政治
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朴槿恵大統領と比較し安倍総理を持ち上げる韓国メディア :: 「視点を広げる - 大西宏のマーケティング発想塾」
続きを読む東京五輪組織委員会・森喜朗会長が、豊洲がどうなるのかに世間の目が集まっているこのタイミングで、築地市場の跡地を5000台規模の駐車場などに使用する計画だということを明らかにしています。普通なら空気が読めない馬鹿かというところですが、重鎮ともなると違ってくるのでしょうか。
続きを読む一昨日に触れた問題なのですが、いまだにマスコミ報道についてはいささか疑問に感じるので、再度考えてみたいと思います。豊洲新市場で、「専門委員会」で決定した盛り土をせず、地下空洞の設計となっていた問題については、それで安全が担保されるのかということと、なぜ地下空洞の設計に変更されたのかについて納得のいく説明が都庁からないことでは内容が異なります。
続きを読む小池新知事が豊洲市場への移転を遅らせたことは、小池新知事にとっては大きなリスクを伴うものでした。もし、検査で問題がでず、大山鳴動鼠一匹でずとなれば、後味の悪い決着を余儀なくされず、また移転を遅らせた都民負担への責任も問われかねません。そして都議会とも今は優位に立っている立場にも影響しかねないからです。しかし、土壌汚染対策として厚さ4.5メートルの盛り土を全面にわたって行う予定が、建物の地下の地盤で行われておらず、地下空洞となっていたことを共産党の都議が暴き、そんな状況を一変させ、マスコミも騒然となっています。もう問題は理屈を超えてスキャンダルになってしまいました。
豊洲市場 盛り土せず/土壌汚染対策 主な建物/共産党都議団調査で判明 :
続きを読む何日か前だったでしょうか。NHKで民進党の代表選に出馬されている蓮舫さん、前原さん、玉木さんが討論をやっていらっしゃいましたが、どなたの発言も、あまりにぬるすぎて、退屈そのものでした。民進党は政党として存在の意義を問われていると思うのですが、その自覚は感じられません。
その後話題になっているのは、アゴラ記事が発端になった、蓮舫さんの「二重国籍問題」ぐらいで、代表選そのものは埋没してしまっているのではないでしょうか。
続きを読む油断するとこうなってきます。自民党本部に地方議員の年金を検討するプロジェクトチームが発足し、また全国都道府県議会議長会が、地方議員が年金に加入できるように法整備を求める決議をしたといいます。
地方議員年金、復活の動き 自民本部検討「人材確保に」:朝日新聞デジタル :
予想通り稲田防衛大臣は靖国参拝を見送りました。自らのポジションづくりのための保守突撃隊から、責任ある立場としての現実主義へと舵を切ったということでしょう。
防衛大臣として靖国参拝を避けたことは賢明だったと思いますが、尖閣で緊張が増してきている中国に配慮した、また日米関係の重要性が増してきたから避けたと言えばいいのに、突然のジブチ訪問が理由というのは、いかにも逃げたという印象を受けます。
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7月28日の民主党大会でイラク戦争で戦死したイスラム教徒米兵の両親のカーン夫妻がトランプ候補を批判したことを受け、トランプ候補がそれに反論し、さらに母親を侮辱する発言を行ったことは致命的な失敗だと感じます。共和党大会が開催され、クリントン候補の支持率があがって、それまで勢いに乗っていたトランプ候補がクリントン候補に逆転されたようですが、この流れをさらに加速しそうです。
続きを読む都議会の自民党に挨拶に訪れた新知事に出迎えもなく、そっけなく扱ったことをテレビが面白おかしく取り上げていました。大人げないのを通り越し、ドンとまで言われた幹事長もまるで拗ねて隠れてしまった子供のようだと印象づける結果になりました。選挙で負けたダメージに加え、さらに都議会の自民党がこそこそと陰に隠れてよからぬ企みする「ブラックボックス」というイメージをさらに深めてしまいました。
続きを読むご両人には申し訳ありませんが、増田さんや鳥越さんでは東京都の顔としては花がないばかりか「沈みゆく日本」を象徴するようで、小池新知事誕生は都民のみなさまもいい選択をされたものだと思います。
女性知事誕生は7人目で、現役では北海道、山形に続く3人目です。現在、たった3人しか女性知事がいない、その数字が物語るように、日本はビジネスにしても政治にしても女性の起用が遅れています。
続きを読むご子息の石原伸晃都連会長の窮地にいてもたってもおれなくなったからか、せっかく田中角栄について書いた『天才』で注目された石原元都知事御大が増田候補の決起集会にでて、「大年増の厚化粧」と小池候補を罵倒するセクハラそのものの失言をしてしまいました。
続きを読むもう話題は東京都知事選に移ってしまいましたが、参院選について、朝日新聞が11、12日に行った全国世論調査では、自民、公明の与党が過半数を大きく上回った理由として、「安倍首相の政策が評価されたから」は15%で、「野党に魅力がなかったから」が71%という結果だと報じています。これは今の野党の問題点を非常によく語る結果のように感じます。
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新聞各紙がニュアンスの差はあれ、一面にそんなタイトルを掲げていますが、それは間違いです。なぜなら、民進党も一部の議員を除いて改憲は否定しておらず「改憲勢力」はもともと3分の2を超えていたからです。民進党の岡田さんが叫んでいたのは「安倍内閣での改憲阻止」で、その趣旨がわかりにくかったから生じた誤解でしょうか。しかしそれよりも、「改憲勢力が3分の2超」報道は民進党が、「伝統的な護憲政党」のレッテルを貼られてしまったことを意味します。
続きを読むこれといった争点もなく、自公圧勝、共産党躍進が予想される参院選ですが、そろそろ泡沫政党は淘汰されていくのでしょうか。自公が独占して困るのは憲法改憲への足がかりができることではなく、政治に健全な緊張を生み出すメカニズムがなくなってしまうことです。
続きを読む自民党が推薦した都知事が三代連続して辞任するという異常事態は、野党にとっては極めて有利な状況だったはずです。しかし現実は、期待をかけた蓮舫さんが出馬しないと決めたとたんに、桜井パパ、小池さん、増田さんのいずれが候補になるのかに話題は移ってしまいました。
続きを読む争点がない選挙は盛り上がりません。アベノミクスにも陰りが見えてきて、突っ込みどころ満載だと思うのですが、まるでセピア色の色あせた映画のタイトルのような『国民(あなた)と進む』をキャッチフレーズにしている民進党が掲げているのは、「まず2/3をとらせないこと」ではその気迫が伝わってきません。
続きを読む長かった舛添都知事騒動もようやく幕が下りようとしています。さぞかし喉に刺さった小骨が取れたという思いの方も多いと思います。もっと追求し、黒白をはっきりさせないといけないという声も聞かれますが、もう関心は次の都知事候補に誰がなるのかに移ってきています。
続きを読む「マムシの善三」として知られたヤメ検の弁護士さんに調査してもらったものの、疑惑を晴らすどころか、素人が想像した通り、めくら判を押すためだけに雇われた感がたっぷりで、鎮火するどころか、弁護士さん自らにも火が回って苦情の電話で事務所も大変のご様子だとか。
続きを読む自民党の谷垣禎一幹事長が、炎上が止まらない舛添都知事について「猛省が必要だ。東京都は日本の首都。そこのトップに立つ者としてはそれなりの居住まいがなければいけない」と批判はされたものの、「国政をやっている私が先走って発言するのは差し控えたい」と控えめな発言でした。舛添都知事降ろしに動いたところで、勝てそうな候補者がいない懐事情ということでしょうか。乙武さんも難しくなりましたしね。
続きを読む「精査」というのは、いかに言い逃れすればいいか、その傾向と対策を練って、練ってさらに練るということだと感じさせる舛添都知事会見でしたが、まず見事に説明責任を果たされ、納得できたという方は、身内かよほど心の広い方でしょう。
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“実質0円”終了の衝撃、2月前後の量販店データをBCNが分析 - ケータイ Watch
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