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Hitwiseの調査によると、小売業ランキングトップ500(トラフィック量)のオンラインでのアクセスが落ち始めたそうです。それまでトラフィック量のシェアで伸び続けてきたのが、今年の6月から落ち始め、直近ではついに米前年割れとなったそうです。いよいよオンラインショップにも米国の景気後退の影響がではじめてきたということでしょうか。
Which product categories can weather the economic storm
小売りトラフィックシェア前年比較

カテゴリー別の変化も紹介されています。PCはミニノートの登場で出荷台数が伸びてきていますが、もっとも落ちたのがそのコンピュータです。クリスマス商戦がどうなるのか気になります。
またチケット、オフィスサプライ用品、おもちゃとホビーといったところ二桁の落ちですが、逆にグローサリーとアルコール、健康美容、ハウス・園芸用品といった分野は伸びており、消費者の関心や購買行動の変化を反映しているようにも感じます。
カテゴリー別

とはいっても、この記事にも書かれているように、オンラインでの売上げは、小売業全体売上げからすれば小さいので全体を語ることは無理がありますし、アマゾンなどは絶好調のようで、まあ、オンラインショップもこんな変化も起こりはじめているという参考のためにご紹介しておきます。

昨日のエントリーで誤字が多かったことをご指摘いただきました。お詫び申し上げます。今日も新幹線で原稿を書いて、今からアップするので心配ですが。

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