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Twitterで[N]ネタフルのコグレマサトさんからこんなメッセージが入っていました。
iPhone 3.0.1にしたのだけど、マシン再起動以上に日本語入力が快適になっている気がするのですが、気のせいでしょうかね。両手フリックしても普通についてきます。前は再起動してもこんなに軽くならなかった気がするんだよなぁ。
iPhone 3.0.1はSMSの脆弱性に関する問題を修正するものという記事を見ていたので、あまり興味がなかったのですが、さっそく、iPhone 3.0.1をダウンロードしてバージョンアップしてみました。
コグレさんが感じられたように、日本語入力が軽くなっているように感じます。最初はちょっと勘弁してよと言いたくなるほど駄目だった日本語入力が、前のバージョンアップでかなり改良され、さらに今回のiPhone 3.0.1でさらに軽くなって、しかも軽くなると入力ミスもなくなり、快適そのものになりました。きっと気のせいではないと思います。
音声入力には興味ないけれど、コピー&ペーストもでき便利です。フルブラウザーでは駄目で、絶対携帯サイトが使えないと困るという人は別にして、これならiPhoneはお奨めできます。

携帯のあり方としては、これまでは、大雑把に言えば、高機能・多機能を追求して一機種毎の開発を行っていく日本、自前にこだわらず完成されたコンポーネントを組み合わせ、迅速で、低コストな機種開発を柔軟に行う韓国やノキアという違いがあり、世界市場では日本方式が通じなかったといわれています。しかし、appleは、iPhoneはOSもバージョンアップでき、またAPP Storeからアプリケーションをダウンロードして、ソフトで携帯をチューンアップさせたり、進化させるという新しいビジネスモデルを開いたわけですが、今回のOSバージョンアップでその魅力をあらためて実感しました。

粗利益率が36.3%と極めて高く、iPhone3Gで快進撃を続けるアップルですが、携帯も競争力の源泉をソフトウェアに置くだけに、携帯OSをリリースしてきたGoogleはライバルとなってきています。だから、iPhone版Google VoiceをAPP Storeから占めだし、グーグルのエリック・シュミットCEOがアップル社外取締役を辞任するということになってきたのも当然の動きでしょうね。やがてapple対Googleという戦争になってくるのでしょうか。

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