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20歳からに決まっていると言われそうですが、いつからそうなったのだろうかと調べて見ると、大正11年からだそうで、もともとは自由だったようです。
そもそも20歳が成年だということすら、決められたのが明治で、日本の長い伝統では大人になる儀式としての元服はおおよそ12-16歳だったということですから、それぞれの事情で個別に決まったいたということでしょう。

アメリカは21歳以上でないと購入できないし、日本よりも厳格で、お酒を買うときは年齢確認のためにIDカードの提示を求められます。日本人は特に若く見えるので、30歳を過ぎていても求められた経験があります。
禁酒法の時代があったぐらいの国ですからお酒に対しては厳格なのですが、銃は18歳から購入でき、保護者同伴なら小学生でも銃が持てるというのは、いったいどういうことなのか日本から見ると違和感がありますね。
ではワインの本場ともいえるフランスやドイツはというと16歳から飲酒が認められています。イタリアにいたってはそもそも年齢制限がありません。
ところで、未成年の飲酒が禁止されている理由としては、脳機能が低下するとか、肝臓に悪いとか、性ホルモンに異常がおそれとか、アルコール依存症になる可能性とかの問題があって、青少年の健全な成長と保護のために禁止しないといけないと啓蒙されているのですが、それって、未成年でなくともいえることで、では年齢制限のないイタリアや未成年でも飲めるフランスやドイツで、日本やアメリカよりも健康障害が未成人の人たちに発生しているのかどうかが気になるところです。フランスはアルコール依存症の人が多いと聞いたことがありますが、どうなんでしょうか。

飲酒


お酒の年齢制限に関して、国によってことなるのが一目でわかるグラフがありました。国のよる違いがよくわかります。またお酒は18歳からという国が最も多く、ついで特に法に定められていない国が多いというのは意外です。
年齢制限が一目でわかる地図もありました。
drinkingmap


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