マーケティング

それどこ?と聞きたくなる中国新興スマホメーカー急浮上

follow us in feedly

サムスンのスマートフォンS7が海外で好調だそうですが、それよりも2016年第1四半期のスマートフォンの世界での販売台数は昨年同期に比べ3.9%増でしかなく、もはや二桁成長の時代はもう過ぎさった時代の話だと感じさせます。市場の成長率の鈍化という点では、中国市場も市場の成長を牽引するどころか、スマートフォン出荷台数が2015年第1四半期から4.5%減となってしまいました。

続きを読む

期待したい、CCCの大型百貨店「T-SITE 枚方」

follow us in feedly

枚方といっても、なんと読むの?と戸惑う方もいらっしゃるでしょうが、「ひらかた」です。枚方市は、人口40万人超の大阪の典型的なベッドタウンです。その中心地の京阪電鉄枚方市駅の駅前の近鉄百貨店跡にCCCの大型百貨店「T-SITE 枚方」がオープンしました。

枚方 T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設 :


続きを読む

三菱自動車はなにを破壊したのか

follow us in feedly

三菱自動車の燃費偽装問題で、対象となった車種のユーザーがさっまきに心配したのは中古価格の大幅な下落だったのではないでしょうか。、つまり持っている車の資産価値があっというまに毀損してしまったのです。

続きを読む

ニトリの勢いが止まらない

follow us in feedly

ローカルな話で申し訳ないのですが、このところ「ニトリモール枚方」のオープン告知広告のCMがしょちゅうテレビに流れてきています。ニトリのモール型ショッピングセンターとしては国内4カ所目で自社最大の施設ですが、なにか今のニトリの勢いを象徴しているようです。
続きを読む

サムスンの粘り腰

follow us in feedly

このところ不発続きだったサムスンが前倒しで投じたGalaxyS7が好評のようです。ウォン安も追い風となってサムスン電子が7日に発表した1〜3月期の営業利益は、市場予想を上回る前期比7.5%増の6260億円になる見込みだそうです。
サムスンの1〜3月営業益 6260億円=市場予想上回る- 朝鮮日報
21

続きを読む

時代変化の狭間で激化するアップルとサムスンの競争

follow us in feedly

2007年にiPhoneが登場して9年になろうとしています。今年、スマートフォン市場は大きく変化します。はや、市場が成熟し、もはやスマートフォンそのものの成長が望めなくなったからです。成長が止まると、市場の様相は一変します。ポスト・スマートフォンの新天地を切り開かない限り、数量を確保しようと過酷な競争が避けられません。販売数量を落とせば、コストにも大きく響いてくるからです。続きを読む

アナログの静かな逆襲。「写ルンです」の再ブーム

follow us in feedly

bp-s_4547410327205
「写ルンです」が発売されてから30年。きっと旅行で使った思い出を持っている人も多いはずです。ところで「写ルンです」は、まだ健在どころか、かつてほどではないにしても若い女性を中心に再ブームの兆しを見せていることをご存知でしょうか。来週末には、限定数は5万本で「30周年 アニバーサリーキット」が登場してきます。
「写ルンです」の30周年記念セット 5万本限定で登場

続きを読む

iPhoneSEでアップルは普通の会社になった

follow us in feedly

アップルはライバルとのシェア争いよりも、顧客に最高の価値を提供しファンにすること、またファンを広げるマーケティングを行ってきました。まさにジョブズが語ったように「当社には2500万人の忠実なMacの顧客がいる。当社の関心事は、第一にこの人たちがハッピーかどうか、第二に顧客が増えているかどうか、第三が市場シェアだ」がアップルのマーケティング・スタイルだったのです。
Appleのジョブズ氏、市場シェア対策やRealNetworksとの一件を語る - ITmedia ニュース続きを読む

家電量販に吹く2つの風

follow us in feedly

あれほど危機を迎えていた家電量販店でしたが、業績が回復してきています。もちろん原因のひとつは、都心部の店舗で「爆買い」の熱い風が吹いたことです。もうひとつの風はテレビや白物家電販売の好調です。とくに4K液晶テレビが売れ始めたことです。世の中はどう転ぶかわからないものです。
続きを読む

おっ、やるね。マクドナルド

follow us in feedly

選択肢から消え去るよりは、たとえ悪口を言われても存在を意識してもらったほうがはるかにいい。マクドナルドが展開してきたキャンペーンがそのことを物語っているようです。1月の既存店売上高が前年比35.0%増だったのに続き2月も29.4%増だったとマクドナルドが昨日発表していました。
マクドナルド月次セールスレポート
続きを読む

「食べログ」に、決定的に欠けていると感じること

follow us in feedly

7e0e36a1c12acf8fb9f430bf7906024e
食べログはサービスがスタートした頃から利用しています。食べログの成長とともに、幾度かその評価システムが変更されてきたようですが、昨今は店の評価に疑問を感じることが増えてきました。まあ、ご近所のお店なら、ずいぶん評価と違うと感じても、さほど問題はありませんが、遠方に出かけ、並んで、実際に食べてみるとガッカリだったというのは洒落にもなりません。
続きを読む

ようやく生き残るための土俵を見つけたか。マクドナルド

follow us in feedly

マクドナルドの1月の既存店売上高が前年同月比35.0%増、客数17.4%増といい結果を出しています。既存店売上高は二ヶ月連続の増加、客数はなんと33カ月ぶりのプラスです。この間の展開を見ていると、ようやくマクドルドが生き残る狭い活路を見つけだすことができたのかもしれません続きを読む

セブン-イレブンがしかけるコンビニ戦争

follow us in feedly

かつては、関西はセブン-イレブンの出店が遅れたために、コンビニといえば、ローソンとファミリーマートという感じでした。しかし、今はセブン-イレブンの出店攻勢が凄まじく、コンビニ激戦地の様相を呈してきています。そのセブンイレブンは2016年度に、過去最多となる1800店出店を増やす方針です。さらに競争が熱くなってくることが避けられません。
続きを読む

ビッグデータでユニクロ復活はなるか

follow us in feedly

衣料品の大手チェーンで、ひとり負けの感がただよっているユニクロですが、ビッグデータを活用した商品開発を始めるそうです。日経によると、スマートフォンのアプリを活用し、性別や年齢などの個人属性と購入データを収集し、「最新の売れ筋動向を反映した商品を的確に開発し、短期間で販売できるようにする」らしいのですが、ユニクロの場合は、かなり間接的な効果しかないのではないかという疑問が湧いてきます。
ユニクロ、アプリ活用し売れ筋開発 購入データ分析  :日本経済新聞

続きを読む

アップルに「次の一手」はあるか

follow us in feedly

いま、ビジネス・ジャーナルの連載コラムで、時代を牽引する企業として、アップルの次の主役を担う企業がどこなのかを書きはじめています。今、まさにアップルは絶好調ですが、いつまでもそれが続くとは限りません。アップルが高利益体質を維持したとしても、なんらかの新しい事業を生み出さなければ、成長鈍化は避けられなくなってきそうです。
続きを読む

ユニクロはマクドナルドと同じ道を歩むのだろうか

follow us in feedly

ユニクロの国内事業に異変が起こっています。多くのメディアがユニクロ不振を伝えています。マクドナルドとともに、デフレ時代の数少ない勝者とされたユニクロになにが起こっているのでしょうか。昨年の6月以降、既存店の客数が7ヶ月連続で前年同月比マイナスが続き、特に11月は12.9%減、12月は14.6%減と二桁減がつづいています。異常ともいえる暖冬が響いたのでしょうか。
続きを読む

Netflixの破竹の勢いは国境を超えて続くのか

follow us in feedly

定額動画ストリーミングで世界最大の契約者数を誇り、快進撃を続けるNetflixが、年初の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で、ずいぶん派手に世界戦略をぶちあげたようです。はたして、思惑通りに世界制覇が進むのでしょうか。案外見えない高い壁が存在しているように感じます。
ネットフリックスがCESで発表した世界制覇戦略:日本経済新聞[有料会員限定記事]

続きを読む

技術の夢に警告を発した2つの出来事

follow us in feedly

誰しも、新しい技術に夢をかけ、また新しい技術に夢を感じるものです。無人で空を翔けるドローンに熱い視線が集まり、またボタンを押せばも目的地まで連れて行ってくれる自動運転車に未来を感じている人も少なくないと思います。しかし、そのふたつの技術の今後に冷水をかける2つの出来事が起こりました。
続きを読む

日本マクドナルド、ついに自主再建に白旗

follow us in feedly

デフレの勝ち組として、一世風靡したビジネスモデルが一挙に崩壊していくプロセスをマクドナルドはまざまざと私たちに見せつけてくれています。そして、いよいよ終章を迎えようとしているようです。日経が、日本マクドナルドの最大約33%分の株売却を米本社が大手商社や国内外の投資ファンドに打診していると伝えています。
続きを読む

時代変化に対応できなかった渡邉美樹氏の手帳術

follow us in feedly

週刊ダイヤモンド12月12日号は「手帳術・情報管理術」の特集ですが、「夢に日付を」を座右の銘とし、「手帳原理主義」の教祖ともいえそうなワタミ創業者の渡邉美樹氏へのインタビュー記事「『かつての和民は強すぎた』創業者・渡邉美樹氏激白!」を同号に掲載したことはダイヤモンド級のジョークなのでしょうか。


続きを読む

ロケットは無事帰還着地できても、ドローンの着地は案外難しい

follow us in feedly

ドローンを利用するのはさまざまな用途が考えられますが、離島の病院に医薬品などを搬送するというものもあれば、アマゾンのように個人の家に荷物を宅配しようというのもあります。しかしこのドローンで個人の家に荷物をどどけるというのは、もしかすると、先日、アマゾンのベゾスCEOが率いる宇宙開発企業ブルー・オリジンが成功させたロケットの垂直軟着陸よりもハードルが高いのかもしれません。
アマゾン創業者の宇宙ロケット「歴史的着陸」:日本経済新聞
続きを読む

宇宙産業はスパコンと同じ轍を踏んではいけない

follow us in feedly

24日に海外から初めて受注した商業衛星を搭載したH2Aロケット29号機の打ち上げが成功したことで国内が湧きました。しかし、ほぼ同じ頃に、米国のテキサスではアマゾンのベゾスCEOが資金提供している民間宇宙企業ブルーオリジンの「ニューシェパード」が高度100Kmまで打ち上げられ、発射基地に戻ってくることに成功しています。宇宙空間で人が乗ったカプセルを切り離し、そちらはパラシュートで降下させるもので、宇宙旅行も間近に迫ってきたことになります。

続きを読む

近くのマックが閉店になると聞いた人たちの反応

follow us in feedly

いや驚きました。オフィス近くのマクドナルド緑地公園店は、マックスポーツの施設や関西のマクドナルドの研修センターを備えた、いわば関西の拠点です。そのお店が今月末で閉店になるとか。そんな案内がありました。
それにそもそもこの千里山一帯は日本マクドナルドを創業した藤田田さんが育った地ということもあって、千里山駅から半径800m圏に6店もマックが集積しているのですが、そのなかでも本丸中の本丸ともいえるお店が落城するのかとなにか感慨深いものを感じます。
続きを読む

ゆとりあるグーグルが発想することは???

follow us in feedly

グーグルは新会社「アルファベット」を設立し、その傘下に入るという目眩ましのような組織改編をやりましたが、そのアルファベットがドローン(無人機)による商品配送を2017年に開始する見通しだと発表しています。
米グーグル、ドローン配送を2017年に開始へ | Reuters
現在の事業とは関連しないし、また得意でなさそうな分野だけに、どこかの物流企業を飲み込むつもりなのでしょうか。続きを読む

いっそ、セ・パのスワップ制度をしてみたら

follow us in feedly

ソフトバンクの2年連続日本一おめでとうございます。それにしても、ヤクルト山田の連続3本塁打にはしびれましたが、セ・リーグ弱すぎです。「人気のセ、実力のパ」といわれてきましたが、今では、「1部リーグと2部リーグ」ぐらいの差を感じてしまいます。続きを読む

ようやく戻ってきたSONY

follow us in feedly

かつては世界のイノベーター・ブランドであったソニーには、復活して欲しいという期待感があるだけに、厳しい批判も多いことはしかたありません。そのSONYが2015年4〜9月期の連結決算で最終黒字となりました。上期としては5年ぶりで、ようやくエレクトロニクス不況の長いトンネルを抜けることができたのでしょうか。
ソニー5年ぶり最終黒字 4〜9月、復活に道筋 :日本経済新聞
続きを読む

独自路線で個性化を加速し始めるマツダ

follow us in feedly

国内市場で最も勢いがあり元気な自動車メーカーといえば、どこが思い浮かびますか。そう、Zoom-Zoomのマツダです。そのマツダが次世代で後輪駆動に転換することを検討しはじめているといいます。マツダが独自の立ち位置をさらに鮮明に打ち出す動きにつながってきそうです。
マツダ、次世代で「FR転換」を検討 高級路線を推進  :日本経済新聞
続きを読む

営業力不足?アメリカ、インドネシアで「トップセールス」二連敗の新幹線

follow us in feedly

日中が受注合戦を繰り広げていたインドネシア・ジャワ島高速鉄道計画は、白紙撤回の後に中国が受注したとして波紋が広がりましたが、むしろ安倍内閣にとって痛手が大きいと思うのは、それに先立って、習近平の訪米中に米国のロサンゼルス・サンフランシスコ間の高速鉄道を中国が受注したことではないでしょうか。
続きを読む

立ち上げの売上数量は過去最高を記録したiPhone 6s / 6s Plusだけど

follow us in feedly

アップルが、今回は恒例の長蛇の列をつくらせない方針だったために、一部の国を除くと静かなスタートとなりましたが、アップルの発表によれば、iPhone 6sとiPhone 6s Plusの事前予約の申し込み数と最初の週末3日間の売上数量はいずれも過去最高を記録したようです。昨年はiPhone 6/6 Plusの中国での販売が遅れたためにカウントされておらず、今回ははいっているのでそれはそうでしょうという感じでしょうか。
iPhone 6s/6s Plusの販売台数、最初の3日間で1300万台突破、記録更新:

続きを読む

いよいよ本気らしいアップル・カーは自動車の何を変えてくれそうか

follow us in feedly

アップルの資金力からいえば、アップルが自動車産業に参入しても不思議ではありません。つぎつぎに自動車産業から人材の引き抜きを行ったり、またBMWと接触したりと、プロジェクトが動いている気配を伝えるニュースが絶えません。そし先週には、ウォール・ストリート・ジャーナルから、アップルが2019年に電気自動車を出荷開始を目指しているというスクープがありました。これまでの一連の報道もあわせてみると、おそらくアップルは本気なのでしょう。
アップル、電気自動車開発を加速−19年の出荷目指す - WSJ
Apple、続く自動車関連の人材獲得!電気自動車開発の噂を裏付ける動き - iPhone Mania続きを読む
メールマガジンのご案内

Foomii


購読料515円/月
毎水曜日発行
PR


商品検索
モバイルにも強い
SFA営業支援システム
タイムラインも
営業ナビゲーターも標準搭載
スマートフォンでさらに
活用が広がります
actioncockpit
クラウド型
新世代SFA営業支援システム
アクションコックピット


そもそも
SFAとはなにかを知りたい方はこちら
SFAとは?
記事検索
過去のエッセイ
大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

メールmail
講演・セミナー
講演・セミナーの講師ご依頼は
こちらまで
XML
  • ライブドアブログ