写真

服部緑地公園の蓮と睡蓮

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自宅から徒歩圏内の服部緑地公園は、真夏の空から刺してくるような強い陽射しを受け、まるで灼熱地獄でした。いつもは子どもたちが大勢で遊んでいる遊具にも人気がありません。しかし、蓮が咲く山の池に沿って伸びる小道は木陰が続き、まるで別世界そのもの。

涼しい風が心地よく吹き抜けていました。

ベンチに座って休んでいると、野外音楽堂でライブをやっているのか、遠くから、ロックを奏でるドラムとボーカルが流れてきてきました。木陰で休み、蓮を撮って、また休むという具合でしたが、ゆったりした時を噛みしめるように過ごすことができました。

服部緑地公園の蓮と睡蓮

白から赤へ、色が変わるアジサイ

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以前はあまり見かけなかったのが最近よく植えられるようになったのがカシワバアジサイです。大きな葉っぱの木の茂みに、真っ白で円錐形に咲きますが、次第にピンクに色づき始め、もう今では花が赤く染まっているものも見かけます。

上は八重で少し種類が違いますが、白と薄緑でまるで立体写真のようにピントがどこに合っているのかわかりにくいように写っています。真ん中は色づき始め、下は赤く色づいたカシワバアジサイです。

画像検索で調べたら、多分「オギリソウ」

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独楽の滝で知られている丹波・岩瀧寺の近くもアジサイがたくさん咲いているということで行ってみると、お寺の参道の路傍の小さな祠の隣にきれいな黄色い花が咲いていました。

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以前は、花の名前を調べるのは大変でしたが、昨今は画像検索技術が進んできて、スマホのアプリでも画像検索で調べることができます。PCでも、「画像検索」をキーワードにして検索すれば、「Google画像検索」がでてきて、画像をアップロードすれば、その花の写真と近い画像を表示してくれます。

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そのグーグル画像検索で候補に出てきたのが「セイヨーオトギリソウソウ」でした。推測ですが、おそらく「オギリソウ」だと思います。Wikipediaによると、薬草になるそうで、この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の不吉な伝説からついた名前だそうで、きれいな花ですが、いかにも不吉な感じがしますね。

万博記念公園の隠れスポット

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Pinkladies

万博公園は、せっかく太陽の塔の内部が公開されたと思ったら、地震でしばらくは公開中止となってしまいました。
地震があった前日に、散歩のために万博公園にでかけたのですが、運良くいい隠れスポットを見つけました。 万博公園は今はアジサイがまっさかりで、まもなく蓮のシーズンです。いずれも人気があって多くの人が集まりますが、見つけたのは、日本庭園の南、東の広場とEXPO70パビリオンの奥の一角の「夏の花八景」です。

以前、「ラベンダーの谷」があった場所で、隣の東の広場ではミニオンズのイベントが開催されていて、人も多かったのですが、この一角は人も少なく、ベンチに腰掛けてゆったりと寛げ、花を楽しんだり、落ち着いて写真を撮ったりすることができました。

写真は、昼咲月見草ですが、ピンクレディとも言うそうです。そういえば、ピンクレディのシングル・レコードをメルカリに出しましたが買い手がつきません。そりゃそうでしょうね。クラシックやジャズならレコードで聴いてみようという気にもなるでしょうが、ピンクレディではねという感じでしょうか。
ピンクレディー UFO・サウスポー・ウォンテッド シングル3枚

参考までにアルバムにしたものも載せておきます。写真をクリックしてご覧ください。

夏の花八景

マロウブルー

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ウスベニアオイとも呼ばれ、水色、紫、ピンクと3色に変化する魔法のハーブティ「マロウブルー」のもとの花だそうです。どのように色が変化するのか興味津々で、さっそくネットをクリックしてしまいました。

ヤマモモソウ

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ヤマモモソウ(ガウラ)という名前の花だそうです。花の写真を撮るようになるまでは、花の名前に興味を持つことはなかったのですが、変われば変わるものです。続きを読む

アジサイの季節です

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九州北部や四国は平年より8日早くはや梅雨入りしたそうです。梅雨と聞いてまず思い浮かぶのは、アジサイです。写真を撮るには身近な対象で、またさまざまな撮り方ができるので、梅雨入りが近づくと心も足も自然、アジサイに向かいます。梅雨を彩るアジサイに、どんな心模様が映って見えるか、お出かけになって見るのも一興かもしれません。

この二〜三年に撮ったアジサイから選んでアルバムにしてみました。もしお気に入りのものがあればプライベートの範囲ならどうぞPCやスマホの背景画面にでも使ってみてください。

アジサイ

アジサイ

永源寺と百済寺の紅葉

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紅葉は鮮やかな彩りが人びとの心を惹きつけ、日常を忘れさせてくれます。紅葉の季節にほぼ欠かさず訪れているのが滋賀県の湖東です。先週末は、臨済宗の永源寺、また湖東の天台宗の3寺院のひとつ、聖徳太子が建立したとも伝えられる百済寺に紅葉狩りにでけてきました。朱、黄の紅葉と緑が錦織りのようで、華やかさを感じさせてくれる永源寺と、紅葉と深い木立が自然の息遣いを感じさせてくれる百済寺では、また違う紅葉の世界を楽しめます。写真をアルバムにしておきましたので、来年の紅葉狩りの参考にでもしていただければと思います。百済寺では紅葉を背景に開花した桜という珍しい光景もありました。

永源寺の紅葉

永源寺紅葉


百済寺の紅葉


百済寺(湖東三山)紅葉

バラなのにコスモスみたい

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久しぶりに晴れた週末。近くの伊丹荒牧バラ公園にでかけてきました。台風で、花も葉もかなりダメージを受けたものもありましたが、たくましく残ったバラのエネルギーをもらってきました。

荒牧バラ公園

清住のコスモス

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春はカタクリ、秋はコスモスが丹波市清住の風物詩です。風に揺られ、じっとしてくれないコスモスは、撮るのに根気が入ります。

水面のもうひとつの睡蓮

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睡蓮

花博記念公園の世界の植物を集めた「咲くやこの花館」前の池にきれいな睡蓮が咲いていました。水面にも映り、なにか神々しさすら感じさせてくれますが、見る視点の高さで映っている睡蓮の姿が変わる をいろいろ撮りましたが、やはり水面すれすれの高さから撮ったものがよかったように思います。

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「咲くやこの花館」では、「月下美人」が咲いていました。月下美人は、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまうそうですが、夜に光を浴びせ、昼は暗くして、「月下美人」の体内時計を逆転させて、昼間に開花させ展示したものだそうです。

黒川ダリア園

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自宅から車で30分足らずで「にほんの里100選」にはいっている黒川にたどり着きます。茶道などに使う一庫炭(菊炭)の産地ですが、そこにダリア園があり、春と秋にはたくさんの品種が咲いているのが楽しめます。台風の通り過ぎた後でしたが、行ってみると、足元は悪かったものの、雨風に耐えてきれいに咲いていました。そのダリアの蜜を求めてアゲハチョウが飛んできていました。蝶は撮るのは縁起がいいとかいわれますが、明日にでも何かいいことが起こればいいですね。

篠山の保育園跡地に咲いたキバナコスモス

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キバナコスモス

あちらこちらでコスモスはが咲き始めていますが、シーズンはもう少し先のようです。コスモスより一足早くキバナコスモスが咲き始めています。

コスモスとキバナコスモスは種類が違うそうですが、コスモスは華やかであっても、どこかはかなさがあるにに比べ、キバナコスモスは、目に飛び込んでくるように自らを主張し、野生のたくましさを感じさせてくれます。

写真は篠山市の里山の保育園跡の庭に咲いていたキバナコスモスですが、保育園の建物を再利用し、木のぬくもりを楽しめる「モノイレカフェ」は人気スポットです。

篠山市といえば、町村合併でお隣に「丹波市」ができたために、このままでは「丹波」のイメージを奪われかねないと、丹波篠山市とするべきか、いや篠山市でいいと論争が巻き起こっているそうです。観光では篠山市がリードしているのではないでしょうか。問題は黒豆とか、栗など、「丹波」がブランドになっている特産品のイメージでしょうか。

篠山藩主の藩主青山氏の江戸屋敷があったところが、今の「青山」とか「青山通り」の地名になったそうです

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赤とんぼ

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秋

赤とんぼは、秋を感じさせてくれますが、結構種類が多く身近なところに飛んでいたり止まって羽をやすめていたりします。なかでももっとも美しいとされているのがミヤマアカネですが、残念がら写真のは別の種類です。意識して探していけばミヤマアカネを撮るチャンスも巡ってくるかもしれませんね。
赤とんぼ図鑑 :

アルバムのなかには西宮市の北山植物公園で撮った棘のあるバラの実とか、球形のつぼみが開いて咲くタマアジサイの写真もありますのでなどどうぞ。 

稲穂垂れる能勢の郷

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雨続きの東日本とは対照的に、西日本はカンカン照りの猛暑日が続き、その陽射しを受けて稲が順調に育ってきているようです。大阪北端の能勢の郷の田は、ずっしりと実った稲穂が垂れ、もう収穫間近です。

舞鶴金剛院

里の道を、舞鶴に向かって金剛院に。紅葉で人気のある古刹ですが、さすがにこの時期はひっそりと静かで、木陰はいい風が吹いていました。写真の花は、アヤメ科のヒオウギという花のようです。クリックして金剛院の風景をぜひどうぞ。

旬季庵と雨に煙る美山川

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美山町とcafe旬季庵

京都府南丹市の美山町は茅葺き屋根の民家が数多く残され、里山の原風景として人気の観光スポットになっています。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」の地区から少し離れた「大野地区」まで足を伸ばし、茅葺き古民家の「ヵフェ旬季庵」を訪れ、ランチをいただいたのですが、オーナーの奥さんが建物内部を案内してくださいました。築300年だそうです。
古民家カフェ旬季庵 : 

料理人であったご主人の夢で、茅葺き古民家を買い取り、手を入れた民宿で人気が高かったそうですが、ご主人が亡くなってからは、土日、休日限定でCAFEとして営業していらっしゃいます。まわりは里の風景が広がり別次元の世界を感じささてくれます。はじめての訪問でしたが穴場です。

さらに由良川水系の上流の美山川の「大野ダム」周辺をドライブしましたが、川面に靄がかかり、また山が映って、ウェットで、しっとりした風景になにか精気を感じました。

はや秋の兆しを告げる花々も

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秋の兆し

まだ日中の強い陽射しのなかを歩くと汗が吹き出してきます。広さは小ぶりですが、手入れが行き届いて、四季折々のきれいな花が楽しめる西宮市の北山緑化植物園にでかけてみると、夏の花々に混じって、コスモスが咲きはじめ、四季咲きのバラやダリヤも開花。花々は一足早く、秋の兆しを感じさせてくれています。

ナツズイセン

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ナツズイセン

兵庫県三田市の有馬富士公園は、夏休みの穴場の公園かもしれません。遊具施設のある「子どもの王国」は人が集まりますが、このその他のゾーンは、このシーズンは人気が少なく、子どもたちも遊び放題です。 公園に着くと、ピンクの花が群生していました。ナツズイセンだそうです。しかしどう見ても特徴は彼岸花に似ていると思って説明のボードを見ると、やはりそうでした。スイセンの名前がついていますが、彼岸花の仲間だそうです。木陰は、湖面から吹いてくる風が涼しく、ベンチに腰掛けていると、ヒグラシの声が聞こえてきます。

兵庫佐用町のヒマワリ畑

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ヒマワリ

ヒマワリの開花時期は短く、あっという間に見頃の時期が過ぎてしまいます。兵庫県の佐用町では、6つの地域で開花時期をずらし、7月上旬〜8月上旬までヒすマワリが楽しめるので、人気スポットとなっています。地域全体で120万本が植えられているヒマワリは、食用の「ヒマワリ油」を採るためのものですが、観光と食油油の原材料の栽培の一挙両得ということでしょうか。
佐用町南光ひまわり館|通販、ひまわり油、ドレッシング、名水ひまわり米 : 
ヒマワリ畑の後は、作用名物の「ホルモンうどん」を食べに行きましたが、ネットで検索して行った店に行くと、店をやっていたのは、もう何年も前に行ったお店のオバサンでした。伺うと、以前の店は平成21年の豪雨をもたらした台風による水害の後の防災工事で立ち退きとなり、現在の場所に移られたとのことです。

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ヒマワリ畑に群生するヒマワリは、見る場所に、また見ようによっては、ヒョウ柄のようにも見えて面白いですね。

丹波「江古花園」の蓮

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江古花園の蓮

兵庫県丹波市東芦田には地元の有志のメンバーが村起こしとしてつくった江古花園の蓮畑があります。縄文時代から蘇った大賀ハスがいっぱい花を咲かせいます。来週の8月6日には恒例の「はす祭り」があり、地元出身の俳人細見綾子さん生誕110年を記念する句会などがあるそうですが、その準備をされていました。

そこから石垣の階段をのぼると、文化庁の登録有形文化財に指定茅葺屋根の古民家があって、そこがカフェGentenです。座敷には涼しい風が入ってきて、里のゆったりした時間が堪能できます。土日なら予約することをオススメします。

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桔梗の花 咲く時ぽんと 言ひそうな

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偏照寺の桔梗

兵庫県香住の遍照寺さんは桔梗の寺として知られています。ネットで調べると開花しているというのでさっそく行ってきました。 桔梗が面白いのは、花が最初はまるで紙風船のようですが、それがパット開いて凛と咲くところではないでしょうか。タイトルは、江戸時代の俳人、加賀千代女によるものですがそんな瞬間をイメージさせてくれます。

遍照寺さんは、二度目ですが、前回同様に冷たいお茶と和菓子でもてなしてくださり、ゆったりと庭を眺めるひとときが楽しめます。近くには「香住鶴」の蔵とお店があり、また小ぶりですが日帰りの「矢田川温泉」、その隣にはお酢や醤油の醸造メーカー「トキワ」のショップもあり、いい観光スポットではないでしょうか。

そうそう、遍照寺さんは「桔梗吟行のいざない」として、毎年「遍照寺の桔梗と矢田川流域・ジオパーク観光」をテーマに、俳句を募集されています。桔梗大賞をとれば庭に句碑を建ててもらえますよ。ぜひチャレンジしてみてください。
桔梗吟行のいざない|遍照寺 紫雲山|但馬七花寺霊場の桔梗の寺 : 


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縄文時代の蓮

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大賀ハス

縄文時代に咲いていた古代ハスの種から蘇られさせた大賀ハス。関西では兵庫県加東市の平池公園の大賀ハスが有名です。近距離から写真が撮れることもあって、人気のスポットではないでしょうか。今年はザリガニなどの被害がなかったのか、きれいに咲いていました。それにしても、あまりに暑いと集中力というか、根気が続きませんね。アルバムのなかのトンボは、チョウトンボだそうです。

舞鶴自然文化園のアジサイ

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舞鶴自然文化園

このところ、毎週アジサイを撮ることにチャレンジしています。今日は、春は椿、夏はアジサイで知られる舞鶴自然文化園訪問です。いい風が吹いていました。レンズを変え、また雰囲気を変えて撮ってみました。

六甲森林公園のアジサイ

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上の写真は淡い青と葉が涼し気なヤマアジサイです。
下の二枚はシチダンカ。

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シーボルトが「フローラ・ジャポニカ」の中で「ヒドランゲア・ステルラダ」という名で紹介されているものの見つからず、幻の花とされていましたが、それから130年後に六甲で再発見されたのがシチダンカです。今では六甲森林植物園の人気アジサイになっています。







本日も快晴

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入梅したというのに晴天が続いています。朝夕や木陰は涼しいのですが、陽射しが強く、炎天下では頭がクラクラしそうです。

矢田寺のアジサイ

アジサイを撮りに行こうと奈良県郡山の矢田寺に車で向かったのですが、嘘みたいな忘れ物。なんとカメラをトランクに積んだと勘違いして出かけてしまいました。しかし便利な世の中です。iPhoneで撮ってきました。また違った雰囲気になったと思います。

アジサイが咲きはじめた

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アジサイ

梅雨入りの頃に咲きはじめるアジサイですが、大阪府河内長野の花の文化園はもう少しで見頃になるほど咲いていました。アジサイも種類によってずいぶん花の姿が違い、それも目を楽しませてくれます。小さな粒のような花の周囲を縁取るように並んで咲いているのは、実際はそれは萼(がく)が大きく発達した装飾花だそうで、そちらがアジサイの原種だそうです。

ストロベリームーン

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今夜はストロべリームーンだというので、食後の散歩も兼ねて月の写真を撮ってみました。 こんな感じのピンクの月です。

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しかし、この写真は色温度を調整してピンクにしたもので、実際は下のような普通の満月でした。下の写真は色の調製をしていないものです。

変だなと思ってネットで見ると、なんとストロベリームーンは、米国でいちごの収穫時期に見えることからつけられた呼び名らしく、別に特別ピンクになるのではないそうです。えっ、それでもいつもの満月よりもピンクがかっているって?ほんと?
ストロベリームーン、普段より赤いわけではないけど話題:朝日新聞デジタル : 

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須磨離宮公園は、香りも色も形もスイート。

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まるで金平糖のようなカルミア。公園のなかの木立のなかでまるで小さな宇宙のようでした。

La vie en rose
須磨離宮公園は薔薇の見頃。見家族連れ、カップル、写真を撮る人たち、薔薇を背景にコスプレで楽しむ人たちで賑わいます。

薔薇はあこがれ

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荒牧バラ公園

家から20分ぐらいのところにある伊丹市営の荒牧バラ公園は、春と秋に訪問するのを楽しみにしています。今日は天候に恵まれたこともあって、駐車場は満車、お隣の大阪芸術短大の駐車場まで使う賑わいぶりでした。

園内で写真を撮り始めると、まわりのあちらこちらから中国語の会話が聞こえてきます。団体で来た中国人観光客のようでしたが、こんなところまでくるのかと驚いたというか、それだけ荒牧バラ公園が観光スポットとして人気があるということでしょうか。そのなかの10人ぐらいは黄色のおそろいのシャツを来て、やがて音楽がなってみんなで踊りだしました。何の団体だったのでしょうか。

さて薔薇と言えば、シャンソン歌手ジルベール・ベコーの「薔薇は憧れ」のメロディーが頭の中に流れだし、いつまでも繰り返します。ご存知の方は少ないかもしれませんが、名曲だと思います。せひ聴いてみてください。

里山の棚田と福知山洞玄寺の牡丹

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里山の棚田

棚田は、早朝の日の出の頃や夕陽の沈む頃がきれいに撮れるのでしょうが、夜更かしが続いて、朝起きできず、結局は昼時に撮りにでかけました。一昨日が養父市別宮の棚田、今日が福知山市毛原の棚田です。ちなみに以前に撮った岡山県美咲町大垪和(おおはが)西の棚田夕景とはまた違った雰囲気の棚田を撮ることができました。棚田も農家の高齢化もあって、次第に耕作放棄地が増え、維持するのが大変のようです。 岡山県大垪和西の棚田

福知山洞玄寺の牡丹

棚田に行く前に、福知山市の洞玄寺が牡丹の名所だと知って寄ってみたのですが、もともとは城跡に建てられた寺院だそうです。もうかなり牡丹は散ってしまっていましたが、きれいな牡丹も残っており、並んだ石灯籠をバックに撮ってみました。
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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