岩手県内陸南部を震源とするで震度6強の地震が起こったというニュースが流れています。今のところ、都市部は大きな被害が報告されていず、落ち着いているようで、震度6強を記録した栗原市や奥州市も、家屋の倒壊や火災は現在のところ見あたらないということです。しかし土砂崩れとか、道路への落石が一部で起こっている
ようですが、地震の被害は常に遅れてわかってくるので震源地がどうなったかが気になります。大きな被害がないことを祈ります。

同じ震度でも、地震の被害は、その建物が建っている地盤がどうなっているかで大きく違います。阪神淡路大震災の時も、三宮あたりではビルの倒壊までありましたが、そのすぐ近くで古い住宅もほとんど被害がない地域がありました。新潟でも山間部の地盤の弱いところで被害が大きかったですね。栗原市や奥州市も地盤がしっかりしているということでしょうか。


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