ダルビッシュと田中投手は良かったのですが、どうも攻撃が淡泊というか、意図も工夫も感じられず、見ていてストレスたまるアメリカ戦でした。
四回だったでしょか。3アウトを取ったら、普通はまっさきにキャッチャーがダッグアウトに向かい、野手も駆け足で戻ってチームの勢いに弾みをつけるところですが、誰も戻りません。
そのまま田中投手が投げようとしていました。しかも監督もコーチも、すぐにはそれに気がつかなかったのか、星野監督がアンパイヤにアピールしたのはかなり時間が経ってからでした。そんなチームって何なんでしょう。ちょっとありえないシーンでした。
粘りに粘り、手に汗を握るゲームで勝利を手にしたソフトボールと対照的でした。

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