写真
2012年05月06日
藤の饗宴
春日大社のシンボルの藤を植栽した回遊式庭園「萬葉植物園藤の園」は、20品種、200本の藤を楽しめるスポットです。昨日訪れたのですが、開花が遅れたために、昨日は早咲きの藤も遅咲きの藤も同時に見ごろを迎えていました。スライドには、珍しい八重の藤の写真も入っています。どうぞお楽しみください。
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2012年02月20日
鬼がいた
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雪のなかに大きな顔をのぞかせる鬼。やはり大江山には鬼がいました。巨大な鬼瓦です。大江山は京都府の北部に位置し、山を超えれば天橋立で、百人一首でも登場します。
大江(おほえ)山 いく野の道の 遠(とほ)ければ
まだふみもみず 天の橋立
大江山は鬼伝説でも有名な地です。いくつかの伝説が残っており、そのひとつに源頼光が鬼を退治した酒呑童子の物語も残っていますが、はたして退治したほうが鬼だったのか、退治されたほうが鬼だったのかどちらでしょうね。どちらから見るかで変わってきます。
酒呑童子 - Wikipedia :
こちらは宮津港。左手には天橋立が望めます。寒さが緩むと観光でも賑わう港ですが、今は観光船のりばも閉ざされ、ひっそり。雪の合間の晴れた日差しを受けて静かに湾が広がっていました。
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2012年02月19日
フクロウは昼間は目が見えない?
フクロウは夜行性の鳥です。
では昼間は目が見えないのでしょうか。
そんなことはありません。夜でも目が見えるから、夜に行動するだけです。
明るいなかを飛び立とうとしているフクロウです。
飼育員の人が手にしている餌を取りに行こうとしています。
実際にものごとを見て体験すれば
いろいろな発見があり、それは楽しいことです。
頭をやわらかくしてくれます。

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2012年02月12日
「カーネーション」の風景
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NHKの連続テレビ小説「カーネーション」の舞台は大阪の南に立地する岸和田です。岸和田といえば、なんといっても「だんじり祭」で有名ですが、世界的デザイナーのコシノ三姉妹の出身地、水なすの漬物、岸和田城も浮かんできます。「カーネーション」で一気に全国に名が広がりました。
このだんじり祭のだんじりは、それぞれの町内が一基ずつ持ち、岸和田市だけで82基もあるそうです。現存最古のだんじりは、明治に41世帯で2000円をかけてつくったもので、今でも一基1億〜1億3千万ほどかかるそうですが、すべて町内の寄付金でまかなわれています。
その熱の入り方は、岸和田出身の若い人は、だんじり祭の時期には長期休暇をとって祭りの準備にはいるそうですから、いまだに地域コミュニティの強い結束が残っています。
だんじり祭は、9月と10月に行なわれますが、だんじりや祭りの迫力のある光景は、一年中だんじり会館の映像で見ることもできます。まただんじり会館の一筋道むこうの旧紀州街道には古い町並みが残っており、見逃せないスポットです。
だんじり祭動画(youtube)
岸和田だんじり会館 - 大阪府岸和田市公式ウェブサイト:祭都きしわだ :

こちらは水なすの漬物をいつも買っているお店です。
特選水なす通販! 浅漬け名人が大阪・泉州岸和田から全国にお届けします。[食品通販フードガーデンうちやま] :
岸和田城 - 大阪府岸和田市公式ウェブサイト:祭都きしわだ :
北海道から遊びに来てくれた親戚が岸和田を見てみたいということになり、さっそく出かけてみました。洋装店コシノも、リフォームされ資料館となり、なにか懐かしさを感じるレトロな町も観光スポットになって、観光客の人も訪れていました。大阪に観光スポットが増えたことは大歓迎と言うか、NHK朝の連続テレビ小説効果の大きさを感じます。
ずいぶん前になりますが、三姉妹の長女のコシノヒロコさんといえば、建築家の安藤忠雄さん、今でも個人的にお付き合いいただいているグラフィックデザイン界重鎮の鹿目尚志さんなど大阪で活躍されていた先輩たちが集まり、気軽に参加できる交流会がよく開催されていました。20代の頃に誘われ幾度か参加し、コシノヒロコさんにもお目にかかったことがあります。いい刺激になりました。その頃にはまだ大阪も若手を育てる活力がありました。
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2012年02月05日
冬の湖西

畑の棚田、秋はコシヒカリ、今は雪キラキラ
棚田百選に選ばれた『畑の棚田』で育った昔なつかしのお米 琵琶近江どっとこむ

雪も、うねうね。温かいのか寒いのか、どちらかな

なぎさ公園、春気分で歩くむこうに冬の比良
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2012年01月29日
2012年01月08日
かやぶきの里の雪景色
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京都の丹南市美山町北村は、かやぶきの古民家が保存され、群集する山に囲まれた里です。ほんの数キロ手前では、道路の脇に除雪された雪がたまっている程度でしたが、かやぶきの里に入ると、そこは一面の雪でした。ちょっとした地形の違いで積雪量も違います。底冷えがし、雪の混じった風も冷たいなかでシャッターを切っていたのですが、防寒の備えが甘く、長持ちしませんでした。
いつもは観光客で賑わっているのですが、さすがに人もまばらで一面に静けさが広がっています。ときどき、かやぶきの屋根から雪が剥がれるように滑り落ちます。軒には雪の重さに耐えるようにつっかい棒がしてありました。さすがに雪の里です。備えが万全です。
このかやぶきの里で、1月 28日(土) 〜 2月 4日(土)まで、雪灯廊で里を灯すイベントがあるそうです。「なかなか幻想的でいいですよ。見に来られたら」と帰りによった近くの喫茶もできるケーキ屋さんの奥さんがお勧めでした。28日と4日には打ち上げ花火もあるとか。雪道のドライブに自信のない方は、バスでどうぞ。
京都・美山ナビ :
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2011年10月10日
秋桜
嫁ぐ娘の母への想いをうたった秋桜といえば、さだまさしの作詞作曲で、山口百恵を代表する曲のひとつです。
秋桜(コスモス) 山口百恵
同じコスモスでも、「春なのにコスモスみたい」は資生堂のコマーシャルで大ヒットしたキャッチフレーズです。コピーライター小野寺隆雄さんの作品ですが、他にも「ほほ ほんのり染めて」とか「うれしくて バラ色」とか記憶に残るコピーが多いですね。
今日の秋桜は、秋を日差しを受けて楽しそうにおしゃべりをしているように感じました。それにしても近頃は公園に行くとコスプレの若い人たちがお互いをモデルに写真を撮っているのをよく見かけます。そちらも華やかでした。
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2011年10月08日
秋の色彩
須磨離宮公園は秋咲きの薔薇で彩られていました。薔薇には、歴史に残る有名な人名がつけられているものが多いですが、これはマルセル・プルーストだったと思います。まさに繊細なイエローの世界が広がっていました。

こちらは、萱草(かんぞう)。須磨というと源氏物語のゆかりの地です。その源氏物語のなかに「萱草など澄みたる色を着て」とオレンジに染めた着物として登場してくるとか。
楠だと思いますが、古い楠の幹から、芽がまっすぐ空に向かって伸びていまいた。その生命力に、元気をもらった気になります。
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2011年10月02日
里の秋は絵画のようです
里の秋がずいぶん深まってきました。空の雲、緑の田を引き立たせる彼岸花。稲刈も進んでいますが、最近は木の杭や竹などを組んで、そこに稲の束をかけて天日干しする「はざかけ」が再び復活してきているようで、それも里の光景となっってきています。こだわりの稲作をする農家が増えたということでしょうか。
「はざかけ」ついては、長野県の地方公務員のかたのブログがわかりやすく説明されていますので、ご興味のある人はそちらへどうぞ。
World Cafe: はざかけ(稲掛、稲架) :
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2011年09月19日
この競り合いのシーンの前になにが起こっているか

ゴール前に投じられたボールをめぐって、81番のワイドレシーバーの選手とディフェンスバックの30番の選手が競いあっています。81番の選手が補給すればタッチダウンかタッチダウンできなくともゴール寸前から攻撃できます。30番の選手が弾けばその危機を回避できます。
結果は、ボールは30番の選手が弾いたのですが、アメリカンフットボールではホールを補給する選手に触れて妨害することは反則で、いったんそう判定されたのですが結局は取り消されました。微妙なところです。
アメリカンフットボールはビジネスに似た所があります。たとえばこのワイドレシーバーが営業だとします。ボールは製品とかサービスです。絶妙なところに製品やサービスが投入されたのですが、ライバルもそれに対抗し、競り合ってきます。
そのシーンが生まれる直前にも、実は激しい攻防があり、攻撃側がその攻防を制したからこのシーンが生まれたのです。ディフェンスは、クォータバックにパスを投げさせまいと、クォーターバックに襲いかかります。それをオフェンス・ラインの選手がプロテクトするのです。もしオフェンスラインの選手が防げなかったら、クオーターバックはロングパスに投げる余裕はありません。それどころか捕まり潰されます。クォーターバック・サックです。
ひとつのプレイがそれぞれのポジションの人たちの異なった役割で組み立てられていて、それぞれが役割を果たした結果、このシーンが生まれているのです。ビジネスも同じです。それぞれのメンバーの能力だけでなく、チームの力が効果的に働いて結果が生まれます。
当たり前のことですが、それを意識して意識しすぎることはありません。
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2011年08月27日
百日紅

「百日紅」と書いて「さるすべり」と読みます。もともと百日にわたって次々に花を咲かせるので「百日紅」と名がついたのですが、幹がつるつるとしているので「さるすべり」と呼ばれるようになりました。
真夏の公園や庭先に、また街路樹としても咲いているのをよく見かけます。今頃だと滋賀県の醒ヶ井に流れる地蔵川の小さな梅のような花を咲かせる梅花藻に、百日紅の赤い花びらが流れ華やかな清流の風景を見ることができるかもしれません。
昔からこんなにあちこちに咲いていたのだろうか、気がつかなかっただけだろうかといつも感じていたのですが、ついこの前に高浜虚子も同じようなことを書いていたのを「青空文庫」で見つけました。
青空文庫 Aozora Bunko :
昔俳句を作りはじめた時分に、はじめて百日紅といふ樹を見た。それ迄も見たことがあつたのかも知れないが、一向気がつかなかつた。しかも、虚子は花が散ってから葉がでるのだろうというあいまいな記憶しかなかったとも書いているので、どうも華やかな花を咲かせる割りには意識しないと目立たない花なのかもしれません。赤い花を咲かせる百日紅だけでなく、白い花や、ピンクの花を咲かせる百日紅もありますが、それを知ったのは写真をよく撮るようになってからです。
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2011年07月24日
水滴三題。涼しい朝をどうぞ

朝顔も一日中咲いているものもありますが、この白い朝顔は早朝の短時間にしか花が開きません。そのはかなさがよけいに清楚さを感じさせてくれます。

水滴をつけたミニトマトはみずみずしさを感じさせてくれます。撮影直後に摘まれ、ピクルスとして漬けこまれてしまいましたが。。

なでしこジャパンは、大モテです。繊細ななでしこの花にも水滴がつきました。
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2011年04月03日
春を競って

関西は桜が見頃になるのは来週末ぐらいでしょうか。ソメイヨシノはやっと開花しはじめたというところです。それでも、種類によってはもうかなり咲いていたものもあり、京都の植物園でレンギョウと桜が春の色を競っている風景に出会いました。
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2011年03月19日
インクジェットはここまで進化したのかと思わせるプリンター「PX-5V」
【EPSON「PX-5V」ブロガー体験イベント参加レポート】

EPSON「PX-5V」
EPSONさんの「PX-5V」体験イベントに先週参加しました。震災があったためにレポートを控えてきましたが、そのご報告です。
いい製品に出会ったときには驚きがあります。実際に「PX-5V」でプリントされた写真は、インクジェットプリンターに感じていた限界をはるかに超えていました。インクジェットの画質は今ひとつだという思い込みがあったために、飾る写真はラボに依頼しプリントし てもらっていました。しかし、今回「PX-5V」でプリントされたサンプル、また当日参加された方の写真をプリントされたものを見せてもらうと、もう ラボでプリントするのと品質差をまったく感じ無い、あるいはまたひと味違う良さすら感じるところまで、画質が進化していました。これはお世辞ではありません。
【イベント風景】

3種類の濃度のブラックインクが使われていることでが階調の精度をさらに上げたという説明を受けましたが、それはプリントされたモノクロ写真を見れば一目瞭然でした。厚みなどで制約はあると言っても、プリントできる紙の自由度も高く、ちょっと厚手の和紙にモノクロ写真をプリントしてみることもできます。またプリントの世界が広がります。
さらに、これは仕事柄でしょうが、いい製品はユーザーが具体に思い浮かんできます。プリント体験を通して、きっとこの画質に感動し買わずにおわれなくなるだろうという人を何人か想像してしまいました。
もう一点は、写真ライフの楽しみの広がりを感じさせることです。自宅に飾るだけでなく、きっとこれぞという写真をプレゼントしたくなる、あるいはお店やオフィスに飾りたくなる誘惑にかられそうです。コンペに出品する写真ではEPSONのプリンターがもっとも多く使われているという説明がありましたが、さらに愛好家が増えそうです。
もう一歩、思い切ったほうが良かったと感じたのは型番でした。写真愛好家に向けたプロセレクションシリーズのフラッグシップだという位置づけから、従来の二桁とか三桁の数字をやめて、「PX-5V」とされたようです。それは正解だと思いますが、もっと単純にしたほうが自信作であり、フラッグシップだということが伝わるのではなかったかと。
これまで写真文化は銀塩の世界が支えてきたわけですが、さらに写真文化を支え、広げ、深める製品が充実してきたことは大歓迎です。日本は写真を撮る文化は進んでいるし、また愛好者の層も広いのですが、残念がら写真を飾る文化はまだ定着しているとはいえず、さらに写真を買う文化はほとんどありません。ここまでの写真の品質が実現されると、課題は技術の進化よりも、そういった豊かな文化づくりに移ってくるのではないでしょうか。そんな期待を膨らまさせてくれるプリンターであり、イベント体験でした。
触れて、実際に見るイベントの価値は大きいのですが、欲をいうとさまざまなところで、まだ「説明」、「左脳的プレゼンテーション」が多いうように感じました。もっと堂々と感性に訴えるプレゼンテーションのほうがこのフラッグシップとしてのプリンターにはふさわしく、その品質の良さや迫力が伝わるのではないでしょうか。そもそもこのプリンターが欲しいと感じるような写真愛好家なら黙っていても違いはわかるはずです。
持ち込んだ写真データが、あわててJPEGに書きこみ解像度が不足していたのですが、アメリカンフットボールでタッチダウンで飛び込む瞬間のものだったので迫力ある写真になりました。額装までしていただきありがとうございました。さっそく来週チームに寄贈いたします。こちらの「エプソンプロセレクションブログ」も参考になると思います。ご関心のある方はそちらもどうぞ。
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2011年01月10日
冬の海に広がる静寂

瀬戸内の海は牡蠣のシーズンに入り、牡蠣スポットは大賑わいですが、冬の海が雲の間からの薄日で静かに輝いていました。なにかが群れなしてじっと浮かんでいるので、地元の人に尋ねると鴨だそうです。写真の左にゴマのように見えるのが鴨です。鴨は海でも群れをなして浮かぶのですね。はじめて知りました。
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2010年12月26日
つなぐ

ラグビーはつなぐ競技だといわれています。写真はサントリーとのゲームで神戸製鋼の大畑選手がタックルを受けながらパスでボールをパスしつなごうとしているシーンです。
リーグ戦の最終となる試合は44対42の接戦で、サントリーが勝ちましたが、点を取り合う面白いゲームでした。
神戸製鋼は、負けたとはいえ、5トライをあげ、2点差のゲームだったために、ボーナス点がつき、日本選手権出場権を争うワイルドカードトーナメントに出場します。
大畑選手は今シーズンで引退することを表明しています。しかし、ゲーム終了間際に執念ともいえるトライを決めたのはよかったのですが、その際に負傷してしまったようです、ワイルドカードトーナメントに出場できるかどうかが気になるところです。
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2010年12月12日
神戸ルミナリエ最終章

いよいよ明日までの神戸ルミナリエ。最後の日曜日とあって人が列となって賑わっていました。

市役所の展望ロビーも開放。立体が浮き上がって見えるルミナリエも厳かでした。

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2010年11月28日
毘沙門堂の紅葉

京都の山科の毘沙門堂は、春は桜、秋は紅葉の名所です。毘沙門堂は、楓とドウダンツツジの競演が一味違う美しさを堪能できます。今年の紅葉撮り納めに、早朝に行ってきました。


初夏には白い小さな花の咲くドウダンツツジも楓に負けず紅葉しています。

ドウダンツツジと楓の競演です。
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2010年11月23日
里の紅葉

京都愛宕山の麓に越畑の山里が広がっています。茅葺きの河原家住宅は今年の夏に長屋門の屋根を葺き替えたばかり。当家は近世初頭に武士から帰農して当地へ移り住み、領主福寿院の「目付」役であり、幕末には大覚寺の御典医も勤めたそうです。

越畑に向かう亀岡の公園はもみじの落ち葉の絨毯

せせらぎに落ちた紅葉が水に浮かび、まるで反物のよう。
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2010年11月21日
再び滋賀へ 西教寺の紅葉



滋賀県坂本駅の近くの日吉神社は滋賀の紅葉スポットとして有名ですが、そこから1キロぐらい北の天台真盛宗総本山の西教寺も負けず劣らず紅葉がキレイなお寺です。その歴史や規模の割には観光寺になっていない穴場のスポットです。紅葉のシーズン以外は人も少なく、時代劇の撮影にたびたび使われるとか。まだ数日は楽しめるのではないでしょうか。
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