光市母子殺害事件については、弁護側の主張がダイレクトに聞こえてこないせいか、報道を見聞きしていると、弁護側が弁護活動から大きく逸脱して暴走しはじめたカルト集団のように感じてしまいます。だから3900件もの懲戒請求が集まったのでしょう。
事実はわかりません。
懲戒請求を煽って営業妨害したと告訴された橋下徹弁護士が公開バトルを要求しているそうですが、ぜひ受けてもらいたいものです。
>>橋下弁護士大反論!公開バトル要求
報道が被害者の立場に立った一方的なものがほとんどということを認めたとしても、弁護側の主張は常識では受け容れられないと言われてもしかたないもののように感じてなりません。
被害者の声を封じるため口に片手を当て、その手がずれて首を圧迫したために気がつくと死んでいたという主張にしても、被害者の子供の首に紐をチョウチョ結びしたら勝手に死んだというのも、生き返らせようと姦淫した、押入れに入れたらドラえもんが死者を生き返らせてくれるというのもあまりにも不自然であり、被告、あるいは弁護側の作り話と感じるのが普通でしょう。
泣く赤ちゃんをあやしているうちに頭から落ちたという説明にしても、常識では計り知れない偶然が連続して起こったということでしょうか。あまりにも唐突なシナリオであり、合理的な説明が必要だと思えるのです。よほど納得のできる説明がない限り、真実を求めると言うよりは弁護のために詭弁を弄しているとしか世間は理解しないと思います。
まあ法廷がそれなりに判断するとは思いますが。
被告が知人に対し「わいせつな話題や遺族を中傷するかのごとき表現をも含む手紙」を書き送っていることは、印象を決定的に悪くしていますね。Wikipediaにある抜粋ですがこれを読む限り被告が未熟という感じはしません。
橋下弁護士の口車に乗って光市事件弁護団の懲戒請求をしたあなたへ取り下げるべきだとアドバイス〜その3
橋下弁護士のブログでは、懲戒請求を出しても問題はないよというのもあるのでリンク張っておきます。
光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(1)
光市母子殺害事件弁護団に懲戒請求された方へ
それはともかくとして、橋下弁護士とバトルすると、きっと裁判とはどんなものであり、弁護士の役割はいかなるものかという理解も深まりそうです。ぜひ堂々とやってください。
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事実はわかりません。
懲戒請求を煽って営業妨害したと告訴された橋下徹弁護士が公開バトルを要求しているそうですが、ぜひ受けてもらいたいものです。
>>橋下弁護士大反論!公開バトル要求
報道が被害者の立場に立った一方的なものがほとんどということを認めたとしても、弁護側の主張は常識では受け容れられないと言われてもしかたないもののように感じてなりません。
被害者の声を封じるため口に片手を当て、その手がずれて首を圧迫したために気がつくと死んでいたという主張にしても、被害者の子供の首に紐をチョウチョ結びしたら勝手に死んだというのも、生き返らせようと姦淫した、押入れに入れたらドラえもんが死者を生き返らせてくれるというのもあまりにも不自然であり、被告、あるいは弁護側の作り話と感じるのが普通でしょう。
泣く赤ちゃんをあやしているうちに頭から落ちたという説明にしても、常識では計り知れない偶然が連続して起こったということでしょうか。あまりにも唐突なシナリオであり、合理的な説明が必要だと思えるのです。よほど納得のできる説明がない限り、真実を求めると言うよりは弁護のために詭弁を弄しているとしか世間は理解しないと思います。
まあ法廷がそれなりに判断するとは思いますが。
被告が知人に対し「わいせつな話題や遺族を中傷するかのごとき表現をも含む手紙」を書き送っていることは、印象を決定的に悪くしていますね。Wikipediaにある抜粋ですがこれを読む限り被告が未熟という感じはしません。
* 「ま、しゃーないですわ今更。被害者さんのことですやろ?知ってま。ありゃーちょうしづいてるとボクもね、思うとりました。・・・(註: 「中略」の意味?)でも、記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんのなら好きにしてやりたいし」ところで、懲戒請求はやめたほうがいいとアドバイスしているブログ『情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)』を見つけました。素人が下手に懲戒請求すると痛い目にあうよ、被告が途方もないことを言っていてもそれにしたがうのが弁護活動であり素人は口を出さないほうがいいということでしょうが、懲戒請求を行うことの是非についてはともかく、そのなかに松本サリン事件のような冤罪問題と光市母子殺害事件を重ねる記述がありましたが、無理があるような気がします。冤罪事件の被疑者の方に対しても失礼であり、どう関係があるのか全く理解できません。
* 「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
* 「犬がある日かわいい犬と出会った。・・・(註: 「中略」の意味?)そのまま"やっちゃった"・・・これは罪でしょうか」
* 「5年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時ば(註: 藤井が「は」を打ち間違えたものと思われる)完全究極体で出たい。じゃないと2度目のぎせい者がでるかも」
橋下弁護士の口車に乗って光市事件弁護団の懲戒請求をしたあなたへ取り下げるべきだとアドバイス〜その3
橋下弁護士のブログでは、懲戒請求を出しても問題はないよというのもあるのでリンク張っておきます。
光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(1)
光市母子殺害事件弁護団に懲戒請求された方へ
それはともかくとして、橋下弁護士とバトルすると、きっと裁判とはどんなものであり、弁護士の役割はいかなるものかという理解も深まりそうです。ぜひ堂々とやってください。
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>「松本サリン事件のような冤罪問題と光市母子殺害事件を>重ねる記述」という曖昧な記述自体、
>〈ヤメ蚊〉さんにとっては迷惑だと思いますよ。
という意味不明な主張自体
(大西)さんにとっては迷惑だと思いますよ。