水と光と紫陽花

もう梅雨が明けたのか暑いですね。ちょっと歩くだけでも汗ばんできます。そんな時に水辺は風が走り、涼を届けてくれます。
ちょっと趣向を変え、かつて宇治川派流を活用し水運で栄え、酒処しても有名な京都の伏見に行ってきました。今でも、観光のために十石舟、三十石舟がでて、柳と酒蔵と川が織りなす風景を楽しむことができます。
そんな川辺に夏の陽射しが差し込み、それが水面に映りこんで不思議な光の世界となっているスポットを見つけ、思わず写真を撮りました。
伏見には坂本龍馬の奥さんとなるおりょうさんがおり、また坂本龍馬が新撰組に襲われた寺田屋も残っており、今や観光で賑わっています。京都にいらっしゃる折りには、寄ってみたいスポットのひとつです。

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【おまけの一枚 かつて坂本龍馬が眺めたであろう窓の桟】
向こうに風に揺らぐ柳を望んで、涼しげな窓でした。
窓