ホンダ・ジェットが2017年上半期に24機を出荷し、小型ビジネスジェット機市場のトップとなった快挙が報じられていましたが、契約が順調に伸び、2019年には年産80機に拡張する計画だとか。苦難を乗り越え「Power of Dream」100年目の結実でしょうか。ホンダ・ジェットとは対象的なのが三菱航空機のMRJです。プロペラ機「YS―11」以来半世紀ぶりの国産旅客機となると期待されたものの、2013年の初納品が予定されていたのが、5度の延期の末に、7年遅れの2020年に先送りしたされただけでなく、本当にビジネスとして離陸できるのかすら不透明になってきています。続きを読む
電気自動車は勢い良く販売台数が伸びてきています。世界での販売台数が昨年上期の30万6639台から2017年上期は47%増の45万2329台となっています。その牽引車となっているのが中国です。それ見たことか、電気自動車に乗り遅れた日本はまたスマートフォンの二の舞いを踏むという声も聞こえてきそうですが、いやことはそう単純ではありません。
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アマゾンが中国からAWSの事業を撤退するのではないかと噂されていましたが、実際は中国におけるハード資産の一部を現地パートナーに売却することを余儀なくされたようです。
中国は、成長する分野を取り込むためには強引な手も使ってきますが、その白羽の矢がアマゾンのAWSにも向いたということでしょう。ソフトが高度化すればするほど、また利用が広がれば広がるほど、アマゾンのAWSやマイクロソフトのAZUREなどのクラウドを利用するインフラや環境を提供するサービスが伸びてきます。今後はIOTやAIがその成長をさらに促します。
AWSは中国から撤退しない――「法規によりインフラ資産の一部売却を余儀なくされた」と発表 |TechCrunch Japan :
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中国は、成長する分野を取り込むためには強引な手も使ってきますが、その白羽の矢がアマゾンのAWSにも向いたということでしょう。ソフトが高度化すればするほど、また利用が広がれば広がるほど、アマゾンのAWSやマイクロソフトのAZUREなどのクラウドを利用するインフラや環境を提供するサービスが伸びてきます。今後はIOTやAIがその成長をさらに促します。
AWSは中国から撤退しない――「法規によりインフラ資産の一部売却を余儀なくされた」と発表 |TechCrunch Japan :
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中距離弾道ミサイル「火星12」が発射された9月以降、北朝鮮が核・ミサイルに関しては沈黙を続けています。トランプ大統領のアジア訪問と、大規模な軍事訓練で緊張が高まるなか、移動式ミサイルの移動の気配が伝えられ、ミサイル発射実験が近いのではないかとの憶測も流れていましたが、実際に起こったのは板門店での兵士亡命事件でした。北朝鮮側から兵士を銃撃したものの、国境での交戦もないままです。
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台風の影響でしょうが、今年は見頃を迎える時期にしては落葉が多く、また葉が傷ついたりしていたので、昨年の紅葉のほうがキレイだったという声が紅葉スポットでは聞こえていました。それでも赤と黄色の紅葉が錦のように色が重なりあって、見事な光景が広がっていました。
丹波篠山の紅葉人気スポットの洞光寺や大国寺は車も混み、さらに観光バスのツアー客の人たちで一杯。黒豆枝豆、栗、まったけ、ぼたん鍋、紅葉と篠山は観光資源に恵まれています。写真枚数が多くなってしまいましたが紅葉を楽しんでいただければと思います。


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トランプ大統領の訪中は、「総額2500億ドル(約28兆円)相当の大型商談」のサプライズで終わりました。習近平主席はずいぶん大盤振る舞いの貢物を提供し、トランプ大統領はその成果を手土産に帰国するという展開です。札束外交とでも言うのでしょうか。
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