与野党がねじれコントロールを失いダッチロールを続ける政治の世界ではなく、ねじれて咲いている花のことです
小さなピンクの花が螺旋を描くように咲いているのを見つけ、なにの花かと調べると「ねじばな」だそうです。別名「もちずり」で百人一首にでてくる「もぢずり」がそれかどうかは定かではありませんが。
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに
ネジのように捻れているのは、花がみな一方向に向けば茎が傾くのでバランスをとるためという説もあるようですが、ほんとうのところはどうでしょう。
捻れる理由がどこかに書かれていないかと検索する、新潟県知事賞を取った上越市立直江津中学の古澤さんによる「ネジバナのねじれに関する研究」のレポートを見つけてしまいましたが、しっかり観察され、書かれているのには感心します。
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