このスーパーキャッチでタッチダウンを奪った神戸大1回生の大園君。運良くその瞬間を撮ることができました。実際に見ているとあまりの見事さに背筋がぞっとします。本日の関学と立命の全勝対決が終わらないと確定しませんが、パス獲得ヤードで今シーズンの関西一部リーグのトップとなることはまず間違いなく、朝日新聞記事によると現在NFL欧州で活躍しているスーパーアスリート木下選手が立命大1年生の時につくった記録をも軽く抜いているといいます。
こちらは、徹底的にマークされ、対戦相手の大阪産業大学の二人の選手に囲まれ、しかもディフェンスの選手の腕が絡んでいるのにもかわらず、確実にキャッチした瞬間です。神戸大一回生には、この大園君以外に、毎試合のようにタッチダウンを奪っている東内君、ディフェンスラインでスターターとして活躍している小沢君もいて、一年生トリオとして注目されています。11月11日の神戸大1年生トリオを取り上げた朝日新聞の記事がネットで見つからないので写真画像を掲載しておきます(クリックで拡大できます)。
今日は全勝同士の関学と立命の優勝をかけた注目の対決です。
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