マーケティング

ヤマト運輸は、「自動運転」が実現しても問題は解決しない

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あれっと思う記事がありました。自動運転の時代が来れば、「ネット通販で買った商品は、おそらく無人の自動運転車両(小型の輸送ポッド)で購入者の家に配送されているから」、ドライバーレスになり、人手不足は解消されるというのです。
自動運転車がヤマト運輸に取って代わる日 | プレジデントオンライン 

技術信仰というか、その手の誤解は少なくありません。いくら自動運転が実現できたとしても、人は必要です。誰がそれぞれの家のチャイムを鳴らし、届けたことを確認し、もし留守なら誰が不在通知票を置いておくのでしょうか。そもそも誰が車に荷物を積むのでしょう。
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民進党には再建のためのブレーンが必要

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安倍内閣はエネルギー消費量が増えるという計画を立てているそうです。2030年には現在よりも21%も増えるとか。それはありえないことで、原発再稼働を促進する根拠にしたいという以外には考えられない話です。それを蓮舫さんが予算委員会で突いたのはいいのですが、提示したグラフの初歩的なミスを世耕経産相から指摘され、爆笑されるなか轟沈してしまったというお笑い話は、今の民進党を象徴しているようです。
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ネット通販の「再配達」をなくす最善の方法

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ヤマト運輸の値上げも、職場の悲惨な状態が伝えられ、それを改善するにはしかたないかというムードが広がっていますが、ちょっと待って欲しいのです。この値上げ問題に、菅官房長官が、アベノミクスの成果で「物流の流れが激しくなってきていることの一つの証左だと思う」とおっしゃっていたようですが、牽強付会もいいところです。消費支出は11ヶ月連続で減少。素直に考えれば、たんにEコマースの利用増で荷物が急増してきただけのことです。

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イノベーションが求められるネット通販のラストワンマイル

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ネット通販は順調に伸びつづけていますが、荷物を自宅に届けるラストワンマイルがボトルネックになってきています。とくに成長が著しく、昨年も日本での売上が前年の30.8%増で、一兆円を超えたアマゾンの宅配を請け負っているヤマト運輸が、人手不足もあって、ブラック化してきていると言われています。続きを読む

IOTもAIもBIGデータも結構だけどそれだけじゃ価値は生まれない

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ウェアラブル端末の話題も一巡しましたが、充電の煩わしさがなければそれなりに魅力はあるように思います。それにしても普通の腕時計はもう何年も充電しないで正確な時を刻んでいるので凄いですね。ただウェアラブル端末は、スマートフォン周辺機器という限界を超えられず、より価値を高めていくには医療用の分野になってくるのでしょうか。元Google日本法人代表のお話では、そのウェアラブルの先には今後はインプランタブル(埋め込み型)が席巻、さらには神経・筋肉系統との統合も果たされていくとか。

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逆風の業界、ゼロからの出発でなぜ起業に成功したか

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スタッフが机に置いてくれた封筒を見ると、北海道の小室雄次さんからのものでした。封を開けると「事業に失敗しないための起業家宣言」というタイトルの書籍が入っていました。目を通すと、マーケティング・コンサルタントの小室さんが、顧客ゼロから起業10年で売上高20億円の事業を切り開いた実績をベースにお書きになった、ほんとうに分かりやすい起業戦略の本でした。本の帯には「生き残るのは20社中1社」とありますが、小室さんがチャレンジされたのは、ブームで参入したものの倒産ラッシュ、また赤字を抱え瀕死の企業が結構多い太陽光事業です。
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アパレル自社ブランドまで拡張を狙うアマゾン

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業態の革新、また領域拡張への挑戦に積極的な企業といえば、なんといってもアマゾンではないでしょうか。AI(人工知能)技術をフル活用し、レジのない完全自動化されたコンビニ「Amazon GO」が話題を呼びましたが、これまで米国の一部で展開していた生鮮食品や日用品の配送サービス「アマゾン フレッシュ」を日本でも本年からスタートさせるといいます。

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都心攻めも加速するニトリ

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ビジネスモデルによってかくも格差が広がるのかとあらためて感じさせたのがニトリと大塚家具でしたが、そのニトリの勢いが止まりません。グラフは、月次の店舗数の推移です。昨年の11月の370店舗から今年の11月には418店舗にまで増え、さらに、郊外での大型店舗の展開だけでなく、昨年の銀座プランタン出店で手応えを得たのか、9月には中目黒店、デコホーム東急東横店、10月上野マルイ店、12月新宿タカシマヤタイムズスクエア店、池袋サンシャインシティ店増床と、いよいよ都心への展開も加速しています。グラフはGoogleで作成したのでカーソルを当てると各月の店舗数がご覧いただけます。


国内では、伸び悩むイケアと規模も成長の勢いでも格段の差をつけてきたニトリですが、国内1000店舗の目標も、このパワーからすれば実現を期待できそうです。

SFAによる顧客管理ならアクションコックピット

モバイルの活用が広がる営業支援システム アクションコックピット

 

アマゾンの「無人コンビニ」ってどうなのかな

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アマゾンは書籍などの実店舗展開を開始していますが、さらにショッピングモールに400店の出店を計画していると今年のはじめに伝えられていました。ネットと実店舗を連動させ、顧客との接点を増やし、顧客ロイヤリティを強化していこうということでしょう。しかし、チャレンジ精神旺盛なアマゾンですが、なんと今度はコンビニの「アマゾンGO」を始めるというのです。昨日発表されました。続きを読む

なんとサムスンが世界のスマホランキングから消えた

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調査会社ストラテジー・アナリスティック社が、目を疑いたくなるようなスマートフォンの世界ランキングを発表しています。2016年第3四半期の上位各社の営業利益の結果です。アップルが91%のシェアで群を抜いてトップだというのはいつものことですが、なんと常に第2位にいたサムスンが消えてしまったのです。

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トランプ勝利を導いたメディアの皮肉なメカニズム

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トランプを勝たせたのはFacebookだという批判があるようです。Facebookのニュースフィード上に表示された虚偽の情報や偏った投稿が大きく影響したというのです。ザッカーバーグCEOはそれは馬鹿げたことだと反論し、虚偽のニュースが流れるのは一方だけでないだろうと疑問も投げかけていますが、問題はもっと別のところにあったような気がします。続きを読む

アップルはいったいどこに行こうとしているのだろうか

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サムスンはユーザーの流出を恐れ、Galaxy Note 7から別のサムスン機種に乗り換える場合100ドル分を補助する対応を行いましたが、どこまで食い止めることができるのでしょうか。サムスンユーザーの40%がもうサムスンのスマートフォンは使わないというアンケート結果もあるようです。

ではサムスンから、どのブランドにユーザーが流れるのでしょうか。同じアンケートの結果では30%が「iPhone」、8%がGoogleの「Pixel」、62%は何らかの「Android」端末という結果になったとか。

「サムスンのスマホを二度と買わない」ユーザーは40% - CNET Japan :

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コンビニ戦国時代がはじまっている

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コンビニ業界が再編へ動きだしています。ファミリーマートは、ユニーと経営統合したことで、当面はサークルK、サンクスのブランドは残しますが、国内店舗数は1万8000店舗となり、セブン−イレブンの1万8600店舗に迫る規模になります。そして店舗数では1万2400店舗と遅れをとったローソンは、三菱商事がTOB(株式公開買い付け)を実施し、出資比率を現在の33.4%から過半数以上へ引き上げようとしています。


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ゲームの常識を破ってポケモンGOなお快進撃の様子

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ゲーム評論家からは、一時的なブームを引き起こしたものの、すぐに飽きられるだろう、いやはや失速してきていると酷評されたポケモンGOですが、なかなかブームは消えそうにありません。

TechCrunchの記事によると、最初の一週間でのダウンロード数やGoogle Playでの最速の5000万インストール の記録に加え、ゲーム史上最速の売上5億ドルを達成したようです。

ポケモンGO、売上5億ドル達成はゲーム史上最速―App Annieが詳細レポート発表 | TechCrunch Japan :

 

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「ビッグデータ」という言葉に惑わされないためにも読むべき一冊

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新しい言葉がでてくると、なにかよくわからないままに一人歩きしはじめ、いつの間にか新しい常識であるかのようになってしまっているということよくあることです。しかも説明を見ても専門用語やさらに慣れない言葉が並んでいたりして、腑に落ちません。その典型のひとつがビッグデータかもしれません。そのビッグデータに関しての目から鱗のような一冊が贈られてきました。献本ありがとうございます。

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セブンイレブンは情報システム刷新で市場飽和を乗り越えるか

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これまで店舗数の増加、さまざまなサービスの取り込み、また小売業や飲食市場といった周辺需要を飲み込んで成長してきたコンビニ業界も、まだかろうじて売上は伸ばしているものの、既存店の売上高は頭打ちになって久しく、いまでは飽和状態に向かってきています。


飽和してくると、とうぜん業界内でのシェア争いが始まります。ライバルの店舗の近くに出店し、ライバル店を叩きつぶす、その攻勢を激しくかけてきているのがセブン−イレブンです。いまでも一日あたりの売上高つまり日販で差がありますが、それは競争力で優位にあることを物語っています。

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ポケモンGO効果はまだ微妙なマクドナルド

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写真:【ポケモンGO】ポケモンGO攻略まとめてGET : 

マクドナルドが7月のセールスレポートが発表しました。年初に見せた回復の勢いがやや鈍化していたなかで、既存店売上高が前年同月の26.6%増といい結果がでています。はたしてポケモンGO効果が売上を押し上げたのでしょうか。 

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サプライズを生むパワーを失ったアップル

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もう今時の方には通じないとは思いますが、昔「クリープのないコーヒーなんて」というCMがありました。辛味のない辛味大根では蕎麦好きには不満があるように、アップルに欠かせないのはなんといっても「サプライズ」でしょう。そのサプライズがなくなり、市場での予想に範囲でしか開発の成果がでてこなくなりました。

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「ポケモンGO」に感じるメディアとしてのパワー

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ポケモンGOで、つくづく感心するのが、ボールなどのアイテムが入手できるポケストップの存在です。そのポケスポットに地名と円形の写真がでてくるのですが、繁華街の有名スポットならいざしらず、郊外にひっそり建っている神社の鳥居もでてきます。

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ポケモンGOでツキを掴んだマクドナルド

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店舗でのオペレーションやサービス品質の改善などの正攻法だけでなく、つぎつぎと新メニュー、プロモーションを繰り出してきたマクドナルドに、神風級の追い風が吹こうとしています。いわずもがな「ポケモンGO」とのコラボです。

『Pokemon GO』とのコラボレーション実施についてのお知らせ(ニュースリリース)


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売れずに消えたGoogleGlass。世界制覇にむかうポケモンGO

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ポケモンGOがすさまじい人気のようです。海外からサービスがはじまり、各地での大フィーバーぶりがニュースになっていますが、日本でもまもなくサービスがスタートします。さてどんな騒動が起こるのでしょうか。

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アンドロイドオートってほんとうに画期的?

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グーグルが日本で提供を開始した車載用ソフト「アンドロイドオート」について、日経でジャーナリストの石川温さんが「高級カーナビにとどめ グーグル車載ソフトの破壊力」と過激なタイトルで書かれていますが、ほんとうにその実力があるのでしょうか。

高級カーナビにとどめ グーグル車載ソフトの破壊力:日本経済新聞 : 

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それどこ?と聞きたくなる中国新興スマホメーカー急浮上

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サムスンのスマートフォンS7が海外で好調だそうですが、それよりも2016年第1四半期のスマートフォンの世界での販売台数は昨年同期に比べ3.9%増でしかなく、もはや二桁成長の時代はもう過ぎさった時代の話だと感じさせます。市場の成長率の鈍化という点では、中国市場も市場の成長を牽引するどころか、スマートフォン出荷台数が2015年第1四半期から4.5%減となってしまいました。

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期待したい、CCCの大型百貨店「T-SITE 枚方」

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枚方といっても、なんと読むの?と戸惑う方もいらっしゃるでしょうが、「ひらかた」です。枚方市は、人口40万人超の大阪の典型的なベッドタウンです。その中心地の京阪電鉄枚方市駅の駅前の近鉄百貨店跡にCCCの大型百貨店「T-SITE 枚方」がオープンしました。

枚方 T-SITE | 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設 :


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三菱自動車はなにを破壊したのか

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三菱自動車の燃費偽装問題で、対象となった車種のユーザーがさっまきに心配したのは中古価格の大幅な下落だったのではないでしょうか。、つまり持っている車の資産価値があっというまに毀損してしまったのです。

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ニトリの勢いが止まらない

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ローカルな話で申し訳ないのですが、このところ「ニトリモール枚方」のオープン告知広告のCMがしょちゅうテレビに流れてきています。ニトリのモール型ショッピングセンターとしては国内4カ所目で自社最大の施設ですが、なにか今のニトリの勢いを象徴しているようです。
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サムスンの粘り腰

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このところ不発続きだったサムスンが前倒しで投じたGalaxyS7が好評のようです。ウォン安も追い風となってサムスン電子が7日に発表した1〜3月期の営業利益は、市場予想を上回る前期比7.5%増の6260億円になる見込みだそうです。
サムスンの1〜3月営業益 6260億円=市場予想上回る- 朝鮮日報
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時代変化の狭間で激化するアップルとサムスンの競争

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2007年にiPhoneが登場して9年になろうとしています。今年、スマートフォン市場は大きく変化します。はや、市場が成熟し、もはやスマートフォンそのものの成長が望めなくなったからです。成長が止まると、市場の様相は一変します。ポスト・スマートフォンの新天地を切り開かない限り、数量を確保しようと過酷な競争が避けられません。販売数量を落とせば、コストにも大きく響いてくるからです。続きを読む

アナログの静かな逆襲。「写ルンです」の再ブーム

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「写ルンです」が発売されてから30年。きっと旅行で使った思い出を持っている人も多いはずです。ところで「写ルンです」は、まだ健在どころか、かつてほどではないにしても若い女性を中心に再ブームの兆しを見せていることをご存知でしょうか。来週末には、限定数は5万本で「30周年 アニバーサリーキット」が登場してきます。
「写ルンです」の30周年記念セット 5万本限定で登場

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iPhoneSEでアップルは普通の会社になった

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アップルはライバルとのシェア争いよりも、顧客に最高の価値を提供しファンにすること、またファンを広げるマーケティングを行ってきました。まさにジョブズが語ったように「当社には2500万人の忠実なMacの顧客がいる。当社の関心事は、第一にこの人たちがハッピーかどうか、第二に顧客が増えているかどうか、第三が市場シェアだ」がアップルのマーケティング・スタイルだったのです。
Appleのジョブズ氏、市場シェア対策やRealNetworksとの一件を語る - ITmedia ニュース続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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