2008年01月02日
幻の珈琲コピ・ルアックは美味しかった
正月早々、美味しい珈琲に巡り会いました。スタバが満席だったために、その近くのヒロ珈琲という関西の主に北摂地域でチェーン展開している珈琲専門店に入って、出てきたメニューを見ると、映画「かもめ食堂」にでてくる幻の珈琲コピ・ルアックがオススメとし載っていました。一杯800円。普通のブレンドの倍近い価格ですが、世界で最も高価なコーヒーでもあり、まあ正月だからということで飲んでみると、独特のいい香りとコクがあり堪能しました。
コピ・ルアックは、ジャコウネコが食べた珈琲豆が消化されずに排泄されたものから採った珈琲豆で、希少価値がありますが、まあうんこから採ったものと聞けば嫌な人もいるかもしれません。
>>幻のコーヒー、コピ・ルアック
期間限定で、ネットからも購入できます。100グラム3,675円とちょっと贅沢かもしれませんが、珈琲好きの人は試してみる値打ちはあると思います。
>>ヒロ珈琲ネットショップ
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この記事へのコメント
1. Posted by ヤース 2008年01月03日 08:01
映画では、コーヒーを煎れる時に、ペーパーフィルターに入れた挽きたてのコーヒー豆の中央部を人差し指で押して凹ませながら「コピ・ルアック」と言います。
これでコーヒーの神様が宿って、美味しくなるそうです。
同じようにして飲みました。(笑)



