2007年12月02日
紅葉ブランド嵐山・嵯峨野に

「そうだ、京都に行こう」と思い立つのも、大阪から車で行くのと東京から新幹線で出かけるのでは覚悟の程度が違うでしょうが、嵯峨野の宝厳院、天竜寺、大河内山荘あたりの散策を楽しんできました。



さすがに京都嵐山・嵯峨野は紅葉のブランド中のブランド。紅葉を観るため、撮影するための人で混雑していました。一眼レフのデジカメを構える人の姿がずいぶん増えましたが、やはりある程度年齢の高い人が多いとはいえ、女性のカメラマンも目立つようになってきました。



ご夫婦でそれぞれ一眼レフを持って撮っていらっしゃる方の会話が聞こえてきましたが、奥様がご主人にアドバイスというか、コーチしてらっしゃる様子。この分野も女性の時代となるのは時間の問題じゃないでしょうか。



それにしても、朝に行ったのでまだ撮影もできましたが、時が経つにつれ人が増え、帰りのお昼時には、紅葉の名所の宝厳院の入り口は列ができていました。



