今日は11月第三木曜日。ボジョレ・ヌーボーの解禁日です。
さて、50年に一度という出来映えと喧伝されると、ぐっと興味が沸いてきます。
このボジョレ・ヌーボーは、この数年需要が低迷し、もうブームが去ったかという感じでしたが、市場の様変わりを象徴するような変化が見られ、注目されるところです。
かつてボジョレ・ヌーボーは、外食、とくにフランス料理のレストランがブームを牽引していたのですが、今年は、話題をつくっているのは大手スーパーでペットボトル入りで、1000円を切ったボジョレ・ヌーボーなど、小売り業です。
背景には、内食化が進んでいることもあるのでしょうが、さて、低価格がどの程度消費を喚起するのか、そういったお手軽なボジョレ・ヌーボーが売れるかどうかですね。
北海道でワインに強いコンビニ、セイコーマートでの予約販売の状況・新千歳到着の記事がありましたが、昨年より、400円〜500円程度価格を下げたこともあり、前年より2割程度多い売れ行きで、滑り出しが好調なようです。
「ボジョレ」新千歳到着 19日解禁
デフレ・スパイラルも心配されるなど、シリアスな状況が続く昨今だけに、ちょっと一息、ボジョレ・ヌーボーという「話題」を味わってみるというのはいかがでしょうか。
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今年のボージョレヌーボはまだ飲んでいないので軽々にはいえないのですが、どうもこのワイン、若いせいかフルーティではあるのですが、雑味も多いのですぐに飽きてしまうようなきがするのですが、いかがでしょうか。
しかし、大西さんが太鼓判を押す年のビンテージもの(?)であれば、仕事帰りに1本買って帰りましょうか、、、、、。