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そんなアスキーが実施したアンケート結果がITメディアで紹介されていました。
Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」

自らの性格のトップの回答項目が、Windowsユーザーでは「普通が好き」(41.3%)と答えた人がトップに対して、Macユーザーでは「人と違ったことをするのが好き」と答えた人が最も多く(51.8%)、職種では「デザイン・クリエイティブ」、「教育」や「会社経営・役員」の人がWindowsユーザーよりも多いということのようです。さらに年収900万円以上の人の比率もMacユーザーのほうが多かったという結果です。
ほとんどが、そりゃあそうでしょうねという結果ですが、最近はOSにこだわっていない人のほうが圧倒的に多いのじゃないかと言う気もします。こだわらないと自動的にシェアが高く、アプリケーションにしても、周辺の機器にしても手に入れやすいWindowsに流れるわけで、Macにこだわりのあるユーザーの人が多くなってくるのも当然でしょう。
Macがそういったユーザーセグメントで生き残ってきたということでしょうし、そういったニッチに生きてきたことが強味となってきたということかもしれません。

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