2008年04月04日
ディナーパーティで隣に座りたいのがアップル、グリーンなのはトヨタ
インターブランド社のブランディング専門サイトbrandchannel.comで、ブランドに関する面白いアプローチの調査Brandjunkie Surveyの結果を発表しています。
ビジネスウィークが、このインターブランド社と組んで、毎年世界ブランドのブランド価値ランキングを発表していますが、こちらの調査の方がブランド・イメージとかブランドの人気度という点ではわかりやすいように感じます。
The 2008 Brandjunkie Survey Results
たとえば、ディナーパーティで隣に座るとしたらどのブランド?とか、どのブランドに文句をつけたいか?自分自身をブランドで説明するならどのブランドを選ぶか?といった質問が並んでいるのですが、アップルの人気が際だっています。面白そうなところを、ピックアップしてみました。翻訳には自信がないので質問の原文を添えておきます。
ディナーパーティで横に座りたいブランドは?
What brand would you most like to sit next to at a dinner party? Why?
これは総合的に好きなブランドと解釈できそうですが、トップ5は、アップル、ヴァージン、グーグル、コカコーラ、ナイキです。
どのブランドに文句をつけたいか?
Which brand do you want to argue with? Why?
トップが「マイクロソフト」。
理由は、もっとITの世界で影響力のあるオピニヨンリーダーと価値観を合わせないといけないとか、製品中心主義から顧客中心主義に変わらないといけないといったことが挙げられています。
あなたがブランドを改善できるとしたら、どのブランド?
If you could rebrand any brand, what brand would it be?
ここでも「マイクロソフト」がトップというところが妙に納得できてしまって失笑してしまいます。それよりも第二位にアメリカ合衆国という結果は微妙ですね。
どのブランドが本当に「グリーン」か?
What brand do you think is truly (going) "green"? Why?
注目したのは、この質問の結果です。どのブランドもそうとは思わないというのがトップであり、まだ際だった評価を受けているブランドが不在です。
しかし第二位には「トヨタ」、5番目に「ホンダ」と日本勢がベスト5位のなかに2ブランドが入っているのが目につきました。
世界ブランドのブランド価値ランキングでも、日本のブランドはお寒い状態で、デジタル家電でもすでにサムスンにも抜かれているわけですが、今後重要になってくると思われる、環境や資源への配慮というグリーン度で、トヨタやホンダが上位にランクされているところは、評価したいところです。
ビジネスウィークが、このインターブランド社と組んで、毎年世界ブランドのブランド価値ランキングを発表していますが、こちらの調査の方がブランド・イメージとかブランドの人気度という点ではわかりやすいように感じます。
The 2008 Brandjunkie Survey Results
たとえば、ディナーパーティで隣に座るとしたらどのブランド?とか、どのブランドに文句をつけたいか?自分自身をブランドで説明するならどのブランドを選ぶか?といった質問が並んでいるのですが、アップルの人気が際だっています。面白そうなところを、ピックアップしてみました。翻訳には自信がないので質問の原文を添えておきます。
ディナーパーティで横に座りたいブランドは?
What brand would you most like to sit next to at a dinner party? Why?
これは総合的に好きなブランドと解釈できそうですが、トップ5は、アップル、ヴァージン、グーグル、コカコーラ、ナイキです。
どのブランドに文句をつけたいか?
Which brand do you want to argue with? Why?
トップが「マイクロソフト」。
理由は、もっとITの世界で影響力のあるオピニヨンリーダーと価値観を合わせないといけないとか、製品中心主義から顧客中心主義に変わらないといけないといったことが挙げられています。
あなたがブランドを改善できるとしたら、どのブランド?
If you could rebrand any brand, what brand would it be?
ここでも「マイクロソフト」がトップというところが妙に納得できてしまって失笑してしまいます。それよりも第二位にアメリカ合衆国という結果は微妙ですね。
どのブランドが本当に「グリーン」か?
What brand do you think is truly (going) "green"? Why?
注目したのは、この質問の結果です。どのブランドもそうとは思わないというのがトップであり、まだ際だった評価を受けているブランドが不在です。
しかし第二位には「トヨタ」、5番目に「ホンダ」と日本勢がベスト5位のなかに2ブランドが入っているのが目につきました。
世界ブランドのブランド価値ランキングでも、日本のブランドはお寒い状態で、デジタル家電でもすでにサムスンにも抜かれているわけですが、今後重要になってくると思われる、環境や資源への配慮というグリーン度で、トヨタやホンダが上位にランクされているところは、評価したいところです。
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