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【関西学生アメフト】国立大決戦は雷雨のために23日に延期

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京都大学VS神戸大学の注目の一戦は、雷雨のために、関西学院大学と甲南大学の試合が遅れたために、延期となりました。しかたないでしょうね。
9月23日(火祝) EXPO FLASH FIELD  17:30〜神戸大学vs京都大学

【関西学生アメフト】国立大対決!今日17時キックオフ

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今日の17時から、神戸の王子スタジアムで京都大学対神戸大学の国立大対決です。京都大学は第一戦の近畿大学戦を、神戸大学も関西大学を制しており、このゲームで勝ったチームが今シーズンの関西リーグの台風の目となりそうな注目のカードです。Gaoraで生中継もあり、アメフト好きな方は、ぜひご覧になることをおすすめします。
関西学院大学 vs 甲南大学/神戸大学 vs 京都大学(王子スタジアム)

この3年は、神戸大学が2勝1敗。神戸大学は、クオータバック大原と二年連続で関西リーグのリーディングレジーバー大園のホットライン、さらにタイトエンド東内へのパス、ランニングバック小椋の切れの良いランなど、攻撃力を誇っており、京都大学の強力ディフェンス陣との対決が見所です。

京都大学は、曽田、元村の両ランニングバックによるランを中心に攻撃を組み立ててくるでしょうが、関西大学戦で見せたラン攻撃神戸大学のディフェンス力を考えると、むしろ京都大学のクオータバック桐原のパス攻撃が成功するかどうかに勝敗の鍵があるものと思います。

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【関西学生アメフト】神戸大初戦を逆転勝利

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小椋
第4Q終盤、神戸大小椋がダメ押しのTDを決めた瞬間

昨日、神戸の王子スタジアムで、関西学生アメリカンフットボール2008秋季リーグ戦がスタートしました。立命館大と昨シーズン2部から昇格した甲南大の対戦は、44対0で立命館が貫録勝ち。
続く第二試合は、神戸大対関大。神戸大の第一プレイのパスを関大がインターセプト、その後の攻撃であっさりタッチダウンという関大ペースのスタートとなりました.。しかし神戸大の固いディフェンスに関大はてこずり、チャンスをものにできず、ワイドレシーバー大園が第3Qに同点のタッチダウン、つづいて第4Qにも逆転タッチダウン。
さらに第4Q終盤にランニングバック小椋がダメ押しのタッチダウンをあげて神戸大が24対10で関大を下しました。マスコットボーイ君の声援が効いたのでしょうか。

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ロシア人力士の大麻吸引疑惑報道に感じること

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昨日、タクシーで東京駅から移動中、清洲橋を過ぎたあたりに中継車がずらりと並び、一瞬ですが、通りを入ったところにパトカーや人の群れが見えました。どんな事件でしょうねと運転手さんに尋ねると、大麻吸引疑惑で騒動となっている北の湖部屋や大嶽部屋があって、マスコミの人たちが集まって、ずっとそういう状態なのだそうです。さらに「露鵬さんを乗せたことがあるんです。とても人柄が良くて、とてもあんな事件を起こすとは思えません」と話してくれました。

この間異様に感じたのは、若の鵬の大麻入りタバコ所持という事件の直後ということもあるでしょうが、抜き打ち検査で陽性反応がでたことに関して、露鵬、白露山がクロだと決めつけたような先走った報道が、とくにテレビで続いて流されたことです。

まだ簡易検査で陽性反応がでたとしても、専門機関で行う検体の分析結果が判明するのはまだ先のことであり、結果が判明していないのに、まるで犯人扱いすることはちょっと冷静ではありません。
さらにテレビにでているコメンテーターの人たちのなかにも、どうかと思う発言をする人が結構目立っていました。日本の若い人たちが弟子入りする数がめっぽう減り、相撲界の維持に外国人に頼らざるをえない現状、朝青龍や白鳳の人気でなんとか興業を保っている現状を無視して、弱くなっても、外国人力士を排除し、日本人だけで、国技としての品格を保つべきだという発言も目立ちました。

それを言うなら、大麻よりも時津風部屋でのリンチで斉藤さんの命を奪った事件のほうがはるかに罪は重く、そのリンチを行ったのは日本人力士であり、外国人力士ではないということに、どう説明をつけるのでしょうか。問題の本質は角界のしくみや体質のほうにあるはずです。

ちょっと結論づけが短絡的であり、性急すぎるのではないかという疑問が沸いてきます。そんなさなかに、抜き打ち検査の簡易判定では、本当に陽性でなくてもそれに近い反応が出る「擬陽性」という可能性もあるということが、大西祥平・日本アンチ・ドーピング機構専門委員の記者会見で明らかになりました。精密検査でも分析結果がでないとなんとも言えませんが、冤罪であった可能性もあり、もし精密検査結果でシロという判定になった時に、マスコミ、とくに放送局はどう責任を取るのでしょうか。松本サリン事件の河野さんへの冤罪報道であれほど報道のありかたが問われたにもかかわらず、反省が生かせていないということです。
それにしても、報道のあり方だけでなく、この精密検査への協会からのサンプル提出が遅れたことは、いかにもという感じですね。

分析結果、5日以降に=相撲協会、判明後に対応?大麻陽性
結果逆転ある?専門家の意見分かれる
【騒動解説】 対応まずかった相撲協会

それはそうとして、この相撲の問題にしても、この頃感じるのは、どうも日本が自信を失い、内向き、引きこもり思考になってきているのではないかということです。

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【速報】星野JAPAN、韓国戦最悪の敗北

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昨日は、ドラマチックな勝利で金メダルを取ったソフトボールチームに日本中が感動したものと思います。
今日は野球の準決勝、韓国戦でしたが、継投策が裏目にでました。2対1でリードしていた7回裏に4番手投手の藤川が1点を失い、8回裏に5番手の岩瀬が2ランホームランを浴び、さらに交代した涌井も打たれ2失点。9回の攻撃も反撃どころか淡泊そのもので、あっさり6対2で韓国に敗北。
リリーフ陣の不調と、貧打が目立ったオリンピックでしたが、星野監督はタレントとしては人気抜群だとしても、監督の采配としてはかなり疑問がついた北京オリンピックでした。

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なんだかおかしい星野ジャパン

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ダルビッシュと田中投手は良かったのですが、どうも攻撃が淡泊というか、意図も工夫も感じられず、見ていてストレスたまるアメリカ戦でした。
四回だったでしょか。3アウトを取ったら、普通はまっさきにキャッチャーがダッグアウトに向かい、野手も駆け足で戻ってチームの勢いに弾みをつけるところですが、誰も戻りません。
そのまま田中投手が投げようとしていました。しかも監督もコーチも、すぐにはそれに気がつかなかったのか、星野監督がアンパイヤにアピールしたのはかなり時間が経ってからでした。そんなチームって何なんでしょう。ちょっとありえないシーンでした。
粘りに粘り、手に汗を握るゲームで勝利を手にしたソフトボールと対照的でした。

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おめでとう!北島。そしてチーム北島

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昨日は、日本中がオリンピック連続2種目金メダルの北島に魅せられた一日でした。その余波でしょうか、四年前に『チーム北島』について書いた記事にアクセスがずいぶん増えていました。
念のためM『チーム北島』で検索すると、驚いたことに現時点ではGoogle検索ではトップに、Yahoo!検索では二番目にその記事が来ていました。
ちなみにこの記事です。
「チーム北島」が時代のキーワードとなりそうだ

さて、北島に限らず、メダルを取った人たちの口から共通してでてきたのが、彼らを支えてきた人たち、家族、そして応援してきた人たちへの感謝の言葉でした。とかくエゴイズムに走り、ギスギスしがちな現代の社会のなかでは、爽やかであり、だからこそ一層メダルの値打ちがあがっているようにも感じます。

チーム北島もこれで解散ということですが、ボランティアでやってこられたご苦労を知ると、身体の内から熱いものがこみ上げてきます。国民栄誉賞というなら、北島選手だけでなく、チーム北島にと願いますが、どうでしょう。
感無量「チーム北島」も解散

おめでとう!北島康介選手。
おつかれさまでした!チーム北島のみなさん

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なんだよ。ゴキブリは亀田じゃないか

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昨日の内藤対清水の世界タイトルマッチは、仕事帰りに送ってもらった車の中で見ていました。清水のスピードがあり、華麗ともいえるボクシングと、内藤の変則とも見えるボクシングの異なるスタイルの対戦で見応えがありました。
8ラウンドに発表されたジャッジでは、僅差とはいえ、清水が2-0で勝っており、このことが内藤を力ませるのではないかという解説でしたが、逆にきっと清水のほうが、勝ちを意識して堅くなるような気がするし、内藤は後半に強いと言っていたら、9Rから流れが少し変わり、10Rについに内藤の、顔をそらして打つ独特のフックが入り、たたみかける内藤の攻撃で清水がダウン、清水はいったんは立ち上がったものの、内藤のラッシュに耐えきれずついにKOで勝負がつきました。
清水もいいボクサーだと感じましたが、さずがにプロの世界で鍛え抜かれた内藤選手だったという結果でした。清水選手はまだ若いので、この試合をいい経験として、また次を狙って欲しい物です。
ここまではよかったのですが、勝利者インタビューを行っていたさなかに亀田興毅が乱入して、雰囲気を壊してしまいました。誰がしかけ、亀田興毅をリングに上がらせたのかはわかりませんが、場内では亀田を罵倒するヤジが飛び、ほんとうに空気が読めないというか、かつて内藤選手をゴキブリと罵倒した亀田こそ、ゴキブリに見えた一瞬でした。

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先を越されても祝辞を送った三浦さんと相撲界の落差

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世界最高齢でのエベレスト登頂に挑戦していた三浦雄一郎ですが、目前で76歳のネパール人男性シェルチャンさんに記録を更新されてしまいました。しかし友人でもあるシェルチャンに「おめでとうございます。私も苦しんで苦しんでC5まで来ております。頑張って山頂を目指します」と祝辞のコメントを発表されたとか。すがすがしい話題ですね。本日登頂に挑むということですが成功をお祈り申し上げます。
一方で相撲のほうは、朝青龍と白鳳があわやバトルというシーンがありました。決して爽やかとはいえません。しかしそれよりももっと気になるのは、いつもの外野席の人たちからの朝青龍バッシングです。
相撲の美学もいいですが、教育的指導をやればいいのであって、形にこだわってバッシングをやると、かえって耳障りな印象を受け、相撲の面白さに水を差してしまっているように感じます。朝青龍を処分という発言もありましたが、やってみればいいですね。また人気ががた落ちでしょう。ファンを見ていません。
格闘技の世界では、一触即発というのは当然起こりうることで、スポーツ紙が売り上げアップのために煽るのはわかるとしても、外野席の人たちが、テレビに出て煽る気持ちが理解できません。
それよりは、昨年時津風部屋で斉藤俊さんが死亡した事件があったにもかかわらず、陸奥部屋の豊桜が部屋の若手力士の頭を調理器具で殴り8針縫うけがを負わせていたとか、間垣親方が竹刀で殴り、事件発覚後に暴行に対する意識がほとんどなく、「かわいいから、かわいがった」という態度であったということとかのほうがはるかに根の深い問題だと思えます。
また、本当に相撲が好きなら、優勝に絡む力士を育てられないことを問題視するほうが筋というものです。
相撲の美学も結構ですが、格闘技である限り強さのない美学は、衰退の原因となるばかりです。柔道がカタチにこだわり、世界の柔道の変化から遅れてしまったことを反省し、変わろうとしているようですが、相撲界こそ変革が必要じゃないでしょうか。

追記:さきほどニュースサイトを見たら、三浦さんが登頂に成功されたようです。おめでとうございました。

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【今日の一枚】競り合う

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タックル

1ヤードでも、1歩でも前に進みたい。絶対前には進めたくない。スピードとスピード。力と力。技と技を競い合う。そんな一瞬のシーンです。
初夏の暑い日差しのなかでの神戸大学VS同志社大学。春のシーズンはお互い小手調べということでしょうが、結果は44対14で神戸が勝ちました。

このゲームのアルバムはこちらまで


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ハンドボールフィーバーに思うこと

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昨日は、つなぎ法案が突然取り下げられたり、中国産餃子に農薬が検出されたとか、サッカーでオシム監督が姿を見せジャパンが勝ったとかと騒がしい一日でしたが、ハンドボールのオリンピック予選の韓国選のフィーバーぶりには驚かされました。サッカーはいい感じの勝利でしたが、ハンドボールのほうは韓国に敗れまことに残念でした。

さて理不尽な審判の判定で予選のやり直しがあり、さらに筋肉番付で宮崎選手が脚光を浴びたこともあって、ハンドボールが俄然脚光を浴びたわけですが、きっとテレビを見て、はじめてハンドボールを見た人、そして競技に魅せられた人も多いと思います。

実は兄が高校と大学でハンドボールをやっていたこと、またご近所に、ハンドボールのオリンピック選手がいらっしゃったこともあり、昔はなんどかゲームを見に行ったことがあります。実に激しくダイナミックな競技で面白いスポーツです。その頃はハンドボールもテレビ中継もありました。

今の若い方には想像もつかないと思いますが、かつてはハンドボールに限らず、テレビのスポーツ中継が現在とは比較にならないぐらいたくさんありました。しかし、いつの間にかテレビからアマチュアスポーツの中継が激減します。とくにハンドボールのような競技人口の少ないマイナースポーツといわれる競技はテレビからほとんど消えてしまいました。

同じマイナースポーツといわれるアメリカンフットボールは、まだましなほうかもしれません。NHKBSがNFLのゲームを深夜にやっていたり、GAORAでXリーグのほとんどの試合が放送され、大学のゲームでも、大きなゲームは深夜に録画中継があり、また大きくニュースで取り上げられます。しかし、ハンドボールは気の毒なことにニュースですら小さく試合結果が報じられるだけで、ほとんど取り上げられなくなりました。
世の中は皮肉なものでプロボクシングも、現在のほうが日本の世界チャンピオンは多いのにその頃はテレビでしょっちゅうやっていました。
鶏が先か、卵が先かということになるかもしれませんが、テレビからスポーツ番組が減ってきたのと、若い人たちのスポーツ離れ、競技人口の現象も同時に起こってきました。きっと関係があると思います。

放送局が公共の電波だとすると、もっとスポーツを取り上げ、アマチュアスポーツの振興に貢献してのいいのじゃないかと思うのですが、それが視聴率を競いあう番組構成となり、アマチュアスポーツの番組が犠牲になってきたことは、残念でなりません。

しかも、かつてテレビ文化を、「一億総白痴化」とタブーを使って批判した大宅壮一の予言通り、どこを見ても同じタレントが同じようなバラエティをやり、さらにやらせなどの発覚が起こってくると、「一億総白痴化」というよりは「テレビ局の白痴化」にも感じてしまいます。

お互いの競争関係もあるでしょうから、自主的にスポーツ中継を増やすことは難しいかもしれません。それこそ政治からの誘導が必要じゃないでしょうか。乱暴な話かもしれませんが、たとえば総務省と文部省とが連携して、スポーツ番組を一定時間以上流さないと放送免許を与えないといった最低限の番組枠の割り当てをしたらどうでしょうか。そういう規制は大いに結構なことだと思います。

そういえば、テレビは地方局がキー局の番組を流すことで、キー局から波代を受け取るしくみになっていますが、それも地方局の体質の弱体化を招いています。テレビ朝日がシンボルマークを変えましたが、変えるべきはシンボルマークではなく、局の体質じゃないかって悪口のひとつもいいたくなります。
そちらも地方局の一定以上の比率で番組制作を行うことを義務づけすればいいですね。そうすれば、もっと豊かな情報コンテンツが生まれ、地方の情報発信力も高まってくるように思えます。その延長線上に製品ではなく、文化を売っていく日本の明日が見えてくるのじゃないでしょうか。まあ、それはテレビよりはインターネットに期待した方がいいのかもしれませんが。

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横綱の品格を問うより関係者の頭を冷やしたら

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相撲
朝青龍と亀田兄弟を同じように考える人もいるようですが、まったくちがいます。亀田兄弟は弱くはないとしても、その程度の実力の選手はいくらでもおり、いえゆるヒール(悪役)にもなりきれなず、不快感だけが残ります。
しかし朝青龍は強い。朝青龍はかつての北の湖と匹敵するか、それ以上に立派にヒール(悪役)を演じる実力があります。その強さを白鵬との横審総見でのガチンコ勝負で見せてくれました。

しかも朝青龍が必ずしもヒール(悪役)とは思えないのは、大分県「大野町」での巡業での観客の人たちの歓声と拍手でした。しょせん外野席の評論家でしかない相撲関係者や、とくに発言に理性を感じない横審のオバサンは、朝青龍は大嫌いでも、一般には朝青龍ファンが多いという事実が浮き彫りにされたのではなかったでしょうか。

朝青龍が優勝できるかどうかはわからないとしても、横審総見での白鵬との勝負をみれば、足首の怪我も治癒したようで、優勝する可能性も十分出てきたようです。しかも、あれだけバッシングされ、戻ってきた根性はきっといざというときに違いとなって出てくるようにも思います。

優勝したら大相撲の「大」がなくなるということを言っている人がいますが、相撲も勝負の世界であって、もっと結果を素直に評価すべきです。練習に美学を見いだすというのは本末転倒の変な話です。相撲は弱くとも、一生懸命練習して、お利口ちゃんに振る舞う。それが日本的相撲の美学なのでしょうか。さまざまな相撲関係者の発言に違和感があるのはその点です。練習に美学を見いだすより、実際に求められているのは、練習にもっと科学を取り入れることじゃないかという気がします。

朝青龍がなぜ強いか。もちろん先天的な体力とか、運動神経とかもあるでしょうが、適当にさぼって、練習の正しいマネジメントをやってきたからでしょう。休場していても、横審総見での朝青龍を見ると、筋肉の盛り上がっており、また張りがあって、かなりトレーニングを積んでいたことを物語っています。

横審のオバサンみたいな考え方で練習に取り組んだら、疲労がたまり、怪我をするばかりで強くなれません。かつての「水飲むな」「ウサギ跳び」みたいなことを言っているに等しいという気がします。

「朝青龍が強いという事実」と「こうでないといけない」という思いこみの衝突が起こっていると思うのですが、なにか日本が工業化社会のパラダイムからなかなか抜け出せず、時代適応に遅れをとってしまったことと重なって見えてきます。

体格や体力が似た同士がやっていた昔の相撲と違って、今や外国人力士が増えたことで、体格、体力に大きな差のある今の相撲で、いつまでも化石みたいな考え方をしていると日本人横綱が誕生するのはほぼ絶望的でしょう。
朝青龍が嫌いで、朝青龍に勝てる力士を育てたいなら、また相撲を本当に面白くしたいなら、練習方法や分析方法などでイノベーションを起こすことじゃないでしょうか。

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内舘さんもガチンコの稽古つけてもらったら

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相撲

ほんとうに分かっていないというか、ミーハーというか、感情的で無茶苦茶を言うのが横審の内舘おばさんで、マスコミの人たちも同じくわかっていないから取り上げます。
えっ?好きが昂じてどっかの大学の相撲部を指導しているって?それは酷い。迷惑でしょう。まあ大学としては名前貸してくれたらという事情もあるのだろうけれど、本人は舞い上がって、教えているつもりでしょうか。
高砂部屋に抜き打ちで稽古視察に行って朝青龍が練習していなかったのでご機嫌を損ね、「あの練習ではアマチュアに勝てない」と言ってのけたのには驚き。本当にそう思うのなら、学生と「練習をしていない」朝青龍と一度相撲取らせてみたらいいでしょう。レベルが違います。学生も恐れてやらないでしょう。それなら内舘さんが稽古つけてもらったらいいですよ。
別に朝青龍に肩を持つわけではないけれど、足を怪我していることも知らないのでしょうか。そんな時に練習したらダメです。それに、「毎日練習していないとダメ?」だって、このオバサン言っていることが無茶苦茶です。
毎日練習するようではダメだというのが常識です。相撲もスポーツです。それならスポーツ医学とか少しは勉強してみたらと思いますね。以前から朝青龍が品がないとお嫌いなようですが、そうおっしゃる内舘さんも、なにかとしゃしゃりでて悪口言って、オバサンして、どこに品があるかわからないのですがどうでしょう。
朝青龍は次の場所の出来がすべてなので、余計な干渉をせす、その結果を冷静に見ればいいのじゃないのでしょうか。

自分勝手な感情にまかせて、的外れなことを言っているより、時津風部屋で斉藤さんが殺されたという相撲界の体質こそ問題にすべきでしょう。
いやはや、騒音オバサンも大変ですが、本当に変なオバサンに睨まれたら大変です。

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最後まで競り合った甲子園ボウルだった

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勝利
甲子園ボウルの関西最多出場校は関学ファイターズで45回、続いて日大フェニックスが30回という両校が、18年ぶりに25度目に長居競技場での対決となりました。

【#84徳井の見事なパスインターセプト】
スーパーインタ^セプト

【日大フェニックスのスーパーランニングバック#21金(こん)選手】
金

前半はディフェンスの好プレイが目立つ展開で、10対10の同点で終わり、ロースコアの展開となりそうでしたが、後半は互いに点の取り合いとなり、シーソーゲームの末、日大38対関学34で迎えた第4クオーター、関学の最後の攻撃は、日大ゴールライン前の攻防で関学が挑んだガチンコ勝負のダイブもことごとく日大の強力なディフェンスに阻まれ終了3秒前に。<BR>残された最後の1プレイで関学がついにタッチダウンを奪い逆転し、ゴールキックも決め41対38で関学が学生チャンピオンの座を獲得しました。

日大フェニックスといえば、故篠竹監督率いるショットガン攻撃のチームで、1978年から1982年にかけて甲子園ボウル5連覇を達成し、向かう敵なしという勢いでした。そこの登場したのが水野監督率いる京大です。ショットガン攻撃を見事に封じ込められ破れます。パスを投げるターゲットがすべでカバーされ、しかたなく逃げるクオーターバックが激しいタックルを受けていたシーンは未だに脳裏に焼き付いています。それほど予想外の展開でした。

その後、1988年から1990年に日大は3連覇を遂げますが、それを最後にチームは低迷していきます。そして今年は見事に復活して法政大学を破り、17年ぶりの出場となりました。<BR>アメフトを見ていると、亡くなった篠竹監督は強力な日大フェニックスを築きますが、やがて研究され尽くすと、「日大ショットガン」は武器とならず、むしろそれにこだわるあまりに次第に勝てなくなっていきます。

京大もそうかもしれません。水野監督が奇跡のように強い国立大チームを作りましたが、いまや関学、立命とは大きく差をあけられてしまい優勝戦線からは遠ざかっています。いかに発想を変えるのが難しいかを物語っているのかもしれません。

さて、今年の関東は、早稲田と法政、競り勝った法政と日大のいずれのゲームも接戦であり、関西も関学と立命がどちらが勝ってもいい接戦、甲子園ボウルも大接戦で、こうやって面白いゲームをやっているとアメフト人気ももっと高まってくるに違いありません。日本ではマイナーなスポーツの割に観客動員数が多い不思議なスポーツですが、チアーとか応援が華やかで楽しいことが人気の高さの一因となっているのかもしれません。

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関西学生アメフト入れ替え戦 

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【第一試合】
龍谷大学 対 甲南大学は、20対14で甲南大学が逆転勝ち。4年ぶりの一部復帰が決まりました。

【第二試合】
同志社大学 対 京都産業大学は、27対10。同志社大学が一部残留となりました。

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スポーツは休まないと強くなれない

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朝青龍が戻ってきました。いろいろ世間が騒いでいるけれど、朝青龍がいないと相撲人気は維持できません。謹慎期間中は観客動員も落ち、相撲協会はとりあえずほっとしているところじゃないでしょうか。
ところで、横綱審議委員会とかいうのがあって、その委員である相撲オタクのオバサンが、もう朝青龍は引退したしとだと思っているなんて強気の発言してたけど、フリーパスみたいに復帰が認められたそうで、まったく存在感を示せなかっただけでなく、会見したのが元NHK会長の海老沢さんだから、なんでこの人まだいるのみたいに思った人が多いのじゃないでしょうか。
スポーツ音痴の面々が、ずらっとならんだ横綱審議委員会って、なんのためにあるのかと思ってしまいますね。横綱は抜群の品格と力量とかいうけれど、品格ってこの方々で評価できるのか、NHKの品格落としたのは誰なのだろうかなどと横やり入れたくなります。
あの天然記念物みたいなオバサン相撲オタクというか、無名の人ならきっと単なる追っかけですが、よほど稽古好きなのか、最近の力士は稽古が足りないとかご不満をお持ちなようですが、スポーツって休まないと強くなれないってきっと知らないでしょうね?
練習で傷ついた筋肉が回復するときに筋肉が増え、筋力が強化されていくので、適切な休養日をつくらないといけません。
昔のように、貧弱な体格の力士同士でやっていたときには、技と気力だけでも勝てたかもしれませんが、今時は、ジムで筋肉トレーニングもやってたりして、体重も、筋力も桁違いに増えているわけですから、昔と同じ事をやっていたら力士を潰すだけです。きっと朝青龍は十分な休養を取ったので、相撲カンさえ取り戻せば以前より強くなっている可能性も十分あるでしょう。
今や両横綱ともにモンゴル出身。それに海外出身力士も多くなりました。それに対抗して勝とうと思うなら、ただただ稽古だけするのではなく、もっと科学的にやらないと無理と思うのですが、昔を郷愁する人たちで囲まれた世界には無理な話かもしれません。
復帰した朝青龍には思い切りその強さを発揮して「相撲」そのものを面白くしてもらいたいと期待します。

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アメフトが熱い

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激闘
【アメフトは勢いと勢いが激突します。迫力のあるスポーツです】

小椋
【アメフトは攻撃側がタックルに来るディフェンスをブロックして道をつくって走るということがよく分かるシーン】

荒谷
【昨日神戸VS同志社の試合でMVPといえばなんといっても#90の荒谷選手。いい笑顔です】

今日は関西では全勝同士の関学対立命が優勝と甲子園ボウル出場を賭けて対決します。いよいよアメフトシーズンも山場を迎えました。

残念ながら観戦できませんでしたが、関東Aブロックで全勝同士の法政と早稲田とがなんと7対7の引き分け。ゴール前25ヤードから交互に攻撃しあって勝敗を決めるタイブレーク方式で、激闘の末、法政が34−26で早稲田を下したようです。
サッカーで言うならPK戦で互いに4本決め、5本目で早稲田が失敗してしまったという感じでしょうか。

なにかが決まる重要な試合といえば、甲子園ボウルのような日本一を決めるゲームなどは別として、アメフトの一部リーグのリーグ戦には3つあると感じています。ひとつは、優勝決定戦、もうひとつは2部の優勝校と戦う入れ替え戦で、もうひとつは入れ替え戦出場を回避して一部残留が決まるかどうかの試合です。どれもが激しい死闘になります。

昨日も、神戸大学と同志社大学でリーグの最終戦がありました。勝った方が一部残留というゲームでした。第4Qに神戸大学が関西のパッシングレシーブではトップだと思いますが、ワイドレシーバー大園へのタッチダウンパスが決まり、31対7に。これで神戸大学が勝ったと誰もが思ったと思います。しかし、そこから同志社の怒濤の反撃が始まりました。連続3タッチダウンと圧倒的な勢いで、さらに終了直前に神戸大学ゴール前まで迫って、流れから行けば同志社逆転勝ちというシーンでしたが、神戸大学の副将でディフェンスラインの荒谷が、同志社大QBを激しく、しかもボウルを掻き出すようなタックルを決め、ハンブルを誘って、それを神戸大学が押さえ、攻撃権を奪い返したため神戸大学が31対28で勝ち、一部残留を決めました。

なにごとも、なにが起こるか予断を許さないということをまざまざと見せつけた試合でした。神戸大学はおめでとうございました。同志社大学は、気落ちせず、入れ替え戦頑張ってください。

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タックル
【肝心のところにピントが合ってませんが、勝敗を決めた荒谷のタックル、同時にボールを奪っているのが分かります。アメフトファンなら凄いプレイであることはお分かりいただけると思います】

立命、薄氷の勝利 - 関西学生アメフト

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強

前半は、関大がフィールドゴールで先制点。10対3の膠着した試合展開で迎えた4Qに、関大が立命自軍ゴール前からのパスをインターセプト、QB #14原口から#86強へのタッチダウンパスが決まり、10対9に。
写真は、関大#86強がタッチダウンパスをレシーブする瞬間です。
さすがにその後、立命がタッチダウンを加え、17対9で立命が競り勝ったものの、関大の健闘が光った一戦でした。
いよいよ関学との全勝対決ですが、立命は攻撃、守備のいずれにも不安材料が残こったように思います。

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内藤の引き立て役となった内弁慶さんは消え去るのみか?

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多くの人が予想したように昨日は内藤選手の圧勝でした。亀田大毅が勝つとすれば早いラウンドでラッキーパンチが入るしかなかったでしょうが、想像以上に弱く、内藤も決して調子がよかったわけでもないのに、手が出ず、これまでの試合がどうだったのかと疑わざるを得ない結果となってしまいました。

内藤選手を引き立てる悪役となってしまった亀田大毅選手ですが、反則であるサミングの連発、最後にはついにプロレス技まで出すという醜態をみせてしまい、ボクシング界から追放されてもおかしくありません。
一方の、内藤選手にしてみれば、この試合は大成功で、亀田のおかげで注目され、人気も急上昇、いじめ被害にあっているひとに勇気を与えることもできて、めでたしめでたしでした。

さらに、セコンドに入った兄の興毅も、ひじで目をやれという信じがたい指示をしていたので、この兄にしてこの弟という感じでしょうか。西成のヤンキー兄弟というイメージそのものですが、つい最近、その界隈の通天閣に知り合いを案内していたところ、見物客で混んでいる道路に、猛烈なスピードでつっこんできた黒塗りの車があり、危うく轢かれそうになりました。車内がちらっと見えましたが、亀田の父親に姿形が似たヤクザそのものでした。

亀田大毅も、褒めるとすれば、さすがによく練習しているだけあって、ガードは堅く、またスタミナも十分でした。しかし、いかんせん、いくら練習を積んでも、練習と実際の試合は違います。弁慶と言うよりは悪童のイメージだし、しかも内弁慶でしかありませんでした。
そうそう、落語では弁慶さんというのは、自分でお金を払わず、お座敷で誰かのご馳走になる人のことなので、そんな落語を知っていたら弁慶とかいわなかったでしょうが。

33歳という盛りを過ぎた内藤選手にスピードで負け、反則以外はテクニックもなく、才能のなさなさを見せてしまったので、もうベルトへの期待を消えてしまったでしょうから、もうこれから先に興業をうつのも難しく、その点でもボクシングを続けるというのは厳しいでしょう。

音痴なので音楽の世界は無理だとして、ボクシングの世界からは、赤井英和さんとか、吉本喜劇の「パチパチパンチ」の島木譲二さんとか、漫才のトミーズ雅さんがでているので、そちらのほうに土下座でもして弟子入りするという手がありそうですが、いずれにしてもあの親からは離れて、礼儀作法を一から教えてくれる人のもとにいったほうが良いじゃないかなんてよけいな心配をしてしまいます。
まだ18歳ですから出会いによっては十分に変わることができるのではないでしょうか。

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相撲はガラガラポンして出直したほうがいい

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北の湖理事長が事件後はじめて記者会見し、近日中に緊急理事会を開催し「厳しく処分する」と初めて明言したことで、時津風親方が永久追放になるそうですが、それだけでは角界への不信感はぬぐえるものではありません。

ついこの間の朝青龍問題でも、不思議だったのは、朝青龍がいかにわがままであったとしても、朝青龍だけが処分され、それを監督指導できなかった高砂親方の責任がほとんど問われなかったことです。

高砂親方のその後の対応を見ていても、社会人、指導者としても資質を感じじなかった人は多いはず。高砂親方だけでなく、兄弟のみっともない遺産相続の確執を見せ、さらに激やせ姿で竹刀を振り、力士を叩く貴乃花も、痛々しいというか、指導者のイメージはみじんもありません。こういった頼りない人たちがなっている指導者に子供を預ける気になる親がどれほどいるのでしょうか。

かつてのように相撲に人気があった時代ならともかく、力士のなり手も激減し、さらに海外からスカウトしてこないといけない時代となってくると、どうもいったん年寄名跡を手に入れれば安泰で、「親方」の指導力や社会人としての資質が問われないままに運営されているしくみに無理がでてきたのではないでしょうか。

はっきり言って、親方に甘すぎるのです。野球やサッカーの場合は、オーナーと監督やコーチは分離しており、成績が悪いと首が飛ぶので、選手の育成も真剣です。しかし、相撲は、オーナーと指導者が同じという仕組みであり、しかも給与は協会からもらえるので、事業主なのか、サラリーマンなのか立場が中途半端な気がします。力士が昇格すれば収入は増えますが、別にそうでなくとも食っていけるので、親方が鍛えられないのではないかということです。

朝青龍問題も、一方的に朝青龍を責める人がいらっしゃいますが、力士がどんどん大型化し、怪我をしやすくなっているところに、場所数が増え、さらに地方巡業があり、まともなオフがないという無茶な運営について問題視されていないのが不思議です。
朝青龍はさぼるから怪我が少なく強いという視点もあるわけで、嘘をついたことは問題としても、単純に朝青龍が悪いですませていいのかとも思ってしまいます。

人気に陰りがでて、大入りになることも少なく、収入も減り、さらに力士への志願者が激減。滅びの道をじわじわと歩みはじめた相撲界ですが、タニマチに持ち上げられ、国技だということで保護され、たとえ練習は厳しくとも、社会的には甘い体質で育ってきた親方たちに自らを改革する力は期待するのは難しく、このまま見せ物になるか、思い切って制度改革して外部人材を頭に置き、思い切った改革を行うのかの選択の岐路にたっているのじゃないでしょうか。

それにしても北の湖理事長への、渡海文部科学大臣の平身低頭はなんだったのかというのと、あの松波議員が副大臣になっているということがわかり、いやはやなんといっていいのか、ただただ驚いてしまいました。

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アメフトシーズン始まる

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アメフト

関西学生アメリカンフットボール2007が万博記念公園エキスポスタジアムでスタート。

昨日は神戸大学VS関西大学、立命館大学VS近畿大学の2ゲームがありました。第一ゲームの神戸大学と関西大学は、シーソーゲームで第4Qの攻防を制した関西大学が14対10で勝ちました。第二ゲームは立命館が62対0の貫禄勝ちという結果でした。

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相撲協会は高砂親方を監視すべきだ

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ただ、モンゴルに行っただけ。あっという間に帰国の途についた高砂親方ですが、いやはや、余裕がないのか、やることなすことがカタチを整えることに精一杯で、なんとか世間様に繕うために動いているというのが見えて白けてしまいます。

なんともはや、この親方、これまで朝青龍と対立してきたのもよくわかりますし、横綱を指導するなんてとってもじゃないけれど無理な気がして参りました。それに、相撲協会も、どうせ入れ知恵するのなら、もっと丁寧なシナリオを描いておくべきでした。相談できる人は周りにいくらでもいるはずでしょうに。

相撲協会も本当に問題を解決する気があるのかないのか、よくわかりません。それまで朝青龍の一人横綱だったのが、白鳳も横綱になったという気のゆるみが、朝青龍にも、相撲協会にもあったのではないでしょうか。
相撲が危ないって危機感が伝わってきません。朝青龍がやってしまったことを上から責めるのではなく、理事長がファンの皆様にむかって、高砂親方、朝青龍とともに平身低頭、ともに謝罪し、許してやって欲しいという気っぷの良さを見せてくれていたら、こんな事態にはきっとならなかたでしょうよ。

しかしまあ、あれだけ横綱を追いかけ回すマスコミは、よほど暇というか、知恵がないというか、叩けるものは叩けということなのか、もっとやるべきことってあると思うのですが。

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ワールドカップ - JAPAN惜しくも優勝逃す

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ワールドカップ

ワールドカップといってもアメリカンフットボールですが、今日川崎の等々力陸上競技場でUSAとJAPANで世界一を決定する第三回ワールドカップの決勝戦がありました。
USAはワールドカップには初出場で初対決。
USAの代表チームは大学を卒業したばかりで、プロリーグであるNFL入りをしなかった選手の選抜チームとはいえ、日本のアメリカンフットボールの実力をみる絶好のチャンスでしたが、手に汗を握るゲーム展開で、延長戦にもつれ込みフィールドゴールの3点差でUSAがゲームを制して優勝という結果となりました。

チーム 1Q 2Q 3Q 4Q QT 合計
USA
7 0
3
7
6
23
Japan
0 10
0
7
3
20

本場のアメリカンフットボールに比べたら日本なんて大人と子供の実力差だという誤解は払拭したとは思いますが、まだ日本代表チームでもカレッジフットボールのレベルかという結果だったと思います。プレイの多彩さではJAPANが上回っていたと思いますが、やはり個々のパワーで最後は押し切られたことが残念でした。ゲーム後、キャプテンの脇坂選手が悔しさのあまり涙ぐんでいるシーンがテレビに映っていましたが、分かりますねその気持。

それにしても等々力陸上競技場じゃなくて東京ドームか、せめてさいたまスーパーアリーナぐらいでやってほしかったですね。

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こちらも最年少記録の快挙

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サマンサさん14歳で卓球の世界選手権に出場の石川佳純さんの話題もまだホットななか、今度はゴルフで、プロツアー初出場の高校1年生で15歳の石川君が優勝という快挙をしてくれました。野球だけでなくゴルフ界にも王子さま登場と騒がれていますが、先週ロスアンジェルスに住む18歳の少女サマンサ・ラーソンさんがエベレスト登頂に成功し、世界の7つの大陸の頂点制覇の最年少記録を達成したそうです。
このエベレスト登頂も、外国人としては最年少となるそうですが、シェルパとして一緒に登頂した現地の少女はなんと15歳というから、石川君と同じです。
子供の頃から登山を始めたラーソンさんは、13歳で南アフリカのアコンカグアに登頂成功、14歳でアフリカのキリマンジェロを制しているというから、年季のはいった天才登山家といえるのでしょうね。
なにかと世の中は閉塞感があり、また嫌な事件が続いていますが、こういった若い人たちがスポーツの世界で活躍し、爽やかな笑顔を見せてくれると晴れやかな気持ちになりますね。

>>Samantha Larsonさんのホームページ
参照記事:Teen Youngest to Climb 'Seven Summits'

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高野連、知らなかった?

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特待生違反の申告校が334校にもなったことについて、日本高野連の脇村春夫会長は「非常に数が多く驚いている。憲章13条がそれぞれの学校において理解されず、(高野連の)指導が足りなかったことは大変遺憾」というコメントを残しているようですが、そんな現実も知らずにこれまでやってきたことは恥ずべきだし、大昔に作られ、時代の遺物でしかない憲章を振りかざして選手たちを混乱に落とし込んだ責任は重いですね。
大会も大混乱。県によって出場を辞退したりそうでなかったりと対応もバラバラです。選手たちにも理不尽な仕打ちをしてしまっています。選手に責任はないと思うのですがどうでしょうね。高野連は教育者としてどうなんだろうと疑問を感じます。
発端はプロ野球からの栄養費問題だったはずで、それがなぜ特待生や奨学金問題になっていったのかもよくわからないのですが、とにかく憲章に戻れという原理主義運動をやろうとしたのでしょうか。

工藤公康投手のブログには、プロ野球選手として、また親としての素直な憤りの気持ちが綴られていますが、本当に選手や子供たちのことを第一に考えるべきじゃないでしょうか。
>>未来のプロ選手の力になりたい。ファンの皆さんに意見を聴きたいです。(工藤公康オフィシャルブログ)

高野連は、子供たち選手を第一に考えるという基本的なスタンスで、事態の収拾をはかるだけでなく、憲章や制度の見直しをしっかりするべきだと思いますね。犠牲者が選手というのは最悪です。


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万博公園−その2

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万博公園のフラッシュフィールドでは、アメリカンフットボールのワールドカッ プの前哨戦として、オールジャパン対立命・関学のゲームがありました。
アメフトは当然アメリカが圧倒的に強いのですが、これまでの ワールドカップはアメリカが参加していなかったので確か日本が連勝していたと思います。結構日本も強いのです。
ゲームは、当然のことながら、オールジャパ ンが44対21で勝ちました。大型のラインがブロックしていく様子は迫力満点。前半は立命のチーム、後半は関学チームと変則的なゲームでしたが、立命も関学も大健闘 !見ごたえのある展開となり、満席の会場も沸いていました。


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甲子園ボウル -法政、関学の追撃をかわして僅差で二連覇

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甲子園

大荒れのゲームでした。試合開始直後のファーストプレイでランニングバック#29丸田が飛び出し、そのままタッチダウン。さらに法政が連続タッチダウンを奪い、法政の一方的な試合展開となるかに見えた直後、関学のワイドレシーバー(多分#81榊原)からワイドレシーバー#1岸へのロングパスというスペシャルプレイで関学が反撃。しかし、その直後のキックオフで、また#29丸田がリターンタッチダウンを奪うなど第1Qから21対7という展開となりました。前半を終わって35対21。
丸田三原

さらに関学のパントを法政側がハンブルし、関学がボールを抑え攻撃権を奪うビッグプレイがありましたが、法政が補球しボールデッドになっていたという審判のジャッジがあったり、最初は晴れていたのに後半に激しい雨と雷で中断するハプニングまでありました。
そういえば、他にも審判の微妙な判定があり、それも法政に有利に働いたように感じました。審判も神様じゃないので、NFLの「チャレンジ」のように、きわどい判定はビデオ判定を要求できるルールを、こういったビッグゲームでは採用してもいいのじゃないでしょうか。
後半は関学22点、法政が10点という関学が猛追する試合展開となりましたが、終わってみれば45対43という2点差を争った結果でした。これで法政大学は初の二連覇を達成しました。
この試合に先立って、日大フェニックスの長期の黄金期をつくった篠竹監督の追悼セレモニーがありました。そういえば日大がショットガン攻撃を武器に甲子園ボウル5連覇を遂げた翌年、京大がショットガン攻撃を封じこめ勝利した1983年の甲子園ボウルを思い出しました。ご冥福をお祈り申し上げます。

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アメフト漬け

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入れ替え

サッカーJリークでも入れ替え戦となると、いつもとは違う緊迫した熱いゲームとなりますが、昨日は西日本学生アメリカンフットボールの1部と2部の入れ替え戦がありました。第一試合は、一部8位の「大阪産業大学」対2部の龍谷大学。こちらは大阪産業大学が勝ちを意識しすぎたのか、ミスが続出して流れに乗れず、龍谷大学が44対16で圧勝という結果となりました。
第二試合は、一部7位の「近畿大学」と二部「甲南大学」でした。こちらは実力が拮抗しており、前半は17対7で甲南大学がリード、しかし後半開始直後の甲南大学オンサイト・キックの失敗から流れは近畿大学に移り、近畿大学が逆転。第4Qに甲南大学の反撃がありましたが非情にも時間切れで28対24で近畿大学が僅差で残留を決めました。甲南大学も一部に上がってもおかしくない力があったとは思いますが、勝負って厳しい世界ですね。
今日は東西の学生チャンピオンが激突する「甲子園ボウル」です。下馬評では法政大学有利で「甲子園ボウル」二連覇という声が多いようですが、こればかりはゲームが開始しないとわかりません。関西学院大学ガンバレ!

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ミスに泣き、運に見放された立命-関西アメフト決勝戦

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雨の中、神戸ユニバーシアード競技場で繰り広げられた全勝同士の関学と立命の対決は16対14の僅差で関学が立命を制しました。一昨年は立命と同率優勝したもののプレイオフで敗れたために、甲子園出場は5年ぶりです。アメフトファンとっては、立命常勝では興味を失うので喜ばしい限りです。
接戦になると、キックの差が大きく勝負に響くといわれますが、確かにキッキングに関しては関学が勝っていたとはいえ、関学はハンブルしたボールがゴール内に転がり自ら押さえて得点に結び付けるというラッキーがあったのに対して、立命は自軍ゴールを背にしたパントでスナップしたボールが大きくそれ、ゴールラインを割ってしまったために2点を失うという致命的なアンラッキーがあり、それが勝敗を決する結果となりました。ついていない立命は最後まで運を呼び寄せることができませんでした。
実力では立命がやや上回っていたと思います。しかし勝負で負けたということでしょう。立命の#26松森、関学の#35古谷の両ランニングバックがすばらしい走りを見せてくれましたが、それ以外はちょっと見ごたえのあるプレイがなく、雨と風のなかのゲームとはいえミスが多く決勝戦としてはフラストレーションが残りました。そういえば途中で帰る観客の人も目立っていましたね。
関東は12月3日に法政と慶應で甲子園出場を争う決勝戦が行われます。学生アメフトは西高東低で、甲子園ボウルは圧倒的に関西が制覇していますが、昨年は法政が立命を下し学生日本一となりました。今年は昨年以上に関東に勝機があるかもしれません。勝利を喜ぶよりは意地でも甲子園制覇にむけて頑張って欲しい。


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スーパー・キャッチ !

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TD

このスーパーキャッチでタッチダウンを奪った神戸大1回生の大園君。運良くその瞬間を撮ることができました。実際に見ているとあまりの見事さに背筋がぞっとします。本日の関学と立命の全勝対決が終わらないと確定しませんが、パス獲得ヤードで今シーズンの関西一部リーグのトップとなることはまず間違いなく、朝日新聞記事によると現在NFL欧州で活躍しているスーパーアスリート木下選手が立命大1年生の時につくった記録をも軽く抜いているといいます。
キャッチこちらは、徹底的にマークされ、対戦相手の大阪産業大学の二人の選手に囲まれ、しかもディフェンスの選手の腕が絡んでいるのにもかわらず、確実にキャッチした瞬間です。


神戸大一回生には、この大園君以外に、毎試合のようにタッチダウンを奪っている東内君、ディフェンスラインでスターターとして活躍している小沢君もいて、一年生トリオとして注目されています。11月11日の神戸大1年生トリオを取り上げた朝日新聞の記事がネットで見つからないので写真画像を掲載しておきます(クリックで拡大できます)。

記事京大が3位に踏みとどまったものの、この何年かは、かつての全盛時代に比べると勢いがなくなって残念ですが、神戸大が関西アメフトの台風の目として浮上してくる可能性を見せた今シーズンでした。
今日は全勝同士の関学と立命の優勝をかけた注目の対決です。

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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