かつてコンビニというと若者が利用するお店というイメージがありましたが、セブン&アイホールディングスのコーポレート アウトライン2008が発表したセブンイレブンへの来店客の年齢構成の変化で、この20年近くで、ずいぶん高齢化が進んでいるようです。
コンビニ来訪客の世代分布をグラフ化してみる(Garbagenews)
一店あたりの来客数は、1986年度よりは増加しているとはいえ、安定しており、変化したのは年齢構成です。1986年度では、20歳未満と20代をあわせると6割を超えていたのが、2007年度には4割を切る状態です。逆に50歳以上の人たちは1986年には9.0%と少数でしたが、2004年度も、2007年度も2割を超えてきました。
もちろん高齢者人口が増加してきているということもあるでしょうが、むしろ、それだけコンビニが一般化したこととか、公共料金の振り込みとか、宅急便取り扱いなどのサービスの拡大が、利用者の年齢層を広げたということではないでしょうか。
社会の高齢化はどんどん進んでいくので、近くのコンビニで買い物を済ませたいという高齢者はどんどん増えてくるでしょうから、コンビニも立地によっては、品揃えや店舗のありかたが大きく変わる時代がくるのかもしれません。
←クリックありがとうございます。
簡単導入! ネットで利用する営業支援システム
美味しい飲み比べセットあります。酒米王様「山田錦」で仕込んだ至高の飲み比べ違いを感じてみ... |



このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。