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さまざまなブランド評価でGoogleの躍進は目覚ましいものがありますが、米調査会社Harris Interactiveの2007年の企業の評判に関する調査でも、Googleがトップに躍り出て、対照的に前年までトップだったマイクロソフトが10位に転落するという結果となりました。時代の流れを感じます。ITメディアが記事で取り上げていますので詳細はそちらをどうぞ。
2007年の企業評判ランキング、1位はGoogle

この調査は、同社のニュースリリースによると、全米のおよそ7000人の消費者を対象に、オンラインと電話による調査で認知度の高い60社をピックアップし、その後この60社について、製品やサービス、社会的責任、労働環境、業績、イメージアピール度など評価をとったものだということです。

ITメディアでは紹介されていませんが、もっとも評判を落としたワースト5もなにか時代の空気を感じます。
1位 バンクオブアメリカ(サブプライム問題かな
2位 ハリバートン(石油会社なので、石油高騰影響でしょうか)   
3位 ウォルマート(GMSという業態の限界?それともインフレの煽り?)
4位 シアーズ
5位 ナイキ(意外ですね)

自動車で唯一ホンダがトップ10入りし、トヨタが15位に入っていますが、FORDやGM、クライスラーは60社のうちのワースト10に軒並み入っていることも日本車に押されている状況を物語っているようです。
Top 10 Best and Worst Reputations In Corporate America

また注目すべきは71%の人たちが、アメリカ企業の評判がよくないとしていることも注目すべき結果かもしれません。アメリカの消費者から見捨てられ始めているということでしょうか。


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