写真

但馬の秋

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もう華やかな花は咲いていない但馬高原植物園ですが、またそれとは違った光景を発見するのも面白い。写真をクリックしてスライドショーをぜひご覧ください。

但馬の秋

朝の海

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今朝になってようやく晴れてくれ、海の波は朝日で黄金色に輝いていました。兵庫の香住は今は、香住ガニ(紅ズワイガニ)、もうすぐズワイガニが解禁です。
写真をクリックしてスライドショーをぜひご覧ください。

海

コスモスが彩る秋

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コスモス@清住

丹波は、今、栗と黒豆の枝豆の旬を迎え、観光で賑わっています。そのメッカともいえる篠山から少し離れた清住は、春はカタクリの群生で知られていますが、秋はコスモスです。
たくさん一眼レフを構える人を見かけました。心地よい風が吹くたびに、コスモスは揺れ、なかなかシャッターチャンスをとらえることができません。

そんな風が吹く清住のコスモス畑で撮った写真です。ぜひクリックしてみてください。

時代変われば目的も変わる

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地方の古い街には、もう何十年も前にお店を閉じただろう建物がそれなりの街の風情となっています。看板が残っていれば何の店だったのかがわかるのですが、看板がないと想像をめぐらしたくなります。ショーウィンドウがあって照明があるのは、きっとオシャレな洋服を飾っていたのかもしれないとか。しかし今でも人は暮らしている息遣いを感じます。

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今日行った舞鶴の赤レンガ倉庫も、かつての役割を終え、今では美術展の会場やお店になっています。変わっていくこと、それが世の理なのだと古い建物は教えてくれているようです。


ダリアと曼珠沙華

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種類が多いダリア。なかには『皇帝ダリアハイブリッド』なんてすごい名前のものがありました。ぜひ写真をクリックしてみてください。

dahlia


もう旬が過ぎた彼岸花とこれから全盛期に向うコスモスです。こちらも写真をぜひクリックしてみてください。

manjusaka & cosmos

ひさびさの晴天。香住に

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kasumi
写真をクリックすればアルバムをご覧いただけます。

連日の雨模様から一転して真っ青な空が広がったので、これはと紅ズワイカニのシーズンに入った香住海岸に出かけてきました。今月のはじめにも訪問したのですが、そのときは海が荒れ漁ができなかったためにカニはなく、今回は再挑戦でした。遊覧船にも乗ったのですが、今年の11月で営業終了するとか。船が老朽化してきたからでしょうか。

悩んだすえに選んだEOS80Dが届いた

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今使っているデジカメはキヤノンのEOS7Dですが、昨今のものは,Wi-Fiでスマートフォンにつないで写真転送したり、スマートフォンで写したい画像を確かめながらカメラ操作ができるとか、またさらに感度も高くなったりでもう一台が欲しくなっていました。続きを読む

秋の空、ダリア、彼岸花

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空・ダリア・彼岸花

近くのダリア園がオープンしたので行ってみると、まだ陽射しは強いものの、涼しい風が吹き。すっかり秋でした。そして日陰に、早咲の彼岸花が咲いていました。
種類の多いダリアですが、上の写真は「初恋」という種類だそうです。
 

秋が訪れる香住

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秋のはじまり@香住

写真をクリックしていただくとアルバムになります。

道中の田はもうコンバインが入って刈入れがはじまっています。日本海の空も海も秋らしい深い青になりリました。来週には、香住ガニ(紅ずわい)のシーズンが始まります。 汗をながそうと立ち寄った日帰り温泉のリーフレットに、桔梗の寺として紹介されていた近くの偏照寺 を訪問すると、桔梗だけでなく、秋海棠がまっさかりでした。香住の日本酒といえば「香住鶴」ですね。見逃しません。

浄土寺@小野市

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浄土寺@小野市
写真をクリックしていただくとアルバムがご覧いただけます。

兵庫県小野市のヒマワリ公園のヒマワリはもう終わっていましたが、すぐ近くに国宝のお寺、真言宗の浄土寺があるということでふらっと訪問しました。小野市、そして周辺は日本酒の好適米「山田錦」の日本一の産地です。

浄土寺 (小野市) - Wikipedia : 

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江古花園のハスと蘆田邸

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丹波の江古花園はハスで親しまれているスポットです。江古花園のすぐ上には、国登録有形文化財と兵庫県景観形成重要建造物に指定されている木造2階建ての茅葺民家が建っていて、カフェとして利用されています。通り抜ける風が涼しく、都会とは異なる時間が過ぎていきます。

江古花園のハスと蘆田邸

トキワネムとか、ハスとか@宇治市植物公園

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ネムの木は、残念ながら、あいにくの雨続きですっかり花が傷んでしまいましたが、宇治市植物公園でネムに似たトキワネムが咲いていました。写真をクリックすれば、ハスやその他の花をご覧いただけます。

  宇治市植物公園7月

少し遅い目の花しょうぶ

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花菖蒲@永沢寺

大賀ハス@平池公園

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大賀ハス@平池公園

大賀ハスで知られる平池公園ですが、蓮を撮るには少し着くのが遅れてしまい、すでに花びらがカールしてしまっていました。やはり蓮の鑑賞は早朝がいいのでしょう。幾組かの家族がザリガニ釣りをやっていました。昔、子供の頃はカエルを捕まえてずいぶん残忍な方法でカエルを餌にしていましたが、餌はスルメだそうです。

宗像サニックスブルースのキャプテンさん

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天覧試合となったジャパン対スコットランド戦ですが、惜しかったの一言です。試合運びのうまさに負けたという感じでしょうか。 今日の午後はラグビーの聖地花園に行って、宗像サニックスブルース対近鉄ライナーズのゲームを観戦してきました。花園第2グラウンドでの試合なので、ほぼグラウンドレベルで写真が撮れました。

写真は、ゲームを振り返ってコメントするブルースのキャプテン、なかなか凛々しい。

なにを隠そう、実はいとこの次男です。クリックしていただくと、アルバムにはオールブラックスで活躍し「キング」と呼ばれているカルロス・スペンサー新コーチを撮った写真も入っています。

サニックスVS近鉄2016年6月

紫陽花など宇治市植物公園で

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今の時期は夜にはホタルの鑑賞ができる宇治市植物公園ですが、今日は紫陽花を目当てに。もうすぐ蓮ですが、何輪かが咲いていたので撮っておきました。そうそう、まだ6月なのにコスモスが咲いていましたが、ずいぶん気が早いものです。


宇治市植物公園201606

早めの紫陽花とか

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もうすぐ紫陽花の季節です。少し早い目で、まだ全体には色づいていない花も、それはそれでいい感じになっています。風がきもち良い兵庫フラワーセンターに散歩がてらに行ってきました。
写真をクリックしていただければアルバムをご覧いただけます。

兵庫フラワーセンター6月

田君川の梅花藻 2016

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田君川の梅花藻

兵庫県の日本海沿いの新温泉町は、夢千代日記の舞台となった湯村温泉や浜坂漁港などで知られていますが、七釜温泉近くの田君川のバイカモ公園も昨今は人気スポットになってきました。昨年に続き訪れましたが、やはりカメラを構える人たちで賑わっていました。 写真のトンボは、ニホンカワトンボ(別名オオカワトンボ)だそうですが、銀色の胴に茶色の翅がお似合いでなかなかの美人でした。

身近で咲いていた5月の花

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花の名前は、写真を撮って調べているうちに次第にすこしづつ覚えていきます。
最初の写真が「オオベニウツギ」。真ん中が以前アップしたのと同じ「シラン」。
今朝散歩にでかけた公園に咲いていました。
最後のは玄関の鉢に植えている「 昼咲き月見草」です。
 

「撒き餌」といわれるレンズでバラを撮ってみた

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撒き餌レンズとは、低価格でありながら写りがよく、はまりこむと抜け出せなくなる交換レンズの魅力に誘いこむレンズのことです。その典型のひとつといわれているのがキヤノン EF50mm F1.8 STM です。



単焦点レンズなので、ズームレンズの便利さはありませんが、レンズが明るく、それはそれで固定焦点の味を楽しめます。ちなみにレンズフィルターとレンズフードもあわせて購入しても2万円でお釣りが戻ってくるので、単焦点レンズを試してみるにはちょうどいいかもしれません。そのEF50mm F1.8 STM を手に入れたので、試しに近くの公園でバラを撮ってみました。


写真をクリックしていただければ、アルバムをご覧いただけます。

 

荒牧バラ公園

わち山野草の森

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5月にしては強い日差しでしたが、京都府京丹波町の「わち山野草の森」は木陰が多く、気持ちの良い風が吹いて散歩にはちょうどよい感じになっていました。「卯の花、匂う垣根に・・・」のヒメウツギとか、タカネエビネやキエビネ、ガクアジサイに間違いそうなヤブデマリなどの花々の横を歩いていると心地よく、お気に入りのスポットです。
それにしても、この「わち山野草の森」の横を由良川が流れ、立派なカヌーのクラブハウスもあるのですがついぞ利用している光景にであったことがありません。もったいないですね。

写真をクリックしていただくとアルバムをご覧いただけます。

5月の和知野草の森

才の神の藤と普門寺の花々

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京都府福知山の「才の神の藤」は樹齢2000年といわれる山藤です。自生の山藤なので華麗さはありませんが、歴史を積み重ねてきた厳かさを感じさせてくれます。もともと巻き付いていた巨大なケヤキは今は根本だけになり、祠として祀られています。「才の神の藤」の近くの禅寺「普門寺」は白藤やツツジが奇麗で、藤の甘い匂いのなか、心地よく風を受けるひとときが楽しめました。そうそう、石段の側に珍しい花が咲いていましたが、調べると「シラン」のようでした。

写真をクリックしていただければ、アルバムでご覧いただけます。

才の神の藤と普門寺

チューリップ畑@但東町

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但東町は、兵庫県唯一の球根生産地です。あちらこちらで栽培していたチューリップをひとつにまとめれば、きっと喜んでもらえると平成4年に生まれたそうです。チューリップ畑も、今では但東町の7万人もの人が訪れる春の風物詩となっています。ほんとうに多くの種類のチューリップが咲いていて、目を楽しませてくれます。

ぜひ写真をクリックしてみてください。


TULIP(@但東)

桜の季節はまだ終らない

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宇治のサトザクラ

今週の強い風と雨で、すっかり桜は散ってしまいました。しかしバトンタッチするようにサトザクラは開花しはじめています。伸びた枝に流れるように、また広がって咲き誇るソメイヨシノとはまた違って、八重のサトザクラは一輪一輪に趣があるように感じます。ぜひ写真をクリックして、アルバムをご覧ください。

背割堤の桜

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背割の堤

京都府の八幡市といえば、昨年本殿など10棟が国宝に指定された岩清水八幡宮が名所ですが、知られているといえば、エジソンが八幡男山の竹をつかって電球を実用化したこととか、安藤広重の「東海道五十三次」にも描かれている走井餅が名物だというぐらいでしょうか。
エジソンの白熱電球/知られざるエジソンの素顔
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カタクリと仏像の里ー丹波清住

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清住のカタクリ

カタクリが群生していると聞いて心が惹かれ、先々週につづいて丹波市氷上町清住を再訪しました。 丹波市氷上町清住は、平安、鎌倉期の重要文化財12躯を含む木彫の仏像が、なんと約80躯も残っている不思議な謎に包まれた達身寺でも知られている里です。
春を告げる小さな花たち
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春を告げる小さな花たち

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カタクリがいっせいに咲きはじめるにはまだ少し早いのですが、関西ではカタクリ群生地として有名な丹波市の清住に一足先に出かけてきました。カタクリ園は閉まっていましたが、達身寺の庭に可愛らしく咲いていているカタクリを見つけました。カタクリは、雨や曇りの日はつぼみのままで、晴天の日でないと花が開かないそうですが幸運でした。
【カタクリの花】 カタクリの名所 群生地 撮影スポット

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春を告げるといえば、近くの田の畦にのあちらこちらにホトケノザが咲き、まだちらりほらりですが、よく見るともう土筆が伸びていました。

城南宮の椿

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城南宮の椿

平安遷都の際に京都の南に創建され、1200年の歴史を刻んできた城南宮ですが、春はしだれ梅と椿に人が集まります。もう梅は終わりを迎えていましたが、椿が今とばかりに咲き誇っていました。

城南宮の椿

宿り木

やどり木


万博公園の梅と椿

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万博公園はまさに梅の見頃を迎えていました。梅林は人気がありますが、万博公園の椿も見事です。他の写真もアルバムにアップしておきました。

梅日和

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荒山公園

梅が満開だというので、堺市の荒山(こうぜん)公園に出かけてきました。空が晴れ、2月の終わりにしては温かく、梅林を歩いているとうっすらと汗ばんでくるほどでした。50品種の梅、およそ1,400本が植わっているそうです。家族連れ、夫婦連れ、友達連れの梅見客で賑わい、梅の花にメジロもあつまり、陽気につつまれた梅日和のひとときが過ごせました。

荒山公園の梅

Iメジロと梅

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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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