2008年01月02日
初詣の暖かい炎

京都はひときわ底冷えがしていましたが、下鴨神社のたき火は輻射熱で暖かく、思わず人が取り囲んでいましたが、皆さまは初詣はどちらへお出かけになりましたでしょうか。

下鴨神社は世界遺産になっていますが、 参道の糺(ただす)の森は、この神社が京都の町中にあることを忘れさせてくれます。下鴨神社のおみくじは、札がさ まざまな色で、結びつけられたおみくじ札がまるで花のようです。自分にとって都合の悪いおみくじが出たときに、結びつけてご加護をお願いするというのが普 通でしょうが、今はたとえ大吉、吉と出ても結んでいる人も多いようですね。

ところでお詣りしていて、気がついたのは、契約守護の神を祀る印璽社(いんじしゃ)というお社がありました。思わず、丁寧にお祈りしてしまいました。これぞ本年最初の神頼みです。


