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<title>大西　宏のマーケティング・エッセンス</title>
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 <title>大西　宏のマーケティング・エッセンス</title>
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<title>ＰＢは大きな成長市場。PBも縦のシェアという視点で見ると違いが見えてくる</title>
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３０年以上も前でしょうか、ある大手量販店からの依頼で、アメリカの小売業のＰＢに関する資料を苦労して翻訳したことがありました。ＰＢが日本で始まってもうかなり年月が経ているのですが、本格的なＰＢ化の波はなかなかこなかったというのが現実です。それだけナショナ...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T12:18:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブランディング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>３０年以上も前でしょうか、ある大手量販店からの依頼で、アメリカの小売業のＰＢに関する資料を苦労して翻訳したことがありました。ＰＢが日本で始まってもうかなり年月が経ているのですが、本格的なＰＢ化の波はなかなかこなかったというのが現実です。それだけナショナル・ブランドのブランド力やマーケティング力の壁、さらに流通支配の壁が厚かったということかもしれません。<br><br>しかし、この数年、あきらかにＰＢが伸びてきました。実際にＰＢを購入した人のアンケート結果などからも、急速に浸透してきていることがわかります。しかし、実際にはどの程度伸びてきたのかという販売データは断片的にしかわからなかったのですが、ＰＢ市場に関する富士経済の調査結果を紹介した記事がありました。２００９年のＰＢ食品１０カテゴリー５９品目の市場規模は、対前年比で２１．６％伸び、２兆円を超える規模になったそうです。<br><a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0911/09/news037.html" target="_blank">主役はイオンとセブン＆アイＨＤ――2009年PB食品市場は前年比2割増に</a><br><br>ずいぶんＰＢも売れるようになったと感じる人が多いでしょうが、まだナショナルブランドを含めた全体市場の８．８％ということだそうです。欧米の主要小売業のＰＢ比率が３割から４割程度あることからすると、まだまだ発展途上の過程だということでしょうか。しかし、いずれにしても、ＰＢが成長市場であることは間違いありません。<br><br>しかし、まだまだ日本の場合はナショナルブランドのブランド力が高く、ＰＢそのもののブランド力が弱いということもあって、日本型ＰＢは製造する国内トップメーカーの名を前面に打ち出すダブルブランドが多いというのも事実です。<br><br>それは日本では、食品分野のナショナル・ブランドのブランド力がそれだけ高いということでしょうが、もっとＰＢ比率が高まり、継続して購入する人や購入する頻度が増えてくれば、状況も変わってくるのだろうと思います。消費者が実際に購入するということで、確実にブランド力が高まってくるわけですから。<br><br>ダブルブランドでないと売れないということは、ＰＢのブランド力の問題だけでなく、ただ商品の仕様をマイナーチェンジしたり、パッケージを変えるだけの商品企画力や開発力しか流通側にまだないということかもしれません。ダブルブランドによって、売れるというのはある意味で麻薬みたいなものになってしまう危険性も感じます。<br><br>同じＰＢと言っても、そういった最低販売数量保証などのメーカーとの取引条件によって、オリジナルなブランド化するというのと、製造から販売までの一貫したしくみをつくる、場合によっては原材料の調達までを行ってＰＢを生み出すというのではかなり違いがあります。利益率で大きく違ってくるということです。衣料品などは、ユニクロにしても、Ｈ＆Ｍにしても、あるいは、国内のアパレルメーカーのＳＰＡのビジネス・モデルにしても、どちらかというと後者のほうです。雑貨の無印良品も後者です。<br><br>さて、シェアというと、一般には販売シェアを指します。それはブランドとブランドでどれだけ市場を押さえるかという横の関係のシェアだとすると、その市場での利益配分がどうなっているかという縦のシェア（市場サープラス）という物差しがありますが、どちらかというとビジネス・モデルの革新、とくにPBというと、この縦のシェア関係が重要になってきています。<br><br>ビジネス・モデルの革新によって、生産から販売の一貫したしくみをつくり、縦のシェアを上げていくと、安く売っても高い利益を生みだすことが可能になってきます。ユニクロやニトリがその典型的な例かもしれません。取引条件によるＰＢでは、その縦のシェアを高めていくことには限界がでてきてしまいます。まだまだ非合理的な、効率の悪いプロセスがどうしても残ってしまうからです。<br><br>こういったビジネスの縦の関係の統合や効率化、縦のシェアを上げていくという視点は、おそらく流通業だけの問題ではないと思います。製造業もサプライチェーンマネジメントによって、原材料や部品の調達は合理化してきたのかもしれませんが、まだ調達の範囲を超えていないように感じます。<br><br>そういった縦のシェアの視点から生まれてくる革新は、もうすこし時間を要するのかもしれません。しかし、それは残念ながら、生産性が低く、利益率も低い日本の産業が活性化するための大きなテーマのひとつであることは違いありません。<br><br><font size="2">応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a> 


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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50982215.html">
<title>食糧自給率で農政を考えるのはそろそろ止めたら</title>
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食糧自給率を上げなければならない、自前で食糧ができなければ、国家の安全にもかかわる、そういう話がいつの間にか当然の話として論じられています。本当にそうなのでしょうか。実はかなり怪しいのです。おそらく政治家は疑問を投げかけると、農村票を失いかねないので...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T12:25:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>食糧自給率を上げなければならない、自前で食糧ができなければ、国家の安全にもかかわる、そういう話がいつの間にか当然の話として論じられています。本当にそうなのでしょうか。<br>実はかなり怪しいのです。おそらく政治家は疑問を投げかけると、農村票を失いかねないので口にしないだけでしょうが、以前書いたように、政府が発表している食糧自給率は、カロリーベースで、そんな計算をしているのは日本と韓国だけです。<br><br>だから、和牛であっても、国内でほとんど生産されている鶏卵も、輸入飼料を使っているので、極端に自給率は低くなってしまいます。たとえば鶏卵は、９６％が国内で生産されていますが、カロリーベースで計算すると１０％を切っていることになっています。輸入の多い牛肉でも、国内で４割程度が生産されていますが、カロリーベースでは１割程度の自給率になってしまいます。<br>問題はだから飼料です。飼料を輸入している限り、自給率アップには無理があります。だから、いざと言うときには減反政策で余っている休眠地で飼料を耕作するだけでも、自給率は大きく改善します。自民党の石破さんはこの点も言及されていました。<br><br>カロリーベースではなく、生産額でみると、食糧自給率では７０％にもなり、主食の自給率も６０％にもなります。つまりカロリーベースだけで自給率を発表するというのは、そこになんらかの政治的な意図があるとしか考えられません。本来なら、マスコミは、そういった食糧自給率の罠をしっかり報道する責任があるはずなのですが、無批判にカロリーベースの数字をあげているのが現状ですが、久しぶりに産経が食糧自給率にかんするいい記事を載せていました。<br><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000551-san-bus_all" target="_blank">贅沢と浪費の日本、「食料自給率４１％」は低いのか？</a><br><br>それによると、たとえカロリーベースで計算しても、日本の食糧自給率で分母にしているのは、贅沢と飽食の現状を考えているけれど、国家の安全ということでは、贅沢と飽食を前提として考えるべきでないので、平均的な必要な熱量である一人２０００キロカロリーに分母を置き換えるべきで、それだけでも食料自給率は５０.６％となるそうです。<br>自給率よりは、どんどん税金が生産が非効率な兼業農家にまで投入されていること、さらに流通経路の長く、物流費も高い、廃棄される食糧が多いことなどで、消費者が高い食品を買わされていることのほうがよほどか、現実的な問題であり、前向きな解決策もでてくると思います。<br><br>海外からの食糧輸入に対して国民が不安視しているというのも、おそらく食糧の自給率の問題だけでなく、安全性に対する不安があるからではないでしょうか。それも解決するのは方法はあります。<br><br>民主党の個別農家への保証という話も、もともとは、ＦＴＡ（自由貿易協定）を結ぶための障害となっている農業問題の解決のためであったほずで、それならつねにセットで議論しないと問題が変なところに行ってしまいます。<span style="font-weight: bold;"><br></span><a href="http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/07/fta-6c6c.html" target="_blank">日米FTAについて民主党の七転八倒（極東ブログ）</a><br><br>日本の輸出を伸ばしたいのなら、ＦＴＡ（自由貿易協定）を締結することがなによりも経済対策になるのじゃないでしょうか。はっきりしているのは、農業にいくら力を入れても経済はよくならないということです。<br>また、財政出動による経済対策を主張している野党の議員の人がいまだにいますが、バブル崩壊以降に、財政出動で景気が良くなったことはありません。財政出動して、ハコモノをつくることが経済対策になると思っているのでしょうが、本当に懲りない人たちですね。<br><br><font size="2">応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a>

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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50981907.html">
<title>競争戦略として疑問なホンダ・インサイトが伸び悩み</title>
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デビュー当時は話題となり、４月には新車販売ランキングのトップに躍り出たＨＯＮＤＡインサイトですが、その後はどうなったでしょうか。今年に入ってからのプリウスとインサイトの新車販売台数をグラフにしてみました。インサイトは、その後は４月の10,481台を超え...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
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<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>デビュー当時は話題となり、４月には新車販売ランキングのトップに躍り出たＨＯＮＤＡインサイトですが、その後はどうなったでしょうか。今年に入ってからのプリウスとインサイトの新車販売台数をグラフにしてみました。<br>インサイトは、その後は４月の10,481台を超えることがなく、１０月は7,047台となりましたが、傾向としては横ばいです。一方のプリウスは、５月以降は連続して販売キングのトップを保ち、しかも販売台数が伸びてきています。<br><br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/9/b/9b568864.PNG" alt="販売台数" class="pict" width="464" align="left" border="0" height="325" hspace="5"><br clear="all"><a href="http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php" target="_blank">新車乗用車販売台数ランキング</a><br><br>プリウスが伸び続け、インサイトが伸びない原因はどこにあるのでしょうか。もちろん、価格とスペック、つまりサイズや排気量、ハイブリッド方式の違いなどによるところもあるでしょうが、ホンダがとった競争戦略のミスではないかということです。特にプリウスにデザインをあまりにも似せてしまった、つまりプリウスを追従する戦略をとってしまったことへの疑問を発売当初にこのブログで書かせてもらいました。<br><a href="http://ohnishi.livedoor.biz/search?q=%A5%A4%A5%F3%A5%B5%A5%A4%A5%C8" target="_blank">インサイト人気はいつまで続く？</a><br><br>その際に指摘させてもらったのは、シビックのハイブリッドが売れなかった原因を取り違え、インサイトを考えたのではないかということです。シビックにハイブリッドの車種があることすらご存じないかたが多いかも知れませんが、ガソリン車と同じデザイン、同じブランドで出してしまったのはあきらかに間違いでした。<br>おそらくハイブリッドカーのシンボルともなったプリウスデザインとあまりにも違ったから売れなかったと考えたのではないかということでした。<br><br>ホンダにもハイブリッドで頑張って欲しいとところですが、ホンダはやはりトヨタよりはより個性的で、洗練されていなければなりません。そうでないとホンダというブランドの存在意義はなく、トヨタに追従する戦略が通じません。もっと小型車種を投入するとか、それよりはファミリーを対象としたミニバンやワゴンタイプで新車を投入するとか、まだまだ独自性のある展開の余地は残っているはずです。<br><br>自動車といえば、トヨタが中国での開発、生産拠点を拡充する計画ですが、中国市場はフォルクスワーゲンに出遅れてしまった感があります。まだ巻き返しは可能でしょうが、この出遅れが、トヨタとワーゲンの業績の明暗をわけてしまっているようです。出遅れたのは、中国経済ってオリンピックの後にもバブルが弾け、破綻すると煽った人たちが多かったことの影響もあったのでしょうか。そう煽ってミスリードした人たちは今なにをおっしゃっているのか気になるところです。<br><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091105AT1D2905J04112009.html" target="_blank">トヨタ、中国に研究開発拠点　10年にも</a><br><br>応援クリックよろしくお願いします<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a>





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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50981695.html">
<title>逆戻りしているのはむしろ金融市場～郵政民営化問題</title>
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<description>郵貯やかんぽ生命に関して、民から官への逆戻りだという批判が多く見られます。郵政の民営化についてはいくつかの視点があり、なにを期待しているのかによって考え方も違ってくるのではないでしょうか。効率化をはかるというのは誰もが賛成でしょうが、民営化すればなにもか...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T09:17:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>郵貯やかんぽ生命に関して、民から官への逆戻りだという批判が多く見られます。郵政の民営化についてはいくつかの視点があり、なにを期待しているのかによって考え方も違ってくるのではないでしょうか。効率化をはかるというのは誰もが賛成でしょうが、民営化すればなにもかもよくなるというのは幻想にすぎません。<br><br>もっとも疑問に感じるのは、民営化によって、郵貯やかんぽの資金が民間に流れ、経済の活性化に貢献できるという考え方です。一見は正しそうなのですが、これは以前にも疑問を書かせて頂いたように、民間の資金需要はどんどん減少してきているのに、その必要性があるのかということです。銀行ですら国債運用、また官への貸出が増えているのですから、国債やその他の公債の受け皿になっているのは郵貯やかんぽだけではありません。このあたりの話を野口悠紀夫教授が参考になるコラムを書いておられます。<br><a style="font-weight: bold;" href="http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10044/" target="_blank">もはや郵貯に国債消化を頼るしかない!?日本の資金循環構造のジレンマ</a><br><br>郵貯やかんぽの民営化によって、国債の増発を止めるというのはいかにも原因と結果の取り違えであり、国債の増発を止めるのは政治の責任のはずです。新政権でまた国債を増発するというのはいかにも問題なのですが、追求すべき野党第一党の自民党がこれまで国債の乱発をやり、財政を悪化させてきた張本人なので追求も迫力がありません。<br><br>官から民へ資金をまわすというのは理念としては、カッコいい話ですが、製品であれ、サービスであれ、そして金融であっても需要のないところにいくら事業をやってもうまくいきません。それならいっそ海外で資金運用するかですが、問題はそれだけの能力が郵貯やかんぽにいきなり期待できるのかくですね。<br>視点を変えれば、それだけ資金需要がない、つまり成長のバネを失っている産業側の問題のほうが大きいと考えるのが普通じゃないでしょうか。<br><br>あるいは、その資金を中小企業に貸出せばいいという考え方もあるかもしれません。しかしそれは貸出のリスクがどんどん高まるということです。中小企業への融資を狙った木村剛さんの日本振興銀行や石原都知事の新銀行東京などが、伝えられてくる話では、かなり危ない世界になっているようであり、こちらも簡単ではありません。<br><br>民営化がベストな解決方法ならば、日本の企業はすべて順調にいっているはずです。しかし現実はそうではありません。市場はそう甘いものではないからです。<br>社会的な要請から、僻地などでのサービスを残さないといけないというハンディを背負って、郵政が日航のように国民のお荷物にならない方法はあるのかということですが相当アイデアとか経営手腕が必要ですね。<br><br>旧国鉄は、東海道新幹線のように稼げる路線を独占しているわけですが、郵便事業は厳しい競争にさらされています。ＮＴＴも光回線をほぼ独占している、ドコモも圧倒的なシェアを持っているから成り立ちますが、郵便事業はそうではありません。信書を独占しているといっても、需要がこの先、減ることはあっても、伸びることはありません。<br><br>このまま行けば、郵便事業の赤字化は避けがたいと思いますが、マーケティングの視点から考えると、郵貯、かんぽとの事業の相乗効果、サービスの複合化によって効率化をはかるしかないのかなとも思います。すくなくとも四社をバラバラにするというのは、戦略の選択肢を狭めるだけで、筋が悪いように感じます。<br>株式の売却に歯止めがかかったことを機会に、時代の逆行だと切り捨てずに、もっと現実的な日本郵政のありかたを考えてもいいのかなと思いますね。<br><br><font size="2">応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a>]]>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50981481.html">
<title>巨人はゲームで勝っても視聴率とゴジラに勝てない</title>
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昨日の日本シリーズは、巨人が劇的なサヨナラ逆転劇を演じたわけですが、関東の平均視聴率が１９.０％と盛り上がっていません。まあシーズン中のプロ野球巨人戦ナイター中継での月平均視聴率１０．０％と比べれば倍ほどあるとはいえ、昨年の日本シリーズ、対西武戦との比較...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T12:13:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>昨日の日本シリーズは、巨人が劇的なサヨナラ逆転劇を演じたわけですが、関東の平均視聴率が１９.０％と盛り上がっていません。まあシーズン中のプロ野球巨人戦ナイター中継での月平均視聴率１０．０％と比べれば倍ほどあるとはいえ、昨年の日本シリーズ、対西武戦との比較でも、開幕戦からのどのゲームでも関東での平均は下がっています。<br>今回の日本シリーズはゲーム内容はいいと思うのですが、いくらいいゲームをしたところで、関東では野球で視聴率を稼ぐことは難しくなってきています。<br>しかし、一方札幌での昨日の平均視聴率はなんと４５．１％。札幌の人たちは日本シリーズに釘付けという感じでしょうか。その差は凄まじいですね。視聴率で言うと、今回の日本シリーズは、開幕戦から断トツでファイターズが勝っていますね。おそらく、関東で日本シリーズの視聴率が低いのは、都市部という特性の問題と巨人そのものの問題とが複合しているのでしょう。<br><a href="http://www.videor.co.jp/data/ratedata/program/05nihonnseries.htm" target="_blank">プロ野球日本シリーズの視聴率（ビデオリサーチ）</a><br><br>さらにワールドシリーズでの松井の活躍が素晴らしく、ヤンキースが９年ぶり、松井にとってははじめての優勝もでき、さらに松井がＭＶＰに選ばれるというオマケまでつきました。素晴らしいですね。読売新聞ですら松井の記事を一面で取り上げているぐらいです。こちらも話題はゴジラに奪われたということでしょうか。<br><br>もはや「巨人・大鵬・玉子焼き」と言っても、それなにって思う人が多くなったと思いますが、巨人は野球人気を支える存在ではなくなってきたということは間違いないですね。なんとなく過去の遺産で全国にファンは広がっているけれど、根無し草のチームになりつつあるということでしょう。<br><br>地元に密着した球団が、それぞれプロ野球人気を支えはじめているわけですが、プロ野球の積極的な改革の機が熟してきたように感じます。いっそ、毎年セリーグとパリーグの半分のチームをスワップする、順位が偶数のチームはリーグを移動するというようなこともやっても面白そうです。<br><br>それと横浜ベイスターズのように本気で勝てるチーム作りをやらない、あるいはその能力がない球団は、本来ならサッカーのようにリーグ降格をすべきなのですが、それができないので、球団経営が困難になるぐらいペナルティを課すべきかなと思います。まあ本体の経営もうまくいっていないようなので、そろそろプロ野球からも手を引いた方がいいのじゃないでしょうか。ユニクロとかの勝ち組企業に球団経営を譲ったほうが活性化するのじゃないでしょうか。<br><a href="http://www.j-cast.com/2009/11/05053243.html" target="_blank">TBS、初の赤字に転落　視聴率低迷などが原因</a><br><br>応援クリックよろしくお願いします<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a> <br>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50980967.html">
<title>ケータイよりはセイホのほうがガラパゴスみたいだ</title>
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生命保険のカラクリ (文春新書)著者：岩瀬 大輔販売元：文藝春秋発売日：2009-10-17おすすめ度：クチコミを見る「生命保険のカラクリ」を献本いただいていたのですが、タイミングを失して、ちょっと書評を書きそびれていました。著者の岩瀬さんは、あのライフネット生命...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T10:00:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネスモデル</dc:subject>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A9%E7%80%AC-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4166607235%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166607235" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4170lr5zNNL._SL160_.jpg" alt="生命保険のカラクリ (文春新書)" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A9%E7%80%AC-%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4166607235%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4166607235" target="_blank">生命保険のカラクリ (文春新書)</a><br>著者：岩瀬 大輔<br>販売元：文藝春秋<br>発売日：2009-10-17<br>おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" alt="5.0" width="64" height="12"><br><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4166607235/" target="_blank" title="生命保険のカラクリ (文春新書)">クチコミを見る</a><br style="clear: left;"><br>「生命保険のカラクリ」を献本いただいていたのですが、タイミングを失して、ちょっと書評を書きそびれていました。<br><br>著者の岩瀬さんは、あのライフネット生命保険の副社長でいらっしゃいます。ライフネット生命保険は日本の生命保険の歴史で言えば、独立系としては７４年ぶりに誕生した会社ですが、順調に業績が伸び、最近では社長の出口さんがまじめに説明しておられるテレビコマーシャルまで流れています。<br><br>生命保険は少子高齢化にむかう日本では、縮小していくしかないと思われるのですが、日本の生保の海外進出というのは、チャレンジ目標として掲げてはいるもののあまり聞きません。海外の保険会社の株を買ったという程度でしょうか。逆に日本の生命保険に参入があいついだことに違和感を覚えていたのですが、この本を読んで、その理由がよくわかりました。<br><br>日本の生保は、海外と比べると非常に美味しいビジネスができる特殊な国だということです。９割の人がなんらかの生命保険に入っていて、さらに海外と比べると突出して高い保証保険額の商品に加入している。さらに保険料が高く、商品によっては海外の二～三倍もの保険料が支払われているそうで、そんなマーケットを海外企業が放っておくわけがありません。<br><br>なんと日本の国民は、日本の税収とほぼ同程度の年間４０兆円もの生命保険を支払っているというのだから驚きます。そんな国はないそうです。日本は生命保険に関しては特殊な島、ガラパゴスだということです。<br><br>そういった日本の特殊でビジネスとして美味しい保険は、海外企業にとっては同じ土俵で利益を享受することも、価格破壊を起こすことも選択が自由なわけですが、日本の生保はそうはいきません。<br><br>日本では、保険セールスの人たちが、職場、地域のすみずみにまで入りこんで、それで加入率が９割ということが実現できているわけです。そんな外交の人たちの人件費がばかにならない、非常に高くつくことはいうまでもありません。生命保険で販売成績のよい主婦の人では、大企業の管理職も真っ青な給与をもらっていたりするのですが、その費用はどこからでるのかです。当然保険料に織り込まれています。<br><br>生保の収益源は、シサ、リサ、ヒサの３つだそうです。シサとは保険料に織り込まれている死亡や入院確率と実際に支払う確率の差の死差益であり、それがもっとも大きな収益源だそうで、少々運用で逆ざやがでて損失があっても十分に吸収できるというのですから驚きます。なんとこの死差益が保険会社のもっとも大きな収益源で、生保８社の合計で、２兆１０００億円もあるそうです。<br><br>またリサとは運用利回りでの稼ぎですが、日本はリスクの高い株などへの投資が海外の保険会社よりも多いのは、先ほどのシサで儲かるからかもしれません。さらに手数料として、事業運営コストが乗っているということです。<br><br>保険商品が分かりづらいこともそういったビジネスのあり方を可能にしているのでしょうが、そんな生保も、共済保険が伸び、さらに店頭販売、ネット販売など流通の変化がでてくると、かならず市場での価格調整が起こってくるのは当然の成り行きであり、ライフネット生命もそれで伸びてきているのでしょう。<br><br>生保というと、義理、人情、プレゼントというＧＮＰで交わされてしまいがちですが、高級外車を買うぐらい高額な買い物だということを考えると、もっと慎重に比較して選んでもいいと思いますね。<br>この本の最後に、保険にかしこく入るための７カ条がまとめられています。かしこく選ぶためには、しくみを理解しておくのが早道ですが、ご参考までにご紹介しておきます。<br><br>●死亡、医療、貯金の三つにわけて考える<br>●加入は必要最低限に<br>●死亡保障は安い定期保険で確保する<br>●医療保障はコスト・リターンを冷静に把握して<br>●低金利のときは、生保で長期の資金を塩漬けしない<br>●解約したら損、とは限らない<br>●かららず複数の商品を比較して選ぼう<br><br><font size="2">応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50980918.html">
<title>１２月２日（水）無料セミナーのご案内</title>
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アタックスグループのアタックス戦略会計社様とのコラボレーションによる無料セミナーを１２月２日（水）に開催いたします。第一回のセミナーがおかげさまで好評だったこともあり、追加開催となりました。前回は、マーケティングをテーマに、マーケティングの常識が揺らぎ...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T13:16:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>アタックスグループのアタックス戦略会計社様とのコラボレーションによる無料セミナーを１２月２日（水）に開催いたします。第一回のセミナーがおかげさまで好評だったこともあり、追加開催となりました。<br><br>前回は、マーケティングをテーマに、マーケティングの常識が揺らぎはじめていており、発想の転換が必要になってきているということをお話しさせていただきましたが、今回は、さらに営業部門に焦点を当てたお話をさせていただくつもりです。営業部門マネジメント、あるいは営業活動そのものの改革、改善のヒントになればと思っています。<br><br>場所は、東京の内神田にあるアタックスグループ東京事務所のセミナールームで、開催時間は13:30～17:30で、セミナーの詳細、またお申し込みは、下記のリンク先にありますので、ぜひふるってお申し込み、ご参加いただければと存じます。<br><br><span style="font-weight: bold;">【</span><a style="font-weight: bold;" href="http://www.attax.co.jp/seminar/detail/00578.html" target="_blank">無料セミナー】営業／マーケティング・エッセンス～アルファブロガー大西宏氏を迎えて～</a><br><br><font size="2">応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br clear="all"><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50980907.html">
<title>マイクロソフトの直営ショップを日本でもやって欲しいね</title>
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<description>マイクロソフトは不思議な会社だとつくづく感じます。世界のＯＳでおよそ９０％のシェアがあり、またワードやエクセルなどのオフィス製品も含め生活のなか、また日々の仕事のに入りこんでいる、あるいはＭＳＮというポータルサイトもあるのですが、マイクロソフトという会社...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T12:40:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>マイクロソフトは不思議な会社だとつくづく感じます。世界のＯＳでおよそ９０％のシェアがあり、またワードやエクセルなどのオフィス製品も含め生活のなか、また日々の仕事のに入りこんでいる、あるいはＭＳＮというポータルサイトもあるのですが、マイクロソフトという会社そのものは、よほどの技術者の方でもない限り、ほとんど接点がありません。製品やサービスがこれだけ浸透しているにもかかわらず、会社はよくわからない、なにか遠い距離にあるように感じます。<br><br>ＰＣのＯＳシェアからいえば、アップルは１０％もないわけですが、マイクロソフトと比べれば、なにか親しめる存在のように感じます。iPhoneやiPodがそうさせているのかもしれませんが、ひとつには、アップルは直営店を持っていて、ユーザーが直接接触することができるということにも一因があるかもしれません。<br>しかし、マイクロソフト社にはユーザーが直接触れる場がありません。<br>アメリカではアリゾナ州につづいて、カリフォルニアでマイクロソフトの直営店をオープンしたそうですが、そういった背景、アップルへの対抗心があるのかもしれません。<br><a href="http://blog.livedoor.jp/usretail/archives/51315768.html" target="_blank">激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ</a><br><br>こちらのブログによると、まったくアップルストアの物まねのようですが、それでもユーザーと直接対話する接点をつくることは、ユーザーにとっても、マイクロソフト社にとっても、双方にいいことだと感じます。<br>ユーザーとの接点をつくるサービスを強化することで、ブランド・イメージも改善されてくるでしょうし、マイクロソフト社としてはユーザーの生の声を聞く場ともなり、きっとよりユーザーフレンドリーな関係づくりができてくることと思います。<br><br>是非日本でも、ネットだけでなく、リアルなマイクロソフトショップをつくってくれたらと感じます。なにかあって、ネットでいろいろ調べるというのも結構面倒であり、しかも書かれている言葉が、日本語といえない日本語じゃあ、いつまで技術者相手にやっているのと思ってしまいますね。<br><br><font size="2">応援クリックよろしくお願いします</font><br clear="all"><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br clear="all"><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a>]]>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50980605.html">
<title>与党も野党も早く国会運営のレベルを上げてくださいね</title>
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たまたま車の移動中に、ＮＨＫ第一放送で予算委員会の中継をやっていたので聞いていました。普段は聞くことのないＮＨＫ第一放送です。やはり、これまでの予算委員会とは違った雰囲気でした。加藤さん独特の昔話とか、地域コミュニティに根ざした保守論とか面白いとい...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T10:06:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" width="80" height="15"></a><br clear="all"><br>たまたま車の移動中に、ＮＨＫ第一放送で予算委員会の中継をやっていたので聞いていました。普段は聞くことのないＮＨＫ第一放送です。やはり、これまでの予算委員会とは違った雰囲気でした。<br><br>加藤さん独特の昔話とか、地域コミュニティに根ざした保守論とか面白いといえば面白かったのですが、残念ながら具体性に欠けていたり、町村さんもさすがに外務大臣や幹事長経験を生かし、総理や岡田外務大臣の政策納期に対する考えの甘さを追い詰める突っ込があったのですが、総理を上から目線で「あんた」呼ばわりしたことで一瞬に興ざめ。ご本人も気づかず言ってしまったのでしょうが、鳩山さんの「あなたがたには言われたくない」と同じくよくないですね。<br><br>いずれにしても、政権交代で攻守が代わり、お互い新しい国会運営を模索中でしょうから、しばらくは試行錯誤が続くのでしょう。初日なのでしかたないかもしれないのですが、まだお互い若葉マークという印象は否めません。<br><br>ただなぜ後藤田さんを代表質問に立たせたのかはよくわかりません。徳島の話と道路陳情まがいの話じゃ困るのです。道路を言うなら、徳島は淡路島経由では４時間程度で行ける距離もあるにもかかわらず、これまで高速料が一万円を超えていて、重要なインフラが生かせてこなかった、あるいは物流費を高額なものにしてきた無策をどう考えるのかを逆に突っ込みたくなるし、ご本人には申し訳ないですが、予算委員会でしかも第一野党の代表質問に立つなら、陳情ではなく、オールジャパンで問題を立ててくれないと話になりません。<br><br>大叔父の後藤田正晴さんが信念を曲げない立派な政治家だっただけに見劣りすることは否めないですね。自民党さんも、どんな事情があるのかわかりませんが、もっと違う人を立てないと、時間の無駄です。<br><br>いずれにしても難しい状況にある日本の舵取りを創造的にやってもらうためには、与野党ともにもう一段レベルをあげて欲しいというのが国民の気持ちだと思います。民主党でなければならない、自民党でなければならないという人は少なくなってきており、一挙手一投足で評価が変わる時代ですから、政策レベルでの切磋琢磨を期待します。<br><font size="2"><br>応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0" width="88" height="31"></a>




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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979995.html">
<title>気をつけたい、休日の高速度道路</title>
<link>http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979995.html</link>
<description>昨日は、休日の高速道路を大阪から東京まで車で移動したのですが、合計４カ所だったでしょうか、追突事故のための渋滞が発生していて、予想以上に時間がかかってしまいました。車と車の追突に巻き込まれ、惨めに破損していたバイクの事故車。救急車が駆けつけていましたが、...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T08:25:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br><br>昨日は、休日の高速道路を大阪から東京まで車で移動したのですが、合計４カ所だったでしょうか、追突事故のための渋滞が発生していて、予想以上に時間がかかってしまいました。<br><br>車と車の追突に巻き込まれ、惨めに破損していたバイクの事故車。救急車が駆けつけていましたが、ヘルメットが道路に転がっていたという事故。<br>側面の壁に衝突し、スピンしてまたぶつかったのか、前後左右が破損していた車もありました。これは単独事故ですが居眠り運転でもしていたのでしょうか。さらに、自動車どうしの派手な三重衝突の現場が二カ所ありました。人身事故ではなかったようですが、車はかなり酷い状態になっていました。<br><br>休日にドライブしていて感じるのは、ほんとうに危なっかしい運転をするドライバーが多いことです。ご本人は自分は大丈夫だと思っているのでしょうが、見ていると、いつ事故を起こしてもおかしくないという感じなのです。<br>流れが読めないで強引に割り込むとか、そこで追い抜くテクニックはあなたにはないですよと言いたくなる車、なぜそんなに車間距離をつめたいのか理解に苦しむ車とか、いろいろありますね。<br><br>運転していて感じるのは、ドイツやアメリカと比べて、日本の高速道路で危ない運転をするドライバーが多いことです。景色もいいのだから、車の流れを良く読んで、もう少しゆとりあるドライブをしたらと思うのですが、事故を起こして車を台無しにでもしないと懲りないのでしょうか。<br><br>応援クリックよろしくお願いします<br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979550.html">
<title>柔らかな問題解決～遊びの効用</title>
<link>http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979550.html</link>
<description>普段、エスカレーターよりは階段を使った方が健康にも良いとわかっていても、ついついエスカレーターを使ってしまうものです。ある日、エスカレーターの横の階段がピアノの鍵みたいになっていたとします。みなさまはどちらを選びますか。しかも、そのピアノの階段を上ると音...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T07:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<A href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><IMG border=0 alt=人気ブログランキングへ src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width=80 height=15></A><BR clear=all><BR>普段、エスカレーターよりは階段を使った方が健康にも良いとわかっていても、ついついエスカレーターを使ってしまうものです。<BR>ある日、エスカレーターの横の階段がピアノの鍵みたいになっていたとします。みなさまはどちらを選びますか。しかも、そのピアノの階段を上ると音もでるのです。<BR><A style="FONT-WEIGHT: bold" href="http://www.thefuntheory.com/" target=_blank>TheFuntheory.com</A>が行った実験ですが、動画のなかのテロップによると６６％の人たちがエスカレーターではなく、ピアノの階段を使ったそうです。<BR>
<OBJECT width=560 height=340><PARAM NAME="movie" VALUE="http://www.youtube.com/v/2lXh2n0aPyw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0"><PARAM NAME="allowFullScreen" VALUE="true"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always">
<embed src="http://www.youtube.com/v/2lXh2n0aPyw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></OBJECT><BR clear=all><BR>公園に、世界一深いゴミ箱だとして、ゴミを投げ込むと、落下する音が再生され、その深さを感じさせるようにすると、みんなおもしろがってゴミをゴミ箱に入れるようになったとか、ペットボトルリサイクルボックスを、まるでゲームのように光が移動すると利用が高まったとか、いずれもほんとうに面白い実験です。<BR>右脳的問題解決ともいうべきでしょうか。<BR><BR>日本のテレビ番組がもしこんな実験をやったらどんな結果になるのでしょうか。国際比較とか、都市、あるいは地点で比較したらどうだろうと想像をめぐらすと楽しくなってきます。<BR><BR>応援クリックよろしくお願いします<BR><A href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><IMG border=0 alt=人気ブログランキングへ src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width=88 height=31></A><BR><BR clear=all><A href="http://www.bizlabo.co.jp/" target=_blank>簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<BR></A><A href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アクションコックピット align=left src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width=192 height=48></A>]]>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979504.html">
<title>清涼飲料戦線異状あり～揺らぐコカコーラ</title>
<link>http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979504.html</link>
<description>コカコーラといえば、押しも押されぬ清涼飲料のトップブランドです。そのコカコーラの販売を支えているのは各地のボトラーですが、最大のボトラーであるコカコーラ・ウェストの2009年12月期第3四半期決算で、当期損失が59億円となったというニュースがでていました。さらに通...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T12:11:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<A href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><IMG border=0 alt=人気ブログランキングへ src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width=80 height=15></A><BR clear=all><BR>コカコーラといえば、押しも押されぬ清涼飲料のトップブランドです。そのコカコーラの販売を支えているのは各地のボトラーですが、最大のボトラーであるコカコーラ・ウェストの2009年12月期第3四半期決算で、当期損失が59億円となったというニュースがでていました。さらに通期では104億円の赤字になる見通しだということです。<BR>もちろん、今年は需要最盛期の夏場に天候不順がつづき、売上が落ちたということもあるでしょうし、販売や物流拠点の統廃合に伴う減損処理による赤字だということもあるでしょうが、自販機による販売の不振も収益に響いているようです。<BR><BR>実は、清涼飲料のビジネスでは自販機の存在が実はとても大きいのです。ビジネスモデルをご理解いただくためにする質問ですが、日本でコーヒーを一番売っているのはどこかとお尋ねして、正しく答えられる人はめったにおられません。<BR><BR>実はコカコーラです。ジョージアです。そのもっとも大きな理由は自販機による売上が極めて大きく、コカコーラが自販機で他社を圧倒しているからです。<BR>コカコーラは自販機を９８万台を展開していますが、二位のサントリーの４４万台はその半分以下です。自販機で、清涼飲料全体のおよそ３５％が売れており、２兆円規模の市場なのです。しかもそれが定価販売されており、利益の貢献も非常に大きいのです。<BR><BR>スーパーでは、清涼飲料各社が激しい競争を行って、価格が崩れています。当然利益も落ちます。そこに儲け頭の自販機の売上げが落ちてくると、ボトラーとしてはたまったものではありません。さらに、コカコーラは本社の利益が第一なので、そのしわよせがボトラーにくるという構図です。<BR><BR>自販機の売上が落ちてきたのは、不況で工場などの稼働が落ち、そこに設置している自販機の売上げが落ちたということですが、むしろそれよりは、スーパーなど店売りの価格と自販機の価格の差が場合によっては説明がつかないほど大きくなってしまっており、自販機での買い控えが始まっているということもあると思います。<BR>まだ販売価格を下支えしているのはコンビニですが、おそらく納入価がかなり厳しいでしょうし、さらにコンビニがいつまで価格維持できるのかは疑問ですね。スーパーほどではありませんが、値引き販売がすでに始まってきています。<BR><BR>また自販機も、売れる好立地であれば、各社の自販機設置競争も過熱してきているようです。設置のための場所代も高騰してきていたり、また新しい動きとしては、ＪＲのように独自で自販機を持ち、あとは各社の飲料を仕入れて、ブランド・ミックスをするという流れもあって、あまり好材料はありません。<BR><BR>これまで収益の柱でありドル箱であった自販機が儲からなくなってくると、スーパーなどでの店頭価格を安定させ、収益を改善したいところでしょうが、キリンとサントリーの統合やその他のメーカーの再編が起こって、熾烈な販売競争が緩和されたとしても、新たな脅威となってくるのはＰＢです。<BR><BR>いや、清涼飲料はブランドが効く世界だからそれはないと思われる方も多いかも知れませんが、一般にはそのようなブランドロイヤリティも、価格が３０％以上開くと崩れてくることは知られていますし、実際の店頭ではそういった現象がすでに起こっています。<BR><BR>四面楚歌の様相となってきた清涼飲料業界ですが、さて新たなマーケティングや収益を確保できる新しい領域でのビジネスを見いだし、育てることができるのでしょうか。まだまだボトラーも体力があると思うだけに、どのような手が打たれてくるのか、目が離せなくなりました。<BR><BR><FONT size=2>応援クリックよろしくお願いします</FONT><BR><A href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><IMG border=0 alt=人気ブログランキングへ src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width=88 height=31></A><BR><BR clear=all><A href="http://www.bizlabo.co.jp/" target=_blank>簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<BR></A><A href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><IMG class=pict border=0 hspace=5 alt=アクションコックピット align=left src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width=192 height=48></A>]]>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50979222.html">
<title>国会議員さんは、野次をやめてTwitterをやろう</title>
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口角泡を飛ばして、野次を飛ばす国会議員さん。野次を飛ばしても、誰も聞いていないし、なにをいっているのかわかりません。野次を飛ばすことがなぜ悪いかというと、ノイズになるということだけなく、野次を飛ばしている国会議員さんの「聴く力」も損なわれてしまうから...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T11:16:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>政治</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15"></a><br clear="all"><br>口角泡を飛ばして、野次を飛ばす国会議員さん。野次を飛ばしても、誰も聞いていないし、なにをいっているのかわかりません。野次を飛ばすことがなぜ悪いかというと、ノイズになるということだけなく、野次を飛ばしている国会議員さんの<span style="font-weight: bold;">「聴く力」</span>も損なわれてしまうからです。<br>ニュースで、ワーワーと騒いでいる、そんな議員さんのひとりをカメラがとらえていたのですが、その人は、テレビで出演しているときも、いつも相手の人の話を遮り、自己主張ばかりしている人です。だから、発言に説得力もありません。テレビにでることがマイナス効果になってしまっていました。カンのいい人ならどなたのことか、すぐにお察しだと思います。<br><br>先週、出版PRをやってらっしゃる<a href="http://www.cd-j.net/" target="_blank">コニュニケーション・デザイン</a>様から献本していただいたイノベーション・クラブのシリーズ本のなかに、<span style="font-weight: bold;">「聴く力」</span>という一冊がありました。この議員さんもこの<span style="font-weight: bold;">「聴く力」</span>からまずはお読みになることをオススメします。<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%8F%E5%8A%9B-%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96Book-%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96/dp/4478009449%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478009449"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41PUdJRK1PL._SL160_.jpg" alt="聴く力 (イノベーションクラブBook)" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%8F%E5%8A%9B-%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96Book-%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96/dp/4478009449%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478009449">聴く力 (イノベーションクラブBook)</a><br>著者：イノベーションクラブ<br>販売元：ダイヤモンド社<br>発売日：2009-10-17<br><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4478009449/" title="聴く力 (イノベーションクラブBook)">クチコミを見る</a><br style="clear: left;"><br>野次っていると「聴く力」も、「考える力」も低下してしまいます。野次を飛ばすよりは、メモをとることです。これはビジネス・マンの基本で叩き込まれます。<br>それに、相撲では、朝青龍が小さくガッツポーズしただけで大騒ぎなのに、国会議員さんの野次が問題にならないのは、国会議員の人は品格が求められていないからか、そもそも国会議員さんは、そんなものだろうという世間のコンセンサスがあるのかも知れません。<br><br>「教えて！Goo」で、野次は不快で、なぜ最後まで話を聞かないのかというご質問を見つけました。素直なご意見だと思います。それに対する回答がお粗末そのものです。<blockquote>旧ソ連や中国・北朝鮮のように<br>書記長や国家主席が厳粛に長時間演説して<br>その後収まるところを知らない一斉猛拍手。<br><br>どちらかいいか自明でしょう。<br>礼賛するしかないだけの人間奴隷より<br>ゴリラやライオンの方がどれだけマシか。</blockquote>案外そう思っている人も多いかも知れません。しかし、表面だけを見ているように感じます。おそらく独裁国家と民主主義国家の議会の本質的な違いがなにかをお分かりでないのでしょう。<br>片方は党の方針を周知徹底のために開催されるので、反論も議論も許されません。しかし議会制民主主義国である日本の国会では、党首討論も、代表者質問も、それぞれの委員会での質疑もあって、野党であっても、発言は責任をともなうとしても、基本的になにを発言するか、何を質問するかの自由は保証されています。さらにニュースでも質疑の内容や様子は報道されます。<br><br>拍手と絶賛の声が、人間奴隷というのならアメリカの大統領演説にも熱い拍手と絶賛の声が渦巻きますが、アメリカは独裁国家だとでもいうのでしょうか。<br><a href="http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1190657.html" target="_blank">国会の野次</a><br><br>野次るよりは、歌舞伎のかけ声のように絶妙のタイミングで、絶妙な声をかけるという風にやってもらいたいです。それにインターネットを活用すれば、野次よりは、Twitterでつぶやくか、ブログでしっかり意見を主張をしてもらったほうが参考にもなり、ありがたいですね。<br>国民の代表として選ばれた議員さんが、騒音発生装置じゃまずいのです。そんな装置としてはカネがかかりすぎています。野次は野次馬の略のようですが、議員さんも野次馬にはならないで欲しいものです。<br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%AC%A1%E9%A6%AC" target="_blank">野次馬</a><br><br>それにしても、自民党が与党批判、与党の揚げ足取りに終始すると、かえって自民党にとってマイナスとあり、堂々と自らの理念や政策で議論すべきだ、新しい野党の姿を見せるべきだという声が結構ありました。まさにそう思います。<br>しかし、蓋を開けてみると、谷垣さんも、西村さんも与党批判ばかりでした。それは相手に反論するチャンスを与えているようなものです。むしろ結果としては鳩山さんの存在感を強めてしまいました。それは作戦としてはいかにもまずいですね。<br><br>マーケティングの基本ですが、競争の本質は、どちらの提案、つまり商品やサービスまた広告などが、消費者、またお客さまのハートにより深く届くかです。政治も同じです。自らの商品としての政策アイデアが乏しいから批判しかできないのだと思われてしまうということです。商品価値で相手を超えられない、だから値引きしか対抗手段がないというのと近いものを感じます。<br><br>野党としては若葉マークなのでしかたないのかもしれませんが、そういった知恵も働かないというのでは、自民党再建の見通しも暗いと思います。<br>自民党は、負の遺産も実際に借金も一杯背負っているので、心ある議員の方は、新党をつくるか、あるいはほんの数人でも「みんなの党」にでも移籍したほうが、国民に訴えかけるチャンスも、主張のインパクトもでてくるようにますます思えてきました。<br><font size="2"><br>応援クリックよろしくお願いします</font><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="88" border="0" height="31"></a><br clear="all"><br><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" target="_blank">簡単導入！ ネットで利用する営業支援システム<br></a><a href="http://www.bizlabo.co.jp/" targt="_blank;"><img class="pict" alt="アクションコックピット" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/1/3/134a07ec.JPG" width="192" align="left" border="0" height="48" hspace="5"></a>

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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50978955.html">
<title>発想を逆転し、進化させるマーケティング</title>
<link>http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50978955.html</link>
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顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-著者：山岡 隆志販売元：日本経済新聞出版社発売日：2009-09-19おすすめ度：クチコミを見る 著者の山岡さんから献本して頂きました。「顧客の信頼を勝ちとる１８の法則-アドボカシー・マーケティング」です。...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T11:44:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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<item rdf:about="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50978713.html">
<title>哀しいブログ</title>
<link>http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50978713.html</link>
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不審死男性、死亡直前に「今夜から婚前旅行」検索すると、被害者のブログと思われるものがありました。この最後の書き込みの後、殺されたのですね。まるでブログが墓標のようです。もうすでにお悔やみのコメントが多数寄せられています。ご冥福をお祈り申し上げます。...</description>
<dc:creator>kinkiboy</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T13:48:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
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<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000338-yom-soci" target="_blank">不審死男性、死亡直前に「今夜から婚前旅行」</a><br><br>検索すると、被害者のブログと思われるものがありました。この最後の書き込みの後、殺されたのですね。まるでブログが墓標のようです。もうすでにお悔やみのコメントが多数寄せられています。ご冥福をお祈り申し上げます。<br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/odyy8924/32899464.html" target="_top">戦車模型ちゃんねるＢ</a><br>




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