
3月18日に発表がありましたが、XEROXのロゴタイプが昨日から変わっていました。全世界での変更、また13年ぶりの変更と言うことですが、かなり思いきったデザインの変更だと感じます。
【こちらが日本の富士ゼロックスの新しいロゴタイプ】

これまでのXEROXのXのマークの印象が強かっただけに、デザインが変わると見慣れるまでは、ちょっと違和感があるものですが、新デザインは、赤が基調色であり、かなり力強さを感じます。
下のXも、いいデザインだったと思いますが、新しいデザインを見てしまうと、やはり古さを感じてしまいますね。

ロゴタイプデザインの変更によって、パッケージから、さまざまな書類、名刺や封筒、屋外看板などの変更には莫大な投資が必要ですが、ブランドを重視する企業は、こうやって思い切った投資をしてきます。だから古い企業でも企業メージが古くなりません。
ロゴタイプの変更理由はこちらに詳しく書かれていますが、面白いサイトを見つけました。
Neatorama The Evolution of Tech Companies’ Logos
アドビとかファイアフォックス、IBM、マイクロソフトなどのロゴタイプの進化の歴史がでています。ちなみにXEROXのロゴタイプの変遷の画像をピックアップしてみました。

ついでですが、富士ゼロックスに関してはこんなロゴタイプも発見できました。1962年当時に使われていたもののようです。

デザインの変遷で時代の変化、時代の感性の変化を感じますね。
【今日の一枚】赤と言えば、オフィスの近所で紅カナメでしょうか、春の日差しをうけて勢いよく赤い葉が伸びてきていました。

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