Yahooで「胡散(うさん)臭い」を検索すると、国民新党の亀井静香さんのホームページがでてきます。どうやってそうなってしまったのか、どんなサイバー攻撃があったのでしょうか。
日刊ゲンダイ記事 「胡散臭い」と検索すると…亀井氏トップ
案外、Yahooの検索って脆いのですね。二番目に、KIRIN 極生・生黒発泡酒 、三番目に VSN [ベンチャーセーフネット グループ] で、このあたりも操作されてしまったということでしょう。まだYahooの対策がなされていませんが、内部犯行ということもありうるわけで、あきらかな選挙妨害と営業妨害です。
続いて英会話の教室の看板が「とりあえず胡散臭い」とした掲示板がありますが、アクセスが急増中かもしれません。
「胡散臭い」だったら、今回のホリエモンなんかは、亀井静香さん以上だと思うけれど、犯人は、サイバー攻撃能力はあっても世間を知らない単細胞ということでしょうが、こんなことを書くと、このブログも「胡散臭い」ランキング上位に来るかもしれません。くわばらくわばら。
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これは、イラク戦争に反対する人たちが「そうなるように自分のHPにコレコレの細工(?)をしよう」と呼びかけた結果のようですが、今回も似たようなものでしょうね。
SEO関連業者や各種マニア(?)の方はページランクを決定するアルゴリズムを研究しているはずなので、その"成果"を利用すると、いろんなことができちゃいそうですね。
「Googleでホワイトハウスにピンポイント爆撃?」で検索すると、参考記事が見つかります。