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見上げると、まるで北海道にいるように深く澄んだ青空が広がっていますが、違っているのは気温の高さ。梅雨があけ突然やってきた猛暑、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

昨日、宅急便で荷物が届きました。なにだろうかと見てみると、レノボからのものでした。そういえば、レノボの『ThinkPad/IdeaPad 製品お試しキャンペーン』に応募したことを思い出しました。当選したのですね。開けてみると、ずばり、希望していたThinkPadX201。

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ThinkPad Xシリーズホームページ

ThinkPadは、一度つかうとハマってしまいます。だから、買い替えとなると、どうしてもThinkPadが第一候補となります。
ThinkPadから他にはなかなか移れない理由、それはずばり、トラックポイントの魅力です。きっと使い慣れていない人から見れば、あんな小さな赤いボタンを人差し指一本で動かすのは、さぞかし窮屈そうに見えるでしょうが、慣れるとこれほど操作性がよく、的確に動いてくれ、便利なものはありません。

IMG_0226とくにソファーで座ってネットを見たり、新幹線で膝に載せて原稿を書くときなどは、実に確実,迅速にカーソルが動いてくれます。きっと、タッチパッドや外付けマウスを使っている人が、試しにちらっと触った程度では、この快適さは実感できないとは思いますが。
こんなことを書くと、機能や性能で他社と競いあっているレノボさんからすれば、拍子抜けかもしれませんが、パソコンは、操作しやすいこと、ストレスなしに動いてくれることを第一に考えているのでしかたありません。

今使っているX60Sは、4年前に買ったもので、よく働いてくれています。仕事や旅行で移動するときもいつもバッグのなか、まるでペットのようにいつも一緒にいるのです。

比べてみると、画面サイズはほぼ変わりませんが、ワイドになりました。立ち上げると、さすがに、LEDのバックライト方式なので、画面が明るく、画質も各段にあがっていました。しかし、意地悪く言えば、これはどこのメーカーであれ、明るさや画質は向上しているので、実際に選ぶ場合に重視するのは、キーボードのタッチ感です。

画面がワイドになり、当然キーボードの幅が広がっています。これはかなり打ちやすくなっています。それに、X60Sと比べると、タッチ感はややソフトになったように感じますが、ThinkPadのキーボードがシュアだということは変わりません。結構これが決め手になります。

オフィスや自宅でも、移動中でも、外出先でも、いつも一台のパソコンを使う、仕事でも、ブログを書くにしても、ネットで遊ぶときもいつも使うとなると、軽さ、サイズ、堅牢性、キーボードのタッチ、トラックポイントのようなマウス操作、電池がどれだけ持つか、価格などを、まずは重視します。それでフィルターにかかってしまうものが案外多いのです。
アナログなところで、実際には違いが大きいのがパソコンですが、それは広告にはなりづらいですね。
ハードディスクをエアバックのように衝撃から守るActive Protection Systemがあることも安心につながります。

さて性能を決める基本仕様ですが、X60SのCPUは、インテルのCore(TM)Duoプロセッサで、プロセッサ動作周波数が1.5GHzでした。メモリーも増設して2GBにしていましたから、当時としては優れものだったのではないでしょうか。今回のX201は、CPUが、後継となるCore(TM)i5、2.5GHですが、インテルのサイトで見たベンチマークでは、そうとう速そうです。メモリーも2GBですが、動画を見たり、マルチタスクで使うことが増えてきているので、4GBに増設してもいいかなとは思います。それは使ってみて判断すればいいでしょう。

使ってみた速さについては、モニター期間内に使用感をまとめないといけないので、Office2010などを試用でダウンロードして使いはじめました。それはまた後日報告します。

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