メガネ を含む記事

売れずに消えたGoogleGlass。世界制覇にむかうポケモンGO

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ポケモンGOがすさまじい人気のようです。海外からサービスがはじまり、各地での大フィーバーぶりがニュースになっていますが、日本でもまもなくサービスがスタートします。さてどんな騒動が起こるのでしょうか。

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残念なままはじまった参院選ですが

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争点がない選挙は盛り上がりません。アベノミクスにも陰りが見えてきて、突っ込みどころ満載だと思うのですが、まるでセピア色の色あせた映画のタイトルのような『国民(あなた)と進む』をキャッチフレーズにしている民進党が掲げているのは、「まず2/3をとらせないこと」ではその気迫が伝わってきません。

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オリンピック東京都ロゴも最悪に

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佐野研二郎さんの東京オリンピック・エンブレムの一件で、驚くほどの質やレベルの低下が発覚したデザイン業界ですが、オリンピック東京都ロゴタイプで、また問題を起こしたのですか。ほんとうにシンボルマーク開発に関しては、仕切っている広告代理店が無能なのか、素人にすぎない広告代理店に依頼するほうが馬鹿なのか、”&TOKYO”のデザイン開発で、オリンピックのエンブレム・デザインと同じミスを犯したのですね。凝りないというか、少しは頭を使いなさいよと言いたくなります。続きを読む

中国自動車販売で明暗が分かれ始めた日独韓

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2015年の上半期にフォルクスワーゲン(VW)が販売台数でトヨタを抜き世界トップになったようです。現代は販売台数を伸ばせばいいという「規模の経済」の時代でもなく、トヨタはむしろ販売目標を下げているのですが、VWが伸びたひとつの原因が中国市場での好調でした。

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ウェアラブル端末市場はどんどん多様化していく

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アップルがスマートウォッチをまもなく発表するといわれていますが、ウェアラブル端末は、メガネ、スマートウォッチ、リストバンドなどに加え、東レとNTTグループが共同開発し、発表した「hitoe(ヒトエ)やラルフローレンの「Polo Tech」など、生体情報を計測する「着る」ウェアラブル端末も登場し、いよいよウェアラブル端末は、多種多様な競技が競い合う「アリーナ(競技場)」化してきたように感じます。
生体情報を計測、"着る"ウエアラブルが登場ー東レとNTTグループが共同開発
ラルフローレンの「着る」ウェアラブルデヴァイス(動画あり) ≪ WIRED.jp


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ウェアラブル端末の盲点

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話題が大きい割に、まだ試行錯誤の状態で本格的な普及を感じさせる切り口が見えないのがウェアラブル端末、とくにスマートウォッチです。「Android Wear」ベースのスマートウォッチがサムスン電子、LG、Motorolaから発売されることが発表されました。テレビ番組でも取り上げられ、出演者からの感嘆の声も聞かれましたが、どうなんでしょう。個人的にはあまり身につけようという気持ちが湧いてきません。
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Android Wearスマートウォッチ三機種を比較する: Moto 360、LG G Watch、Samsung Gear Live – Techcrunch
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ウェアラブル・コンピュータのエレガントなもうひとつの流れ

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ポスト・スマートフォン市場として注目されているウェアラブル・コンピュータですが、おそらくウェアラブル・コンピュータを小さなITの機器として考えるのか、あるいはアクセサリーにITの機能を持たせると考えるのかで、ウェアラブル・コンピュータの世界が分かれていく可能性を感じます。
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中国女性が羽生に胸キュン。非モテ勝谷が嫉妬か

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羽生選手は、中国人女性の心も奪ったようです。中国版ツイッター微博(ウェイボー)にも「愛の川に堕ちてしまった」、「羽生選手は優雅な白鳥のごとく私の心に入り込んできた」といったつぶやきも散見されるとか。
サーチナ|【中国ブログ】中国人女性をトリコにした羽生結弦の魅力
 サーチナ|【中国BBS】フィギュア興味なかったのに、羽生結弦で秒殺された続きを読む

スマートウォッチがヒットしない理由

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サムスンのスマートウォッチGalaxyGearが明日から発売だそうですが、連携できるのがGalaxyシリーズだけというのでは、そもそも掲げられている「Smart Freedam」の看板に偽りありで、おまけグッズ感が否めません。
スマートウォッチではSONYの三代目となるsmartwatch2は防水機能がついていたり、アンドロイドのスマートフォンやタブレットであれば連携がとれるのと、価格も15,000円程度と思われるので、GalaxyGearよりは人気がでそうですが、まだ日本での発売が決まっていません。しかしこちらのほうも大ヒットするという印象を受けないのが残念なところです。
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岐路に立つサムスンが象徴する韓国経済

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サムスン電子は7〜9月期の連結決算で、売上高、また営業利益が前年同期比で過去最高を更新したと伝えられています。世界のスマートフォンのトップの座を射止め、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。そのサムスンですが、スマートフォンの新たな成長戦略や競争時代に向けた動きが急になってきています。しかし、そこに焦りのようなものすら感じます。もしかするとひたひたとサムスンのピークアウトが近づいてきているのかもしれません。続きを読む

4Kの壁〜カメラさえよければいい写真が撮れるのか?

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画像の価値についてあまり考えていない人たちが夢をふくらませていると感じてしまうのが4Kです。日経が4Kを取り上げた今日の記事で、4Kで画像を見ると、「精細度の高さによる立体感」や「写真を見ているような実物感」が感じられるという感想がでてきており、「従来の常識とは異なる体験であるため、テレビや映像関連の技術者の間では『この見え方の変化は、科学的な検証が必要』という意見も上がっている」ということらしいのですが、当たり前じゃないですかと思ってしまうのです。
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3Dテレビが成功する条件を想像してみる

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3Dテレビが売れないままに、技術の暴走を続ける日韓の家電業界ですが、ようやく裸眼で見ることのできる3Dテレビが登場してきて、ほんの少し可能性が見えてきたように感じます。そこでどうすれば3Dテレビが成功するのか、ちょっと思考ゲームをやってみました。軽い気持ちで読んでいただければと思います。3Dテレビがどうすれば成功するかをゲームとしてみなさまもご一緒に考えていただくと、面白い頭のトレーニングになるかもしれません。

メガネの問題がクリアされたとして、残っている最大の課題は価格の高さであり、3Dで見る価値のあるコンテンツの不足です。この二点につきるでしょう。
価格については、直感的には、おそらく許容できる普通のテレビとの価格差は、いいところ2割増し程度かなと感じます。薄型テレビの売れ筋商品の価格が、6万円から11万円程度だとすると、7万円から13万円ぐらいになるのでしょうか。あくまで直感です。それぐらいで供給出来れば普及する価格帯に入ってきそうです。

しかしテレビが売れたとしても、3Dで見る価値のあるコンテンツが圧倒的に不足しています。コンテンツがなければ、買ってはみたもものの、すぐに飽きてしまい、ほとんどは普通の番組やDVDを見るということになってしまいます。利用されなければ製品価値は下がり、普及に限界がでてきます。

普通の映像は3Dテレビで見なくとも、私たちの脳は3Dに翻訳して映像を見ているので、コンテンツを3D化する必要性はあまりありません。だから、3Dで見る価値のあるコンテンツがそうそう大量に生まれてくるとは想像できません。

鍵を握っているのはゲームだと思います。あるいはゲーム的なものです。人工的に奥行きをつくることで、迫力のある画面を実現できるだけでなく、ゲームの複雑性を高めることもできるでしょう。最初から自然な画像というよりは、バーチャルな画像なので違和感もありません。

さて価格ですが、技術だけでは低価格化には無理があるのかもしれません。立体に見せるためには、右目用と左目用に画像を分離するプリズムのようなフィルムが必要だと思いますが、高い精度が必要なので、きっと相当価格が高そうです。売れる見通しがあれば、そちらはある程度はクリアできるかもしれません。しかしそれだけでは充分ではなさそうです。

ヒントは、iPadがなぜ安いかにあるのではないでしょうか。iPadは500ドルですが、あのサムスンのギャラクシーも確か600ドルでした。他のメーカーもその低価格に追いつけません。
もちろんiPadがCPUもOSも自前であり、ライセンス料を外部に支払わなくともよいこともあるでしょうが、やはりiTunesやappストア、iBooksなどのプラットフォームでコンテンツを売って手数料を稼げることも大きいのでしょう。
ビジネスモデルでは、いわゆるインストールモデルといわれるものです。インクジェットのプリンターを安く提供できるのも、後にインクという消耗品が売れ、そこで利益をだせるからだというのと同じです。

ハードの技術だけでなく、3Dで見る魅力のあるコンテンツがどんどん生まれる仕組み、コンテンツを供給し、ハード以外でも利益が稼ぎ出せるビジネスの仕組みもあわせて開発できれば、3Dテレビの潜在力もかなり変わってきます。コンテンツをインターネットで流したり、販売することを考えれば、「3DスマートTV」という新たな分野が誕生するかも知れません。メニュー画面などは相当面白くなるのではないでしょうか。

そんなことができるのは、SONY?Apple?いずれになるのでしょうか。はたまたサムスン?任天堂?それ以外?


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映画のビジネスモデルが足元から崩れ始めた

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映画のビジネスが、映画を製作する投資を興業で回収しDVDで利益を稼ぐ、あるいは興業収入で回収できなかった不足分をDVDで補うしくみで成り立つようになって久しいのですが、その構図が崩れ始めているようです。

昨年の国内の興行収入が過去最高になったとはいえ、肝心の利益を稼いでくれるDVDの売上げが減少してきているというのです。

SankeiBizの記事によると、「昨年1年間のDVDビデオの売り上げは、販売・レンタル用を合わせて2203億円(速報値)。ピークの平成17年(3477億円)から5年連続で減少し、6割にまで落ち込んだ」そうです。
地デジに画質負け…DVD売れず 買い付けや制作費回収の図式崩壊 - SankeiBiz(サンケイビズ) :

この記事タイトルは、その原因を地デジに画質に負けたことを強調するものになっていますが、日本映像ソフト協会(JVA)は、その原因となる背景を3つあげています。

(1)「DVDで手元に置きたい」と思わせる作品が減った
(2)ハイビジョンテレビが普及し、DVDより地上デジタル放送の映画の方が画質が上になった
(3)安売りをやりすぎて映画ソフトが値崩れを起こし、客が離れた

「DVDで手元に置きたい」という作品が減ったというのは理解できますが、画質の問題や、値崩れによる客離れというのはちょっと違うかなと感じます。

むしろ、現代は映画とかゲームとか、インターネットとかの市場のカテゴリーを超えた競争が起こっており、その競争に負けているということのほうが大きいのでしょう。

とくにどのように時間を過ごすか、つまり時間消費の変化にもっと着目すべきだと思います。
ソーシャルゲームが伸び、また携帯メール、ツイッターなどのソーシャルメディアに触れる時間が増えると、映画を見る時間も支出も減るのは自然なことです。

これは映画だけでなく、テレビについても言えます。スイッチは入っているけれど、「ながら視聴」が増加します。業界のメガネで見ていると、そういったリアルな消費者の行動の変化が見えなくなってしまうことです。

DVDビデオの売り上げの減少は、いいコンテンツが生まれてくるしくみだけでなく、作品入手の便利さ、買い求めやすい価格、見たいと感じてもらうコミュニケーションの工夫など、ビジネスのしくみを根本から変えなさいという市場からのシグナルと受け止めるほうが自然ですね。

【お知らせ】
3月9日(水) 大阪で「強い営業をつくるためのポイント なぜSFAが役立つのか」のテーマで、「顧客経済の時代」になにが営業部門に求められてきているのかのお話をさせていただきます。無料ですのでお気軽にどうぞ。
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電子書籍をブレークさせる世代は?

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あれだけ話題になった電子書籍も今はまだ本格的な幕開けにはいたっていません。視力が衰えてくると、電子書籍の普及は切実な問題ですが、出版業界は新しいことには慎重に、電子書籍リーダー側は、技術のひとりよがりという日本の体質が見事にでてしまっているように感じます。
正月の2日に電子書籍の普及について、日米格差が顕著になってきたけれど、電子書籍のリーダーとコンテンツが揃えば、普及は速いのではないか、また高齢者市場が期待できるのではないかと書きました。
やはりねという調査結果が、昨年末にリリースされていたファミリーマートの「おとなコンビニ研究所」のマンスリーレポートで紹介されていました。50代、60代の男女1200人を対象に行なったネット調査の「今後、携帯やパソコンで楽しみたいこと」での回答結果です。
もちろんネット調査という限界はあるとしても、60〜65歳男性(200人)のトップは、「電子書籍」(45.0%)で、全体ではトップ回答の「eコマース ネットショッピング」(38.5%)を上回る結果でした。

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さらに文化庁の調査では、60歳を超えると、本を読まない人が急増しています。50代だと38.8%ですが、60歳以上では55.5%に達しています。

その理由ですが、やはり視力の問題が65.5%でトップで、おそらく「読まない」のではなく、「読むことが苦痛」になってくるからではないでしょうか。その傾向はグラフを見ると50代から始まっているようです。
 

私自身団塊の世代ですが、名刺でも書類でも見るのに、幸いメガネを必要としませんが、それでも紙の書籍を読んで、しばらく経つと活字がぼやけてきます。しかし、電子書籍はまったく問題なく読めます。画面が明るいからだと思います。
 
素直に考えれば、読みたくとも目が疲れて読めない悩みを解決するには、電子書籍という解決はいまのところ最善であり、また対象となる団塊の世代は、人口も多いので第一のターゲットだと考えるのが自然です。
この層を対象としたマーケティングを展開するところがでてくれば、面白いと感じますが、デジタル=若い世代という思い込みをまずは捨てることではないでしょうか。


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中国広州の美しくないフェイク・アート

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これが大真面目なのか、冗談半分なのかをはかりかねるような写真がありました。

法輪功を支持する華僑たちによって設立されたメディア「大紀元」は、それなりのメガネをかけて読んだほうがいいと思いますが、中国の広州に関する面白い記事がありました。

<写真でみる中国>中国式「面子」 「ごまかし」もここまでくると


記事によると、12日に開かれるアジア競技大会のため、人にやさしい清潔な国際都市という「美人顔」になろうと奮闘中だそうで、工事に間に合わないところは、まるで舞台の大道具のように、絵で描いて化粧をほどこしているそうです。

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写真は誘導板のつもりでしょうが、これでは目の不自由な人には役に立ちません。工事中のマンションの窓がペイントで描かれていたり、飾りタイルが紙で、べランダが発泡スチロールというのでは、お笑いのネタをわざわざ提供してしまっている感があります。中国の国内サイトでも話題になっているとか。

どうせやるなら、もっと大胆に、それこそ本物のアーティストに任せれば、もっと美的で、楽しい効果を演出し、広州をアピールできたと思うのですが、それに気づくまでにはまだ時間がかかるということでしょうか。

最近でこそ減りましたが、日本でも誘導板でそれでは役に立たないだろう、いちおう法律を守っただけというところがありましたが、「人のふり見て我がふり直せ」ということで見たほうが健全ですね。


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メガネスーパーのラッパーは食い倒れ太郎を超えるか?

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ビジネスメディア誠のコラムで、メガネスーパーの店頭でラップを歌う社員”MCナベチャン”こと渡辺聡さんのことが取り上げられています。 海外メディアにもとりあげられたというのも、ホームグラウンドが新宿中央東口店ならのことからしれません。劇団出身だそうで、「芸は身を助く」を地でいくということでしょう。 コラムに詳しく書かれており、面白いのでリンクを張っておきます。

メガネスーパーの店頭で歌う男に学ぶ、営業のあり方


 店頭で人気を呼んだといえば、大阪の食い倒れ太郎が思い浮かびますが、生身の渡辺さんは、全国区、海外にまでブレークしたので、また新しい道も開けてくるものと思います。 YOUTUBEには渡辺さんの後輩の見習いさんなのか、別の人もラップをやっているようで、ネガネスーパーはラップを歌う社員を売りにしたいのでしょうか。



パーフォーマンスをビジネスに取り込むというのでは、アメリカの格安航空会社サウスウェストも代表格かもしれません。出発前に客室乗務員によるパフォーマンスもあって、やはりラップもやってました。
 
渡辺さんはお客さんを呼び込み、サウスウエストはお客さんを和ませる・・・目的は違いますが、ほほえしくもあり、人間くさくてほっとします。どこかのテレビ番組のコーナーでで、メガネスーパー対サウスウェスト航空ラッパー対決があっても面白そうです。


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「3Dが裸眼で見える」で株価があがったのには驚いた 

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なにも「ニンテンドー3DS」が裸眼で3Dが見えるから驚いたのではありません。「ニンテンドー3DS」が2011年3月期に発売すると発表されたとたんに、株価が前日比8.7%で跳ね上がったことに驚いたのです。
ほとんど内容が発表されていないのでわかりませんが、裸眼で3Dが見えると言うのはさほど驚くことではありません。 ニンテンドーのことだから面白い仕掛けしてくるだろうという期待感からでしょうか。

3D画像で立体写真となると相当歴史は古く、写真が生まれたおよそ170年以上も前からありました。3D画像は、流行しては消え、消えてはまた流行するという歴史を 繰り返してきたようです。
3D映画で話題になったといえば、なんと言っても東京デズニーランドでやっていたマイケル・ジャクソンの「キャプテンEO」でした。迫力がありました。その「キャプテンEO」が登場したのは1987年。もう20年以上も前になります。

記憶が定かでなく間違っているかもしれませんが、その頃ぐらいに立体画像のブームがありました。「平行法」や「交差法」で見る立体画像で、雑誌などでもよく特集され、どれだけ早く3Dに見えるかを競い合ったものです。まずは下の写真が立体に見えれば、その技を持っているということです。

この巨大なトラックの画像が立体に見えれば平行法ができるということです。

立体

画像は、立体視画像de視力回復トレーニング! 『巨大なトラックのモニュメント?な立体視用画像 』より

ニコニコ動画にもありました。



そういった技なしに見るビューアもありますが、メガネも不要で立体を楽しめるレンチキラータイプの写真もありました。富士フイルムから立体が撮れるデジカメとデジタルフォトビューアがでていましたが、それも裸眼で立体に見えます。
日立製3Dケータイも原理的には同じです。日立のサイトの「3D立体表示」のなかの「3Dの秘密」でその原理の説明がありますので、興味のある人はどうぞ。
3D立体表示 

3D、特に動画は最初に見たときには驚きがあります。だから、これまで見たことのない人が、画期的であり、これからは絶対立体が標準となる時代が来ると感じてしまうのは無理がありません。 またはまる人ははまるというのが3Dの世界です。立体写真や立体ムービーの愛好家も世界に広がっていて、なかには写真家で、立体花火に魅せられ、それを撮るために花火師になったという中村克己さんのような方もおられます。花火を立体で撮るしかけは、花火師にならないとできないからでしょう。
ようこそ立体写真の世界へ

もちろん、コンピュータグラフィックスの技術の発展、またロバートキャメロン監督が追求した撮影技術、カメラの発展でコンテンツを創る環境が以前よりは整ってきたことはいうまでもないことですが、もっと驚いて欲しいのは、普通に私たちは目の前の光景を立体で見ていることです。 さらに写真や映画、また絵画にしても、平面の画像でありながら、立体を感じるものがあるということ、さらに立体に見える技法が使われていなくとも、私たちは脳裏で画像を立体化して見ることができるという能力があるということです。

きっとゲームの分野は3Dが生きてきます。実写でなくともコンピュータグラフィックスで立体画像をつくることができます。それに、裸眼であれ、メガネを使っても、一人で画面を見ているから不自然ではありません。映画も3Dというカテゴリーが定着するでしょう。じっとしている映画館でメガネをかけても、なかには苦痛な人もいるでしょうが、不自然ではありません。 しかしテレビの3Dが普及する道程は、立体でみたいコンテンツがどれぐらい揃うかにもよりますが、かなり遠いだろうと思います。リビングでメガネをかけてじっと見るという人はそう多いとは思えません。テレビは、3Dマニアの人はいざ知らず、普通の人にとってはもっと気軽なメディアだからです。

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「眼鏡学」ってなんだ

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私事で申し訳ありませんが、昨日のエントリーに高校の同級生からコメントが入っていました。よくこのブログにたどり着いてくれました。

それだけではたわいもないことですが、ご本人のお薦めどおりググってみると、いやはや個性的というか、大阪発の「眼鏡学」を打ち立て、大阪の梅田で眼鏡店を経営する傍ら、全国の眼鏡店に対して技術指導を行い、「眼鏡学」の布教にいそしんでいるようです。
特にご本人の名前で検索すると、2ちゃんねるのスレッドがトップに来ているとは大物です。どんな悪口かと読んで見ると、抱腹絶倒! 暇つぶしにどうそ。
【荒し】岡本隆博総合スレ;その1【お自慰】
大阪発眼鏡学とは(日本眼鏡教育研究所HP)
大阪府・メガネのアイトピア

眼鏡と言えば、品質も価格もというバリュー消費の一例として、「眼鏡市場」のメガネトップを取り上げて書いたことがあるのですが、眼鏡はフィッティングなどのサービス品質が重要ということでしょう。
「バリュー消費」に応えるメガネトップ一人勝ち

眼鏡についてはなにが良いのかという知見がほとんどありません。学生の頃は視力が2.0と1.5で、きっと早く老眼になるといわれていたにもかかわらず、この年齢になっても、奇跡的に眼鏡が不要で、その不便さとかが実感として分かりません。
しかし、誤字脱字が多いのは、やはり視力が弱ってきているのかなと思ったりもしますが、たまに会議で、縮小に縮小をかけ、これは文字が8ポイント以下になってしまっているというような資料を出されたら、なんだいじめかよと思ってしまったりします。

夏の珍事ではありましたが、以前、今はリゾーム・リーと名乗り、ヒマラヤの地で舞踏の教室をやっている同級生も、遠い彼の地からこのブログを見つけて連絡してくれたことがあります。
「サブボディ共振塾ヒマラヤ」

それと、小さいときから慣れ親しんでいたハム屋さんが倒産したことことをずいぶん前に書いたのですが、やはり関西にいらっしゃった時に、そのハムを愛用しておられた方が、検索してその記事にたどり着き、ショックを受けたというメールを頂きました。お返事を書いて思わす目頭が熱くなってしまいましたが、ブログを長い間続けていると、いろいろなつながりができたり、復活したりしますね。

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「バリュー消費」に応えるメガネトップ一人勝ち

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眼鏡市場
メガネとかコンタクトレンズとは幸い縁がないので、あまり関心がなかったのですが、このところずいぶん「眼鏡市場」の看板を掲げた店がずいぶん増えてきていると思っていました。
今日の日経MJは一面で、この「眼鏡市場」を展開しているメガネトップの特集をやっていましたが、専門店大手各社が売り上げ高を落とすなかで、売り上げ高が伸び、一昨年にメガネスーパーを抜き、業界トップの三城ホールディングに肉薄する勢いです。

09年3月期の決算で、売り上げ高で前期比11%増の460億円を達成し、経常利益も2.1倍の54億円を過去最高になったそうで、三城ホールディングが連結で最終赤字になったのとは対照的です。
好調の原因は、どのレンズにしても、18,900円の均一価格で低価格を実現していることと、接客の品質だといいます。
実際、「眼鏡市場」で眼鏡を購入した人に聞くと、最新の設備も導入されており、応対がきめ細かく、また迅速だときわめて満足度が高いようです。

同記事によると眼鏡小売市場は、現在4,600億円46,000 億円の規模で、この10年間で1000億円も縮小しています。この眼鏡市場だけでなく、縮小する市場の中での業界勢力地図が塗りかわっていくというのは、大きな時代のトレンドとなってきています。
アパレル業界でも、ユニクロの快進撃が止まりませんが、カジュアルウェアのポイントなどが好調ななか、百貨店の衣料品売上高の減少にはブレーキがかかりません。
しかも、好調なところは単に安いということではありません。キーワード「バリュー」の提供する仕組み競争が始まっているということだと思います。スーパーやコンビニエンス、またホームファーニシングなどのPB開発競争も、いかに安くて、いい品質の商品やサービス、つまり最大のお値打ちを提供する新しいしくみがつくれるかどうかです。
このメガネトップも4割がPBだといいます。また06年春に実施した消費者調査で、納得して眼鏡を買える価格が2万〜2万1000円という結果を得て、売価を18、900円に設定したというところも、消費者の人たちの、納得できる価格で納得できる品質の商品やサービスを買いたいという「バリュー消費」のトレンドを見据えての戦略でしょう。
まだまだマーケティングも、新製品効果、また広告やプロモーションで売上拡大をはかるという市場拡大期の発想から抜け出せていないのが現状だと思います。とくに金融バブルによる消費拡大による輸出の伸びによる好景気が続いたことが、発想の転換を遅らせたのかもしれません。縮んでゆく市場のなかでどうすれば競争優位にたてるのかということが、大きなマーケティングの課題になってきたのではないかとつくづく感じます。

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ネットの達人はドライアイにご注意を

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この年齢になって、PCをするにしても、本を読むにしても、名刺を見るのも、メガネが不要というのは奇跡的というか、ほんとうにありがたさを感じます。目の健康の大切さが身にしみて感じます。
さて、ネットで情報収集する際に、注意したいのはドライアイです。ドライアイ発生のメカニズムの詳しい説明はやめておきますが、ドライアイは、じっとPCなどを見つめていたり、本を読んだりしていると、まばたきが極端に少なくなって、目を保護している涙が乾き、角膜がさらされてしまうことから起こってきます。ネットで注意しなければならないのはセキュリティだけではなく、目の健康もといえそうです。

テストしてみましょう。
いくつかのメーカーや眼科医サイトでも自己診断テストがありますが、HELP-DRYEYE.COMというサイトのなかに「自己診断ゲーム」がありました。どれもほぼ同じチェック方法です。

酷ければ、眼科医に相談を
PC、またインターネット利用が高まってきたこともあって、目に不快を感じる人が増え、目薬市場は数量が安定的に伸びつづけています。とくに、ドライアイ用目薬は、メントール入りの目薬とちがって、刺激がないことから、あまり人気がなかったのですが、このところ新製品がまた増えてきたようです。症状が酷いと、防腐剤のはいっていない目薬がいいのですが、眼科医にいかないと手に入らなくなったようです。軽い症状なら市販のドライアイ用目薬でケアすることでも症状を緩和することができると思います。
目薬メーカー各社からいろいろでていますが、いちおう医科向けの目薬が中心のメーカーの参天製薬と千寿製薬の製品をご紹介しておきます。目の健康を守って、快適なネット生活をおすごしください。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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