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地方の古い街には、もう何十年も前にお店を閉じただろう建物がそれなりの街の風情となっています。看板が残っていれば何の店だったのかがわかるのですが、看板がないと想像をめぐらしたくなります。ショーウィンドウがあって照明があるのは、きっとオシャレな洋服を飾っていたのかもしれないとか。しかし今でも人は暮らしている息遣いを感じます。

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今日行った舞鶴の赤レンガ倉庫も、かつての役割を終え、今では美術展の会場やお店になっています。変わっていくこと、それが世の理なのだと古い建物は教えてくれているようです。