
ア
メリカンフットボールXリーグCENTRALのIBM
BigBlueとアサヒビールシルバースターの対決が、l川崎球場でありました。前半は、お互いのオフェンスがディフェンスを上回り、点を取り合う展開に
なるかと思われましたが、前半は、シルバースターズの超ベテランQB金岡のパスの好調さに比べ、IBMの堅さ目立ち、シルバースターズが先行する流れでし
たが、前半終了まぎわに決まったIBMのタッチダウンパスから、「モメンタム」はIBMに傾きました。
後半のスタートからIBMのディフェンス・パワーが目立ちはじめ、さらにQB岡村のパス、RB磯谷のランなど多彩な攻撃でアサヒビールを圧倒して、結局は29対20でIBMがアサヒビールを下しました。
ア
メリカンフットボールは、ゲームの途中で恐ろしいほど「勢い」や「流れ」が変わります。「勢い」や「流れ」を「モメンタム」といいますが、「モメンタム」
がどちらに傾いていくかを読むのも観戦の醍醐味です。ちょっとしたきっかけで「モメンタム」は劇的に変わってしまうのです。「モメンタム」をうまく掴んだ
ほうが勝利するのはビジネスも同じですね。
スポーツ

選
挙は、予想以上に自民党が大勝しそうな結果のようですが、社会人アメリカンフットボールXリーグは昨日から熱い戦いが始まりました。今日は投票後にXリー
グDIV1WESTのゲームを見に行きましたが、昨年上位の、アズワン、アサヒ飲料、松下電工3チームがまずは初戦を制しました。
松下電工対内外電気は、10対7で松下電工の辛勝でした。内外電気の健闘が光っています。
選挙のほうは、投票する国民のほうの構造改革のほうが先に進んだ結果であり、それを気づいた小泉さんの勝ち。民主党は建て直しが大変だね。
関
西学生アメリカンフットボールの話題です。昨日京都の西京極陸上競技場で、神戸大と京都大学が緒戦を戦いました。前半は14対0でリードしていた神戸に対
して、京大も意地を見せ、後半は3TDを奪い逆転。しかし、第4クオーター終了まぎわに、神戸の反撃が始まります。二度のギャンブルが成功し、ついにQB
多和からWR村上にタッチダウンパスが決まって、20対21に。さらに神戸は2点コンバージョンの勝負に出て、これもRB井ノ上へのパスが見事決まり、8
年ぶりに神戸大が22対21で京大を下しました。それにしても神戸大QBの多和は、肝が据わっているというか、勝負際に強いから感心します。
あれ
だけ、アメフトというだけでなくスポーツ界に旋風を吹かせ、王座に君臨していた京大が、かつての面影をどんどん失なっていくことはちょっと寂しい限りです
が、それでも、関西だけを見ても、神戸大、京大とスポーツ推薦入学のない国立組が二校も一部リーグで活躍しているスポーツって他にあったでしょうか。まあ
健闘しているほうだと思います。どちらも頑張れ!両校の健闘を祈ります。
ゲームの詳細は神戸大学ニュースネットでどうぞ。
「君、このデザインで本当に売れると思っているのかね」
「こんなデザインは品がない。私は嫌いだ」
会長の重みのあるお声に、説明していた部長も、出席していた人たちも凍りつきます。会長は、まったくお気にいらない様子です。
「他に案はないのか」
慌てて、おずおずとお見せしたダミー案に
「こっちのほうが明るくて、若い人にも受けるだろう。どうなんだ」
誰も援護射撃してくれません。それからは会長の独壇場です。
「色は赤がいいのじゃないか」
「角にアールをつけて、もうすこし丸みがあるといいねえ」
会長のひと言ひと言に誰もが頷くだけです。誰も納得していないのですが、人事権を握っていらっしゃるので逆らえません。結局はそのダミー案で発売が決定します。
こういう会議でどれだけ多くの商品が失敗してきたことでしょう。そんな商品が売れる方が奇跡なのですが、そんな奇跡は起こってくれません。市場の目は厳しいのです。一個人の趣味、しかもお客さまから遠く離れた人の趣味が通じるほど甘くありません。
続きを読む
復帰して人びとが感動し共感するような球界への大きな貢献でもしない限りは、どんな不正をしても、自己主張が強ければ、なんでもできる、いくらでも復活できるからごり押しすればよい、そんな教えを若い人たちに残すことになります。
それぐらいの覚悟を持った上での決断でなければ話になりません。弱い巨人をなんとかしようという程度の話では誰も納得しないでしょう。
追加:各球団の反応はこちら
人気blogランキング
詳細は、ネットレイティングのプレスリリースをご覧ください。
続きを読む
今日はこどもの日。第一生命が行った調査によると、男の子は、3年ぶりに「野球選手」がトップに返り咲きました。イチローや松井効果でしょうか。女の子は8年連続で「食べ物屋さん」が1位、まだ藍ちゃんやさくらががんばっても、ゴルフ選手とはならないのですね。さて、プロ野球ですが、いよいよ。「改革元年」の目玉である交流戦がスタートします。注目のカードは、なんといってもともに連敗街道を走る巨人と楽天の対戦でしょうか。昨日、NHKスペシャル「待ったなし プロ野球改革」で、滝鼻さん、宮内さん、孫さんの三名が登場したTVオーナー会議がありましたが、お互い立場が違うオーナー会議で運営を決めるのは無理だということだけはよくわかりました。
続きを読む
まあ、プロ野球のほうはしかたがないことかもしれませんが、ヴィッセル神戸も8試合をして、まだ1勝しかしておらず他のチームから置いてきぼりになっているという状態です。
続きを読む
『おおた葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい』さんのブログで「よく1回表に1点取って、その後ずっと0点で進むことを『スミ1』というが、まさかペナントレース全体でスミ1にならないだろうね」と心配されていますが、そうなっては冗談では済みません。今日も、ソフトバンク相手に厳しい試合になっているようです。
続きを読む
プロ野球に走った激震もそっちのけで、近鉄との合併を強引に進め、選手強化と大阪ドームのフランチャイズ権を得るという、まるで濡れ手で泡のオリックスですが、選手やファンは、金利のように計算どおりには動きませんよという宣言のように感じます続きを読む
また、日テレの読売所有株の一部を、ナベツネ個人名義にしていた読売ですが、さらに地方のテレビ局二十四社、ラジオ局十八社の株式を第三者の名義で実質保有していることを明らかにしました。一場選手への金銭授与といいこちらも問題が続出です。ついにナベツネは表舞台には登場しなくなりました。できなくなったというほうが当たっているかもしれません。かつての政界に隠微な影響力を持ち、政治家を震え上がらせてきた姿は、もはやありません。結果として見てみると、プロ野球の1リーグ化を強引に推し進めようとしたナベツネ-堤のホットラインは、ふたつの帝国崩壊の始まりだったのかもしれません。
続きを読む
近鉄とオリックスの合併から始まり、ライブドアの近鉄買収意向の発表を機に揺れに揺れたプロ野球騒動でしたが、ホークス買収が実現すれば、ソフトバンクが一番得をしたことになりますね。日刊スポーツによると、コロニー社とダイエーの間で売却を円滑に行うために、売却額は50億円という取り決めがあるようで、そうなると激安で人気球団を手に入れることができます。まさに濡れ手に粟です。サンケイスポーツの速報では、ソフトバンクはコロニー社からの興行権も取得も含め150億円を軸に調整を進めているそうです。
ライブドアも得をしました。今や誰もが知るライブドアです。保守的で、時代の変化に対応できなくなってしまっていたプロ野球界に風穴を開けたご褒美かもしれません。
さて西武鉄道のライオンズ保有がどうなるかはまだ不透明さが残っていますが、それも条件次第で解決できる問題であり、当面の危機は乗り切ることができるようになったのではないでしょうか。ただ本質的な問題が解決したわけではありません。今季のプロ野球騒動の影響で来シーズンはさらに人気が落ちることが十分に予想されます。
マーケティングでは、解決すべき課題を明確にしていくことを重視します。なにを解決していくべきかという目標がはっきりしないと、なにをすればいいのかも見えてこないからです。そんな視点で課題を整理してみたいと思いますが、ひと言で言うなら、「パラダイム(基本的な考え方や枠組み)そのものを変えろ」ということだと思います。
続きを読む
日テレ側は、「虚偽記載ではない。監理ポストになるとは思いもよらなかった」などとし、東証に抗議したそうですが、公器であるはずの報道の読売新聞、また日テレが情報操作していたことで波紋は大きいと思われます。続きを読む
しかし、今回の騒動でわかったことは、現在の球団オーナーとファンの意識のあまりに大きいズレでした。
続きを読む
逆にブログが世論の風となり、社会を動かすことができるのでしょうか?プロ野球問題では、あきらかにブログは世論を映してきました。また逆に社会に対しても風を送り込んできたと感じるのはブログの過大評価でしょうか?
続きを読む
さて、ライブドア、楽天、ソフトバンクが名乗りを上げて、これまでの球団オーナー企業や、球団経営者との違いが浮き彫りになってきています。審査にしても、もうコミックといっていいですね。審査すればするほど、逆に現在の球団オーナー企業の問題点がインターネットを駆けめぐっていますが、その違いは、時代が求めている流れそのものであり、プロ野球も世代交代が必要になってきたように感じます。そんな変化はプロ野球界だけでなく広く日本の産業全体、また日本の政治にも押し寄せている大きな波に違いありません続きを読む
週刊文春の新聞広告です。ひとつは読売新聞に掲載されたもの。もうひとつは毎日新聞に掲載されたものです。違いにお気づきですか。「ナベツネ帝国の逆襲」の文字も、ナベツネの写真も、巨人軍球団社長という文字も、「9.14極秘会議で決まった新規球団参入宣言」の見出しも消されています。

多くの衰退産業が辿ってきた道は、「まだなんとかいける」という甘い判断でずるずると過去を引きずったまま進み、気がついたときには、もう立ち直る気力も体力も尽きていたということです。
短期的には「損」をとっても、長期的に「得」をとるという勇気や覚悟を経営サイドが持てるのかは、かなり疑問です。このままでいけば、きっと数年後には「なぜプロ野球は失敗したのか」という本が登場しそうです。
続きを読む
しかし、経営が良いのか問題があるのかを評価しようとすると、誰のために、どんな成果をだせたかをチェックする基準や仕組みが必要になってきます。それは「コーポレート・ガバナンス(企業統治)」の問題といわれています。それがしっかりしていないと、経営の目標も、責任も曖昧になり、経営が私物化されたり迷走してしまいかねません。
プロ野球の、このガバナンスの仕組みは非常にいびつです。経営をチェックし評価する基準も仕組みもないといったほうが正確でしょうね。親会社が出せる金の範囲で「優勝」さえしてくれればいいというタニマチ感覚の経営でしかありません。今、起こってきているプロ野球問題の本質はこんなところにあるのではないでしょうか。
続きを読む
「そっちがその気なら、今さらながら話をおおもとに戻し、闘う相手を明確にしたい」と本質を突いた反論です。
今回の合併問題に限っても、自社がやってきたことを棚に上げて、紙面で経営側の一方的な釈明、選手を一方的に批判する読売新聞はあまりに身勝手です。マスコミの暴力性すら感じます。しかも、選手との対立をさらに煽っているとしか思えません。ファンが望む解決を読売新聞が真剣に考えているとはきっと誰も感じないのではないでしょうか。続きを読む
今回の交渉で、球団側が勘違いしていると思えるのは、選手会とお互いがどう歩み寄り、どこに落としどころを持っていくかという問題の立て方をしていることです。あまつさえ損害賠償という選手に対する脅しすら口にしてしまいました。今回の交渉の焦点が選手の待遇条件ならファンや国民はストを支持しません。
選手会とどう歩み寄るかではなく、その先にいるファンに、自らに対する不信感をどうすれば払拭できるのか、どうすればファンに納得してもらえ、共感してもらえるのかという問題の立て方をしないといい知恵は浮かんできません。選手会と交渉しているのではなく、経営側がファンや国民の審判を受ける被告席にいるというとう認識をもたない限りファンとの距離はますます広がっていくばかりです。
続きを読む
今回のプロ野球問題についても、オーナーや球団経営者の誤算は、ファンや市民の怒りがあれよあれよと言う間に、ネットを介して社会のすみずみまで広がってしまったことだと思います。続きを読む
ライブドアや楽天などのIT企業に限らず、まだまだ知名度やステータスをあげたい、それがビジネスメリットとなる産業は他にもあります。結局は、球団を持つメリットのない会社は球団経営にも力が入りません。逆に球団を持ち、ファンが増えれば増えるほどメリットのある会社なら真剣に経営します。新規参入だけでなく、いったん退場する会社には退場してもらってガラガラポンをする仕組みを考えた方がプロ野球を面白くする早道ですね。
続きを読む
どこがやった世論調査でも、経営サイドの責任が問われています。そのことも真摯に受け止めず、ストに対する損害賠償を求めるという恫喝まがいの発言をして顰蹙を買ったり、スト回避に右往左往するだけです。ファンの怒りや選手会の抗議という起こってきた事態への対処にしか動けない、そういった球団経営側の経営の質こそ問題にすべきです。経営の健全化を考えた場合、各球団がしっかり経営しなければ生きていけないという当事者責任のしくみが必要です。そのためには親会社からの天下りという構造を改革すべきだと思います。
続きを読む
続きを読む
SFA営業支援システム
営業ナビゲーターも標準搭載
スマートフォンでさらに活用が広がります
クラウドだから安心、便利、リーズナブル。
新世代SFA営業支援システム
アクションコックピット
そもそも SFAとはなにかを知りたい方はこちら SFAとは?

