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今使っているデジカメはキヤノンのEOS7Dですが、昨今のものは,Wi-Fiでスマートフォンにつないで写真転送したり、スマートフォンで写したい画像を確かめながらカメラ操作ができるとか、またさらに感度も高くなったりでもう一台が欲しくなっていました。
その一台をどんなデジカメにするのかで、フルサイズ 入門機にするのか高性能asp-c機にするのかで悩みに悩んで結局は後者を選びました。悩ましい選択ですが、こういった選択は迷いが深ければ深いほど楽しいものです。

フルサイズとは画像を取り込むセンサーの面積が、銀塩写真で標準的な35mmフィルムと同じで、asp-cはその3分の2程度です。

おそらくカメラ好きな人なら、EOS7Dからの買い増しなら当然フルサイズ入門機を勧める方が多いと多います。しかし結局は、キヤノンの高性能asp-c機のEOS80D、EOS7DMarkII、そしてフルサイズ機のEOS6Dの3つから選んだのはEOS80で、昨日手元に届きました。

もちろんネットではどれがいいか のコメント、迷っている人へのアドバイスがが数多く存在しています。画素数、機能面ではEOS80Dですが、あとは実際にはどんな写真が撮れるか、違いはあるのかでした。

理屈で考えれば、広角で撮れる範囲は異なり、また取り込める光量に差があるはずですが、そんなときにネットはさらに役立ってくれました。写真投稿サイトで、たとえばflickrで各機種名で写真検索すれば、実際に撮られた膨大な数の写真を確認し、比べることが可能です。

見ていてやはりEOS6Dなり、それ以上のフルサイズ機はいい写真が多いですが、どうも、  見比べていると 、機種の差よりも、腕の差、技術やセンス、また注いでいる情熱の差による違いの方が大きいと感じたのです。

それなら軽量で液晶モニターの角度をフレキシブルに変えることができるなどの便利さが重要になってきます。特に花の写真は低い位置から撮ることも多く、角度を変え  、上から構図やピントを確かめて撮れるバリアングル液晶の魅力が高まります。

今朝出勤前に試し撮りした写真をアップしておきますが、さあ、実際はどうかはこれからで、明日からの休日が楽しみです。

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