NTTの代理店を名乗り、電話回線の件でというだけで内容も告げず、ただただ高飛車に「決裁者」に繋げという電話がたびたびかかってきます。それにしても、電話を受けたスタッフも呆れ果てるほどの酷い口調だそうで、どのような用件かと質問すると乱暴に電話を切り、残るのは気分の悪さだけです。週のスタートからやられたら、たまったものではありません
どこからの電話かとかかってきた番号をネット検索すると、ありました。大阪の販売代理店です。口コミ情報が何件かありましたが、やはりあまりいい感じではありません。調べたのはこちらです。

この会社だけではないのでしょうが、他にもNTTの代理店から、同じような電話があるようで、Yahoo知恵袋にもでていました。
NTTの営業職場にかかってくるNTT代理店の営業ってどう判断して... - Yahoo!知恵袋
NTTさんも営業は大口顧客以外には手が回らず、裾野を抑えるには、販売代理店を活用せざるをえないにしても、そういった失礼きわまりない電話を放置しておけばイメージダウンもはなはだしくなります。幾度も電話され、その度に気分を悪くさせられると、いくらなんでも堪忍袋の緒が切れます。

たとえ電話営業であっても、営業でもっとも大切とされている顧客との心のつながりや相互信頼の関係(ラポール)を築くためのスタートで失敗してしまうともう次はありません。電話営業で顔が見えないから、よけいに気配りが必要になってきますが、どうもNTTの代理店はそんな営業の基本もわかっていないのでしょう。

それでは「営業」でなく、たんなる「押し売り」です。

だから会社名を尋ねても、一切言わないのでしょうが、今どきはネットで検索すれば特定できますし、その代理店にとどまらず、NTTさんはそんな質の悪い代理店に頼らざるをえないほど困っているのか、なにかあっても相談できないとなってしまいます。

 NTTさんも、もっと代理店の指導管理を強化したほうがいいとは思うのですが、思うようにいかないのでしょうか。たぶん分かっていても本気で指導する気がないのかもしれません。結構エネルギーと知恵を注がないと結果がでないので、契約件数だけを管理するということになるのかもしれませんが、営業は会社の顔だという認識をもっていただきたいものです。

ちなみにビジネスユースでのIP電話への切り替えで必要なのは営業攻勢よりは、まだまだニーズに見合ったシステムなりサービスが欠如していることだと思うのですが、どうでしょうね。

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