爺さんが、君らは知らんだろうといわんばかりに、自慢げに「野球条約3条だよ」と記者の人たちと言い、「絶対上場を阻止する」と息巻いていました。あんな 爺さんを取材するほうもよほど暇なのか、また暴言を吐いてくれれば、ネタになると思って取材しているのか知らないですが、取材するから増長するのです。ま あ、爺さんがそこまでおっしゃるならと野球協約3条ってどんなものか調べてみました。
この協約の目的は次の通りである。この組織を構成する団体および個人は不断の努力を通じてこの目標達成を目指すものとする。
(1)わが国の野球を不朽の国技にし、野球が社会の文化的公共財となるように努めることによって、野球の権威およbに技術に対する国民の信頼を確保する。
[2002.7.9改正]
(2)わが国におけるプロフェショナル野球を飛躍的に発展させ、もって世界選手権を争う。
(3)この組織に属する団体」および個人の利益を保護助長する。
野球が「国技」ですか。アメリカの国技じゃなかったのかなあ。「国民スポーツ」とかだと理解できるのですが、日本プロ野球機構は、日本をアメリカの植民地にしたいといいたいのでしょうか。
野球が文化的公共財というのは大賛成で、だからこそ文化を金で汚した爺さんは永久に追放すべきだし、もはや発言の資格がありません。オーナーの人たちに、 野球が公共財という意識があればいいのですが、そうでなかったから問題が起こってきたわけで、株主の監視が効く株式会社のほうが「まし」だとはいえるで しょうね。

あっ、そうそう。株式上場が事実上困難だといわれているのは、野球協約28条で、すべての株主を毎年報告しないといけないというところです。野球協約のPDF資料はこちら
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