グーグル

【写真は『さかちう辞典』あいぐーぐるあーとかふぇ【iGoogle artcafe】 からお借りしました】

今週の初めに六本木ヒルズで24日までオープンしている期間限定カフェに行ってきました。iGoogleユーザーやこのカフェでiGoogleを設定した来店者に、抽選でGoogleロゴ入りの特製ハンドミラーやTシャツなどをプレゼントがあり、お得な感じがしますが、もっとGoogleを体験してもらおう、Googleにいいイメージをもってもらおうという試みでしょう。
iGoogleアートカフェBLOG


プレゼント

テーマはアーティストiGoogleです。iGoogleでは、さまざまなアーティストがクリエイトしたテーマをつかってデザインをカスタマイズできますが、そのテーマデザインを行った9人のアーティストたちのインスピレーションのもとになったモノや思い出の品などのグッズが展示されていて楽しめます。
ちなみに、現在は建築家隈研吾さんのテーマを使っています。
アーティスト iGoogle

グーグル

さて、日本の検索サイトではGoogleではなく、Yahoo!が圧倒的にシェアが高い珍しい国だというのはご存じの通りですが、日本でもブランドの認知がこの数年でかなり上がり、ブランドイメージもかなり高くなってきているように思います。
また特定のユーザー層、とくにビジネス利用では、すでにGoogleがメインとなりつつあるのではないでしょうか。
ちなみに、『大西宏のマーケティング・エッセンス』への検索サイトからの訪問では、この一ヶ月で、Googleからは64%、Yahoo!からは31%です。

ブランド評価は、それを行っている調査機関でかなり異なりますが、直近ででた日経BPコンサルティングの『ブランドジャパン2008』では、消費者を対象とした調査をもとに指標化したランキングで11位(前年は2位)、ビジネスパーソンでは5位(前年17位)という結果です。
ちなみに2008年では、消費者調査結果で一位が任天堂、二位がスタジオジブリ、三位がディズニーという結果がでています。感覚的にはちょっと違和感がありますが、まあ指標のウェイトづけひとつ、つまり評価の方法で変わりますからなんともいえないところです。
Yahoo!が前年の28位から、9位に上昇しているというのも、なにが原因だろうかとちょっと考えさせられてしまいます。
ニュースリリース

ところで、Googleが2008年第1四半期(1〜3月)の決算を発表しましたが、売上高が前年同期の42%増、営業利益が同46%増と、世界の経済の不透明感とはまるで無縁な勢いです。いまだに、そのほとんどがアドワードやアドセンスによる広告収入で、それだけ伸びつづけているというのも驚異的ですね。
Googleの第1四半期決算、売上高は51億9000ドルで前年比42%増

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