若い頃からあまり胃が丈夫なほうでないために小食で、それを知らない方とお昼をご一緒すると身体の具合を尋ねられることもままあるとはいえ、体重はしっかりあります。しっかりあるというよりは、このブログで宣言して禁煙してからはありすぎるというようになってきましたが、夜にアルコールでしっかりカロリーを摂取しているからかもしれません。
そういえば昨夜も、最近お気に入りの焼き鳥屋「鳥友」で、あらかじめ水で割って3〜4日寝かせた芋焼酎を薩摩焼伝統の酒器「黒ぢょか」で直火でお燗してだしてくれるのが美味しく、ついついお代わりをしてしまいました。
お昼時など、そんなに量を食べなくとも人間はやっていけると思うのですが、ラーメンにさらに餃子とご飯がついた定食をさらりとたいらげる人たちの中には、案外小柄で痩せた方も多く、いわゆる痩せの大食いというやつでしょうが、あの摂取されたカロリーはどうなるのだろうかとつねづね不思議に感じております。
そういえば昨夜も、最近お気に入りの焼き鳥屋「鳥友」で、あらかじめ水で割って3〜4日寝かせた芋焼酎を薩摩焼伝統の酒器「黒ぢょか」で直火でお燗してだしてくれるのが美味しく、ついついお代わりをしてしまいました。
お昼時など、そんなに量を食べなくとも人間はやっていけると思うのですが、ラーメンにさらに餃子とご飯がついた定食をさらりとたいらげる人たちの中には、案外小柄で痩せた方も多く、いわゆる痩せの大食いというやつでしょうが、あの摂取されたカロリーはどうなるのだろうかとつねづね不思議に感じております。
残念ながらあまり量を食べることが出来ないので、自然、量よりは質の満足のほうに傾きがちです。美味しいものとどう巡り会えるかは、大いなる関心事なのですが、これはひとえに情報収集力を高めることと失敗と成功の積み重ねによってカンを磨いていくことで達成できることだと思います。
その情報という点で、グルメ情報は、いまやブログが加わり、やがてグルメ情報の主役になってくるのではないかという気がします。これまでもネットはいいお店やおいしい食を探すいいツールでしたが、ブログが広まるにつれ、どんどんネットの情報に厚みがでてきています。情報源が増えることはおおいに歓迎です。
最近は雑誌もいろいろ「大人」をうたってお店紹介があるのですが、まあ取材力の限界と言うこともあって、同じような店がいつも紹介されるばかりで、たまにしかいい企画がでてきません。そりゃ、雑誌のライターさんだって、これだけ店があると、取材する人数も、経費も大変で、持ちネタを回すか、新しい情報を得ようとすると、なにか編集方針を立てて絞り込まざるをえないでしょうから、絞り込み方の良し悪しで魅力の有無も決まるのはしかたありません。
それにいつも雑誌を持ち歩くわけにも行かず、さあ、今日はどこに行こうかとインターネットで検索して探しだす方が実際的ですが、お店探索のコツというものがあって、まずクーポン券の付いたフリーペーパーに出ている店は除外してかかります。それだけでもグルメなお店にはかなり近づくことが出来ます。いくら外観が良くとも広告費まで出して集客しないといけない店が美味しいわけがないという理屈です。
さまざまな検索ワードで探していくわけですが、最近はブログがでてくることが多くなりました。もちろん、ラーメンとか、蕎麦とか、その道の達人的なサイトもあるのですが、それは特殊な分野に限られるので、普通の店なら実際にお店に行かれた人のレポートがやはりいいですね。
ブログが普及すればするほど、感動したお店について書いてくれる人が増えるわけで、「食」の口コミのパワーがどんどんアップしてきます。美味しい料理、美味しい食、気持ちのいいサービスを追求しているお店にとってはいいことではないでしょうか。というわけで、今週はグルメなブログふたつを選びました。
グルメについて書いたついでですが、先日広島のこの店でとても美味しい鯨の5種盛りをいただきました。ちょっと前の捕鯨問題について書いたときに、「鯨は固くて美味しくない」などということを書き込んだ美味しい鯨を知らない人にご馳走してあげたいと思ったほど美味しかったことを報告しておきます。
美味しい飲み比べセットあります。酒米王様「山田錦」で仕込んだ至高の飲み比べ違いを感じてみ... |



他国が口出しすべきものでもないし、なにかを
言われて文化だと主張しきれない政府だとしたら、
そちらのほうが悪趣味だと思う。