2008年05月06日
見頃の藤にやっと出会えました
桜も見頃の時期は短くあっというまに散ってしまいますが、藤も同じで、なかなか見頃のタイミングにで遭遇できません。
今日は、ネットで検索していると、兵庫県丹波市の白毫寺の九尺藤が見頃だという情報をみつけ、さっそく出かけてきました。西暦705年に天竺インドの僧、法道仙人が開基したという古刹ですが、見事に咲き誇っていました。
香りが強く、藤の木の下に佇むと酔いそうになりますが、木陰に差し込んでくる風が気持ちよく、あでやかな花のカーテンに包まれてのひとときは格別でした。
白毫寺
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by エル
2008年05月07日 12:49
いつも素敵な花の写真を有難うございます。ネット・サーフィンしていて、心がなごむ一瞬です。特に上の写真、面白い角度から撮っていらして、まるで写真を見ている私まで、藤のシャワーの下にいるようです。




