このところ、高齢者ドライバーによる事故のニュースが続いてありました。ひとつは、福岡で81歳の男性ドライバーが、72歳の女性を車でひいて約370メートル引きずって死亡させた事故。
もうひとつは、岡山で68歳の女性が100円ショップに軽自動車で突っ込んだという事故です。
被害者をひきずった81歳を逮捕 事故に気づかず
岡山・津山市の100円ショップに軽自動車が突っ込む 店内にいた客ら3人が軽いけが
ついこの間、運転免許証の書き換えに言ったのですが、かなり高齢のタクシーの運転手さんが、いろいろやってみるのですが視力テストに通らないという光景でした。免許の書き換えができないと、仕事ができないので気の毒でしたが、ちょっと危ないですね。
前回は、なにを質問されても、とんちんかんな返答しかできない高齢の方がいらっしゃいました。警察官も耳が聞こえていないことに気づき、聴覚テストを受けることを指示していましたが、高齢化にともなって、こういったケースは増えてくるのでしょう。
高齢者のドライバーによる高速道路での逆走もあるとか聞きますが、高齢者が四輪車を運転して起こす死傷者事故は年々増えているそうで、10年前と比べると、発生件数は約3.3倍、傷者数は約3.8 倍に増加しているとか。
地方は、交通インフラが整っていないために、高齢の方でも車を運転する人が多いと思います。オフィスのスタッフのお父さんが、84歳で、車を運転されているそうですが、村では一番の若手だそうで、それも哀しい日本の現実かなと考えさせられます。ご家族で車を運転される高齢の方がいらっしゃったら、帰郷された折にでもご注意されたほうがよさそうです。
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