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2010年04月11日19時15分19秒

20世紀の英国の陶芸家というと、なんといっても日本ではバーナード・リーチが浮かびます。ハンス・コパーという作家は知らなかったのですが、たまたま手 にいれたリーフレットの写真とコピーに惹かれて信楽の滋賀県立陶芸の森 陶芸館で開催されている『ハンス・コパー展』を訪れてきました。
それぞれの作品のカタチは、モダンで、シャープさを感じる曲線に特徴があり、それで緊張感を醸し出しているにもかかわらず、そのモチーフや、肌合いは古代の世界を感じさせるという作風でした。

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ブログ『ひとつぶの物語』 ハンス・コパ―と曼荼羅
『ハンス・コパー展』は6月17日まで開催されています。信楽に足を伸ばしてみようという方はお立ち寄りになる値打ちがあると思います。

『ハンス・コパー展』

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