ふっと思い立って万博記念公園に でかけました。我が家から車で15分ぐらいでしょうか。そう、岡本太郎の太陽の塔が、現実からはみだしたように聳えている公園です。若いころは変なオブ ジェだと思っていましたが、力強く空に向かって存在を際立たせている姿はもうこの公園にはなくてはならない存在となりました。
太陽の塔

野鳥の声が聞こえる公園の森はまるで緑の万華鏡です。そこに実際に森の万華鏡があり覗いてみました。
万華鏡

万華鏡

森から抜けるとそこにコスモスが広がり、秋の陽射しを受けて風に揺れています。

淡紅(うすべに)の秋桜(コスモス)が秋の日の
何気ない 陽溜(ひだま)りに揺れている

コスモス

さだまさしの「秋桜(コスモス)」はもの悲しい歌ですが、公園のコスモス畑は、美しく、またやさしい華やな色合いの波となって、写真を撮る家族の人たち、恋人たちでにぎわい、微笑ましい光景の背景となっていました。

いよいよ秋も深まり、もうすぐ本格的な紅葉の季節がやってきますね。

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