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<title>大西　宏のマーケティング・エッセンス</title> 
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<modified>2008-07-26T22:22:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" height="15" hspace="5" width="80"></a><br clear="all"><br><a href="http://feedmeter.net/detail.php?r=http%3A%2F%2Fohnishi.livedoor.biz%2Findex.rdf" target="feedmeter"><img src="http://feedmeter.net/image.php?r=http%3A%2F%2Fohnishi.livedoor.biz%2Findex.rdf" border="0" width="60" height="36" alt="人気ブログランキング - 大西　宏のマーケティング・エッセンス" /></a>]]></tagline> 
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<title>【今日の一枚】摂氏２６．５度</title> 
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<modified>2008-07-26T13:22:05Z</modified> 
<issued>2008-07-26T22:13:56+09:00</issued> 
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猛暑のさなか、考えることと言えば暑さを逃れ、涼しいところに行きたいということでしょう。緑で囲まれた地帯であること、清流が流れていること、木陰があることが条件になりますが、見つけました「涼しいスポット」。大阪の中心部から、車で一時間程度で行ける場所、奈...</summary> 
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<![CDATA[

<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/4/4/44d5b192.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/4/4/44d5b192-s.jpg" alt="26.5" class="pict" align="left" border="0" width="450" height="300" hspace="5"></a><br clear="all"><br>猛暑のさなか、考えることと言えば暑さを逃れ、涼しいところに行きたいということでしょう。緑で囲まれた地帯であること、清流が流れていること、木陰があることが条件になりますが、見つけました「涼しいスポット」。<br>大阪の中心部から、車で一時間程度で行ける場所、奈良県との県境の和泉葛木山です。親子で清流を歩いていらっしゃいますが、この水がほんとうに冷たく、気持ちよいのです。<br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>



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<title>【今日の一枚】あっ、お魚</title> 
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<modified>2008-07-25T23:46:29Z</modified> 
<issued>2008-07-26T08:45:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
小さな子供は好奇心の塊です。つかみとろうとしているのか、思わず手がでました。もうじっと耐えていようかと思うような猛烈な暑さですが、暑いさなかは、水族館にでかけるのもいいですね。涼しく時間を過ごせ人気があります。
←クリックありがとうございます。よろしく...</summary> 
<dc:subject>写真</dc:subject>
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<![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/d/b/dbd87918.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/d/b/dbd87918-s.jpg" alt="水族館" class="pict" align="left" border="0" width="450" height="300" hspace="5"></a><br clear="all"><br>小さな子供は好奇心の塊です。つかみとろうとしているのか、思わず手がでました。<br>もうじっと耐えていようかと思うような猛烈な暑さですが、暑いさなかは、水族館にでかけるのもいいですね。涼しく時間を過ごせ人気があります。<br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br><br>
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<title>暑さを粋に凌ぐ扇子のオススメ</title> 
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<modified>2008-07-25T02:50:25Z</modified> 
<issued>2008-07-25T11:49:50+09:00</issued> 
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連日、各地で３５度を超す暑さで、駅のプラットフォームで電車を待つ間も汗が噴き出してきます。このところ、ガソリン高騰の煽りでめっきり減っていた車がまた増えてきたのも、酷暑のなかを電車と徒歩で移動するのが大変だからでしょうか。オフィスの冷房も、省エネ対策と...</summary> 
<dc:subject>アラカルト</dc:subject>
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<![CDATA[
連日、各地で３５度を超す暑さで、駅のプラットフォームで電車を待つ間も汗が噴き出してきます。このところ、ガソリン高騰の煽りでめっきり減っていた車がまた増えてきたのも、酷暑のなかを電車と徒歩で移動するのが大変だからでしょうか。オフィスの冷房も、省エネ対策と健康を考え、温度を高めに設定するようになり、オフィス内もそう涼しくありません。<br>そこで、こんな暑さを凌ぐためにオススメしたいのは扇子です。素晴らしい省エネ快適グッズで、重宝しています。<br>扇子といえばどんなシーンをイメージされますか。落語家、棋士、日本舞踊、茶道、いろいろありますが、バブルの頃にジュリアナとかマハラジャなんかで、お立ち台の上で、ボディコンの悩ましい姿で踊っていた女性が持っていたのが羽扇子ですね。あの頃踊っていた女性達ももう４０歳前後になるのでしょうか。<br>扇子の効用ですが、棋士の人が、次の一手を考えるときに、パチンパチンとやっている姿があります。扇子をパチンパチンとやっていると頭のなかで考えをまとめるリズムみたいなものが生まれてきます。<br>今使っている扇子は日本橋小舟町の<a style="font-weight: bold;" href="http://www.ibasen.com/index.html" target="_blank">「伊場仙」</a>で買い求めたものですが、てぬぐいでは定番的な三代目尾上菊五郎の考案した図柄で、斧（よき）と琴柱（こと）菊花（きく）の３つのモチーフを使って、「良きことを聞く」と洒落ているものです。持っていると、いいお話が聞けそうな気になってきます。おまじないということでしょうか。<br>「良きことを聞く」の柄の扇子は、こちらでも写真で紹介されています。<br><a href="http://doron.allabout.co.jp/s/080723/index2.htm" target="_blank">粋人、風と遊ぶ江戸扇子</a><br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br><br>


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<title>ちょっと考えさせられるWiiFitの広告</title> 
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<modified>2008-07-24T07:03:18Z</modified> 
<issued>2008-07-24T11:28:44+09:00</issued> 
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新幹線の額縁広告でWii Fitのポスターがありました。日本経済新聞デジタルメディアが行ったWii Fitの利用実態調査の結果をキャッチフレーズにした広告でした。Wii Fitを利用する、４０代男性のもっともうれしい効果は、子供と会話する機会が増えた。NIKKEI NET　調査で明...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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<![CDATA[

新幹線の額縁広告でWii Fitのポスターがありました。日本経済新聞デジタルメディアが行ったWii Fitの利用実態調査の結果をキャッチフレーズにした広告でした。<br><br><span style="font-weight: bold;">Wii Fitを利用する、</span><br><br><font style="font-weight: bold;" size="5">４０代男性のもっともうれしい効果は、<br><br>子供と会話する機会が増えた。</font><br><br><a style="font-weight: bold;" href="http://www.nikkei.co.jp/ps/wii/research/part12/" target="_blank">NIKKEI NET　調査で明らかになるWii Fitの利用実態その12　世代別・男女別で見るWii Fitの実態：効果編</a><br><br>アンケート結果を広告にするというのは、特に新しい手法ではないしても、信頼性や納得を高めるにはありえることです。<br><br>しかし、どうもひっかかります。Wii Fitで子供と会話する機会が増えたということも、いいことではないかとは思いますが、いろいろ良かったけれど、子供との会話も増えたよという程度ならわかるのですが、それを第一の評価点にしている人が多い（１９．５％）ことが気になります。<br><br>Wii Fitを借りなければ、子供との会話ができないのかとまでは言わないとしても、親子の会話をWii Fitに頼っているのじゃないか、会話の方法も機会ももっといくらでもあるでしょうし、なにか父親と子供の関係の危うさを象徴しているのじゃないかとさえ思ってしまいます。<br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br><br>

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<title>【書評】インフォコモンズを読めばWEB3.0が冗談でなくなります</title> 
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<modified>2008-07-23T04:42:25Z</modified> 
<issued>2008-07-23T13:40:02+09:00</issued> 
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インフォコモンズ (講談社BIZ)佐々木俊尚さんの「インフォコモンズ」は、池田信夫ブログで、「コモンズ」という概念の使い方そのものが間違っており、ウェブは誰もが使えるけれど、そこに利害の対立も産みがちなコメンズ（入会地）ではなく、公共財であること、さらにこの...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
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<![CDATA[
<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E5%B0%9A/dp/4062820927%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062820927" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/310Xihh7ZkL._SL160_.jpg" style="margin-right: 5px;" align="left" border="0"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BEBIZ-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E4%BF%8A%E5%B0%9A/dp/4062820927%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062820927" target="_blank">インフォコモンズ (講談社BIZ)</a><br clear="all"><br>佐々木俊尚さんの「インフォコモンズ」は、池田信夫ブログで、「コモンズ」という概念の使い方そのものが間違っており、ウェブは誰もが使えるけれど、そこに利害の対立も産みがちなコメンズ（入会地）ではなく、公共財であること、さらにこの著書のなかで多用されている「情報の非対称性」という言葉の使い方が間違っているというクレームがつき、また「著者は年に10冊ぐらい本を書いているが、だんだん中身が薄くなってくるのは困ったものだ」と酷評された著書です。<br><a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/d39bc5373692fe1ad4466f32e4317280" class="etTitleLink"><span class="etTitle"><span style="font-weight: bold;">インフォコモンズ</span></span></a><br><br>しかし、一方では、ブログ「404 Blog Not Found」の小飼弾さんは「役に立つとか正しいとかどうかはさておき、これまでの佐々木作品の中では最も面白い一冊であるのは間違いない」と絶賛。これほど極端な書評を受けることが面白い一冊なのですが、検索してみると、いくつかのブログで取り上げられている程度でした。<font size="3"><a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51081256.html" target="_blank"><br><span style="font-weight: bold;">サイバーパンク・ノンフィクション - 書評 - インフォコモンズ</span></a></font><br><br>献本していただいてかなり時間が経過してしまいましたが、遅ればせながら読みました。なかなかいい本だと思います。ただ実例も示されているのですが、ちょっと概念で語らざるをえない類のテーマなので、これまでの佐々木さんの書籍と比べると、ちょっと難しいかもしれません。<br><br>佐々木さんが問題にしているのは、WEB2.0で起こった誰もが情報を発信できるということによって、人類が経験したことのないゆな情報洪水が起こり、情報量の過負荷の限界で、前頭葉がパニックに落ちいったり、情報洪水に溺れてしまうことも起こったりということ、さらに洪水のような情報があっても、検索しても、本当に欲しい情報がヒットせず、なかなか手に入れることが難しくなってきたことなど、さまざまな課題が生まれてきたことです。<br><br>確かに、この情報の大海を渡って行くには、それなりに高いスキルやカンが必要になってきます。実際、検索するというだけでなく、かならずチェックするメディアが決めていたり、ブログでも、必ず読むブログ、時々訪問するブログ、RSSでさっさっとチェックして、気になる記事だけを読むブログと分けていたりします。ソーシャルブックマークやニュースでもまったくチェックしなくなったものがでてきたり、あるいは必ずチェックするものとか、自らかなりフィルターをかけないと時間がいくらあっても足りません。さらにブログでもそうですが、ネットだけでなく、リアルな世界でお目にかかったり、お話をすると、さらにそのブログのもつ情報の価値がよりわかったり微妙な発言でも真意を推し量ることだできたりします。<br>しかし多くの普通の人たちがすべてそのようなスキルや行動ができるわけでなく、多くの人たちが、その人にとってより役に立つ情報にアクセスできるようになるためには、新しいしくみや技術が必要となってきているというのは間違いないと思います。<br>そのためには情報と人を結びつける「情報を軸とした中間共同体」が必要となってきており、それを佐々木さんは「情報共有圏（インフォ・コモンズ）」と呼んでいらっしゃいます。読んでいて感じたのは、もちろんそういった「情報共有圏（インフォ・コモンズ）」の出現は間違いなくやってくるだろうということと、その「情報共有圏（インフォ・コモンズ）」がどのような要素やメカニズムで成り立つのかが解説されているのですが、それは部分的にはスキルの高い人たちが現実に多くの人が行っていることであり、ウェブと上手につきあっていくヒントになるかもしれません。<br>ただ、この本に書かれていることが理解できる人は、きっとすでに情報アクセスへの高い技術を持ったひとでしょうから、そりゃそうだということで終わってしまうかもしれません。<br>ただ、情報共有圏を支えるアークテクチャーが、<br>①暗黙ウェブである。<br>②信頼関係に基づいた情報アクセスである。<br>③情報共有圏が可視化されている。<br>④情報アクセスの非対称性を取り込んでいる。<br>の四つの用件を満たす必要があるということは優れた視点であるように感じます。それはなんのことだと気になる人はぜひこの本をお読みください。<br><br>佐々木さんは、「情報共有圏（インフォコモンズ」というコンセプトを提示されましたが、こういった新しいコンセプトが理解されるのは、もうすこし時間がかかるかもしれないというのが正直なところです。しかし少なくとも一対一のコミュニケーション。一対多のテレビなどのコミュニケーション。そして多対多というコミュニケーションの時代の課題がうまく整理されているように感じます。<br><br>さて、小飼さんはルビが多用されていることが気に入っておられたようですが、まあそれをオシャレと見るか、うっとおしいと感じるかは好みの問題でしょうか。思わず学生時代の卒論を思い出してしまいました。<br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br><br>


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<title>家族に追い込まれる時代なのだろうか</title> 
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<modified>2008-07-23T04:32:56Z</modified> 
<issued>2008-07-22T15:01:24+09:00</issued> 
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夏休みのなかの連休は、あちらこちらで小さなお子さん連れのご家族の姿が目立っていました。小さなお子さんたちと仲良く遊ぶご両親の姿。さらにそれを見守るおじいさん、おばあさんたちの姿と、報道されている家族内殺人事件とはなかなかイメージがつながってきませ...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
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<![CDATA[



<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a><br><br>夏休みのなかの連休は、あちらこちらで小さなお子さん連れのご家族の姿が目立っていました。小さなお子さんたちと仲良く遊ぶご両親の姿。さらにそれを見守るおじいさん、おばあさんたちの姿と、報道されている家族内殺人事件とはなかなかイメージがつながってきません。<br>子供たちが小さなうちはうまくつきあえても、子供たちが大きくなり、思春期独特の悩みを抱える時期になると軋轢が生じてくると言うことでしょうか。<br><br>さて、家族ということでは、つきあいは家族が一番大切という考え方が増えてきているようです。地域や親戚とのつきあいも薄れ、さらに職場でのつきあいも浅くなり、コミュニティが希薄化してきている日本では後は家族しか残っておらず、そこに意識が集中してくるということかもしれません。<br><br style="font-weight: bold;"><a style="font-weight: bold;" href="http://www2.ttcn.ne.jp/%7Ehonkawa/2412.html" target="_blank">希薄化する職場・親せき・地域とのつきあいと高まる家族の大切さ</a><br><br>しかし、皮肉なことに、新しい家族主義みたいなものが広がってきているにもかかわらず、家族が家族を殺害する家族内殺人の報道が後を絶ちません。またもかと、なにか異常さを感じるのですが、実際には家族内殺人事件は、件数としては特に急増したというほどではないそうです。殺人事件としてはむしろ長期的には減少してきたそうです。とはいえ、事件の質は変わってきたように感じるのですが、それもやはり報道がそれを集中して取り上げるからでしょうか。<br><br><a style="font-weight: bold;" href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115384636" target="_blank">最近家族同士の殺人事件が多いですが。みはさんのご意見を聞かせてください。</a><br><a style="font-weight: bold;" href="http://pandaman.iza.ne.jp/blog/entry/515564/" target="_blank">日本の凶悪犯罪は減少してます。</a><br><br>家族間殺人でも、介護がまともにできなくなり、頼るところもなく殺めたという事件などは心が痛みます。若い人が大都市に吸収され、残されたのは老夫婦だけという家族も増えてきており、自らではどうしようもないところにまで追い込まれてしまった結果、さらに介護する側も高齢化してしまった結果でしょうが、高齢化がさらに進行していくと、福祉のインフラが整わないままに、経済成長期が終わり、立派な道路だけが空しく残った日本にとっては今後さらに大きな問題になってくるものと思います。<br><br>家族が一番大切という価値観が増加し、家族主義が広がっては来ているものの児童虐待は、この１０年で激増しているようです。これも児童虐待そのものが増えたのか、児童虐待が発覚した件数が増えたのかよくわかりませんが、閉ざされた密室のなかで、家族間の軋轢を緩和するコミュニティがなく、さまざまなストレスを抱えてきていることもあるのではないでしょうか。<br>ちょうどNHKの朝の連続ドラマ「瞳」も家族をテーマに描いていますが、そこには月島の下町のコミュニティやダンススクールの友達というコミュニティが重なった人間関係が描かれています。「三丁目の夕日」もそうですが、あのようなコミュニティ、家族以外の人の絆は、寂しいことですが、はもはや郷愁の世界となりつつあるのかもしれません。<br><br>高齢化した親を子供が面倒をみるといっても限界があり、コミュニティの機能は、ますます重要になってくるはずですが、さて日本がどうなっていくのか、相当発想の転換や知恵が必要になってきていることだけは間違いないのではないでしょうか。<br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>





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<title>【今日の一枚】浜辺の影</title> 
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<modified>2008-07-21T07:33:58Z</modified> 
<issued>2008-07-21T08:14:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">


今日は海の日。浜辺の陽射しは強く、眩しく、痛いぐらいです。気がつくと小さな男の子の足下にキレイな輪ができていました。まるでシートのようですが、浮き輪の影です。なにかのマークにも見えますね。
←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。

</summary> 
<dc:subject>写真</dc:subject>
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<![CDATA[


<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/3/2/325a0b4e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/3/2/325a0b4e-s.jpg" alt="浮き輪" class="pict" align="left" border="0" width="450" height="300" hspace="5"></a><br clear="all"><br>今日は海の日。浜辺の陽射しは強く、眩しく、痛いぐらいです。気がつくと小さな男の子の足下にキレイな輪ができていました。まるでシートのようですが、浮き輪の影です。なにかのマークにも見えますね。<br><br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>

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<title>【今日の一枚】光る波</title> 
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<modified>2008-07-20T13:04:23Z</modified> 
<issued>2008-07-20T21:58:06+09:00</issued> 
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海水浴で賑わう浜辺も、早朝は人もまばらです。犬を連れて散歩する人たち、堤防に座り空を眺めながらタバコをくゆらす老人、早足に歩いていずこかに去っていく人。そして浜辺は朝日を浴び、寄せる波が広がり散って、引き際にキラキラと細かに輝く光を残していきます。...</summary> 
<dc:subject>写真</dc:subject>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/b/b/bbaef587.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/b/b/bbaef587-s.jpg" alt="nami" class="pict" align="left" border="0" height="300" hspace="5" width="450"></a><br clear="all"><br>海水浴で賑わう浜辺も、早朝は人もまばらです。犬を連れて散歩する人たち、堤防に座り空を眺めながらタバコをくゆらす老人、早足に歩いていずこかに去っていく人。<br>そして浜辺は朝日を浴び、寄せる波が広がり散って、引き際にキラキラと細かに輝く光を残していきます。朝が静かに光を織っているようでした。<br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" height="15" hspace="5" width="80"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br><br>


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<title>視点によって評価が違うiPhone</title> 
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<modified>2008-07-22T11:53:32Z</modified> 
<issued>2008-07-19T07:14:44+09:00</issued> 
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iPhoneで、フラッシュバックのように記憶がよみがえったのは、１９９４年に神戸で開催された第４回のTEDでした。このTEDで衛星回線を通して東京会場のハービー・ハンコックと神戸会場の小曽根真によるピアノのデュエットというイベントがあったのですが、このTEDで...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a><br><br>iPhoneで、フラッシュバックのように記憶がよみがえったのは、１９９４年に神戸で開催された第４回のTEDでした。このTEDで衛星回線を通して東京会場のハービー・ハンコックと神戸会場の小曽根真によるピアノのデュエットというイベントがあったのですが、このTEDでジョンスカリーが、本当は神戸に来てプレゼンテーションするはずだったのが来日できず、やはり衛星回線を使って紹介したのがNEWTONでした。気負ってプレゼンテーションを始めたものの、なんとそれがまともに作動しなかったのです。当時の混乱したアップルを物語るような出来事でした。<br>しかし時代も変わり、iPodでポータブルオーディオの世界を制し、さらにiPhoneによって新しいビジネスにチャレンジを始めたアップルですが、このiPhoneに対しては評価がずいぶん分かれています。きっとどの視点から見ているかで評価が変わってきているように感じます。<br><br>NTTドコモからドワンゴ顧問に転じた夏野剛氏と、ニワンゴ取締役の西村博之氏とのiPhoneについての短い対談が象徴的です。ひろゆき氏は携帯として使いづらくすぐに消えると終始否定的で、ビュワーとしては最高に面白いという夏野剛氏は「日本のキャリアやメーカー、携帯電話開発にたずさわる人間は真摯（しんし）に、なんでこれがアメリカから出てくるのかということを考えなくてはいけない」とiPhoneの発想を評価して平行線を辿っています。<br><a style="font-weight: bold;" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/18/news074.html" target="_blank">元ドコモの夏野氏、iPhone早速入手　ひろゆき氏は「電話として不便」</a><br><br>iPhoneを携帯として見ると、日本の携帯文化になじんでいません。ケータイ向けサイトは見れないし、メールは絵文字は打てず、絵文字の入ったメールが来るとそれが記号になったり空白になってしまいます。<br>その変わり、普通のWEBはキレイに見えるし、ショートメールはやりとりしたメッセージがチャットのように表示され面白いのです。<br>日本語の入力も日本の携帯と同じようにテンキーから入力しようとすると、とんでもないことになり欠陥商品だということになります。しかし入力をQWERT配列のキーボードで、PCのようにローマ字入力するとまともに作動するのですが、それらがiPhoneがPC寄りだという特徴を物語っているようです。<br>それでも日本語変換は、初期のころのマックの日本語変換ソフト「ことえり」が酷く、「お馬鹿さんマック」と呼んでいましたが、それに近いですね。ATOKと組めよといいたくなります。<br><br>さらにiPhoneのアプリを開発しようとしている人たちは絶賛しています。なかには今世紀の歴史に残る名器と言う人がいるようですが、名器と言われるほどには機能がこなれていません。インターネットマシンとしてみても、これで名器だと言われるとちょっと待てよということになります。キャズムを超えろの和連和尚さんのご指摘が詳しいですね。<br><a style="font-weight: bold;" href="http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20080716/p1" target="_blank">iPhone 3Gはインターネットマシンとして見ても微妙?　ガラパゴス・ケータイはやっぱりすごかった</a><br><br><br>そういった欠陥はあっても、iPhoneは日本が育てたケータイ文化とはあきらかに違う存在です。日本のケータイは、機能を積み重ね、デザインのバリエーションをつくって、独特の発展をしてきました。<br>しかし、開発やマーケティングに携わっている人にとっては、こういった製品開発やマーケティングがなぜ日本でできないのだろうかという夏目氏と同じ思いの人も多いのじゃないでしょうか。<br><br>便利な機能を持ったいい製品がどんどん開発され、多くの携帯が市場に登場してきて、ちょっと話題になっても、すぐにまた新しい携帯に話題が移ります。まるで消耗戦のような開発とマーケティングを繰り返している日本のメーカーやサムスンなどのアジア型マーケティングとは、あきらかに異なるマーケティングをアップルは成功させています。<br>競争の激戦区で、差別化されたポジションをうまくつくりました。アル・ライズは、新しいポジションをつくって、それがなになのかをコンシューマーの頭の中に言葉で刻み込んだら勝ちだと言いましたが、iPhoneは、シンプルなデザイン、指でタッチする操作の面白さなどのイメージを人びとの頭の中に刻み込みました。<br><br>APPSTOREも特に新しい発想でもなく、製品も超革新的だとは思えません。しかしあきらかに異なる切り口で開発やマーケティングを展開し、それなりに面白い「体験」を提供したことは評価できるように感じます。<br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>






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<title>原油バブル崩壊のメカニズムが働き始めたのか</title> 
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<modified>2008-07-18T21:08:34Z</modified> 
<issued>2008-07-18T12:11:41+09:00</issued> 
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ニューヨークの原油先物価格が、急落しはじめているようで、１バレル１３０ドルを割ったという記事がでていました。ＮＹ原油、３日連続で急落、１カ月半ぶり１３０ドル割れ３日間の下げ幅は計１５．８９ドルになり、値下がり率は１０％を超えた。天然ガスの米国内の在庫...</summary> 
<dc:subject>経済</dc:subject>
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<![CDATA[

<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a><br><br>ニューヨークの原油先物価格が、急落しはじめているようで、１バレル１３０ドルを割ったという記事がでていました。<font size="3"><a href="http://www.asahi.com/business/update/0718/TKY200807180039.html" target="_blank"><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">ＮＹ原油、３日連続で急落、１カ月半ぶり１３０ドル割れ</span></a></font><blockquote>３日間の下げ幅は計１５．８９ドルになり、値下がり率は１０％を超えた。天然ガスの米国内の在庫が予想より増えていたと発表されたことなどを受け、原油に
も売り注文が出た。前日には原油在庫も予想に反して増えていたことが判明。投資家の間で、景気減速や燃料価格の高騰で原油需要が減っているとの見方が強ま
り、相場急落を警戒した売りが増えた。</blockquote>相場急落を警戒した売りが増えたということは、売りがさらに売りを呼び、価格が落ちていくスパイラルとなる可能性もあります。ちょうど日本のバブルが弾けたときがそうでした。<br><br>当時、不動産の会社に勤めていた友人が当時のことを聞かせてくれたことがありました、それまでは、投資目的で買い続けられ、買えばさらに高値で売れるという状況であったものが、突然売れ行きが鈍化しはじめたそうです。そうなると高値で売り切ろうと売りが殺到し、不動産価格がみるみる急降下していったそうです。<br><br>かつて為替のトレーダーの方のお話を伺ったことがありますが、面白い事をおっしゃっていました。トレーディングの世界は、経済も政治も関係がなく、ディスプレーで表示される売り買いの状況から、そのディスプレーの流れる数字の向こう側に、誰が買って誰が売っているかを探り合いで、どちらが勝ち得をするのか、また負けて損をするのかの勝負事で動いているということでした。こういった心理戦と、さらにさまざまなニュースが相場にどう影響するのかの読みあいで決まってくるということでしたが、まさに原油先物市場も素人ながらそれに近い世界だと言う気がします。<br><br>以前に書きましたがマネーゲームを展開しているプレイヤーの人たちは、リスクに敏感であり、それだからこそ急落しはじめると、リスク回避のために売りが殺到することも起こってきます。<br>原油価格の高騰は、世界経済の不安定を招き急ブレーキとなったどころか、原油はエネルギー資源であるとともに、さまざまな素材や製品の材料であり、生活物資の高騰をも連鎖的に招き、貧しい国の人びとをさらに困窮させるという悲劇を生み出してきました。この原油価格の下落が、バブル崩壊の引き金であって欲しいものです。<br><br>ついでながら、昨日行きつけの店に行って、店のオーナーの板前さんから面白い話を聞きました。１５日に全国のほぼ全漁船に当たる２０万隻が一斉休漁したことに触れ、魚に入手に困りませんかと尋ねたところ、１５日はもともと市場が休みの日なので、そもそも出漁はなかったので、なんの影響もないというのです。本当かどうかはわかりませんが、さもありなんという感じがしました。やはりその筋の人から話を伺うと違う側面が見えてきますね。<br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>



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<title>原油先物価格の下落が資源バブル崩壊の兆しであればと思う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50579103.html" />
<modified>2008-07-17T06:04:40Z</modified> 
<issued>2008-07-17T15:03:33+09:00</issued> 
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道路を走る車が目に見えて減ってきています。首都高の渋滞が昨年と比較し、２割も減ったというのは昨年末の山手トンネル開通ということも影響しているのかもしれませんが、大阪でも「一般道の交差点で府警が測定している渋滞時間は短くなり、６月は前年比約３５％もの減...</summary> 
<dc:subject>経済</dc:subject>
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<![CDATA[

<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a><br><br>道路を走る車が目に見えて減ってきています。首都高の渋滞が昨年と比較し、２割も減ったというのは昨年末の山手トンネル開通ということも影響しているのかもしれませんが、大阪でも「一般道の交差点で府警が測定している渋滞時間は短くなり、６月は前年比約３５％もの減少を記録した」（産経）そうです。幹線道路が近くを走っているのでこれは実感できます。<br><br>うなぎ登りに高騰してきたガソリン価格も、車での移動を控える人たちが増え、需要減に苦しむスタンドが値下げを始めており、今週に入って近所のスタンドで２～３円ほど価格を下げたところがでてきています。石油情報センターの調査でも、レギュラーガソリンの平均店頭価格は1リットル当たり181.3円で、前の週と比べて0.2円とわずかとはいえ下落したといいます。<br><br>そういう状況になってきたところに、ニューヨークの原油先物が、１３４．６０ドルにまで落ち、３週間ぶりの安値になったというニュースがでていました。需給の状況に変化がでてきたのでしょうか。それとも、一時的な相場の変化でしょうか。気になるところです。<br>バブルは必ず崩壊するのですが、これがその兆しなのかです。そう願いたいものですが、これまでは価格がいったん下がって、その後にさらに価格があがるという傾向がありましたから、こればかりは神のみぞ知るという世界でしょう。<br><br>燃料高も含め、資源高によって業種別に、どの程度企業収益に影響するかというインパクト試算を日本総研が行いレポートしてましたが、大企業・製造業の経常利益は今後２割程度下方修正されるだろうということです。<br>しかし、農業や漁業、運送業などの零細な事業にとっては死活がかかっている問題になってきています。廃業もどんどん増えてきている状況でしょう。燃料高騰で出漁すれば赤字になるという厳しい現実があり、１５日には全国のほぼ全漁船に当たる２０万隻が一斉休漁し窮状を訴えました。<br><br>それを受けて、産経の主張や朝日の社説がこの問題を取り上げ、いずれも構造問題、体質改善にむかえということが書かれていますが、言うは易く行うは難しじゃないでしょうか。特に流通にメスを入れるというのは、生鮮品は在庫できないということもあり、大変なことではないでしょうか。朝日が「漁獲を抑えて需給を変えることも避けられないだろう」としていますが、それはすでにやっている魚協もあります。市場外取引を増やすと言うことですが需給調整に相当知恵やしくみ必要でしょう。<br><br><a style="font-weight: bold;" href="http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080717/env0807170336000-n1.htm" target="_blank">【主張】一斉休漁　構造問題解決へのバネに</a><br><a style="font-weight: bold;" href="http://www.asahi.com/paper/editorial20080717.html?ref=any" target="_blank">危機の漁業―原油高に耐える体質を</a><br><br>ＥＵも漁業関係者の抗議デモや休漁が続いていますが、緊急対策として約３３００億円規模の漁業支援を行います。同時に支援を受ける漁業者に漁船の省エネ化などを義務付けているところが現実的です。あちらのほうが交易条件もいいのにそんな事態になっているのですから、交易条件がどんどん悪化してきている日本はもっと厳しいということになります。<br><br>こういう事態が十分予測できたのに、ガソリンの暫定税率を延長し、国民生活や国内経済を犠牲にしても道路をつくりつづようとしたわけで、そのツケをどう払うか、お手並みを拝見したいものです。<br>それはさておき、今回の原油先物価格の下落がこの資源バブルの崩壊のまえぶれとなることを祈るばかりです。<br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>]]> 
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<title>【iPhone３G体験】欠点もあるけれど実に楽しく遊ばせてくれます</title> 
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<modified>2008-07-16T06:40:43Z</modified> 
<issued>2008-07-16T13:55:30+09:00</issued> 
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世界で初日で100万台が売れ、日本でも、量販店での7月11日におけるソフトバンクモバイルの販売台数シェアが50％に上ったといいます。iPhone発売の7月11日、ソフトバンクの販売シェアが50％にPR効果が効いており、iPhone3Gへの関心は高く、どこに行ってもiPhone3Gをお見せ...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
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<![CDATA[

<p><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"><br><br>世界で初日で100万台が売れ、日本でも、量販店での7月11日におけるソフトバンクモバイルの販売台数シェアが50％に上ったといいます。<br><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0807/15/news045.html" target="_blank"><strong>iPhone発売の7月11日、ソフトバンクの販売シェアが50％に</strong></a><br><br>PR効果が効いており、iPhone3Gへの関心は高く、どこに行ってもiPhone3Gをお見せすると大ウケするわけですが、本当に購入する値打ちがあるのでしょうか。使ってみてますます、これは人を選ぶだろう、逆にターゲットがはっきりしているということを感じます。<br>ワンセグがない、お財布ケータイがない、絵文字がないということですが、ケータイになにを求めるかは多様化しているので、特に問題とは思えません。実際、ワンセグもEDYも使っていたのですが、絶対必要だとは感じません。<br>さてそのiPhone3Gですが、使ってみると、欠点は日本語入力が遅い、電池持たない、感度が悪いということに尽きるのではないかと思います。</p>
<p>日本語入力に関しては、慣れないせいもあるとはいえ、反応が遅く、また暴走することも多く、メールで長文を打つ人には向きません。いらいらさせられます。<br>タッチ式は間違って隣の文字を触ってしまうことも多く、爪先で打てればもっと正確に打てるでしょうが、指先でないと反応しません。しかしこれはすでにアップルから特許が出ているようで、いずれそうなるかもしれません。</p>
<p>電池は、ネットを見ることが圧倒的に増えるせいでしょうか、一日持つのがやっと言う感じです。まあこれはどの携帯でもネットをやっていると電池がもたないのでしかたないのでしょうか。</p>
<p>それよりも気になるのは感度の悪さです。もう一台のシャープと比べるとよくわかります。まあでも電話のほうは実用上はさほど問題ではない程度としても、。<br>それより気になるのは、無線LANだと機嫌良くネットに繋がってくれるのですが、問題はネットへの接続です。無線LANのほうはいいのですが、どうも3G携帯電話ネットワークでのネット接続が弱すぎるます。繋がらない場所が多く、また繋がっても使っていて切れてしまうことが多いですね。<br>これはiPhone3Gというよりは、ソフトバンク側の問題でしょうが、これは期待を裏切っています。使いたかった新幹線の東京・大阪間では、メールは使えても、ほとんどネットは繋がりません。Eモバイルと比べると格段に劣ります。<br>ネットでは、JR東海がiPhone3G向けのサイトを作ってくれない限り、一般のサイトから入るｋとになり、いったん第二希望までだして、メールで返答がくるという方式なので即時予約ができません。これもちょっと不便なとところです。</p>
<p>そんな風に不具合というか機能がいまひとつというところもあるiPhone３Gですが、では手放すかというと、それは今のところ絶対無いですね。日本製でiPhone3Gみたいな機能を満たしてくれるものがでてくれば別でしょうし、まだ日本のメーカーや他のキャリアも本気になればキャッチアップできるような気もします。</p>
<p>iPhone3Gは、まだ欠陥だらけですが、それでも十分に楽しめます。YouTubeもみんなで見て笑えるし、音楽も携帯だからスピーカー付きというところもなかなかいいですね。それにいろいろアプリがではじめていますが、そちらも楽しみです。<br>使って見て感じるのは、iPhone３Gは他のケータイと比較するあまり意味がなく、携帯機能のついた手のひらサイズのパソコンだと考えたほうが無難だということでしょうか。<br></p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p>

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<title>新聞配達員の犯罪って結構多いのに驚かされる</title> 
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<modified>2008-07-24T23:17:38Z</modified> 
<issued>2008-07-15T15:35:38+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">読売新聞の配達員２名が、女性宅に侵入し暴行し、住居侵入と集団強姦容疑での疑いで、逮捕されるというニュースが流れてきています。いやはや怖い事件です。配達中に物色していたのでしょうか。脊椎反応的に、配達員でニュース検索したのですが、結構事件を起こしています。...</summary> 
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<![CDATA[読売新聞の配達員２名が、女性宅に侵入し暴行し、住居侵入と集団強姦容疑での疑いで、逮捕されるというニュースが流れてきています。いやはや怖い事件です。配達中に物色していたのでしょうか。<BR><BR>脊椎反応的に、配達員でニュース検索したのですが、結構事件を起こしています。<BR>ネットでの殺人予告が二件あったり、娘と交際していた少年に暴行を加え死なせたとか、ひき逃げ事件を起こしたとか、新聞配達員の人の数が多いからなのでしょうか。<BR>思わず笑ってしまう事件もありました。和歌山県で、聖教新聞の配達員がお寺から、参拝者がお供えした「のし袋」入りの現金など計２９００円を盗んだというものです。いったいどこの宗派のお寺だったのでしょうか。<BR>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target=_blank><IMG class=pict height=15 alt=バナー hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" width=80 align=left border=0></A>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</P><BR>]]> 
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<title>【書評】社会起業家に学べ ！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ohnishi.livedoor.biz/archives/50577713.html" />
<modified>2008-07-16T07:46:10Z</modified> 
<issued>2008-07-14T12:44:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:kinkiboy.50577713</id> 
<summary type="text/plain">
社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)社会には解決しなければなっらない課題やニーズが山積みです。しかも、一般の企業が、みずからの事業の領域から離れて、そういった課題やニーズに取り組みにくい課題や社会ニーズが多いことはいうまでありません。地域再生、農業再生、...</summary> 
<dc:subject>変化への視点</dc:subject>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B9-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-69-%E4%BB%8A-%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/4048671871%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048671871"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gGp1UG%2BRL._SL160_.jpg" style="margin-right: 5px;" align="left" border="0"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B9-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-69-%E4%BB%8A-%E4%B8%80%E7%94%9F/dp/4048671871%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dohnishihirosh-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048671871">社会起業家に学べ! (アスキー新書 69)</a><br clear="all"><br clear="all"><br>社会には解決しなければなっらない課題やニーズが山積みです。しかも、一般の企業が、みずからの事業の領域から離れて、そういった課題やニーズに取り組みにくい課題や社会ニーズが多いことはいうまでありません。<br>地域再生、農業再生、途上国支援、環境保護、在日外国人支援など、さまざまな領域で、既存のしくみや、行政では、課題やニーズの解決を限界があり、また一般企業も扱いづらいテーマについて、自らのビジネスとして解決にチャレンジする社会企業家の登場が期待されています。<br>現在、日本にどのような社会企業家が生まれ、どのような活動を実際に行っているのかを紹介したいい本があります。『社会企業家学べ！』です。<br>もちろん、こういった本に触れ、触発され、自ら飛び込んで解決課題にチャレンジするために起業する若い人たちがどんどん増えてくることを期待しますが、一般の人も、社会企業家から学ぶことは多いと思います。<br>新書でありながら、事例紹介に重点が置かれていますが、それらの事例から伝わってくるのは、若い人びとの献身的エネルギーであり、失敗や苦労の連続と闘い、悩み、事業を築いていく問題解決者としての姿です。<br>やらされるのではなく、自らやりたいことをやる、少ない収入しか得られなくとも、仕事が評価され、感謝されるという実感を得ることを糧としで、障害や壁を乗り越えていくパワーです。<br>作者の今さんは、第三章で「あなたも、この世界をかえることができる！」で、社会企業家になるプロセスを買いていらっしゃいますが、「第一に自分が見過ごせない問題を自覚すること」、「困っている当事者の立場に立って、彼らの気持ちにコンパッション（強い共感）を抱いた時こそ、社会企業家を始めるチャンス」、「はっきりニーズがわかれば、社会起業を通じて達成したい自分の使命（ミッション）を周囲に示すこと」「常識と思い込みを捨て、新しい仕組みをつくれ」ということなど、企業のなかでともすれば忘れられがちな事業マインドです。<br>どんな企業も最初は、そんなところからスタートしているはずだし、最初から給与の保証があったわけではなかったはずです。<br>社会企業に関心のある人だけでなく、企業で働く人たちにも新鮮な視点を提供してくれる1冊だと思います。<br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>
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<title>iPhone3G「体験」を手に入れました</title> 
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<modified>2008-07-13T05:35:18Z</modified> 
<issued>2008-07-12T09:25:24+09:00</issued> 
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iPhone3Gをなんとか手に入れました。パッケージを開けた瞬間から雰囲気が違いますが、マニュアルらしきものがなく、どうやって動かせばいいのか戸惑い、迷いながら小一時間ぐらい悪戦苦闘。しかし、こういったものに共通することですが、一つ一つクリアしていくと、...</summary> 
<dc:subject>マーケティング</dc:subject>
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<a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a><br><br>iPhone3Gをなんとか手に入れました。<br><br>パッケージを開けた瞬間から雰囲気が違いますが、マニュアルらしきものがなく、どうやって動かせばいいのか戸惑い、迷いながら小一時間ぐらい悪戦苦闘。しかし、こういったものに共通することですが、一つ一つクリアしていくと、次第にマスターする速度がアップしてくるものです。まずまず使えるようになりました。<br><br>アンテナの感度がいまひとつで、シャープの携帯でピンが一本立っているところでも、圏外になってしまったり、カメラ機能も弱く、ぼけた写真となってしまうとか、いろいろ機能的には不満があるとしても、それでも結構楽しく遊べる面白いガジェットです。とにかく新しい体験ができるということです。開発やマーケティングで学ぶところが多いと痛感させられます。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/a/2/a237bc69.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/a/2/a237bc69-s.JPG" alt="iPhone" class="pict" align="left" border="0" width="200" height="266" hspace="5"></a>とくにネットは、想像以上に早くまた快適です。URLを打ち込むときに、まだ隣の文字を打ってしまい幾度も修正という情けない思いも、サイトが開いてくれるともう吹っ飛んでしまいます。その快適さに感動させられます。横向けにすると、この文字の詰まったブログでも無理なく読め、ネットに関してはかなり満足できます。近江商人ブログで書かれていたマイネット・ジャパンのどこでもドアも開けてみました。上原さん、もうすこし驚かせて欲しかった。たとえば、上原さんの顔がアップで出てくるとか。<br><br><a style="font-weight: bold;" href="http://ceonews.jp/archives/2008/07/iphone_1.html" target="_blank">マイネット・ジャパンはiPhoneに対応しました</a><br><br><br>昨日コメントをいただいた「にこにこ仮面のオフィさるブログ」さんがブログで書いていらっしゃる通り、日本の製品はどれも優等生で素晴らしいのですが、なにかわくわく感に欠けているように感じてしまいます。昨日書いたようにマーケティングの問題もありますが、開発段階で、「体験」を設計することへの意識が弱いことに原因がありそうです。<br><br><a style="font-weight: bold;" href="http://ameblo.jp/nikonikokamen/entry-10115156059.html" target="_blank">i-Phone 3Gよりすごいもの発売</a><br><blockquote>ニュースで騒いでいるが、<br><br>もっとすごいものの発売日だ。<br>日本の誇る技術<br><br>Appleより上だ。<br>i-Phone 3G　よりすごい。使いやすい。<br><br>Willcom D4<br><br>i-Phone 3Gもいいが、Ｄ4はもっとすごいぞ。</blockquote><br>今日も、いろいろ選べるワンセグとかいうドコモのCMが流れていましたが、なにか空しさを感じてしまうとまでいうと気の毒ですが、たまにしか使わない機能を売りにするしかなかったのでしょうか。<br>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?3122" target="_blank"><img class="pict" alt="バナー" src="http://image.blog.livedoor.jp/kinkiboy/imgs/6/b/6b7d5b1c.gif" align="left" border="0" width="80" height="15" hspace="5"></a>←クリックありがとうございます。よろしくお願いします。</p><br>

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