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サムスンは、iPhone4対抗最右翼とされる「ギャラクシーS」を5月にシンガポールで先行発売し、6月に韓国、7月に米国と、つぎつぎに発売を開始し始めています。日本でもNTTドコモから10月に発売される予定です。
画面はiPhoneより大きい4インチのスーパー有機ELで、基本ソフトがグーグルのアンドロイド、プロセッサは自社製・1GHz、カメラは500万画素など、さすがに家電で鍛えられたスペック競争の強みを生かしており、いいところを抑えているという感じがします。
また、普通にタッチして文字入力することもできますが、独特の文字入力方式を採用しており、思わず試してみたくなります。



今のアップルに、資金力、開発力、マーケティング力で対抗できそうな企業といえばサムスンが筆頭でしょうが、いよいよアップルとサムスンの世界市場での競争が始まります。年内にはiPad対抗のアンドロイド搭載のタブレットPCも発売とか。
NTTドコモは、全機種SIMロックフリー宣言を行っていますが、この「ギャラクシーS」も、SIMロックフリーになるのか気になるところです。なんらかの制限があれば、ちょっと笑い話となってしまいますね。

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