2010年02月14日
梅一輪一輪ほどのあたたかさ

今日は住吉大社の近くの店まででかける用事があり、住吉さんにもお参りしてきました。住吉さんのあたりは、路面を阪堺電車が走り、古い住宅やお店が残る街並みです。
境内に紅梅と白梅が植えてありましたが、もうすぐ春だよと告げるように咲き始めていました。、俳句というタイプではないのですが、思わず「梅一輪一輪ほどのあたたかさ」という句が浮かんできました。
住吉神社には、大きな常夜灯がたくさん並んでいます。なんでも600基ほどあるらしく、それぞれ刻みこんである年号や寄進者を見ると、歴史の深さを感じます。
もっとも大きな高灯籠は、鎌倉時代末につくられた日本最古の灯台ともいわれていますが、そこまで浜があったということですね。東京も品川あたりまで浜だったというのが今では想像もつかないのと同じでしょう。
住吉名所巡り★日本最古の灯台「高灯籠」
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