日本のお巡りさんといえば、ママチャリを重くしたような自転車か、原付のバイクですね。悪いのですが、その姿はダサいだけでなく、なんだかダラダラ、のんびり仕事をしているという感じで、緊張感やスピード感が伝わってきません。
とてもじゃないけれど犯人を追いかけたり、逮捕するという雰囲気ではなく、駐禁とか一時停止違反を取り締まる、あるいは鼻歌交じりで巡回するぐらいの仕事しかしないのだろうと感じてしまうのです。
海外に行くと、スポーティなウェアでカッいい自転車(バイク)で颯爽と走る警察官の姿が目立ちます。思わず記念撮影させて欲しいと感じるぐらい様になっているし、案外威圧感もあります。以前から、日本のお巡りさんもああいうスタイルにすればいいのにと思っていたところ、テレビでマラソンを見ていると目にとまったのは、随走しているのがやはりカッコイイバイクに乗ったお巡りさんたちです。日本では白バイで、イメージはそう悪くないととしても、排気ガスがでるのは選手にとってもどうかと思うし、エコではありません。
どこか、警察官をあのスタイルにする自治体がでてこないでしょうか。きっと警察官の体力増強にもなるし、そんなスタイルにあこがれる青少年もきっと増えそうですね。
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ツールドフランス等をみられるとわかりますが、日本の白バイ隊は、エンジンからの排ガスには、欧州の白バイや、カメラマンのバイク以上に、すごくきおつかっていますよ。
欧州では、警護で自転車部隊などがありますが、これは騎馬隊の名残ですね。道が欧州の場合は狭いし複雑だから。