昨日は、ドラマチックな勝利で金メダルを取ったソフトボールチームに日本中が感動したものと思います。
今日は野球の準決勝、韓国戦でしたが、継投策が裏目にでました。2対1でリードしていた7回裏に4番手投手の藤川が1点を失い、8回裏に5番手の岩瀬が2ランホームランを浴び、さらに交代した涌井も打たれ2失点。9回の攻撃も反撃どころか淡泊そのもので、あっさり6対2で韓国に敗北。
リリーフ陣の不調と、貧打が目立ったオリンピックでしたが、星野監督はタレントとしては人気抜群だとしても、監督の采配としてはかなり疑問がついた北京オリンピックでした。
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<もともと、五輪は大事なプロ野球のペナンレース中に実施される異端児な試合。最強の全日本を選び、合宿をし、なおかつペナンレースも盛り上げる解決法はない。どちらかが損をしなければならない。解決方法としては、ドリームジャパンなどは最初から作らず、25歳以下など若手中心の選手に任せ、飛躍のきっかけにしてやればよかったのだ。それでも、売り出し方によって、スポンサーも十分納得させられるほど、プロ野球には抱負な人材が眠っている>