今日の日経ビジネスから配信されてきたメールによると、「福岡ホークス」の争奪戦に新たな動きがでてきたそうです。サントリーとNTTドコモの2社が有力スポンサー候補として浮上してきている模様です。
日本野球機構は、再生機構とも緊密に連絡を取り合い、ホークスの安定経営を任せられるスポンサー探しを始めており、近くこの2社と個別に水面下での交渉に入るとしています。
不思議なのは、なぜ水面下の交渉に入ることが、事前に日経ビジネスに分かったのだろうかということです。メディアの再編を狙うソフトバンクに対する警戒感が、讀賣や中日、またTBSを動かしたのかもしれません。このメールでは、福岡市はかつてナスダック・ジャパンを福岡に設立するとしながら、実際には大阪証券取引所と提携した過去のいきさつからソフト・バンクの孫社長への不信感が残っていると書かれていました。

詳しくは、日経ビジネス11月1日号の「時事潮流」に掲載されるそうです。


↓おひとり、おひとつのクリックが元気の素になっています。

 人気blogランキング

ありがとうございます。(^_^.)