政治

北朝鮮兵糧攻めで核・ミサイル開発を止めることができるか

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アメリカ、また中国からの圧力、国際的な批判をあざ笑うかのように北朝鮮は相次いでミサイル実験を続けています。いくらトランプの甘言があっても、金王朝を守るには「核大国」のポジションを得る道しかないという金正恩の信念は強固であり、どうせトランプは軍事行動を起こせず、またトランプが頼る習近平も決定的な切り札は切れないと見切ったようで、このチキンレースは北朝鮮優位に推移しているように見えます。

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国会運営がアキレス腱となる新大統領たち

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国民のなかに閉塞感が広がり、既存政党には、その状況を変える期待が持てなくなってくると、国民のなかには、改革を推進できそうな新しいリーダーを求める動きが生まれてきます。アメリカ、フランス、韓国の新しい大統領誕生の背景に共通していることです。

グローバル経済とローカルの国家の間に生じてきたさまざまな葛藤に対する処方箋がないままに、各国でグローバル経済に反発するナショナリズムを生み、ポピュリズムによって広がってきたわけですが、アメリカのようにその流れから、フランスのようにその反作用から、異色の大統領が生まれてきました。韓国も、経済は財閥の輸出産業への依存度が高く、企業は繁栄しても、国内は若い世代の高い失業問題を抱え停滞しており、その閉塞感が新しい大統領を生んだのでしょう。 

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北朝鮮は米国との取り引きに応じるか

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評論家やマスコミが北朝鮮問題の危機を煽り、さらに警戒警報がでているわけでもないのに地下鉄や鉄道までストップしたという話は、日本がいかに戦争とは無縁な国なのかを象徴する出来事だったのではないでしょうか。”泰平の眠りを覚ます上喜撰たった四杯で夜も眠れず”という狂歌がありますが、そろそろ日本の安全保障について国民自らが真剣に考える時期がやってきているのだろうと感じています。そのほうが危機を煽る情報操作に対する免疫力も高まるのではないでしょうか。続きを読む

北朝鮮ミサイル失敗原因はサイバー攻撃?

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金日成生誕105年と軍創設85周年。部外者から見れば、なんとも中途半端なタイミングに、まるで動くフィギュアのような軍隊を繰り出し、金正恩政権の威光を見せつける式典を繰り広げるのは勝手だとしても、招待された世界のメディア、とくに日本のメディアがまるで操られたように北朝鮮の意向どおりに、その映像を繰り返し流したので、対日情報戦では金正恩政権に軍配があがった感がありました。日本のメディアにとっては、ショーのひとつだということでしょうか。
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トランプは戦争をしかける?

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そんな可能性が高まってきています。シリアでアサド政権がほんとうにサリンを使ったのか、偽装なのかは知るよしもないのですが、事実は米中首脳会談のさなかに、イージス駆逐艦から59発ともいわれるトマホーク巡航ミサイルが発射されことです。そして中国が北朝鮮の暴走を止めなければ、米国がやるとトランプ大統領が公言したことでした。

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財務省の「証拠隠滅システム」は本当にそうなのか

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森友学園への国有地売却問題で、いまだに国会やマスコミが追いかけているのですが、財務省の佐川局長が「(電子データは)短期間で自動的に消去されて、復元できないようなシステムになっている」と発言したことがあまり問題視されていないのは信じがたいことです。官僚が自らの都合や判断で、交渉経過や決定過程の文書をそのような方法で処理できるシステムが存在するとすれば、それこそこ国民主権を揺るがしかねない問題です。

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森友学園最大の問題は官僚による情報隠し

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登場人物も多く、何を焦点にして、いつまでやっているのかが釈然としないままに長引いている森友学園問題ですが、ほんとうに国会で取り上げる意味があるとすれば、財務省官僚による情報の隠ぺいが公然と行われていることです。森友学園問題発覚のきっかけをつくった豊中市議の木村氏が、市民230人との連名で、「財務省近畿財務局(氏名不詳)」を「背任罪」で大阪地検に刑事告発し、それが受理されましたが、問題の重要性から言えば、8億円の値引きが正当だったか、安倍昭恵総理夫人の関与があったのかどうかよりもはるかに、官僚が情報を恣意的に消去したこと、あるいはそう証言していることにあると思えます。

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幕引きできなかった籠池笑劇場

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民進党の政府批判がブーメランとして返ってきて自ら墓穴を掘るという展開が相場でしたが、森友学園問題に関してはどうも自民党の思惑違いとなって疑問をさらに深める結果になってしまったようです。続きを読む

籠池劇場「刺し違え宣告」の段

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幕が変わりまして、菅野さんという新たな役者が登場。「日本会議の研究」の著者です。発言内容には疑問符が並びますが、その舞台の裏には籠池さんがいて、菅野さんは、籠池さんが大芝居を打つための代理人を演じているようにも見えます。続きを読む

民進党には再建のためのブレーンが必要

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安倍内閣はエネルギー消費量が増えるという計画を立てているそうです。2030年には現在よりも21%も増えるとか。それはありえないことで、原発再稼働を促進する根拠にしたいという以外には考えられない話です。それを蓮舫さんが予算委員会で突いたのはいいのですが、提示したグラフの初歩的なミスを世耕経産相から指摘され、爆笑されるなか轟沈してしまったというお笑い話は、今の民進党を象徴しているようです。
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次々と湧いて出てくる森友学園の疑惑

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まるで打ち出の小槌のようにつぎからつぎへと疑惑がでてくる森友学園です。いつになったらこの騒動が終わるのでしょうか。

それにしても、子どもたちに儀礼を躾ける資格がどこにあるのかと疑います。いやはや愛国どころか日本の恥というか、日の丸も泣いているのではないでしょうか。あまりにも疑惑が湧いて出てきているので、もうなにがなにかもわからなくなりそうで、いったん整理しておきます。もしかすると抜けているものがあるでしょうか。

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侍魂どころか、敵前失速してしまった石原さん

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石原元都知事の記者会見は、「果たし合いに出掛ける侍の気持ち」、「私が全部しゃべると困る人がいる」、「座して死を待つつもりはない」という意気込みで望むとあって期待していました。「都民ファースト」とは正反対ともいえる「正義感ファースト」の対決も、終わってみると、「知事とは気楽なもんだときたもんだあ」の世界を泳いでいた人なんだろうかと思わせる会見でした。やはり「攻め」には勢いづくけれど、「守り」はできない方だったのでしょう。続きを読む

トランプの好感度はむしろ上がっている

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同じデータでも、見方によって正反対のことが言えることはしばしばあります。ましてトランプ大統領のように、米国で、まっぷたつに評価がわかれる場合はなおさらです。ウォール・ストリート・ジャーナルが、NBCテレビと共同で行った世論調査結果を発表していましたが、タイトルは「トランプ氏の評価、否定が肯定上回る」です。このタイトルからは、いかにもトランプ大統領の支持率が下がってきて、評価が悪化したような印象を受けます。確かに、これまでの歴代大統領の就任直後の評価で、否定が肯定を上回ることはなかったとしても、もともと国論を二分するなかで登場した大統領なので、過去を当てはめることは無理があります。

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金正男暗殺事件は中国にとってプラスか、マイナスか

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金正男暗殺という衝撃的な事件が起こりました。ほんとうに嫌な事件です。工作員の犯行と明らかになれば、新たな展開が起こってきそうです。

独裁者金正恩の狂気、脅威となる存在を抹殺する執着心の異常さには、あっけにとられます。後先を考えないで、狙った敵を粛清する、暗殺することに異常に執着することは、どの独裁者にも共通していることかもしれません。かつて、ソ連のスターリンも、自らの地位を脅かしかねないトロッキーを、亡命先のメキシコに刺客を送り暗殺しています。
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同盟国を痛めつける「アメリカ・ファースト」でトクをするのは?

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取り引きで勝つことに生きがいを感じているトランプ大統領の危うさが外交にあらわれはじめています。喧嘩のコツは勝てそうな相手を選ぶことだいわれますが、トランプ流の取り引きも同じです。勝つためには、手強い相手を避け、カードが切れる相手に強くでて、一方的に利益を掠め取る。そうしてトランプ帝国も築かれてきたのでしょう。

ビジネスは、互いにWIN-WINの関係を築かなければ長続きしません。トランプ大統領が、互いの利益を生み出そうとするのではなく、取り引きで相手を負かして、一方的に儲かることを追求するセールスマンと評されるのも、そんなトランプ流を見透かしてのことだと思います。
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石原伸晃さんの応援も災いした?

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トリプルスコア勝利とは、すさまじい小池劇場旋風の威力です。賛否で米国を引き裂いてしまったトランプ大統領人気どころではありません。お見事です。というか、地方から賞味期限を終えた自民党が退場していく時代の流れを象徴するような千代田区長選挙の結果でした。与謝野さんがいかに若さを強調したところで、そこは世襲の二世議員。横に立っていたのがドンの娘婿。そこにあの石原伸晃さんがのこのことやってきて応援すれば、自民党の人材不足も極まったと感じるのも道理です。続きを読む

移民、難民に関して日本に物申す資格ある?

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なにの報道番組だったか、コメンテータの方がトランプ大統領の移民や難民排除の政策について、欧州各国の首脳からは批判がでているにもかかわらず、安倍総理はなにのコメントも出していないと問題視されていました。思わず目が点になりました。はたして日本に物申す資格があるのかというか、日本がなにかコメントして説得力があるのかは疑問です。なぜなら、トランプ大統領のように国を二分するような物議をかもす規制ではないものの、日本は移民や難民の受け入れに関しては高いハードルとバリアを設けているからです。

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消滅に向う罪深い社民党

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社民党が、首相官邸裏の民間ビルにある党本部を移転させるそうです。長年使い、かつてはニュース映像でもしばしば登場した「社会文化会館」からの二度目の移転になります。党首も落選し、国会議員が4名しかいなくなったてめに、財政が厳しく、年内には年間4000万円の家賃が支払えなくなるからだそうです。
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米国を引き裂き、混乱を広げるトランプ

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石油パイプライン建設推進の大統領令は市場が好感し株価を押し上げましたが、移民や難民の入国禁止令は批判と混乱を招き、米国内での対立をさらに深める結果を招いています。事実など関心がなく、思い込みから膨らんだ妄想による確信で行動し、相手に強い圧力をかけ、有利な取り引きに持ち込もうとするトランプ流が、落し穴にはまったのではないでしょうか。トランプ大統領は、西部劇にでてくる保安官の気分でテロ対策として署名したのでしょうが、事実にもとづかないトンチンカンな規制で、混乱と反発を招いています。ウォール・ストリート・ジャーナルは社説でイラクやアフガンで米軍の生命を守った人びとをも排斥し、生命の危険に晒す結果になっていると批判しています。

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対馬の仏像を掠め取った韓国

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驚きました。長崎県対馬市の観音寺から韓国人窃盗団に盗まれた仏像を韓国の浮石寺に引き渡しを命じる判決を韓国の大田(テジョン)地裁が下しました。倭寇が14世紀に略奪したものだからという理由です。提訴の以前に、韓国の専門家を交えた調査結果では、「倭寇による略奪の可能性は高い」としながらも断定はしなかった仏像です。それに、本当に浮石寺が持っていたものかどうかの証拠があるとも思えません。
盗まれた対馬の仏像 韓国寺院への引き渡し命じる=韓国地裁判決 : 

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トランプ台風はいつ通りすぎそうか

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大統領就任演説は、あいかわらずのトランプ節でしたが、合理的かどうかよりは感情に訴える手法には危険な香りがします。日本との貿易不均衡に触れましたが、日経が指摘しているように、おそらく日本市場で敗北したフォードの影響を受けてのものでしょうか。
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安倍内閣支持率を押しあげるパラドックス

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JNNが行った世論調査では、安倍内閣支持率が上昇しつづけ、67%に達しています。この間の仕事ぶりへの正当な評価の結果ということもあるのだとは思いますが、次期大統領へのトランプ氏の就任などで世界情勢の不透明感が増してきたことも影響しているのでしょう。しかし、安倍内閣支持率を押し上げるもっと別の、まるでパラドックスのようなふたつの力学が働いていることは間違いないと思います。続きを読む

トランプ疑惑は、第2のウォーター・ゲートになるか?

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なんともはや感じるトランプ次期大統領の記者会見でした。トランプ次期大統領への嫌悪感と不安とメディアの無力さが世界中に広がったのではないでしょうか。しかもメディアとの対立だけが目立ち、具体的な政策の中味がなかったために、金融市場も期待が外れドル売りとなりました。

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なぜ安倍政権は勝ち続けるのか?

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NHKが今月の7日から3日に18歳以上を対象に行った世論調査結果を発表していました。安倍内閣を支持するとした人が先月よりも5ポイント上がって55%、支持しないと答えた人は、3ポイント下がって29%で、昨年の4月に安保法制問題で支持と不支持が拮抗した以降は、支持率が高止まり状態になってきています。

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トヨタ脅しに成功したトランプの次の標的

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トランプ次期大統領のツイッターを使った自動車業界への恐喝は、それが次期大統領としてどうなのかは置いておいて、大成功したようです。GMからフォードへ、そしてトヨタへのトランプ次期大統領からの批判は、トヨタが1.1兆円の米国への投資を表明することで矛先をかわした恰好ですが、たとえそれがトランプ次期大統領のツイッターと関係なく決まっていた投資計画だとしてもタイミングが問題です。トランプに次期大統領にとっては、そうやってトヨタが即座に反応したことで自らの影響力の強さを示せたのです。続きを読む

トランプのトヨタ恫喝は日本叩きではない

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トランプ次期大統領がツイッターでトヨタを脅しにかかった件で、間違ってはいけないのは、それはトヨタが日本の企業だからそうしたのではないことです。すべての自動車メーカーにメキシコに新工場をつくり、NAFTA(北米自由貿易協定)を利用して関税なしでメキシコから米国に輸出しようという目論見を持つなら、報復するがそれでもいいのかという脅しで、すでにフォードがメキシコの工場新設中止を表明しています。

フォードのマーク・フィールズCEOは、CNNとの単独インタビューで「トランプ氏との間で取引があったわけではない。我が社の事業のためにしたことだ」と強調したようですが、そんなこと誰が信じるかです。

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稲田防衛相は軽量級から超軽量級に

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稲田防衛相がこのタイミングで靖国に参拝する動機はなにでしょうね。安倍総理が真珠湾攻撃の犠牲者らが眠る墓地で献花し黙とうをささげ、アリゾナ記念館で演説したことが、保守系の米国メディアもが評価していたのですが、それを台無しにしかねないリスクを負ってまで靖国に参拝ですか。

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内閣支持率で史上最低だったのは?

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安倍総理が愛媛県立宇和島高校の実習船が「えひめ丸」の慰霊碑に献花されたニュースを聞いてさままざまな思いを感じた人がいらっしゃると思います。きっとオリンピック組織委会長の森喜朗さんの胸中にも複雑な思いがあったのではないかと思います。えひめ丸がハワイ沖を航行中に、突然急浮上した米国の原子力潜水艦に追突され沈没し9名の犠牲者がでたときの首相が森喜朗さんです。続きを読む

蓮舫さんも都議会自民党も対立だけでは逆効果

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大阪の地方政治は、経済が長年衰退の一途を辿り、財政も崖っぷちにたたされていたから改革が進んだのですが、政治の動きの先行して示しているのかもしれません。そのなかでほぼ消滅してしまったのは民進党です。府議会で1名が残っているだけで、市議会は消滅しています。おそらく国政選挙でも、現在の民進党を見ていると大阪と同じ運命を辿りそうです。続きを読む

カジノの議論が進むと困るのは誰でしょう

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民進党は自滅への道をまっしぐらという感じになってきました。IR推進法案に対しては、ただギャンブル嫌だという声に迎合すればそれなりの支持者を囲い込めると脊椎反射で、クレーマーのポジションに立ちました。マスコミも審議時間が不足だと言っていますがミスリードそのものです。いつから、IR法案について検討がはじまったのかを調べてみると、超党派の国会議員による「国際観光産業振興議員連盟」が議論を開始したのが2004年4月で、それ以降議論が重ねられてきているようです。続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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