社会

人を襲うクマ。駆除の決断が迫られている?

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秋田県の山中でクマにかじられたり引っかかれたりしたような傷痕のある男女4人の遺体が5月下旬から相次ぎ見つかり、さらに駆除したツキノワグマ1頭の胃を調べたところ、中から人体の一部が見つかったという事件にショックを感じたひとは少なくないと思います。

駆除のクマの胃から人体の一部 襲って食べたか 秋田:朝日新聞デジタル : 

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銃乱射事件は大統領選にどう影響するのだろうか

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49人もの被害者を生んだ悲惨な銃乱射事件は、米国の大統領戦にどのように影響するのでしょうか。米国で銃乱射事件が起こるたびに、銃規制への動きがでるのではなく、我が身を守る防衛意識が高まり、銃を購入する人が増えるといわれているのですが本当にそうなんでしょうか。

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テスラに振り回されたサムスンSDIとパナソニックの株価

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テスラは、いくら急成長しているとはいえ、昨年の年間売上高が40億ドルと自動車産業としてはまだまだ小さな企業です。しかも昨年の営業損失がおよそ7億ドルでした。そんなテスラの電池をめぐり、日経の誤報とテスラのイーロン・マスクCEOのツイッターでの発言に、リチウムイオン二次電池を作るサムスンSDIやテスラの電池を独占供給しているパナソニックの株価が振り回される出来事がありました。

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舛添都知事にまた文春爆弾

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「私の政治家としての原点は、母の介護経験」と語り、サンデープロジェクトによる取材や、介護体験を綴った『母に襁褓をあてるとき――介護 闘いの日々』などで、『介護の舛添』のイメージをつくってきた舛添都知事ですが、どうもそれは嘘だったと6月9日号で週刊文春が報じています。

「人間失格」舛添要一都知事が実姉に送った“恫喝文書” | スクープ速報 - 週刊文春WEB : 


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見つかってよかった。ネットで流言飛語は駄目ですよ

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行方不明になっていた田野岡大和君が、自衛隊演習場内の施設で発見され保護されたニュースに、誰しもがほっと胸をなでおろしたのではないでしょうか。それにしても置き去りにされた地点からは7キロ程度のところだったようですが、フェンスを張り巡らせた演習場の中というのは盲点でした。

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発想を変え共感と感動を広げたアーティスト

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一冊の本が届きました。『お願いの女王』です。著者はクラウドファンディングで大成功し、120万ドルものCD制作の資金を集め、またTED講演で大反響を呼んだミュージシャン、アマンダ・パーマーさんです。マスコミやネット界隈で騒動となり、生き方そのものに嫌悪を感じさせる人もいれば、生き方そのもので共感を広げる人もいます。この本は「お願い」することから広がる「分かち合う」喜びや心の豊かさ、そんな人生哲学と彼女の生きざまそのものを語った書籍ともいえるのではないでしょうか。いずれにしても一歩を踏み出す勇気を感じさせてくれる一冊です。

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2020年自動運転タクシー実用化に向け、規制緩和へ

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「自動運転」の実用化で、もっとも障害になってくるのは、技術や交通情報システムそのものではなく、法制度だといわれています。万が一事故を起こした場合に、いったい誰が責任を負うのかがわからないからです。

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問われる舛添都知事のリーダーとしての資質

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舛添都知事が、家族の正月旅行も、別荘近くで行った回転寿司も、美術品購入代金と思われる出費も政治資金として計上していたことが発覚したのは経費が公開されていることの効果ですが、それにしても、それが事実なら、金額の大きさではなく、舛添都知事の実務感覚や危機管理のセンスのなさです。

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「自走車」で次代の覇権を狙う米国

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GMと配車サービスのリフトが、電気自動車「シボレー・ボルト(Bolt)」の自動運転タクシーの公道試験走行を1年以内に開始するそうです。グーグルやテスラ、またシリコンバレーのベンチャーなどが狙う自動車産業の創造的破壊に備えて、いよいよGMも動きだしました。

自動運転タクシー公道実験へ、GMとリフトが1年以内に - WSJ : 


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韓国の旅行先のトップは国内を抜いてなんと大阪?

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多国籍オンライン旅行会社エクスペディアによる1−3月期の韓国人旅行予約者数で、韓国国内の済州道やソウルを抜き、なんと大阪が17.5%でトップだったという記事が中央日報にでていました。しかも 予約ランキング上位10位内に大阪、沖縄、東京、福岡など日本の4都市が見事ランクインしたようです。

韓国人が訪問した旅行先、済州・ソウルより大阪がもっと多い?  | 中央日報 :

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避難所間格差を埋めるためにも、もっとクラウドの活用を

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阪神淡路大震災でも、東日本大震災でも問題になったのが、避難所間、また避難所内での支援の格差です。飲料水や食料が十分なところもあれば、不足しているところ、また必要としている救援物資が、必要な人のいる避難所に届くとは限りません。やはり今回の熊本地震でもやはりそんな問題が起こっているようです。
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ようやく動き出した耐性菌対策

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厚生労働省が耐性菌の拡大を防ぐために、はじめて行動計画を公表しました。計画では2020年までに抗生物質の使用量を13年比で約3割減らすことが目標だそうです。耐性菌は、抗生物質への抵抗力を持ってしまった菌のことで、抗生物質が効きにくくなったり、効かなくなってしまいます。つまり感染しても治療ができないということです。原因は抗生物質の乱用です。
薬剤耐性菌対策:抗生物質使用3分の2へ 20年度目標 - 毎日新聞

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撲滅したいスマホの「ながら運転」

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ツアーバスの運転手が、スマートフォンを手に「ながら運転」している動画が、それがニュースに取り上げられてTVにも流れて話題になっています。いい機会です。携帯やとくにスマホの「ながら運転」撲滅への気運が広がり、厳罰化に向かえばと願っています。続きを読む

さらなる自動ブレーキ普及を政策で

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広島でのトラックの衝突事故は鳥肌が立ちます。トラックの運転手は居眠り運転だったのでしょうか、それとも脇見運転なのか、捜査を待たないといけませんが、次々に車を跳ね飛ばしていったのは尋常ではありません。続きを読む

今年も「爆花見」がやってくる

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梅の見頃が終わりましたが、もうすぐ本格的な桜のシーズンが始まります。昨年は虫垂炎の緊急手術を受け、退院翌日にあまり体力を要しない花見をと大阪城に行ったのですが、外国からの観光客のあまりの多さに驚いたことが記憶に残っています。まさに「爆花見」の光景がでした。今年はさらに「爆花見」客が増え、さらに各地の桜名所にも広がっていきそうです。
大西 宏のマーケティング・エッセンス : “爆花見”で賑わう大阪城公園

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長谷川さん、「待機児童問題」でずれまくり

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待機児童問題で、長谷川キャスターが目を疑うようなことを書いていらっしゃいます。今は独立されているとして、かつては電波利権で稼ぐ放送局に高給で働いて、奥さんが専業主婦。その目線で世間を見渡して、「本当に困っている人たちに便乗して『困ったふり』をする人間が多すぎる」ですか。違うでしょう。確かにマスコミの報道の浅さにもうんざりしますし、便乗して批判はするけれど、ではどうすれば問題解決できるのかという提案のない野党にもがっかりします。しかし長谷川さんの主張はタイトルからしてずれています。
社会保障だなんだというが、日本をフランスやノルウェーのような国に本気でしたいのか?

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スマホ決済でアップルとサムスンが激突。日本は蚊帳の外だけど

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携帯やスマートフォンによる決済は日本が先行していたはずですが、世界市場では、アップルとサムスンの両巨頭が覇権を争って、米国、ついで中国で激突がはじまっています。スマートフォンも市場の成長期が過ぎ、主戦場がハードからサービスに移ってくるなかでは、決済システムは手数料を稼げるビジネスなので、どこが主導権を握るのかで収益力にも差がついてきます。
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「想定外?」で事故を起こしたグーグル・カー

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グーグルの自動運転車が事故を起こしたようです。右折車線の右端、つまり日本では左折車線の左端をふさいでいた砂袋をよけようとして車線を超えたために、直進していたバスの側面にぶつかったというのです。バスの運転手は、「まさか」グーグル・カーが車線を超えてくると思わなかったのでしょうし、グーグル・カーも「まさか」バスが止まってくれないことを想定していなかったのでしょう。
グーグルの自動運転車、初の事故か バスに衝突 - WSJ
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元少年Aが受けた代償

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週刊文春が飛ばしまくっています。今回は、自己陶酔し、「酒鬼薔薇聖斗」というふざけた名前で、おぞましい猟奇殺人事件を起こした元少年Aへの直撃取材記事です。よくガス欠しないで突っ走るものだと関心するばかりです。記事タイトルが「元少年Aを直撃! 『命がけで来てんだろ? お前、顔覚えたぞ!』となっているように、文春記者は激怒した元少年Aから恫喝され、追いかけられた切迫感が伝わってくる記事でした。
週刊文春の「元少年A」直撃取材で炎上 (1/2) - ITmedia ビジネスオンライン

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「番長」清原を使ってきたマスコミの非常識

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あの清原が逮捕されました。驚きというよりは、やはりねという感想しかありません。東京の街頭インタビューで「驚いた」という声がテレビに流れていましたが、「驚いた」というほうが、びっくりポンです。刺青は入れるわ、Vシネマのようなスーツは、あの筋の世界そのもの。週刊文春にも一昨年春に「清原和博緊急入院薬物でボロボロ」と報じられ、あるタニマチがクスリを断たせるために軟禁していたという噂も風の便りに聞こえていました。続きを読む

大阪府職員組合は今のままだと府民と対立するだけ

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取り憑かれると現実が見えなくなるといえば、なにかカルト宗教のようですが、大阪府の職員組合の人たちにもそれを感じます。まったく自分たちのことしか見えていないようなのです。大阪府が職員の給与月額を0・7%引き上げる府人事委員会の勧告を受け入れず、引き上げを見送る方針を労働組合側に示したことに反発し、のぼりを持ってデモ活動までやったとか。
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自然死に向かう放送局

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SMAP騒動も一段落しましたが、国民的アイドルSMAPですら頭を下げさせ「公開処刑」を行ったことで、芸能事務所のタレントを支配する力をまざまざと見せつけました。タレントや興行の取り仕切り方は、まるでヤクザの時代のそれと変わらないんだなあと驚かされました。続きを読む

いったいSMAPはだれに頭を下げたのか

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結局はメンバー5人が揃って謝罪し、事務所への復帰とSMAPの継続を曖昧なカタチとはいえ表明しました。しかし、いかにも気味の悪い会見でした。前を向いて活動するという言葉とは裏腹に、裏で蠢く得体のしれない存在と、その影響力を感じさせられてしまいました。続きを読む

デビッド・ボウイへの哀悼

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まだ、お若くジャーナリストとして今後も活躍が期待されていた竹田圭吾さんと重なるように、私と同じ世代のデビッド・ボウイの訃報がニュースに流れていました。
デビッド・ボウイの熱いファンだというほどではないにしても、世の中を一世風靡した「レッツ・ダンス」が流れれば、しばらくは頭のなかを曲がリフレインされてしまいます。

おふたりのご冥福を心からお祈り申し上げます。
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テロよりも怖い、米国の銃の病

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オバマ大統領がテレビ演説で、涙ながらに銃規制の必要性を訴え、議会の承認を必要としない大統領令による新たな銃規制強化策を発表していました。銃社会アメリカが抱える病の深刻さが伝わるニュースでした。相次ぐ銃の乱射事件だけでなく、幼児による銃事件など日本から見ればショッキングなニュースが目立つ米国です。
アメリカで増加する幼児による銃事件

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箱根駅伝は日本が抱える病の縮図?

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箱根駅伝は、ドラマティックな物語があり、人びとを魅了し、感動させてくれます。だからますます人気が高まってきています。それを反映するように、番組平均世帯視聴率(関東地区)も高く、今大会も往路28.0%、復路27.8%でした。スポーツの視聴率が概して低下してきた昨今では、珍しいことです。しかし、箱根駅伝で繰り広げられるドラマから視点を少し離してみると、また違った世界が見えてきます。
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スターウォーズを観るならエキスポシティへこなくちゃ

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エキスポシティと言われても、それなに?という方もいらっしゃるとは思いますが、今秋、大阪千里の万博記念公園にオープンした日本最大級の大型複合施設です。そのエキスポシティに登場した「109シネマズ大阪エキスポシティ」のIMAXシアター11でしか体験できない『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』があるそうです。
「最高のスター・ウォーズ」を見るなら大阪がいい 規格外の画質で映すスクリーンがあった - 日経トレンディネット

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夫婦別姓問題でわかる産経新聞のダメさ

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産経新聞の前ソウル支局長をソウル中央地裁が無罪としたことは当然の結果とはいえ、ほっとします。さて、その産経新聞ですが、夫婦別姓問題を取り上げ、「世論調査でも夫婦別姓導入の賛否は分かれ、仮に導入されても、別姓にしたいとする層は限られている」といった趣旨で、反対のポジションから記事にしていますが、別姓にしたい人が少数かどうかと、夫婦別姓を認めるかどうかとはまったく別問題ということが理解できていないのでしょうか。
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新聞は自ら死を選んだ

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新聞メディアは、ニュースはインターネットでも、テレビでもいくらでも得ることができる時代のなかで、なぜ新聞なのか、どのような存在意義、新聞を購読する価値がなになのかを再構築する努力よりも、目先の利益で、軽減税率適用を働きかけ、政権の御用新聞となる道を選んだようです。
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野坂昭如さん死去ー焼跡闇市体験者が消えていく

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作家の野坂昭如さんがお亡くなりになりました。戦争時代に少年時代を迎え、戦時の厳しい時代、また終戦後の混乱した時代に青春時代を過ごして、自らを「焼跡闇市派」と任じていた多彩な才能を持った方でした。もしかすると若い方では知らないという人がいらっしゃるかもしれませんが、ジブリのアニメ映画「火垂るの墓」の原作者です。ご冥福をお祈りいたします。続きを読む
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大西 宏のプロフィール
マーケティングの実践の畑を歩んできました。生活用品・インテリア・化粧品・デジカメ・産業財など多くのジャンルに関わってきましたが、CI、人事システム、情報システム開発などのプロジェクトも体験しており本職がなにかを疑われそうです。
バブル以降、マーケティングは冬の時代であったと思いますが、昨今は、マーケティングを見直す機運が高まってきており嬉しい限りです。

■コア・コンセプト研究所代表取締役
■ビジネスラボ代表取締役

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