アラカルト

明けましておめでとうございます

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吉田神社

朝までテレビを見て、そのまま明け方に京都の吉田神社まで初詣に行くと、お祭りの真っ最中でした。

suisenbotanomikuji
roubaikagatyakuhonoo

本年の皆さまのご多幸をお祈り申し上げますとともに、どうか本年もよろしくお願いします。

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静電気をこうやって防いだ

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冬になると、静電気に悩まされる人が増えてきます。本当に嫌なものです。子供の頃に、アメリカでは、ドアノブに手をかけると静電気で火花が散ることがあると聞いて、怖いなと思ったものですが、オフィス環境や住環境が大きく変化した現在は日本でも静電気のショック、時によっては指先で火花が飛ぶということもあたりまえのようになりました。

以前は、車でも、ドアノブでも、自動販売機でも、触れるたびに静電気のショックに悩まされていました。お釣りをもらおうとして、お店の人の手との間で火花が飛ぶということもありました。一瞬の放電でPCが壊れたこともありました。

静電気防止のキーホルダー持つとか、静電気防止のリングとかも試して見ましたが、面倒であったり、決定打がなかったとように思います。

それが、現在は嘘のようになくなっています。下着を着ただけです。それまでは、粋がって下着のシャツも、タイツも着なかったのですが、静電気のショックがなくなるならばと、着るようになってからは、静電気の恐怖からすっかり解放されました。

鍵は保湿です。下着を着ることによって、肌の乾燥が防げ、さらに肌と下着の間に、適当な湿度を持った空気層ができるために、常に静電気が放電され、身体に蓄積されなくなるということです。静電気防止は肌を乾燥させないということでしょう。
さまざまな静電気防止法があるでしょうが、一度試してご覧になってはいかがでしょうか。

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日本語への「自動翻訳」はハードルが高い?

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英語はあまり得意でないので、自動翻訳があったらいいと切に願うのですが、なかなか役立つものはでてきません。
きっとフランス語を英語に訳すとか、ましてイタリア語をスペイン語に訳すというのなら、おそらく完璧に近いものができるのでしょうが、英語から日本語、日本語から英語への自動翻訳はハードルの高い技術であることは間違いないようです。
GoogleのRSSリーダーに自動翻訳機能がついたということで、ちょっと期待してやってみました。リーダーの右上の「フィードの設定」で「設定言語に翻訳」を選択すれば自動翻訳をしてくれます。

翻訳



それで翻訳されてきたのが、こんな感じです。

原文
Are RSS Subscribers Worthwhile if they Don’t Visit Your Blog?

翻訳結果

ているRSSチャンネル登録者価値のある場合は、あなたのブログにアクセスしないでください?

はあっ、それなに?まるで呪文かパズルのようです。
「ブログには来てくれないRSSリーダーの読者(RSSリーダーだけで済ましてしまう読者)って価値があるの?」という感じでしょうが、これなら原文のほうがわかりやすいと感じます。

次のように単語を並べたようなタイトルは、スッキリ翻訳してくれます。翻訳と言うよりは辞書機能に近いですね。

原文
Word of Mouth: Marketing's Essence

翻訳

口コミ:マーケティングの本質
しかし本文になるとちょっと厳しいものがあります。
原文
The concept of word of mouth (WOM) has been generally ignored by practitioners and academics alike. While its power has been acknowledged for more than 50 years, marketers regarded WOM as a happy accident and an occasional fortuitous addition to their campaigns.
But times are changing and a slew of recent marketing success stories suggest that WOM may prove to be the making or breaking of many brands in the years to come.

翻訳
口コミ( WOM )の概念を一般的に実務家、学識経験者でも同様に無視されています。一方、 50年以上もの電力を認めている、マーケティング担当者は、幸せな事故とそのキャンペーンには、たまの偶然加えWOMとして考えられている。しかし、時代は、最近のマーケティングの成功事例のスルー変化していることを証明することがありますWOMされることをお勧めづくりや、年間で多くのブランドの来ています。

なにが「電力」だ、「スルー変化」ってなにだ、「年間で多くのブランドの来ています」ってどういうことだと突っ込みたくなります。

おそらく、大意としては「口コミ(WOM)という考え方は、50年以上も前からパワーがあると認められてきたにもかかわらず、実務家の人たちからも学者の人たちからも概して長い間無視されてきた。マーケティング担当者も、口コミ(WOM)は、幸運な出来事か、キャンペーンのおまけのようにくっついてくるものとして見なしてきた。しかじ時代も変わり、最近のマーケティングの成功事例を数多くを見るに、口コミがもうすぐ多くのブランドをつくったり、ブレークさせるということがここ何年かの内に証明されるようになるだろう。」という感じでしょうか。(この翻訳は突っ込まないでくださいね)

こうやって見ると、同時通訳の人って凄い能力があることが分かります。ソフトでは、チェスや将棋のソフトは、プロをも負かすことがあるようですが、これがロジックが複雑な囲碁のソフトとなると、素人でも簡単に勝てるぐらいのレベルでしかありません。
日本語への自動翻訳、日本語からの自動翻訳も、ロジックが複雑すぎてまだまだ難しいということでしょう。それなら辞書機能をもっと充実させ便利にしてくれたほうが助かります。

ちなみにGoogleのRSSリーダーの自動翻訳機能も、これまであった「翻訳」サービスを組み入れただけのようで、試してみると同じ翻訳結果が得られました。そちらのほうをいろいろ試してご覧になれば自動翻訳ができるレベルを体験して頂けるものと思います。
Google翻訳

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ご注意! 振り込め詐欺急増中

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このブログをお読みになる人は、まさか振り込め詐欺に引っかかる人はいらしゃらないと思いますが、振り込め詐欺が急増してきているようです。
すこし前になりますが、知り合いの会社も、警察と名乗る電話がかかってきて、会社の車が事故を起こしたということで、実はその会社には社用車がなく、なにかの間違いではないかということで話は終わったそうですが、今になって思えば振り込め詐欺だったのかもしれません。
今朝のテレビでちらっと、今年になって振り込め詐欺事件が増加しているという報道があり、警視庁のホームページで確認すると、1〜8月の認知件数が、15,301件で、被害総額が214億円で、昨年のおよそ1.4倍のペースとなっています。
「振り込め詐欺(恐喝)」の認知・検挙状況等について(平成20年1〜8月)(PDF資料)

ヤクルトが9月下旬に神奈川県内で、宅配する際に振り込め詐欺に注意を促すチラシを配布したり、飲食サービス業「フォーシーズ」が、11月中旬から宅配ピザチェーン「ピザーラ」全店で、振り込め詐欺への注意を促すチラシ約50万枚を配布するといった民間協力によるPRも行われているようですが、念のためにご実家に注意を促すというのが効果的かと思います。振り込みを求められたら、まずは相談してもらうように連絡しておくことでしょう。警視庁ではこれまで発覚した振込先リストも公表しており、最寄りの警察署で確認することも可能なようです。

景気が悪化すると、こういった悪質な事件も増えてくると思いますので、くれぐれもご注意を。

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ダークナイトはジョーカーを描いているのか、バットマンを描いているのか

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ダークナイト

昨日見てきたダークナイト。なんとも不思議で、これまで体験したことのない恐怖を感じさせてくれる映画でした。興業を前に、今年亡くなってしまったヒース・レジャーの演じる、髪も乱れ、裂けた口に塗りたくられた赤いルージュも白い化粧もあちこちがはげ落ち、韻を踏んだような言葉を、舌なめずりするようなしゃべり方といい、それがいっそう狂気のリアリティを伝えてきます。シーンを追うごとにジョーカーにぐいぐい引き寄せられていきます。

この映画の最後のほうでコインの裏と表が幾度もでてきますが、それが象徴するように、世界は善玉、悪玉という単純な分け方ができない、真実とか正義とか、かつてのアメリカ的な考え方も通じないというシーンやセリフが繰り返し、繰り返しでてきます。

事前のネットを使ったプロモーションも注目されていましたが、バットマンよりは悪役のジョーカーのほうの紹介に重心が置かれていたのは、たんに次の悪役のほうが関心を呼ぶからと思っていましたが、実際に映画を見ると、ヒース・レジャーのジョーカーこそが主役ではないかとすら感じさせるものでした。
いったいどちらが主役なのかわからなくしてしまう悪役を描いた映画といえば、『羊たちの沈黙』のレクター博士とか『シャイニング』のジャックとかになりますが、それに匹敵するような映画でした。
バットマン新作「ダークナイト」のプロモーションが凝っている

全米のオープニングの興行成績では、歴代のヒット作を上回る大ヒットとなっているようですが、正義が勝ってスカッとするわけでもなく、アクションの面白さに徹しているわけでもなく、深くて暗い「ダークナイト」に人気がでるということは、アメリカの人びとの意識も変わってきたのだということでしょうか。おすすめできる映画です。
それだけに、ジョーカーとしては過去のジャック・ニコルソンの影を薄くしてしまったヒース・レジャーの死が惜しまれます。

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暑さを粋に凌ぐ扇子のオススメ

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連日、各地で35度を超す暑さで、駅のプラットフォームで電車を待つ間も汗が噴き出してきます。このところ、ガソリン高騰の煽りでめっきり減っていた車がまた増えてきたのも、酷暑のなかを電車と徒歩で移動するのが大変だからでしょうか。オフィスの冷房も、省エネ対策と健康を考え、温度を高めに設定するようになり、オフィス内もそう涼しくありません。
そこで、こんな暑さを凌ぐためにオススメしたいのは扇子です。素晴らしい省エネ快適グッズで、重宝しています。
扇子といえばどんなシーンをイメージされますか。落語家、棋士、日本舞踊、茶道、いろいろありますが、バブルの頃にジュリアナとかマハラジャなんかで、お立ち台の上で、ボディコンの悩ましい姿で踊っていた女性が持っていたのが羽扇子ですね。あの頃踊っていた女性達ももう40歳前後になるのでしょうか。
扇子の効用ですが、棋士の人が、次の一手を考えるときに、パチンパチンとやっている姿があります。扇子をパチンパチンとやっていると頭のなかで考えをまとめるリズムみたいなものが生まれてきます。
今使っている扇子は日本橋小舟町の「伊場仙」で買い求めたものですが、てぬぐいでは定番的な三代目尾上菊五郎の考案した図柄で、斧(よき)と琴柱(こと)菊花(きく)の3つのモチーフを使って、「良きことを聞く」と洒落ているものです。持っていると、いいお話が聞けそうな気になってきます。おまじないということでしょうか。
「良きことを聞く」の柄の扇子は、こちらでも写真で紹介されています。
粋人、風と遊ぶ江戸扇子

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これは凄い。ドミノをつかった小技

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いろいろな芸があるものです。ドミノの上にドミノを重ねて・・・なにが起こるかは見てのお楽しみ。


Learn Magic Tricks at 5min

これを見て思い出した芸があります。最近はやらないですが、バーのカウンターで、冷え切った水割りのグラスを斜めに立てるという小技を昔はよくやりました。根気よくやればきっとできます。まずはご自宅でチャレンジしてみてください。
種を明かすと、バーテンダーさんに内緒で、ほんのひとつまみの塩をもらって、カウンターに盛ります。そこにグラスの底の角を当て、バランスを取っているうちにグラスの底に結露した水滴が凍って立つというものです。

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【今日の一枚】麦秋

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麦

田植えの始まった田んぼの横で、麦畑が黄金色に染まり、収穫を待っています。だからこの時期は麦秋とも言われていますが、そろそろ麦酒(ビール)が恋しい季節になってきますね。


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暇な時間をつぶせるアートな時計

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clock
天使でしょうか。振り子のブランコに乗ってゆらゆら。そんな時計です。やがて揺れが収まるとまた揺すってあげましょう。
針が動かせます。時計の位置が動かせます。天使が動かせます。
clock2

確かめたい方は。こちらをどうぞ。
angelingaround.com


作家Angelo Plessasさんは、ググるとブログ「sasapong's room」さんが「私は機械になりたい」という別の作品を取り上げていらっしゃいました。そちらもどうぞ。
「私は機械になりたい」

作家の方のほかの作品はこちらへ。
Angelo Plessas作品


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【今日の一枚】なんじゃもんじゃ

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なんじゃもんじゃ

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正式にはヒトツバタゴというそうですが、「なんじゃもんじゃ」の花です。雪のように白く、いったいなに?という感じでしょうか。自然には木曽川流域と対馬に分布している
落葉樹だそうですが、京都のとある癒しの隠れスポットに咲いていました。

「秋野不矩」はきっと人気が出る

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不矩


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いやもう結構人気があるよと言われてしまうかもしれませんが、正直なところ今日までこの日本画家を知りませんでした。

雨だったので、京都の岡崎の細見美術館開館10周年記念特別展「江戸絵画の夢と光─若冲・北斎とともに─」に出かけたのですが、ついでに寄った京都近代美術館でやっていたのが「生誕100年記念 秋野不矩展」

渡河
 『秋野不矩『渡河』

なんとなく「不矩 AKINO FUKU」のロゴタイプに惹かれ、館内にはいって、ようやくこの作家が女性であり、94才まで幾度もインドに渡ったバイタリティ溢れた人であったことなどがわかりましたが、その絵を見て衝撃を受けてしまいました。構図の大胆さや迫力、それにもかかわらず乾いた空気や土までを感じさせる色彩、抽象画にも見えるガンジス河を渡る水牛や雨雲など、スケールの大きい日本画の枠を超えた独特の作風でした。インドをテーマにした大きな作品が多いのですが、なかにかわいい絵本もありました。

oniこの鬼と闘う一寸法師の絵も迫力を感じます。




ほんとうに知らないことばかりで、日々いろいろな出会いがあって飽きません。知らないというのはある意味で幸せなことかもしれません。
秋野不矩についてはTV東京で「美の巨人たち」のこちらが参考になるかもしれません。
秋野不矩『オリッサの寺院』

京都は今日(5月11日)までですが、浜松と神奈川で巡回されるようです。
    浜松市秋野不矩美術館 平成20年6月7日(土)〜7月27日(日)
    神奈川県立近代美術館葉山  平成20年8月9日(土)〜10月5日(日)



かぐやひめ (復刊・日本の名作絵本)

いっすんぼうし

うらしまたろう (日本傑作絵本シリーズ)

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母の日100周年。ありがとうの言葉を添えて

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カーネーション5月11日は母の日。Wikipediaによれば、アメリカの南北戦争中に、敵味方を問わず負傷兵のケアを行うために女性を結束させる活動を行っていた女性の死後、その娘が母を偲んで協会で記念会を開催し、白いカーネーションを捧げたことが起源だそうですが、それがちょうど100年前で、今年の母の日は100周年ということになります。
お母さんに、あるいは奥さまに、なにかプレゼントを考えていらっしゃいますか。電通の第100回目のTrend Box Researchで、この母の日に関して、お母さんたちが母の日のプレゼントに関してどう感じているかの興味深い調査をやっています。母の日を間近にして、ちょうどいいタイミングだと思うのでご紹介させていただきます。

タイトルは、モノよりコト(事・言)な「母の日」

そんなタイトルになっているのは、アンケート結果の随所に、うれしいのは感謝の言葉とか、一緒に食事することなど、モノのプレゼントよりもそちらのほうがうれしいという結果がでているからですが、しかし考えて見たら、昔からそうだったように感じます。まずは気持ちですね。

ところで、今年の「母の日にして欲しいコト」で、どの世代でも第一位に来ているのは「ちょっとした感謝の言葉が欲しい」です。プレゼントはその気持ちを伝えるためのものであり、やはり短くとも感謝の言葉を添えるのを忘れるとまずいですね。
第二位は全体では「家族全員で家で楽しく食事したい」ですが、世代別に見ると、20代の若いお母さんでは「普段自分では買わないプレゼント」となっているのはなんとなく納得できます。また娘さんや息子さんと同居している60代にお母さんの回答が「一日1人きりの時間」となっているということは、ずいぶん日頃心理的にお疲れなんだということでしょうね。

このアンケートで面白い切り口だったと思うのは、夫婦仲が「母の日」の明暗を分ける?!という結果でした。これも当然と言えば当然なんでしょうが、夫婦仲が良いか悪いかで、夫からに限らず、子供たちからもプレゼントをもらわなかったという人の比率で差がついていることです。夫婦仲がよいと、子供の感謝の気持ちも態度も違うということでしょうか。

まあ、いろいろ家族によって事情は異なるでしょうが、母の日100周年ということで、せめて5月11日が「母の日」であることを、お互い忘れないようにしましょう。えっ、忘れるのはあんただけって?そうかもしれません。

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当たり前のようで珍しい色の花たち

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白い藤
麝香藤の花は白く、あたりに香りを放ちます。

藤

黄金色の椿
中国から渡ってきた金花茶という椿。
花が蝋梅のように透きとおっています。
きキンカチャ

緑の桜
八重桜より遅く開花する御衣黄(ギョイコウ)。
花が緑のために開花しても気がつかれないことが多いという。
ギョイコウ

黄色い牡丹
黄色い牡丹は遅めに咲くことが多いようです。
ピンクや白の間に交じって一輪だけ咲いてした。
牡丹

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春の花たち

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桜に見えるハナカイドウ、地味なようで派手なツツジ、早めの藤、ピンクのぼけ、華やかなチューリップ、桃など、いろいろ撮ってきました。

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Created with Admarket's flickrSLiDR.

えっ、名古屋ってコーヒーに餡をいれるの?

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「日々是マーケティング」さんのブログを見て、これには衝撃を受けました。
ローカル食−名古屋人は餡好きか?−
「名古屋コーヒー」と呼ばれる、コーヒーをご存知だろうか?
名古屋にある乳業企業が、コーヒー牛乳を作っているという意味ではない。
コーヒーにフレッシュ+餡を入れて飲むスタイルを、「名古屋コーヒー」と呼ぶのである。
ちょっと馴染めないというか、意外な取り合わせですが、砂糖をいれるよりは、こなれた甘さになるのかもしれません。
名古屋は喫茶店王国だからこんな発明があってもおかしくないのでしょうが、名古屋の喫茶店の不思議と言えば、なんといってもモーニングが豪華なことでしょうが、かなりオシャレな喫茶店でも店先でクルクルとランプが回っているということです。きっと喫茶店だというシンボルというかサインになっているのでしょう。
名古屋

ところで甘いものとの意外な組み合わせということでは、サントリーの山崎蒸溜所ブログで、こんな記事がありご紹介したことがありました。
ウイスキーに合わせるスイーツといえば、「チョコレート」という方も多いかと思いますが、私のおすすめは「和菓子」なんです。

「え?ウイスキーに和菓子なんて合うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は私も蒸溜所の仲間に薦められて試すまでは、そんな組み合わせ合うわけがない…って思っていたのですが、試してみると、これが本当に美味しいんですよ!
その中でもイチオシは、あんこがたっぷりと入った「最中」なんです。
この記事を書かれた水野めぐみさんという方も名古屋の人なのかと思ってしまいました。
ウイスキーに合うおすすめスイーツ

思い込みを捨てて、柔らか頭になるためにも、こういった不思議をたくさん知って触れてみる、試してみるるということも大切かもしれません。

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枯山水もこの時期ばかりは

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龍安寺

石庭といえば京都の龍安寺、虎の子渡しの名で知られている方丈の前庭が有名ですが、この季節はしだれ桜が枯山水の庭を華やかな世界に変えてくれます。枯山水の趣からすれば、桜は余計なものかもしれませんが、華やかな桜と砂と石の庭の対照には目が奪われます。
それを見ようという人びとで、廊下は二重三重の列ができていましたが、桜の「華やか」、石庭の「静寂」、廊下の「賑わい」の3つのゾーンが並ぶ面白い光景となっていました。
それにしても、これだけの人数でも耐える木造建築ってすごいですね。

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【龍安寺】

龍安寺龍安寺
龍安寺龍安寺

龍安寺

おいおい、それはマナー違反だ

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レモン

解説は不要。いろいろ思いつくものですね。

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他にもいろいろ。こちらをどうぞ。
Fun With Food (SNURFY.COM)

それはそうと今日から六本木でGoogleカフェがオープンとか。IKEAのポートライナーの車両のショールーム化にしても、アップルストアにしても、レクサスのショールームにしても、ブランドを「感じる」「体験する」場作りがトレンドになってきたと思いますが、このGoogleカフェも行ってみたい衝動に駆り立てられます。
>>4月12日、六本木にGoogleカフェオープン--店内、メニューを紹介

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PCと格闘していました。これも危機対処能力?

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昨日からPCの具合が悪くなり、いろいろ試みたけれど、結局はリカバリーCDで工場出荷状態に戻す羽目になってしまっていました。最初から思い切って、最初から初期化していればと後悔するのですが、なんとかしようという気持ちが逆目にでて、余計な時間がかかってしまいました。決断力って、こういった些細な問題でも試されるのだということを痛感させられます。昨日は、深夜まで復旧作業をやって、今日は早朝からの勉強会で早起き。睡眠不足です。
さて、今朝の勉強会の講師は軍事アナリストの小川さんでしたが、あのWinnyによる情報流出事件をはじめ、海外無断渡航、イージス艦の情報流出、警護艦しらね戦闘指揮所の火災事故、イージス艦あたご衝突事故など自衛隊の危機管理能力の低さはあきれるばかりですが、詳しくお話を伺うと自衛隊も、また防衛省も危機管理に関してはもっと酷い状態だということがひしひしと伝わってきました。
しらねの火災事故は、無断で戦闘指揮所に持ち込んでいた、缶コーヒーなどを温めたり冷やしたりする中国製の冷温庫の漏電から起こったそうですが、誰が持ち込んだかわからないというお寒い状態とか。さらに、このしらねの火災が象徴していますが、自ら消火できず、消防署に来てもらってやっと消化できたというからお寒い話です。危機に対処するということができず、ただただ事態を呆然と眺めていたということです。
危機管理というとすぐにマニュアルが云々という人がいますが、マニュアルにもでてこない不測の事態にどんな手が打てるかが本当の危機管理能力のはずです。危機に直面して、なにもしないということは、立場によっては犯罪というのが国際的な常識ですが、日本の場合はそれが許されるから不思議な国ですね。
そういえば政府がなにもできないために、日本売りが加速してしまいましたが、これも日銀総裁の空白化した前からはじまっていたので、福田さんも町村さんも、もっとしっかりしてよとぼやきたくなります。
自衛隊の張り子の虎化には目に余るものがありますが、自衛隊がタブー視されてきたことも一因かもしれません。タブー視されてきたから、国民も政治家も官僚も真剣に自衛隊のあり方、あるいは現実を直視してこなかったということもあるような気がします。

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開花どころか桜満開です

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桜

あいにくの曇天で、雨が降るかもしれないというので、B級戦犯裁判を「法戦」だとし、戦い抜く岡田資(たすく)中将を描いた映画『明日への遺言』を見てき ました。胸を打たれる映画ですが、タイトルのせいか、それともそもそも戦犯裁判というテーマに若い人が興味がないせいか、観客の人たちの年齢の高さが目立 ち、ちょっと興行的にも厳しい観客数でした。

niwa

その帰りのことです。旧家が集まっている一角の庭で、サンシュユが見事に黄色い花を咲かせているのに気がつきました。近づいてみると、桃の花が咲き、さらになんと満開の桜が並んでいるではありませんか。桃、桜、サンシュユと春がつまって、なんとも華やかな光景でした。
ちょうどご主人が裏の畑の手入れをなさっていたのでお伺いすると、この桜は啓翁桜(ケイオウサクラ)という種類だそうです。
詳しくはこちらに説明がありました。

一足お先に撮りたての桜をお届けさせていただきます。

桜

sakura

このご近所で咲いていた梅も花がキレイでした。手入れが行き届いているのでしょうか。
ume

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カメラを動かし遊んでみる

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【今日の一枚】遊びで撮った写真です。
あかり

 写真を撮るときに手ぶれに気をつけるというのが普通でしょうが、それが苦手だという方もいらっしゃるようです。そんな方にもオススメしたいのが、逆に思い切ってカメラを動かして写真を撮るという遊びです。

たくさん撮って、気に入った写真を残すデジカメならではの遊びかもしれません。
とくに夜の灯りは絶好の対象ではないでしょうか。
やってみて、撮れた画像を確認して、また違う動かし方をして撮っている内にきっと面白い写真ができあがってきます。この写真と同じように、そうやって撮った写真をFlickrで結構たくさんの方が見てくださり、コメントもいただきました。そういう写真を撮り続けている方もいらっしゃいます。
注意したいのは、カメラをぶつけないようにすることと、間違ってカメラを放り投げてしまわないように、手首にしっかりストラップを巻き付けておくことでしょうか。

面白いのは、そうやってやっているうちに、逆療法で、きっとカメラに慣れ、普通に撮ったときに手ぶれも少なくなることです。

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コレクションという知的遊戯の世界-堀切玩具堂

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堀切玩具堂

堀切玩具堂


堀切玩具堂は、長年おつきあいのあるプロダクトデザイナー堀切さんの盆栽的世界というか、玩具のコレクション世界でもあり、デザインの楽しさを語った書籍です。もともとはWebで連載されていたものですが、今回出版されたというお知らせをいただきました。堀切玩具堂は、堀切さんの玩具道なのかもしれません。

【堀切さんは盆栽の達人?】
盆栽
【SONY坊やは東京通信工業であった頃から使われていたそうです】
sony坊や

プロダクトデザイナーの分野の方であれば堀切さんをご存じの人も多いと思いますが、ユニークな人であり、さまざまなエピソードもあるのですが、エピソードは内緒として、魅力ある個性は、この本をご覧になるとお感じいただけるものと思います。

【1960年代に登場したコルゲート社製のシャンプーボトル】
ビートルズ
【玩具のコレクション世界といえばやはりグリコはかかせない】
グリコ
グリコ
【泉昌之の劇画世界】

泉

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静かに広がるロールケーキブーム

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くるくるロールくるくるロールケーキ

いや、静かなブームというより、かなり相当なものだよということかもしれませんが、この数年ロールケーキの人気が高まっているようです。津田陽子さんお『くるくるロールケーキ』が火をつけたのでしょうか。

さてなぜロールケーキがブームになってきたのでしょうか。まずは、手みやげに持って行くにはちょうどいいということがあると思います。値段の割にはボ リュームもあり、またコンパクトで綺麗な箱に収まり、見栄えもいいですね。また厚みを調整して切れば、人数がはっきりしていなくとも対応できます。そうい うことでしょうか。
しかし、そういったことだけでブームとなるとは思えません。推測ですが、ロールケーキは材料もシンプルであり、違いを出すのがが難しそうですが、しかし、実際にはそれぞれのブランドによって、かなり味の個性に違いがあります。シンプルだから、よけいにその差を感じるのかもしれませんが、奥の深さを体感でき、グルメ感覚を刺激し、はまってしまうということなのかもしれません。

また家庭でも簡単に作れそうなのに、スポンジとクリームの微妙な味のバランスを上手にとることなどが案外難しく、美味しいロールケーキに出会った時の感動が深いということもあるのではないでしょうか。
それにあっさり味で、好き嫌いがありません。それとよく似ているのがバウムクーヘンだと思います。近江八幡の和菓子「たねや」が展開するクラブハリエのバウムクーヘンもお店では人が列をつくって並んでいます。

さて、関東のほうのロールケーキは噂でしか知りませんが、関西では、堂島ロールが有名で、これは銀座三越でも売っているはずです。地元ではそれより美味しいともっぱら評判なのが、兵庫県三田市の小山ロールですが、最近はオフィスの近くのGOKOKUロールも人気だとか。

しかしやはり幻のロールケーキといえば、京都の津田陽子さんのお店『ミディ・アプレミディ』のフロールかもしれません。最近は予約して一ヶ月待ちということですが、一時は一年待ちという状態だったようです。

【銀閣寺近辺のGOSPEL】
gospel



実は、そのフロールをいただいたことがあります。銀閣寺近くの『ゴスペル』というお洒落な白い洋館建てのカフェで、水曜簿と木曜日限定でこのフロールがでるのです。そういえば、このブログで『ゴスペル』を紹介したことがあることを思い出し、検索してみると100回目のエントリーで、ちょうどその頃でした。懐かしい思いがします。
ロールケーキのない日でも、津田陽子さんのお店「ミディ・アプレミディ」のタルトとかゴスペルのホームメードのお菓子を食べることができます。

【ミディ・アプレミディのタルト】
タルト


銀閣寺近辺

【JBLパラゴンはまるで家具です】
JBLパラゴン


JBLaragon

京都の銀閣寺周辺にお出かけの節は、『ゴスペル』に立ち寄って、幻のロールケーキ「フローレ」を味わいながら、幻のスピーカー『パラゴン』から流れるジャズを聞くというのも粋です。
パラゴンがYahoo!オークションに出ていますが、開始価格が350万円だそうです。

昨日はちょっと辛口のエントリーだったんで、今日は話題をスイートにしてみました。

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当麻寺の冬牡丹など

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当麻寺

当麻寺に出かけてみました。奈良県の当麻寺は奈良時代に創建された古いお寺です。本堂には4メートル四方の曼荼羅が本尊として祀られていますが、この曼荼羅はさまざまな伝説の残っている中将姫が一夜で織ったといいます。当麻寺にはいずれも三重の塔ですが、東塔、西塔の二つの塔が建っているのも特徴です。近世以前の東西両塔が現存する日本唯一の例だそうです。

冬牡丹

わら囲い冬牡丹冬牡丹

牡丹
水仙


その当麻寺の奥院の庭に、雪よけのワラ囲いの中で、立派な冬牡丹が咲いていました。華やかで存在感があり、寒さも緩む暖かさを感じさせてくれます。

ロウバイ

花の少ない季節ですが、ロウバイが鮮やかな黄色い花を咲かせ、良い香りを放ち、ほとんどまだ蕾ですが気の早い水仙も咲いていたり、山茶花の散った花が鮮やかで、いろいろ目を楽しませてくれました。
山茶花

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幻の珈琲コピ・ルアックは美味しかった

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コピ正月早々、美味しい珈琲に巡り会いました。スタバが満席だったために、その近くのヒロ珈琲という関西の主に北摂地域でチェーン展開している珈琲専門店に入って、出てきたメニューを見ると、映画「かもめ食堂」にでてくる幻の珈琲コピ・ルアックがオススメとし載っていました。一杯800円。
普通のブレンドの倍近い価格ですが、世界で最も高価なコーヒーでもあり、まあ正月だからということで飲んでみると、独特のいい香りとコクがあり堪能しました。

コピ・ルアックは、ジャコウネコが食べた珈琲豆が消化されずに排泄されたものから採った珈琲豆で、希少価値がありますが、まあうんこから採ったものと聞けば嫌な人もいるかもしれません。
>>幻のコーヒー、コピ・ルアック



期間限定で、ネットからも購入できます。100グラム3,675円とちょっと贅沢かもしれませんが、珈琲好きの人は試してみる値打ちはあると思います。
>>ヒロ珈琲ネットショップ

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謹賀新年

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謹賀
日の出

景気は不透明ですが、こんな時期にこそ次の展開に向けた溜めをつくる
チャンスになってきそうです。

波

夜が明け、朝日をうけて眩しく光る浜辺の波のように、皆さまにとって本年が
きらきら輝くような一年となりますように、心から祈願して、新年のご挨拶と
させていただきます。
どうか、本年もよろしくお願い申し上げます。

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宇宙人の基地がグーグルの地図に

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拡大地図を表示

いったいこれはなに?宇宙人の基地かと思ってしまいますが、立派な人口島。結構有名なようで、知ってる人は知ってるよという感じでしょうが、 GoggleMapsでドバイを検索すればでてきます。この人口島パーム・ュメイラで、三日月みたいに見えるのが防波堤で、枝のように広がっているところに別荘が並んでいます。その様子がわかる写真もありました。

パーム島

ドバイは、石油が出るだけでなく、中東の貿易の拠点であり、さらに原油価格高騰が経済を押し上げて、絶好調のようです。最近、日本では景気のいい話は少なくなりましたが、官僚による官僚のための規制とか、農業政策とか、もはや麻薬となって日本をむしばんできている道路政策とか、日本沈没まっしぐらの馬鹿なことを止めてくれれば、日本ももう少し豊かさを感じる社会になっていくのじゃないでしょうか。

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クリスマス@太陽の塔

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南天

万博公園は散歩にはちょうどいい場所で、ウォーキングをかねて出かけてみました。冬の木々に囲まれ、またサザンカの花が咲く道、南天や万両、千両の赤い実が鮮やかな林を通り抜け、季節の彩りを楽しんでいたのですが、季節外れに咲いた桜の花や躑躅の花に不思議を感じます。
万博

太陽の塔の広場で約4万個のイルミネーションが輝くイベント、「イルミナイト万博」がある知り、立ち寄ってみました。
万博2


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アイ・アム・レジェンドを観たのは失敗だった

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遅まきながら、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観ようと近くのシネコンにでかけると、夕刻からしかやっていないので、しかたなく待たなくてよい「アイ・アム・レジェンド」を観たのですが不思議な映画でした。

主人公以外には誰も生き残っていないニューヨークのはずが、なぜか主人公が潜んでいる部屋は電気がつかえ、水道もでるのです。廃墟でどうしてインフラが動いているのかと意地悪く思っていると、なんとラジオで生存者がいないかと毎日放送するのですが、それも不思議です。
ウィルスに感染し、9割の人々は死に、その他はゾンビ化、免疫があって生き残った人もゾンビ化した感染者に襲われ、死んでいったということですが、そのゾンビ化した感染者が主人公に罠をしかけるのですが、それだけ知恵があれば、別に問題ないではないとか、最後のほうの死ぬシーンの設定も唐突というか、無理矢理つくったという感じで、とにかくストーりーの杜撰さに驚く映画でした。
途中で白けてしまい、眠くなってしまいましたが、怖がらせるために大きな音がするので眠るに眠れず、ちょっとつらかったですね。この映画が現在興業第一位というのはアンビリーバブル ですが、Yahoo!のレビュー採点を見るとやはり2.99と低スコアでした。

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ピアノと和太鼓のコラボレーション

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和太鼓

大阪出身で古くからの知り合いのピアニスト鈴木和郎さんのライブがあるというので行ってみると、和太鼓の上田秀一郎さんとのコラボレーション・ライブでした。

ピアノと和太鼓というのは意外な組み合わせでしたが、よく合います。音と音が激しくぶつかりあったかと思うと、補い合い、さらに新しい音の空間へと広がっていきます。太鼓が情景を映し、ピアノが風になったかと思うと、ピアノが描く世界に太鼓が凛として空気を裂くように割って入ってきます。
紀尾井小ホールで収録したCDがこちらで購入できますので、ご興味のある方はどうぞ。
ラストサマー>>Last Summer

このおふたりのコラボレーションは昨年3月から始まり、Boss of the kid'sとして活動を続けていらっしゃるそうですが、今後が楽しみです。
ジャズ・ピアニスト&アレンジャーである鈴木さんは、谷村新司さんのCDの編曲やCMソングなども手がけていらっしゃいますが、クラシックがボサノヴァと出逢えばということで「ボッサ・シック bossa・ssic」というCDを出していらっさいますが、こちらはお洒落でアダルトなアコースティック・サウンド。激しく、壮大な和太鼓とのコラボレーションとはまたひと味違う雰囲気が楽しめそうです。

ボッサ・シック

会場では写真が撮れなかったので鈴木さんのオフィシャルサイトから頂戴しました。事後承諾ということでよろしくお願いします。

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京都のふたつの風景

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京都

「すぐき」という漬け物をご存じでしょうか。京都独自のものと思いますが、その材料となる「すぐき菜」を畑から穫り入れているところに遭遇しました。畑から抜いてきれいに並べられていきます。

京都

京都大徳寺でもっとも古く建立された龍源寺の東滴壺と名付けられた石庭。石庭では日本で最も小さいそうですが、凛とした存在感がありました。

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