写真

黒川ダリア園

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Dahlia

自宅から車で30分足らずで「にほんの里100選」にはいっている黒川にたどり着きます。茶道などに使う一庫炭(菊炭)の産地ですが、そこにダリア園があり、春と秋にはたくさんの品種が咲いているのが楽しめます。台風の通り過ぎた後でしたが、行ってみると、足元は悪かったものの、雨風に耐えてきれいに咲いていました。そのダリアの蜜を求めてアゲハチョウが飛んできていました。蝶は撮るのは縁起がいいとかいわれますが、明日にでも何かいいことが起こればいいですね。

篠山の保育園跡地に咲いたキバナコスモス

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キバナコスモス

あちらこちらでコスモスはが咲き始めていますが、シーズンはもう少し先のようです。コスモスより一足早くキバナコスモスが咲き始めています。

コスモスとキバナコスモスは種類が違うそうですが、コスモスは華やかであっても、どこかはかなさがあるにに比べ、キバナコスモスは、目に飛び込んでくるように自らを主張し、野生のたくましさを感じさせてくれます。

写真は篠山市の里山の保育園跡の庭に咲いていたキバナコスモスですが、保育園の建物を再利用し、木のぬくもりを楽しめる「モノイレカフェ」は人気スポットです。

篠山市といえば、町村合併でお隣に「丹波市」ができたために、このままでは「丹波」のイメージを奪われかねないと、丹波篠山市とするべきか、いや篠山市でいいと論争が巻き起こっているそうです。観光では篠山市がリードしているのではないでしょうか。問題は黒豆とか、栗など、「丹波」がブランドになっている特産品のイメージでしょうか。

篠山藩主の藩主青山氏の江戸屋敷があったところが、今の「青山」とか「青山通り」の地名になったそうです

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赤とんぼ

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秋

赤とんぼは、秋を感じさせてくれますが、結構種類が多く身近なところに飛んでいたり止まって羽をやすめていたりします。なかでももっとも美しいとされているのがミヤマアカネですが、残念がら写真のは別の種類です。意識して探していけばミヤマアカネを撮るチャンスも巡ってくるかもしれませんね。
赤とんぼ図鑑 :

アルバムのなかには西宮市の北山植物公園で撮った棘のあるバラの実とか、球形のつぼみが開いて咲くタマアジサイの写真もありますのでなどどうぞ。 

稲穂垂れる能勢の郷

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雨続きの東日本とは対照的に、西日本はカンカン照りの猛暑日が続き、その陽射しを受けて稲が順調に育ってきているようです。大阪北端の能勢の郷の田は、ずっしりと実った稲穂が垂れ、もう収穫間近です。

舞鶴金剛院

里の道を、舞鶴に向かって金剛院に。紅葉で人気のある古刹ですが、さすがにこの時期はひっそりと静かで、木陰はいい風が吹いていました。写真の花は、アヤメ科のヒオウギという花のようです。クリックして金剛院の風景をぜひどうぞ。

旬季庵と雨に煙る美山川

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美山町とcafe旬季庵

京都府南丹市の美山町は茅葺き屋根の民家が数多く残され、里山の原風景として人気の観光スポットになっています。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「かやぶきの里」の地区から少し離れた「大野地区」まで足を伸ばし、茅葺き古民家の「ヵフェ旬季庵」を訪れ、ランチをいただいたのですが、オーナーの奥さんが建物内部を案内してくださいました。築300年だそうです。
古民家カフェ旬季庵 : 

料理人であったご主人の夢で、茅葺き古民家を買い取り、手を入れた民宿で人気が高かったそうですが、ご主人が亡くなってからは、土日、休日限定でCAFEとして営業していらっしゃいます。まわりは里の風景が広がり別次元の世界を感じささてくれます。はじめての訪問でしたが穴場です。

さらに由良川水系の上流の美山川の「大野ダム」周辺をドライブしましたが、川面に靄がかかり、また山が映って、ウェットで、しっとりした風景になにか精気を感じました。

はや秋の兆しを告げる花々も

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秋の兆し

まだ日中の強い陽射しのなかを歩くと汗が吹き出してきます。広さは小ぶりですが、手入れが行き届いて、四季折々のきれいな花が楽しめる西宮市の北山緑化植物園にでかけてみると、夏の花々に混じって、コスモスが咲きはじめ、四季咲きのバラやダリヤも開花。花々は一足早く、秋の兆しを感じさせてくれています。

ナツズイセン

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ナツズイセン

兵庫県三田市の有馬富士公園は、夏休みの穴場の公園かもしれません。遊具施設のある「子どもの王国」は人が集まりますが、このその他のゾーンは、このシーズンは人気が少なく、子どもたちも遊び放題です。 公園に着くと、ピンクの花が群生していました。ナツズイセンだそうです。しかしどう見ても特徴は彼岸花に似ていると思って説明のボードを見ると、やはりそうでした。スイセンの名前がついていますが、彼岸花の仲間だそうです。木陰は、湖面から吹いてくる風が涼しく、ベンチに腰掛けていると、ヒグラシの声が聞こえてきます。

兵庫佐用町のヒマワリ畑

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ヒマワリ

ヒマワリの開花時期は短く、あっという間に見頃の時期が過ぎてしまいます。兵庫県の佐用町では、6つの地域で開花時期をずらし、7月上旬〜8月上旬までヒすマワリが楽しめるので、人気スポットとなっています。地域全体で120万本が植えられているヒマワリは、食用の「ヒマワリ油」を採るためのものですが、観光と食油油の原材料の栽培の一挙両得ということでしょうか。
佐用町南光ひまわり館|通販、ひまわり油、ドレッシング、名水ひまわり米 : 
ヒマワリ畑の後は、作用名物の「ホルモンうどん」を食べに行きましたが、ネットで検索して行った店に行くと、店をやっていたのは、もう何年も前に行ったお店のオバサンでした。伺うと、以前の店は平成21年の豪雨をもたらした台風による水害の後の防災工事で立ち退きとなり、現在の場所に移られたとのことです。

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ヒマワリ畑に群生するヒマワリは、見る場所に、また見ようによっては、ヒョウ柄のようにも見えて面白いですね。

丹波「江古花園」の蓮

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江古花園の蓮

兵庫県丹波市東芦田には地元の有志のメンバーが村起こしとしてつくった江古花園の蓮畑があります。縄文時代から蘇った大賀ハスがいっぱい花を咲かせいます。来週の8月6日には恒例の「はす祭り」があり、地元出身の俳人細見綾子さん生誕110年を記念する句会などがあるそうですが、その準備をされていました。

そこから石垣の階段をのぼると、文化庁の登録有形文化財に指定茅葺屋根の古民家があって、そこがカフェGentenです。座敷には涼しい風が入ってきて、里のゆったりした時間が堪能できます。土日なら予約することをオススメします。

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桔梗の花 咲く時ぽんと 言ひそうな

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偏照寺の桔梗

兵庫県香住の遍照寺さんは桔梗の寺として知られています。ネットで調べると開花しているというのでさっそく行ってきました。 桔梗が面白いのは、花が最初はまるで紙風船のようですが、それがパット開いて凛と咲くところではないでしょうか。タイトルは、江戸時代の俳人、加賀千代女によるものですがそんな瞬間をイメージさせてくれます。

遍照寺さんは、二度目ですが、前回同様に冷たいお茶と和菓子でもてなしてくださり、ゆったりと庭を眺めるひとときが楽しめます。近くには「香住鶴」の蔵とお店があり、また小ぶりですが日帰りの「矢田川温泉」、その隣にはお酢や醤油の醸造メーカー「トキワ」のショップもあり、いい観光スポットではないでしょうか。

そうそう、遍照寺さんは「桔梗吟行のいざない」として、毎年「遍照寺の桔梗と矢田川流域・ジオパーク観光」をテーマに、俳句を募集されています。桔梗大賞をとれば庭に句碑を建ててもらえますよ。ぜひチャレンジしてみてください。
桔梗吟行のいざない|遍照寺 紫雲山|但馬七花寺霊場の桔梗の寺 : 


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縄文時代の蓮

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大賀ハス

縄文時代に咲いていた古代ハスの種から蘇られさせた大賀ハス。関西では兵庫県加東市の平池公園の大賀ハスが有名です。近距離から写真が撮れることもあって、人気のスポットではないでしょうか。今年はザリガニなどの被害がなかったのか、きれいに咲いていました。それにしても、あまりに暑いと集中力というか、根気が続きませんね。アルバムのなかのトンボは、チョウトンボだそうです。

舞鶴自然文化園のアジサイ

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舞鶴自然文化園

このところ、毎週アジサイを撮ることにチャレンジしています。今日は、春は椿、夏はアジサイで知られる舞鶴自然文化園訪問です。いい風が吹いていました。レンズを変え、また雰囲気を変えて撮ってみました。

六甲森林公園のアジサイ

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上の写真は淡い青と葉が涼し気なヤマアジサイです。
下の二枚はシチダンカ。

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シーボルトが「フローラ・ジャポニカ」の中で「ヒドランゲア・ステルラダ」という名で紹介されているものの見つからず、幻の花とされていましたが、それから130年後に六甲で再発見されたのがシチダンカです。今では六甲森林植物園の人気アジサイになっています。







本日も快晴

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入梅したというのに晴天が続いています。朝夕や木陰は涼しいのですが、陽射しが強く、炎天下では頭がクラクラしそうです。

矢田寺のアジサイ

アジサイを撮りに行こうと奈良県郡山の矢田寺に車で向かったのですが、嘘みたいな忘れ物。なんとカメラをトランクに積んだと勘違いして出かけてしまいました。しかし便利な世の中です。iPhoneで撮ってきました。また違った雰囲気になったと思います。

アジサイが咲きはじめた

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アジサイ

梅雨入りの頃に咲きはじめるアジサイですが、大阪府河内長野の花の文化園はもう少しで見頃になるほど咲いていました。アジサイも種類によってずいぶん花の姿が違い、それも目を楽しませてくれます。小さな粒のような花の周囲を縁取るように並んで咲いているのは、実際はそれは萼(がく)が大きく発達した装飾花だそうで、そちらがアジサイの原種だそうです。

ストロベリームーン

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今夜はストロべリームーンだというので、食後の散歩も兼ねて月の写真を撮ってみました。 こんな感じのピンクの月です。

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しかし、この写真は色温度を調整してピンクにしたもので、実際は下のような普通の満月でした。下の写真は色の調製をしていないものです。

変だなと思ってネットで見ると、なんとストロベリームーンは、米国でいちごの収穫時期に見えることからつけられた呼び名らしく、別に特別ピンクになるのではないそうです。えっ、それでもいつもの満月よりもピンクがかっているって?ほんと?
ストロベリームーン、普段より赤いわけではないけど話題:朝日新聞デジタル : 

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須磨離宮公園は、香りも色も形もスイート。

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confeito
まるで金平糖のようなカルミア。公園のなかの木立のなかでまるで小さな宇宙のようでした。

La vie en rose
須磨離宮公園は薔薇の見頃。見家族連れ、カップル、写真を撮る人たち、薔薇を背景にコスプレで楽しむ人たちで賑わいます。

薔薇はあこがれ

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荒牧バラ公園

家から20分ぐらいのところにある伊丹市営の荒牧バラ公園は、春と秋に訪問するのを楽しみにしています。今日は天候に恵まれたこともあって、駐車場は満車、お隣の大阪芸術短大の駐車場まで使う賑わいぶりでした。

園内で写真を撮り始めると、まわりのあちらこちらから中国語の会話が聞こえてきます。団体で来た中国人観光客のようでしたが、こんなところまでくるのかと驚いたというか、それだけ荒牧バラ公園が観光スポットとして人気があるということでしょうか。そのなかの10人ぐらいは黄色のおそろいのシャツを来て、やがて音楽がなってみんなで踊りだしました。何の団体だったのでしょうか。

さて薔薇と言えば、シャンソン歌手ジルベール・ベコーの「薔薇は憧れ」のメロディーが頭の中に流れだし、いつまでも繰り返します。ご存知の方は少ないかもしれませんが、名曲だと思います。せひ聴いてみてください。

里山の棚田と福知山洞玄寺の牡丹

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里山の棚田

棚田は、早朝の日の出の頃や夕陽の沈む頃がきれいに撮れるのでしょうが、夜更かしが続いて、朝起きできず、結局は昼時に撮りにでかけました。一昨日が養父市別宮の棚田、今日が福知山市毛原の棚田です。ちなみに以前に撮った岡山県美咲町大垪和(おおはが)西の棚田夕景とはまた違った雰囲気の棚田を撮ることができました。棚田も農家の高齢化もあって、次第に耕作放棄地が増え、維持するのが大変のようです。 岡山県大垪和西の棚田

福知山洞玄寺の牡丹

棚田に行く前に、福知山市の洞玄寺が牡丹の名所だと知って寄ってみたのですが、もともとは城跡に建てられた寺院だそうです。もうかなり牡丹は散ってしまっていましたが、きれいな牡丹も残っており、並んだ石灯籠をバックに撮ってみました。

中之島公園のバラがはや咲いていた

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中之島公園のバラ

雨模様の休日は映画か美術館と決めていますが、今日は東洋陶磁美術館の特別展「ハンガリーの名窯 ヘレンド」に足を向けました。ヘレンドといえば、手書きの花模様のカップや皿が浮かんできますが、もともとは量産の磁器からスタートし、やがて東洋磁器に学んだ独自の様式を生み出していく歴史の足跡を辿る内容でした。

そして美術館の外は、中之島公園バラ園。早咲きのバラが見事に咲き誇っていました。少し早い目のバラの花を写真でお届けします。写真をクリックしてご覧ください。

鯉のぼりとチューリップ・コレクション

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鯉のぼりとチューリップ

道中の混雑を避けて行った兵庫フラワーセンターは子供の日に向けたイベントをやっていましたが、木陰で心地よい風を受けながらお弁当を楽しむ家族連れやグループで賑わっていました。

園内はチューリップが咲き誇っていましたが、まさにチューリップ・コレクションと呼びたくなるほど多種多様なチューリップが展示されていて、すっかり魅せられました。写真はそのほんの一部です。上の写真をクリックすればご覧いただけます。

道中の里山では、もう田んぼに水が張られていました。いよいよ田植えが始まります。連休の間に日の出の頃の棚田の写真が撮れればと思いますが、さて実現できるのかどうか定かではありません。

万博公園の日本庭園、ツツジ満開

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日本庭園の池の向こうの築山は、さまざまな種類のツツジが咲き誇っていました。園芸品種で「蝶の羽重」とか、「雲の上」とか、「胡蝶の舞」といった種類のなかに、「老の目覚」というのがありました。下のアルバムの表紙写真です。思わず、はっとするような華やかさのあるツツジでしたが、どんな思いでそんな名をつけたのだろうかと想像を巡らせてしまいました。
 
azalea

園内では「春咲きエビネ展」が開催されていました。種類の多さ、花の美しさに惹かれましたが、きっと育てるのが大変でしょうね。日本画風のタッチの写真が撮れました。

Calanthe

藤やハナズオウも咲いていて、万博の日本庭園は、桜の後の春が凝縮されているかのようでした。下のアルバムの表紙写真は、ピンクのシャガ?と近づくと、散った桜の花がうまく乗ったシャガでした。

expo’70 park

金正恩はXデーに一線を超えるだろうか

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北朝鮮のICBM発射実験と核実験はトランプ政権にとっては越えてはならない一線です。さて、ミサイル発射は失敗に終わり事なきを得ましたが、北朝鮮の金正恩は、核実験を強行し、その一線を踏み越えるのでしょうか。そして、もし核実験が行われた場合、トランプ大統領は米軍に攻撃命令をださないわけにはいきません。壮大なチキンレースが起こっています。緊張が高まるにつれ、日本で日米の軍産共同体のために活躍するロビイストの人たちも忙しくなってきました。続きを読む

華やかに桃が咲いていた

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車で30分ぐらいで行ける、棚田百選に入っている長谷の棚田に、どれぐらい水がはられたのかの様子を見に行くと、もう水を入れはじめていたものの、まだ乾いた田も混じっていました。やはり田植えは5月に入ってからですね。
ただ、棚田の少し上のあたりに、遠目からも紅白の花が咲いた一本の木が目をひいていました。近づいて見ると桃の花でした。紅い花、白い花、紅と白が混じり合った花がまるで饗宴を楽しんでいるように咲き誇っていました。

peach blossoms

チューリップが咲いた

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tulips

今年は、肌寒い天候が続いたので、桜の開花が遅れ、ずいぶん遅くまで楽しめました。しかし一変して真夏のような暑さになって、あちこちの桜も、なにか季節の遅れを取り戻そうとするかのように、いっせいに散り始めています。そして足元ではチューリップが色とりどりに花を咲かせはじめました。 今日は宇治市植物公園に八重桜を目当てに行ったのですが、同じ八重でも、オルカという名のチューリップも咲いていました。写真をクリックして、宇治市植物公園のいろいろなチューリップをお楽しみください。 

京都八幡「背割堤」の桜

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Yahata Sakura

京都府八幡市といえば何が思い浮かびますか。関西の方なら石清水八幡宮の初詣でしょうか。石清水の名があらわすように、湧き出る清水を祀っている神社でもあり、神仏習合の宮寺です。つぎに有名なのは、エジソンの白熱球のフィラメントはこの八幡の竹が使われたということでしょうか。

それに加えるとすれば、お弁当の「松花堂」です。八幡宮の僧侶で、文化人の松花堂昭乗が、農家の種入れとして使われていた箱の内側を十字に仕切った器をヒントに、茶会で使用する煙草盆や絵の具箱として使用したことが由来で、やがて「松花堂弁当」となったそうです。

syokado

そして今は、なんといっても「背割堤」の桜並木でしょうか。八幡市は、木津川、宇治川、桂川の三川が合流し、淀川になるところですが、その堤に咲く桜がほんとうに見事なのです。午前中は雨という天気予報でしたが、運良く着いたときには雨が上がり、背割堤を散策しながら、写真を撮ってきました。

トップの写真をクリックすれば他もご覧いただけます。 

桜咲く

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生憎の天候でしたが、桜を撮りに行ってきました。上の写真は家の近くの公園。下のアルバムには柴島浄水場の通り抜けで撮った写真がはいっています。近くの柴島高校からは和太鼓を練習する音が聞こえていました。

sakura

海に流れる雲海と日の出

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城崎の少し先に行くと日和山海岸にでます。時期的には、海からの日の出はないと聞いていたのですが、早朝に朝焼けを期待して行くと、神々しいとさえいえそうな風景に出会えました。
雲海が岬を流れ落ちていく様子は動画でご覧く ださい。


梅見頃

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京都は梅の名所が多く、今が見頃だというので梅宮大社と城南宮にでかけてきました。梅宮大社はそうでもなかったのですが、京都市内や城南宮はアジア系だけでなく欧米系の観光客の人たちがずいぶん目立っていました。
写真をクリックして、梅宮大社と城南宮の梅をお楽しみいただければと思います。

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  季節的には河津桜でしょうか。梅宮大社に咲いていました。 IMG_0415

「枯れる」と「芽生える」

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梅を見に行った京都の梅見大社は昨年咲いた紫陽花の花が見事に枯れ、まさにドライフラワーになっていました。その紫陽花の茎には新しい葉が芽生え始めています。写真をクリックすれば、きれいに枯れた紫陽花をご覧いただけます。

Dry flowers
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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