政治

官僚に蔓延する恐ろしい伝染病

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日本の官僚の上層部が冒されてきている疑いのある新種の伝染病があきらかになりました。感染性認知症症候群です。認知症と言えば、最近では、認知症を患っっておられる大山のぶ代さんのお世話をなさっていた砂川啓介さんがお亡くなりになったニュースが流れたばかりです。一般の認知症との違いは、人から人へ伝染していくことです。

症状は、「記憶にない」「記録にない」を連発することが特徴ですが、「記録にない」も、電子データ時代は、意図的に都合の悪いことを隠蔽のためにデータ消去する以外は記録がなくなるわけがないので、おそらく症状が悪化し、データの保管先すら思い出せなくなってしまっているのでしょう。

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安倍内閣を揺るがすのは野党ではなく自民党党内

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安倍内閣は安定した政権の存在がいかに重要かを示してくれたと思いますが、いよいよ終幕に向かいはじめたようです。

しかも、野党の民進党が信頼回復できないまま融解しはじめたにもかかわらず、どんどん支持率が低下してきたことで自民党党内が揺れ始めています。ネットの一部の妄信的な安倍政権支持者や安倍内閣のプロパガンダの人たちはこの状況は、メディアの偏向報道が原因だとメディア批判のキャンペーンをはじめています。しかし、これは鶏と卵で、安倍内閣体制のゆらぎが、メディアの報道を変えはじめているのです。
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理屈で説いても安倍内閣への不信感は消えない

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地方政治改革では、もしかすると大阪が先進地域だったのかもしれません。2008年の大阪府知事選で維新が圧勝し自民党が大敗しました。そこから関西では自民党の迷走が始まり、府議会でも、市議会でも衰退し、民進党は壊滅します。それとよく似たことが、東京都議会選で起こったのです。まるでデジャヴューのようでした。

今回の都議会選に関して、逆風が吹くと書いた記事に国政と都議会選は違うとかなり厳しいご批判が寄せられていましたが、結果は予想した通り、大阪と同じ現象が起こったのです。そして、その都議会選の結果はブーメランのように戻って安倍内閣に逆風となってきています。安倍内閣は、安定政権だったことが強みでもあり、国益にもつながっていたわけですが、その政権を揺るがすような内閣支持率の変化が起こっています。都議会選の応援演説で安倍総理が「こんなひとたち」に負けるわけにはいかないと口を滑らせてしまったことで、逆風のブーメランを自らに呼び寄せてしまいました。
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安倍内閣の自爆弾人事

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佐川理財局長を国税庁長官に昇進させる人事がいっせいに報道され自民党内からも疑問視する声がでてきているようです。しかしこの人事が固まったのは6月28日でした。つまり自民党惨敗となった東京都議会選挙の前です。
つまり、いかに政府は世論を見誤っていたのかを象徴する人事だったのです。
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民進党さんが解党すれば政治が変わりそう

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大阪では維新が、東京では「都民ファースト」が自民党の牙城を崩したことは、少なくとも大阪や東京の有権者には、しがらみを抱えた自民党ではない、現実の課題解決が期待できる政党へのニーズがあることを物語っています。しかし不幸なことは、そのニーズに応える政党がないことです。

大阪ではすでに民進党は壊滅し、今回の都議会選では、国会では森友、加計学園問題で安倍内閣を追求する急先鋒だったにもかかわらず、議席数を落としています。都議会選で存在を示せず、埋没した結果として民進党も敗北したのですが、野田幹事長が記者会見で語られた内容には驚愕します。
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地方主権時代に向け大きく前進した東京都議会選

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都議会選挙で、自民党歴史的な敗北、まるでフランスの国会議員選挙で起こったエマニュエル・マクロン大統領の新党「共和国前進」の大勝利を彷彿するような「都民ファースト」の大躍進となりましたが、大阪につづいて、首都圏でも、地域政党が自民党支配体制を崩壊させたことになります。そして、世論調査で、安倍内閣の支持、不支持が逆転しましたが、今回の東京都議会選挙の結果で、安倍内閣がさらに揺らぎはじめることは容易に予想されます。
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加計問題、野党から政局ではなく政策議論に戻して

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ほんとうに必要な議論というよりは、いきなり昔の名前ででている竹中平蔵さんが、50年も新設されていないというのは岩盤規制そのものだとおっしゃっていましたが、いかがなものでしょうか。同じ理屈でいうなら、1963年に開通した名神高速道路が最高で時速100キロメートルに規制されているのも岩盤規制だということになります。経済を専門にされているのなら、その規制を緩和することで、どのような経済効果が期待できるのかを語られることを期待しますが、そんな議論はどこからも聞こえてきません。続きを読む

兵庫県知事選「勝谷候補」の不思議なイメチェン

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神戸新聞NEXT|社会|県知事選、若者の関心低い? 票獲得、陣営手探り : 

地元兵庫県では知事選まっさかりです。小さな話題はテレビによく登場している勝谷誠彦氏が選挙に出たことでしょうか。現職の井戸知事はすでに4期を務め、今回は5選へのチャレンジです。

勝谷氏は、5選の長期県政では「忖度」ばかりの政治になってしまうということでの地元愛からの出馬のようですが、地元でその勝谷氏をテレビで見て知っている人たちの多くが首を傾げるのが、勝谷候補の変身ぶりです。勝谷出馬していたはずなのにいないとか、あれ誰?という静かな声が聞こえてきます。候補者4名の写真をご覧になって勝谷氏がすぐにおわかりになりますか。勝谷って誰?という方はこの記事をパスしてください。
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ゆるゆると崩壊に向う安倍内閣

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衝撃の罵声がテレビから流れてきました。鬼の形相で叫ぶのは安倍チルドレンの豊田真由子議員です。あの森友学園の籠池夫人すら可愛く思えるものでした。

新人議員時代に議員会館の部屋が気に入らないと「すぐに変更しなさい!」と叫んだり、園遊会で招待されていない母親と同行し、入場を制止されたときに、母親を自分の夫だと言い張って入場した強引さは記憶にある人も多いと思います。ピンクモンスターとして知られる人で、調べれば、まだまだ悪行がでてくるのでしょう。

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予想通り、安倍内閣支持率急落

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といっても、最も高かったスタートでさえ39%、末期には7%にまで落ちてしまった森内閣と比べれば、まだまだ立派な支持率とはいえ、土日に行われた朝日新聞調査、読売新聞調査いずれの世論調査でも安倍内閣支持率が急落しています。予想した通りの結果でした。しかも、今回の支持率の下落は、いくら国会を閉じても引きずりかねない負の流れの結果であり、東京都議会選への影響、さらに東京都議会選の結果によってはさらにその影響が拡大しそうです。

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トランプ大統領へのリトマス試験紙

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北朝鮮制裁問題では、斬首作戦もありえるという強硬姿勢、原子力空母を3隻を北朝鮮近海に結集させるなどの情報戦も交え、また韓国との軍事合同演習などを行って圧力をかけ、さらに一線を超えれば攻撃もありえるとラッパを吹いたものの、それをあざ笑うかのように金正恩政権は相次いでミサイル発射実験を繰り返しました。金正恩は、トランプ大統領は実際にはなにもできないと見切ったのでしょう。ただ、北朝鮮が、核実験を行うリスクを取らず、硬直状態を持続させればこのチキンゲームはトランプ大統領にとっては不名誉な敗北という印象が深まってきます。

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税金を無駄遣いする「国家戦略特区」というのは変です

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加計学園問題は、岩盤規制をドリルで穴を開ける国家戦略特区でなにが悪い、その目的はなんら恥じることがないという政治家やマスコミに登場するコメンテーターの人がいます。しかしその「規制緩和」でどれぐらいの経済効果があるのか、またなぜ市有地が無償で提供されたり、建設費を今治市が税金で負担するのかの説明がありません。なにか変だと思うのです。投資を行い市場に参入したい、にもかかわらず既得権益を持った人たちと、行政、また族議員がむすびついて築いている規制のバリアに阻まれている。そんな岩盤のようなバリアにドリルで穴を開け、活発な経済活動を促すのを規制緩和と思っていたのですが、どうも様子が違うようです。
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内閣支持率変調の兆しを感じる

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安倍内閣は、安保法制の際に一時支持率が低下したものの、長期に渡って高い内閣支持率を維持してきました。政策的にはなんの成果もだせていない安倍内閣ですが、運良く景気の好調を維持し、北朝鮮の相次ぐミサイル実験、南沙諸島での中国の基地建設、トランプ政権の誕生、英国のEU離脱、韓国の文政権の誕生など、世界の情勢が揺らいできたなかでは、できるだけ安定した政権を望む国民の気持ちが反映してのことだと思います。小選挙区制度によって官邸へ権力が集中し、対野党だけでなく、与党内、官僚に対しても一強となったことも安定感を増しています。続きを読む

規制緩和なら、「獣医学部」よりも「保育園」

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獣医学部が、獣医学会や政治家などの反対で50年以上新設がなく、ドリルで穴を開けるべき岩盤規制だったというのが、加計学園問題を正当化する根拠になっています。それを聞くといかにも岩盤規制と闘う安倍総理のリーダーシップが発揮されたと評価する人もいらっしゃるのかもしれません。しかし、獣医学部を新設することが、ほんとうに国民の利益、また日本の経済の活性化につながるのかは定かではありません。そもそも岩盤規制にドリルで穴を開けることは目的ではなく手段なのです。

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北朝鮮兵糧攻めで核・ミサイル開発を止めることができるか

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アメリカ、また中国からの圧力、国際的な批判をあざ笑うかのように北朝鮮は相次いでミサイル実験を続けています。いくらトランプの甘言があっても、金王朝を守るには「核大国」のポジションを得る道しかないという金正恩の信念は強固であり、どうせトランプは軍事行動を起こせず、またトランプが頼る習近平も決定的な切り札は切れないと見切ったようで、このチキンレースは北朝鮮優位に推移しているように見えます。

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国会運営がアキレス腱となる新大統領たち

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国民のなかに閉塞感が広がり、既存政党には、その状況を変える期待が持てなくなってくると、国民のなかには、改革を推進できそうな新しいリーダーを求める動きが生まれてきます。アメリカ、フランス、韓国の新しい大統領誕生の背景に共通していることです。

グローバル経済とローカルの国家の間に生じてきたさまざまな葛藤に対する処方箋がないままに、各国でグローバル経済に反発するナショナリズムを生み、ポピュリズムによって広がってきたわけですが、アメリカのようにその流れから、フランスのようにその反作用から、異色の大統領が生まれてきました。韓国も、経済は財閥の輸出産業への依存度が高く、企業は繁栄しても、国内は若い世代の高い失業問題を抱え停滞しており、その閉塞感が新しい大統領を生んだのでしょう。 

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北朝鮮は米国との取り引きに応じるか

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評論家やマスコミが北朝鮮問題の危機を煽り、さらに警戒警報がでているわけでもないのに地下鉄や鉄道までストップしたという話は、日本がいかに戦争とは無縁な国なのかを象徴する出来事だったのではないでしょうか。”泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず”という狂歌がありますが、そろそろ日本の安全保障について国民自らが真剣に考える時期がやってきているのだろうと感じています。そのほうが危機を煽る情報操作に対する免疫力も高まるのではないでしょうか。続きを読む

北朝鮮ミサイル失敗原因はサイバー攻撃?

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金日成生誕105年と軍創設85周年。部外者から見れば、なんとも中途半端なタイミングに、まるで動くフィギュアのような軍隊を繰り出し、金正恩政権の威光を見せつける式典を繰り広げるのは勝手だとしても、招待された世界のメディア、とくに日本のメディアがまるで操られたように北朝鮮の意向どおりに、その映像を繰り返し流したので、対日情報戦では金正恩政権に軍配があがった感がありました。日本のメディアにとっては、ショーのひとつだということでしょうか。
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トランプは戦争をしかける?

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そんな可能性が高まってきています。シリアでアサド政権がほんとうにサリンを使ったのか、偽装なのかは知るよしもないのですが、事実は米中首脳会談のさなかに、イージス駆逐艦から59発ともいわれるトマホーク巡航ミサイルが発射されことです。そして中国が北朝鮮の暴走を止めなければ、米国がやるとトランプ大統領が公言したことでした。

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財務省の「証拠隠滅システム」は本当にそうなのか

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森友学園への国有地売却問題で、いまだに国会やマスコミが追いかけているのですが、財務省の佐川局長が「(電子データは)短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と発言したことがあまり問題視されていないのは信じがたいことです。官僚が自らの都合や判断で、交渉経過や決定過程の文書をそのような方法で処理できるシステムが存在するとすれば、それこそこ国民主権を揺るがしかねない問題です。

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森友学園最大の問題は官僚による情報隠し

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登場人物も多く、何を焦点にして、いつまでやっているのかが釈然としないままに長引いている森友学園問題ですが、ほんとうに国会で取り上げる意味があるとすれば、財務省官僚による情報の隠ぺいが公然と行われていることです。森友学園問題発覚のきっかけをつくった豊中市議の木村氏が、市民230人との連名で、「財務省近畿財務局(氏名不詳)」を「背任罪」で大阪地検に刑事告発し、それが受理されましたが、問題の重要性から言えば、8億円の値引きが正当だったか、安倍昭恵総理夫人の関与があったのかどうかよりもはるかに、官僚が情報を恣意的に消去したこと、あるいはそう証言していることにあると思えます。

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幕引きできなかった籠池笑劇場

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民進党の政府批判がブーメランとして返ってきて自ら墓穴を掘るという展開が相場でしたが、森友学園問題に関してはどうも自民党の思惑違いとなって疑問をさらに深める結果になってしまったようです。続きを読む

籠池劇場「刺し違え宣告」の段

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幕が変わりまして、菅野さんという新たな役者が登場。「日本会議の研究」の著者です。発言内容には疑問符が並びますが、その舞台の裏には籠池さんがいて、菅野さんは、籠池さんが大芝居を打つための代理人を演じているようにも見えます。続きを読む

民進党には再建のためのブレーンが必要

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安倍内閣はエネルギー消費量が増えるという計画を立てているそうです。2030年には現在よりも21%も増えるとか。それはありえないことで、原発再稼働を促進する根拠にしたいという以外には考えられない話です。それを蓮舫さんが予算委員会で突いたのはいいのですが、提示したグラフの初歩的なミスを世耕経産相から指摘され、爆笑されるなか轟沈してしまったというお笑い話は、今の民進党を象徴しているようです。
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次々と湧いて出てくる森友学園の疑惑

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まるで打ち出の小槌のようにつぎからつぎへと疑惑がでてくる森友学園です。いつになったらこの騒動が終わるのでしょうか。

それにしても、子どもたちに儀礼を躾ける資格がどこにあるのかと疑います。いやはや愛国どころか日本の恥というか、日の丸も泣いているのではないでしょうか。あまりにも疑惑が湧いて出てきているので、もうなにがなにかもわからなくなりそうで、いったん整理しておきます。もしかすると抜けているものがあるでしょうか。

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侍魂どころか、敵前失速してしまった石原さん

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石原元都知事の記者会見は、「果たし合いに出掛ける侍の気持ち」、「私が全部しゃべると困る人がいる」、「座して死を待つつもりはない」という意気込みで望むとあって期待していました。「都民ファースト」とは正反対ともいえる「正義感ファースト」の対決も、終わってみると、「知事とは気楽なもんだときたもんだあ」の世界を泳いでいた人なんだろうかと思わせる会見でした。やはり「攻め」には勢いづくけれど、「守り」はできない方だったのでしょう。続きを読む

トランプの好感度はむしろ上がっている

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同じデータでも、見方によって正反対のことが言えることはしばしばあります。ましてトランプ大統領のように、米国で、まっぷたつに評価がわかれる場合はなおさらです。ウォール・ストリート・ジャーナルが、NBCテレビと共同で行った世論調査結果を発表していましたが、タイトルは「トランプ氏の評価、否定が肯定上回る」です。このタイトルからは、いかにもトランプ大統領の支持率が下がってきて、評価が悪化したような印象を受けます。確かに、これまでの歴代大統領の就任直後の評価で、否定が肯定を上回ることはなかったとしても、もともと国論を二分するなかで登場した大統領なので、過去を当てはめることは無理があります。

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金正男暗殺事件は中国にとってプラスか、マイナスか

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金正男暗殺という衝撃的な事件が起こりました。ほんとうに嫌な事件です。工作員の犯行と明らかになれば、新たな展開が起こってきそうです。

独裁者金正恩の狂気、脅威となる存在を抹殺する執着心の異常さには、あっけにとられます。後先を考えないで、狙った敵を粛清する、暗殺することに異常に執着することは、どの独裁者にも共通していることかもしれません。かつて、ソ連のスターリンも、自らの地位を脅かしかねないトロッキーを、亡命先のメキシコに刺客を送り暗殺しています。
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同盟国を痛めつける「アメリカ・ファースト」でトクをするのは?

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取り引きで勝つことに生きがいを感じているトランプ大統領の危うさが外交にあらわれはじめています。喧嘩のコツは勝てそうな相手を選ぶことだいわれますが、トランプ流の取り引きも同じです。勝つためには、手強い相手を避け、カードが切れる相手に強くでて、一方的に利益を掠め取る。そうしてトランプ帝国も築かれてきたのでしょう。

ビジネスは、互いにWIN-WINの関係を築かなければ長続きしません。トランプ大統領が、互いの利益を生み出そうとするのではなく、取り引きで相手を負かして、一方的に儲かることを追求するセールスマンと評されるのも、そんなトランプ流を見透かしてのことだと思います。
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石原伸晃さんの応援も災いした?

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トリプルスコア勝利とは、すさまじい小池劇場旋風の威力です。賛否で米国を引き裂いてしまったトランプ大統領人気どころではありません。お見事です。というか、地方から賞味期限を終えた自民党が退場していく時代の流れを象徴するような千代田区長選挙の結果でした。与謝野さんがいかに若さを強調したところで、そこは世襲の二世議員。横に立っていたのがドンの娘婿。そこにあの石原伸晃さんがのこのことやってきて応援すれば、自民党の人材不足も極まったと感じるのも道理です。続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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